FLYNN&FLORAの来日時からすれば、かなりBack to the OLD SCHOOLな
SESSIONSだったかもしれない。ほんとは、もっとNEWなものを求めて来た
人もいたかもしれない。だけど、こんな御時世もあったのかなかったのか、
懐かしい音と、人の声が沢山ちりばめられたトラックの連続で、フロアはPEACE!
な雰囲気に包まれていた事は間違いなかったと思う。
ダブ、というかレゲエの音って、やっぱり暖かいですよね。
外の寒さもすっかり忘れて、一晩中踊りました。ほんと、楽しかったです。
あと、最後のKAJIさんのプレイも、最高でした。
自身の好きなトラックばっかりかけてましたよね、きっと。(笑
ほんと、笑みの絶えない時間でした。Thanks!
And...Love you always! この日、出会えた全ての人に。
そして、この日出会った音と人に、明日再会する約束をして大阪へと戻りました。
その後、大御所、松岡氏。何年ぶりだろうか、この人のプレイを聴くのは。
やはり、アブストラクトなものから始まった。速度もゆるい。
踊るには少し物足りなさがあるだろうが、ドリンク片手にって感じで、聴き入る。
徐々に徐々に速度を上げていく。かなり焦らされた。(笑
トライバルな乾いた音が速くなり、通常のD'N'Bの速さに戻る、その後衝撃。
Q-TIPの声。"I Left my wallet in El Segundo" やられました。(笑
TRIBEとD'N'B混ぜちゃうんですか、この人は。渋い。さすが、と言った所でした。
全体を通してみると、確かに退屈な箇所もあったのだけど、あまりにも人が少ないし、
それはしょうがないかなって思えて、特に感想は無いのだけど、やっぱりあのMIXだけは、
普通の人が作れる流れじゃなかった、ってのが、一番の感想。
あと、この人の時は、あれだけ割れてた音も安定していた。