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31th/AUG/01' earth people RETURN @yellow

 投稿者:kusumi  投稿日:2001年 9月 5日(水)01時03分24秒
 
yellowへ行くのは、その日、ほんとに久しぶりだった。
多分、earth peopleのFINAL以来じゃないだろうか。いや、きっとそうだった。
大きな扉を開けて階段を降りていくと、結構人が並んでいた。
1時を半分近く回ったくらいにフロアへと辿り着くと、HUTCHさんがブースにいた。
あとは、脇を固めた玉盛兄弟。ブースはいつもとは逆に作られており(FINALとは同じ)、
一瞬向きを戸惑った。が、すぐに慣れるのがわかった。
フロアは人が埋め尽くし、かなり熱気が立ち込めていたのだけど、いまいち踊る気には
なれなかった。EPでめずらしく。自分でもびっくりしたのだが、何故なのか直に理解できた。
足元をいつもの低音が振動を起こして、通り過ぎていくのは感じられたのだが、
ダイレクトに耳から脳へ伝わる音が割れていた。間違いかと思ったが、やはりそうだった。
いつものクリアでフラットな音の空間ではなかった。だけど、フロアはお構い無しに
盛り上がっていたが、個人的には少しがっくりした。あの音を期待していたから。

そうこうしているうちに、KAJIさんへと変わる。今回もアバンギャルド。
私はearth peopleでスピンするKAJIさんが大好きだ。レギュラーパーティーでの
プレイには毎回驚きがあって楽しい。それは昔よく通ってたRYTHM FREAKSにも
言えることなのだけど。あとは、ベースラインが全体的にうねってるところとか。
ミニマルなものをかけた時に良くわかって、それは踊らずにはいられないのです。(笑
そんな私の願いが通じたのか(?)KAJIさんの後半くらいから徐々に音が持ち直し、
MW−MINGさんの頃には、割れていた音も、徐々に一つの旋律へと繋がり出しました。

この時間に彼のプレイが聴けるというのは、まさに私の様な、おそがけにクラブへ行く者に
とっては、願ったりかなったりな展開でした。MCもTPも殆どなかったですが、
かなり最高でした。それに、みんな一番良く踊ってたような。私もDOPEにSTEP踏めましたし。

少し疲れてうろうろし出すと、いろんな人にまた再会できたりで、ほんとそういう意味でも
楽しかったです。結局、このパーティーを通じていろんな人と出会えたところもあって、
やっぱりこのパーティーが好きだっていう再認識もできました。

最後はやっぱり恒例のBACK2BACKで終わり、時間は6時をとうに過ぎていました。
時間の流れをほんと忘れさせられて、つくづく酔いパーティーだ、と思えます。(笑
外人ゲストも、国内ゲストも全くないレギュラーパーティーでしたが、そのメンバーは
国内屈指のD'N'B DJ達で、それにMC+TPのパフォーマンスまでも着いてくる、こんな
パーティーが、現状何故に存続できないのか、またはさせないのか、個人的には
すごく残念でなりません。形を変え中身を変え、発展していく事に期待して、
“RE RETURN”の時も、ぜひとも参加したいと思いました。

SEE YOU AGAIN AT “earth people”!!! 




 


3rd/AUG/01' drumnbass.org presents "3rd struggle feat. Soi productions"@AtlantiQs 

 投稿者:kusumi  投稿日:2001年 8月 9日(木)20時46分30秒
 

何年振りだったろうか、オープン前からクラブに居たのは。
音出し後、その境目がないままに予定より少し遅れて、DJ kamaのプレイはスタートした。
ついさっきまで、DJ、スタッフが箱の中をうろついていたのに、
今はもう、バーカウンターのお兄さんと、私、他、片手で充分数えられる人の数だった。
オープンと同時にぱらぱらと人が入ってきたが、まだまだ。時間を気にしながら上へと上がる。
すると、たくさんの自転車が目の前に止まって行く。MUTANT軍団到着。KENさんのプレイ前に、
余裕を持って登場した。その後、ゆっくりとフロアは人で埋まっていった。
DJ kamaからKENさんへ、この日、一発目の山場だったかもしれない。かなりアッパーな
トラックが連続する。この日のKENさんのMIXは、非常に展開が早く、フロアを埋め尽くした
男子(ほんとに女子が少なかった!)のステップを激しくさせていた。OSAKA MASSIVE!
この日のプレイに感動した方は、ぜひMUTANTへ。接客してもらえる様になりましょう。(笑

その後、あまりにもテンションの高い位置から、SOIクルー一番手、雅へと流れていく様が
非常に楽しみだった。一旦、流れを止めるのか、それとも、だったが、流れを止めずに、
空気を変えていた。!人が一瞬引いた。が、取り巻きが居なくなっただけの事なのだが、
その代わり、今までとは少し違った人々がステップを踏み出していたのが何となくわかった。
ORGクルーをはじめ、今までD'N'Bのパーティーにかかわった事のある人達、などなど。
そう、新しい音をいつも探しいる人。私は、この時間、何人の人に声をかけられたか
憶えていない。「ヤバイね、やっぱり。」「この人、すっごい上手いね。」など、色んな
賛美賞賛を聞いた。この時間、フロアにいなかった人はほんと、ご愁傷様。
まぁ、そんなことにも気付かず、外部からの音に殆ど耳を傾ける気さえもなかった人々は、
ほんとに哀れだと思う。東京の、いや、日本の次の音が、今、この大阪で聞けるというのに。
現に彼、DJ雅は、9月に来日予定のKOSHEENライブにて、スピンが決定している。
しかしながら、このパーティー、現段階にて大阪では予定なし。で、更にご愁傷様。(笑
この日同様、彼のMIX TAPE(完売しました@GUHROOVY)にも、やはりSUICIDEが
非常に心地好い速さでMIXされておりました。MIXにおける定義。DJは、感性だけでは
ないのです。改めて、納得でした。(知っている方は知っているでしょうが。)
しかし、この時間、個人的には一番良く、狂ったように(狂った!)踊りました。
多謝>雅くん、9月、きっとWOMB行きます。(笑

その後、いろんな人がこの人を待っていたのではないでしょうか?
どこかのクラブの関係者、大阪でのイベンター、DJなどなど、やはりこの人からは
目が離せないのでしょう。もちろん、私達の様なステッパーも。
DJ INZA。大阪でもD'N'Bフリークで、この人の名前を知らない人はいないでしょう。
!!!。この日のINZA氏はスタートから超アッパー。ほんとにびっくりでした。
いつものSOIのように、MCがいなかったからでしょうか?それとも気分の問題?
多分、東京の皆さんが聞いていたら、違う人のプレイかと思うかもしれません。
RAM連発でしたが、しかししかし、RAMの使い方は絶品でした。叫んじゃいましたし。(笑
この時ばかりは、上に居た人達も、フロアで座っていた人達も、揺れたり、跳ねたりして
楽しんでいました。しかし、何処に居たの?っていうくらい、この時ばかりは女子が、
踊っておりました。ほんと良い事です。(笑
RESPECT>INZA氏 早くNUトラック欲しいです。(笑

そして、執りはKURASHIMA DX氏。少し時間が伸びたせいでイイ時間のプレイを
逃してしまいましたが、音の雰囲気は、やはり最高。一番熟成されていました。
フロアも、その深い音につられるかのように踊り続ける人と、CHILLしていく人の
2通りでした。もちろん私は前者でしたが。(笑 
あと、「MCいたらなぁ。。。」っていうDX氏の言葉も、非常に染みました。
次回は(いつになるかわかりませんが。。。)ほんとにSOIの主旨に則った構成が実現
できれば良いなと思っております。それにしても、今回のSOIツアーでは、
ほんとに寛大な協力を授かり、さらには私共を楽しませて頂きまして、
ほんとにありがとうございました!改めて、多謝、そしてMUXIMUM RESPECT>Mr、Dx!

その後、BACK2BACKとなり、INZA氏にて〆となりました。
SPECIAL THANKS TO “SOI”クルー
AND、、、いつも心にJUNGLEをっ!?!(笑


疲れても笑えた日々。

 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

SOI

 投稿者:kusumi  投稿日:2001年 8月 1日(水)23時39分55秒
  3rd/AUG(fri)
drumnbass.org presents "3rd struggle feat. Soi productions" 
@AtlantiQs (Osaka06-6258-2525)

Soi crew from Tokyo: Dx
_____________________DJ INZA
__________________________雅

guest DJ: KEN(S.O.C./NEW SKOOL MUTANT)

DJ: kama(drumnbass.org) nexus

VJ: muffin man(Jumpin'Jumpin'/struggle)

adv:1500yen(w/1d)door:2000yen(w/1d)

*jungle/drum'n'bass

The Wickidest Sound Of Tokyo!!! あのSoi Crewが大阪初上陸。
DxDJ Inza雅によるSoiが、この夏大阪で復活します!!!
ドラムンベースを愛したり、好きだったり、惚れそうになってたり、
かつて愛してたり、現在過去未来いろんな形でこのサウンドにかかわる
全ての人に体験して欲しい夜です。いつもこころにジャングルを!!!

ABOUT>>>"SOI"

JUNGLEという言葉が日本で耳慣れるようになったのは、確か遡ること94年。
その後、急速に新たな道へと分岐し、DRUM'N BASSは誕生した。
その衝撃がまだ醒めやまぬ97年、東京の奥深くで"SOI″は始まった。
初めの一年はレギュラーイベントとなっていたが、相次ぐ箱の消失によって
不定期開催となる。SOIの音を鳴らせるだけの箱が無い。。。そんな思いは、
DJ+MCのヴァイブとスキル、そしてそれを私達に体感させてくれるサウンドシステム、
これ以外に何が必要だと言うのか?という、問いかけへと変化していく。
レゲエに多大な影響を受けて生まれたJUNGLEのスピリッツを受け継ぎ、
クラブミュージックの基本となる"ドラムとべース"を自由自在に操り、一夜を彩っていく
"SOI"の面々。もうすぐ自身のトラックをドロップするDJ INZAは、来阪も幾度となく有り、
彼のスピンを体感した人も多いだろう。そして、彼と共に長年"SOI"をオーガナイズし、
東京の強豪JUNGLISTSからも熱いRESPECTを受けているKURASHIMA DX。1999年から
始まったD'N'Bカウントダウンパーティーの名オーガナイズは記憶に新しいところ。
何せ、東京中のD'N'B DJの名をタイムテーブルに連ねさすのだから。BIG UP!
最後に、新鋭、雅 MASASHIは、REMIX誌でのD'N'Bチャートも執筆しており、今後の
シーンを担うべ存在。新鋭と言うには失礼すぎるほどで、若いながら、JUNGLE創世記からの
キャリアの持ち主。8月3日の大阪での宴は、舞台装置も演出も共演者までもが"SOI"そのまま
とは行かないが、その匂いと、未知への高鳴りだけでも伝わればこれ幸い。

MO’INFO↓↓↓

http://www.drumnbass.org

 
お得なプロバイダーとくとくBB

27/JUL/01' 06S-Kemal&Rob Data- @ WOMB  

 投稿者:kusumi  投稿日:2001年 8月 1日(水)20時40分57秒
 

TWILOのサウンドシステム、日本一のミラーボールに大型レーザー、その上4階建ての大箱
と言う、明らかに現状のクラブとは一線を画しているこの箱に、初めて足を踏み入れた。
WOMB。ここは、ほんとの意味で純粋な“箱”だと思った。真のVENUE。

渋谷にて、大阪の友人と、仕事やその他の出来事を夢中になって話していると、
夜中の1時をとうに過ぎていた。ヤバイって感じで、あわててクラブへと一緒に行く筈の
友人にTELするが、まだ仕事中。(笑 とっとと先に行く事にした。
HARLEMやらVUENOSなどの通りはよく歩くのだが、その裏ってどうなんでしょう?
行かないですよね、他の目的じゃない限り。(笑 そんな事をちょっぴり考えながら
看板もないけど、スタッフがたむろっていてすぐわかると言うクラブを探す。
あー、いたいた。ちょうど、人がひっきりなしに入って行くのも見えた。
IDチェック、チャージ支払いなどの対応がしっかりしており、さすが大箱といったところ。
急いで音の大きく鳴る方へと、駆け上がる。構造解ってないけど本能ですね、これは。(笑
広い。高い。ほんとに箱だった。中央の高いところには、存在感のあるミラーボール。
ライティングも派手だけど、少しも嫌味がない。どうやらレーザーはまだ動いていなかった。
ぞくぞくした。全然違うのだけど、GOLDで踊ってた時の事が頭をよぎった。
まったくもってして、この場所の方が進化しているのだけど。だけど感覚がそれを蘇らせた。
心地酔い。視覚も、そして聴覚をも刺激された。むらのない音達。3回ほど移動したが、
ほぼ四方に行き届いた音。D'N'BのDARK SIDEを表現する音はあまり期待できないけど、
正確にトラックの良さを知る事が出来る様な、明確にDJのイコライジングを伝えられる様な、
そんな音がきっと体感できる筈。

ちょうどDJ AKI氏がスピンしていた。何をかけていたのか、さっぱり憶えていないが、
みんな夢中になって踊っていた。そう、みんな踊っている。チルアウトスペースは、
その為にセパレートになっている。踊りたい奴だけ此処で踊れ。(笑
入った時間も2時前だったので、すぐさま今回の目玉へとスウィッチ。
MCは、期待していたよりも頼りなかったのだけども、Kemal&Rob dataの音は最高。
しかし、この人達を呼ぼうと思った06Sクルーには頭が上がりません。しかもこの箱に。
底のほうで、今か今かと、うずうずしてる様な人達ですからね。(笑
その上、そんな人たちが、ブレークと共にレーザー動かしちゃうのですから。
しかし、あのレーザーのシャワーは凄いです。ミラーボールに反射して、光の筋を四方へ
照らすのです。しかも、ミラーボールは巨大ですから、あの大きな箱全体に、光の影を
灯篭のように弧を描いて映し出していくのです。あれは必見です。もしも東京在住の方で
体験されていない方がいるのでしたら、とりあえずWOMBへ行く事をお勧めします。ホント。

その後、DOGGY氏が取りをつとめられたのですが、最高でした。SO SWEET!!!
そんな感想。(笑 ミラーボールの光がグラデーションのように変化し、箱全体を
彩っている時、DOGGY氏の音も、人々の心を色とりどりに染めていました。
ほんと美しかった。やはりこの一言に尽きます。VJも迫力でしたし。

今回、あまりにも目を奪われる瞬間が多すぎて、耳で感じたことが薄れてしまった事には
ちょっぴり悔しさを憶えるところもあります。やはり、最終的には音で踊るのですから。
だけど、この日の様に、それ以外の要素もクラブと言う空間には、より良いVIBEを
作り上げる為に必要であったということも、改めて再確認できた夜でした。
THANKS! SO BEAUTIFUL NIGHT!
 
お得なプロバイダーとくとくBB

21/JUL/01' HURRICANE@蜂

 投稿者:kusumi  投稿日:2001年 7月30日(月)22時00分49秒
 
あまりにもSPECIALな内容だったので、公に書くことが出来ません。(笑

非常に酔い夜でした。RESPECT TO STEPPER&DRUNKARD!!!

AND...HAPPY BIRTHDAY TO KURASHIMA Dx+MC YASU!!!(敬称略)



 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

20/JUL/01' DBS -TRUE PLAYAZ- @LIQUID ROOM

 投稿者:kusumi  投稿日:2001年 7月29日(日)22時25分53秒
 
皆それぞれ、クラブへ入る時間というのがほぼ一定にあると思う。
その時々のコンディションにもよるのだけれども、常日頃、私は日付が変わる直前位に
入るようにしている。と言うより、生活のペース上、そうなってしまうのだが、
今回ばかりは、かなり予定を狂わされた。エレベーターが使えない。???。
そう、日付が変わっても尚、階段に人の列が連なっていた。仰天。えっ?まさか。。。
入場制限されるほど、人が押し寄せているのかと、暑い空気のよどんだ階段で不安になって
いたが、(大阪から来て入れないってどーなんそれ。。。って感じでしょうか。(笑))
何てことはない、30分後フロアへ辿り着くと、セッションズの最高潮時程の人達が
既にフロアの内、外を埋めていた。まだ人は増えるだろうが、大阪の夜を考えれば踊れる確信。
大阪ではスピンしなかったクラナカ氏が早々に、フロアのステッパー達をDOPEにさせていた。
おそらく東京のクラウドには新鮮なのだろうか、彼のプレイは。
私はその時間、控えめに揺れていた。しかし、アブストラクトでオリジナリティーのある
1945などのプレイに移行してから、D'N'Bからは遠のいている様に思える彼ですが、
スキルは維持しています。さすがです。JUNGLEのORIGINATERではなく、SOUNDのORIGINATER
に成りつつある人ですね。個人的には、最近の氏の定番スタイルからの更なる逸脱に期待、
と、言ったところでしょうか。この先、目が離せない人であることは間違いないでしょう。

その後、今度は大阪のタイムテーブルとは逆に、PASCAL登場。
やはり一発目からフロアは揺れましたが。
プレイリストは、ほぼ大阪と同様だったように思うのですが、いかんせん、LIQUIDの
大きさ、人の数、音の広がり、光と映像のバランス、すべて悔しいのですが(笑)、大阪
を超えており、きっと、PASUCAL自体にも変化があったように思います。
あれだけの空間、雰囲気を、HYPEよりも先にジャックしたのですから、
さぞかし気持ち良かっただろうと思います。ブースの中で、凄く楽しんでる感じが伝わり
ましたし。そして、そのGOOD VIBEはもちろんFLOORへと、瞬間的に、ほぼ同時に伝わる
訳です。一瞬にして、Peace Love and Unity!
この頃には人が更に押し寄せており、いつもの非難場所(ブース向かって左側、壇上
スピーカー前)へと急いだのですが、ここもいつもより既に人で埋まっておりました。
が、お構いなしに踊らされました。最後の方に流れたTERORISTは、ほんとやばかった。
タイトルどおり、殺されかけました。少なくともHYPEまでの人質として、フロアに軟禁
されたようなものですけど。(笑

そして、HYPE!待ってましたと言わんばかりに、人が押し寄せました。
大阪での衝撃が、個人的にかなり大きかったので、LIQUIDではさほどのドキドキは
なかったのですが。。。今回、大阪〜東京を通して思っていたことは、先に回した方が
気持ち程度、GOOD VIBEが伝わりやすかったようです。大阪はHYPE東京はPASCALが
ぶっちぎりだった様に思えます。しかし、HYPEのスピンしたORIGINAL NUTTAH。
あれは何でしょう、ただのMIXなんでしょうか?大阪とは明らかに違いました。(情報求)

その後、DJ FORCE氏。これまた、最高でした。
何がって選曲が。ゆるーく踊る&回る、または走り回ると言う行為がかなりめに、
音と一致した感じでした。人は引いておりましたので、尚ゆったり踊れて、最高でした。
皆さん、AM:4時前からが、かなりイイんですよ、セッションズ@リキッド。
一度、体力に自身のある方、体験されたし。嵌まります。(笑

そんな、HIGHな空気を生かすべく、次の夜(21日)また蜂へと向かうのでした。続く。。。
>>>KURASHIMA DX/MC YASU(敬称略)BIRTHDAY PARTY=HURRICANE。


 

19/JUL/01' RIDE Feat DJ HYPE & PASCAL "SMOKIN BREAKZ"@DONFLEX

 投稿者:kusumi  投稿日:2001年 7月23日(月)01時14分13秒
  今回の三連休、皆さんは如何お過ごしでしたでしょうか?
この日、個人的には、かなりFa*kin Dopeな三連休の幕開けとなりました。
そして、例年通り、夏の特別クラ部活動@東京のスタートともなったわけですが。。。

とにかく熱かった。
それしか言い様がなかった。
パーティーも、クラブも。そしてDJもクラウドも。
"Peace Love & Unity"な空間が、熱気と蒸気の中でおぼろげに
見えていた。もう少しで掴めそうだった。もう少しだった訳は後に記す。

熱さの中へ入っていくと、DEEP EDGEクルーのDAIさんが、客を煽っていた。
初めて見る光景だった。少しいつもより早く入ったので、この時間(12時以前)に
クラウドが飛び跳ねているのを見たことがなかった。いや、ほんとに失礼。
かなりスムーズなMIXで踊りやすい。しかも、ブレークのポイントもよく解っている。
音の出し方も太い音がしっかりあって悪くない。あとは、決定的なORIGINALITYが欲しい所。
彼のユニットでのMIXも一度体験した事があり、結構好きだったのだが、
それに関しても同様の感想。だけど、これからにかなり期待。

その後、SHINTARO氏へと渡り、TRUE PLAYAZのトラックも何発か混ぜつつ、盛り上がり。
DJ ZINC/Pitcherをかけていたのですが、あれはクラブで聞くべき。最高のシステムで。
あの時間は、ほんと、頭の中が真っ白になるほど音に集中して踊りましたね。
その後最高潮、準備万端。そして、クラウドは、すでに求め始めていた、彼らを。
DJ HYPE。STRONGERじゃなかっただろうか、彼の1ST ATTACKは。鳥肌。
レコードから深いアナウンスのような声が流れていた様な。。。
リキッドと記憶が錯乱してたら申し訳ないです。
フロアは揺れた。一発目から。今回は、ItoIのサウンドシステムのように、
側面全体にキラサンが配置してありました。KILLER SOUND、とは正に!でした。
そのかわり、私はいつもの場所で踊れなかったわけですが。。。サウンドシステムの間で
危なっかしく踊っていたら、ご注意を受けましたし。。。申し訳御座いません。。。
しかし、思うように踊れないというのは、ほんとに辛いですね。
Peace Love & Unity〜READ OR NOT〜Super Sharp Shooter、っていう、
怒涛のキラー・チューンを惜しげもなくMIXしてしまうHYPEには脱帽でした。
EFFECTIVEのKURANAKA氏のプレイが蘇りました。彼は今回はキャンセルだった様ですね。
それから、その少し前には、確かSNAP SHOT+ORIGNAL NUTTAHだった様な。。。
おまけに、お家芸のスクラッチ。これを思うように踊れなかったのは、ほんと残念無念。
しかし、若者はぎゅうぎゅうでも良く踊る事跳ねる事。ほんと感心します。

その後、PASCAL。実はTIME TABLE、逆だと思い込んでいたので意外でしたが。
自身のトラックが結構多くて、やっぱり盛り上がりでしたね。
しかも、皆さん予習(復習?)は満点ですし。(笑
リワインドなどもしながら、自身からもクラウドへアプローチしてましたし。
P-FUNK2000、だったでしょうか、Right Hereだったでしょうか。
ココも記憶が怪しいのですが、またもやのっけから鳥肌。MO'REWIND!
その後、PASCAL特有のどっしりした音が延々朝まで続いたわけです。
HYPEとは対照的に地味なプレイでしたが、バスドラの音が身体中に響き渡り、
やはりサウンドシステムの甲斐もあって、かなりDOPEに踊る事ができました。
この時間には、若干クラウドも休息を取り出し、少しスペースが出来たわけですが。(笑

今回の動員数は、RIDE始まって以来だったらしく、踊れない事もどおりで納得といった
ところでしたが、踊れないのにはやっぱり、少々フラストレーション。(笑
しかし、それを発散するべく、リキッドへと期待を更に膨らまし、また向かうのでした。

MO'STEP AND MO'JUMP !!! 


 
お得なプロバイダーとくとくBB

その夜の続き―30/JUN/01’DBS〜BRISTOL MASSIVE〜 

 投稿者:kusumi  投稿日:2001年 7月14日(土)00時10分32秒
  あれから、まだ10日とちょっとしか経っていない。今は、それが、なんだか不思議な感じです。
それぐらい昨日の事のようでした。来週には、もうHYPEがやって来ますし。(笑
今回は、ゲストのFlynn&Floraに加え、DJ KAJI、DOGGY SACK、+MC YASUという
面子だったのですが、F&Fを挟んでどちらが先で後なのか、という事にも興味がありました。

日付が変わった頃にリキッドへ入ると、私の予想とは裏腹に、DOGGY SACK氏がバリバリと
スピーカーを震わせていました。その横では、やはりMC YASU。NICE COMBINATION!
近頃のセッションズではお馴染みとなりましたね、この2人は。で、今回は、これでLASTが
KAJIさんというわけで、Earth Peopleファンの私としては、嬉しさ極まりないといった
ところでした。しかも+Flynn&Floraですから。考えただけで、大阪での高揚が甦ります。
で、DOGGY氏のプレイは個人的に、殆ど聴けなかったのですが、かなり凄かったようです。
もう少し早く入れば良かったなぁぁ、と、ちょっぴり後悔でした。(泣

その後、MC YASU氏のMICでF&FがINTRODUCEされ、2人のプレイが始まったのですが、
いやはや、大阪とセットは全く一緒。(笑 だけどFlynnのテンションはかなりHIGH!
SEEDSの2枚使い(もちろん自身のリミックスバージョン)、その上自分もMICを握る、
という、スッゴイMCしてましたよ。大阪では、普通にフルで流してましたが。
そんな、幕開けでしたから、盛り上がること間違い無し。おまけに、彼はスクラッチも
しちゃいますから。それとは正反対に黙々とプレイするFloraも印象的でした。
しかし、いつものセッションズとは少し違った、何だか奥深くに
引きずり込まれそうな盛り上がりでした。ほんと、ドリンク行くのも、トイレに行くのも
嫌になりそうな、と、いうよりも、忘れてる、と言ったほうが正しいのでしょうか。(笑
ほんと、ブリストルへ直行でした。暗くて地味なんだけど、とてもOPENな世界。
まさに、あの2人がブリストルそのものだった様に思えます。

個人的に、前日の疲れで、殆どSTEP踏めませんでしたが、あれだけ同じセットで踊れる
自分が怖かったです。ほんとに。限界まで踊ってたので、死にそうでした。
と、言うより、此処で死んでもイイかもぉぉ。。。な、状態でした。(笑
そしてさらに、ラストはKAJIさんという事で、やっぱり逝ってしまいました。
今回は、トライバルなミニマルトラックを結構かけていたのが印象的でした。
もう、この頃になると、座ってしまって半分ヘバッテおりましたが。。。残念。

お会いできた人もいれば、またしても会う事ができなかった人もいた一晩でしたが、
ゆっくりお話する暇もないくらい、今回も黙々と踊っていた自分が、かなり普通に思えた
一夜でもありました。でも、今回はもっとリキッドで、しっかりSTEPを踏みしめながら
踊りたかった、と、いうことが心残りです。極上な音と雰囲気に包まれて。
次回、HYPEまでには、2日間踊れる身体に鍛えておきます。随分太ったことですし。(汗

MO’STEP!!! 


 
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MIX TAPE

 投稿者:kusumi  投稿日:2001年 7月 9日(月)01時18分13秒
  少しブレイク、というーわけで、ごく最近入手した(国内)物を
ご紹介させて頂きマス。(どれもD'N'B、JUNGLEです。)

1)LIVE DRUM'N BASS−90MINUTES EXPERIENCE/ DJ KAJIxMC YASU/@hotwax
2)SUNDAY JAM/ DJ 雅/@GUHROOVY
3)BLUE/ DJ AMAZON/@GUHROOVY
4)(NO TITLE)/ 枯葉 タケヒロ/(NOT FOR SALE)

どれも秀作だったのですが、予想通り飛び抜けて1)は、かなりの出来でした。
あと、個人的に好きだった4)。これらについて簡単にレビューしたいと思います。

1)HOLIDAZE@MLのLIVE MIXなのですが、DJ KAJIと飛び入り参加したMC YASUの
  絶妙なコンビネーションとグッドテンションが、最大限に引き出されたTAPEです。
  飛び入り参加したとは思えないほど、MC YASUのフロウは、DJ KAJIのスピンする音
  に馴染んでいる。見事に英語で韻を踏んだフロウにダウンビートなブレークビーツが
  重なると言う、まさにHIPHOPな渋い音で始まり、あっという間に聴くものの耳を
  捕らえて放さない。わずか、20秒ほどでHOLIDAZE疑似体験へといざなっていきます。
  ブレーク毎、またそれ以外の其処彼処とSHOUTしているMC YASUの声は、何故か全く
  煩く感じる事はなく、徐々に私達の鼓動のスピードを、流れ出る音のスピードまで
  高めて行きます。そして、この日のDJ KAJIは、トラックセレクトはノーマル
  なのですが、かなりアバンギャルドなミックスをしています。彼のプレイは、
  いつも驚きがあって、個人的にドキドキさせられる事が多く、レギュラーイベント
  ではそれが顕著に出ており非常に面白いプレイになっています。『SUICIDE』の
  バージョン違いを、今回のライブミックスでも、個性的に繋いでいます。必聴です!

  残念なことにHOLIDAZEは、MANIAC LOVEの平日営業中止に伴い、長いレギュラー活動
  を終えたわけですが、先月には一時的に復活してパーティーを行ったりしてますので、
  今後もそれに期待したいところです。


4)簡単に彼を説明すると、JUNGLIST、とでも言いましょうか。(笑
  違ってたらごめんなさい。(汗 しかし、NICKY BLACKMARCKETのT-SHIRTSを愛用
  している彼を見ると、そう言わずにはいれません。実際、レゲエ箱にて、スピン&
  スクラッチを披露していますし。ラガジャングルにスクラッチャー。RASPECT!
  こんな取り合わせ、日本じゃあまり拝見できません。一度見たら、熱くなります。
  そんな彼が、自身のパーティー時に配布していたMIX TAPEです。予約メールで
  もらえたそうなのですが、予約もせず、運良く頂けました。>THANKS!タケヒロ君

  こちらもダウンビートから始まり、それに合わさるスクラッチが、音の隙間を絶妙
  に埋めていきます。トラックセレクトはもちろん、コンゴなどのラガジャンメイン
  ですが、段々とサイバートラックも取り入れ、ラガサイバーな感じです。(笑
  TAPEも良いのですが、彼のプレイには、他のDJよりも+パフォーマンスがある為
  やはり、実際に見て、聴いて、踊って頂きたいものです。

  
2)、3)については、まだGUHROOVYにて取り扱っていると思いますので、
  興味のある方は、ぜひ、自分の耳でチェックしてみて下さい。
  2つとも共通して、BPMが非常に心地良いところで合わさっていて、とても
  聴きやすかったのが印象的でした。MIX TAPEだと、わざとBPMをほんの少し
  下げて作ったりするものが多い中、ダイレクトにD'N'Bのサウンドを感じる事
  が出来、週末、踊らずにはいられないって感じです。

ほんと、MIX TAPEは、WEEKDAYに普通に聴けると思うので、朝夕の電車の中や、
ドライブ中、入浴中(それ私。(汗))などで、ぜひぜひ聴いてみて下さい!

TAPE DECKからの、つかの間のトリップ。


 

29/JUN/01' New Skool +DBS@Karma(OSAKA) 

 投稿者:kusumi  投稿日:2001年 7月 3日(火)22時31分35秒
  この日、やっと日本に帰って来た。この日までの一週間と言うもの、
私は、アジアのしかも日本にとても近い国にいた。SEOUL>HONGKONG>CHINA。
出張中、仕事の合間を(とは言っても夜)ぬって、必ずその国のクラブなり、
流れている音に触れることが私の日課となっている。この辺の国は、日本ほどたくさん
のジャンルが浸透しているわけではないが、偏りの中にも熱いものが多々感じられる。
4,5年前の日本のテクノブームの様な。そんな感じ。香港ではインターの子達が中心に
レイバーと化しており、週末には頻繁に大規模なRAVEが行われている。今、その子達の間
では、名前を忘れたが、脳みそが揺れるような感覚に襲われるドラッグが流行っていて、
音をしっかり聴いて、頭はファジーな状態を楽しんでいるらしい。おそらく、日本のRAVEの
それとは少し違うけども、確実に日本よりもヨーロッパに近い感覚はあるように感じる。
そんなレイビーな雰囲気にどっぷり嵌まっていた為、今回の日本でのパーティーは、
個人的にかなりヤバかった。疲れは殆どなかった様に思う。だけど、Natural Raver。

重いバゲッジを階段から階段へ。そしてロッカーの上へ押し上げる。
久しぶりのブレークビーツが聴こえ気がはやる。そしてキャッシャーへ。!、熱い!
人が溢れ出ている。もしかして。。。と思ったが違った。午前1時を過ぎた頃、この
パーティーのレジデントDJ HIROSHI+MC TERだった。FLYNN&FLORAへの大事なパイプ
ラインを作っているところだった。タイミングがどうやら絶好だったらしい。(笑
いつも見る顔ぶれがたくさん踊っていた。絶対矛以降のJUNGLIST達。New Skool!!
最近の大阪D'N'Bは若いクラバーが増えた。これもひとえにMUTANT関連の努力の結晶。
DJ HIROSHIの選曲は個人的にかなり好きなのだけども、音の出し方が好みではないので、
あまり踊ったことがない。しかし、MC TERとの絶妙な合わさりで徐々にテンションを
上げられてしまうのは、認めざるを得ない所。(笑 その粗削りな、でも強いヴァイブが
皆を惹きつけて離さないところなのだろう。そのDJとクラウドのテンションがいい具合に
盛り上がった頃、女性がブースへ入る。FLORA登場。脇にはFLYNN。?、マイク???
そう、彼はMCをするらしい。一気にフロアへ押し入った。(笑 期待どうり自身のミニマル
トラックの数々が流れ出す。それに合わさる軽快でかつ渋い声。一気にブリストル色。
ヤバイ。にやけながら下を向いて踊ることしばしば。我慢しきれず、広いところを探し
一番後ろで踊る。やはり何人かの知人もすでに後ろで踊っていた。(笑 何曲か繋ぎながら
交代して2人のプレイは続いた。しかし、あの2人のDJスタイルは陰と陽ですね。
FLYNNはスクラッチも入れたりで、驚きの連続でした。何より本人が楽しそうなのが印象的。
自分達のプレイが終わっても、ずーっと、マイク握ってSHOUTしてたし。BIG UP!
その光景には、終始、個人的に笑みが絶えませんでした。結局3時間くらいMCしてたかな?
ほんと、イイモノ見せて頂きましたよ。ほんとに感謝です。>DBS様 

その後、クラナカ氏に渡り、かなりトライバルかつアジアな雰囲気。初めの方のつなぎは、
何をかけてるのか全くわかりませんでした。が、後半クラナカアンセム炸裂。TOP CATの
声を個人的に久しぶりに聴きました。思わず、現在急上昇中ラガジャンDJ枯葉タケヒロくんと
ニヤリでしたが。(笑 やっぱ狂いますね、ラガジャンは。大阪だしなおさらって感じで。
あと、今回MC INDENというHIPHOPのMCが参加してたんですけど、彼もかなりよかったです。
MUTANT関連らしく、やはりここの一派は繋がりも面白そうで、Club FlaTtが基点の様です。
ここで、SOCというパーティーをやってますので、興味ある方はぜひお試しあれ。
SOCの意味はフライヤーをチェックされたし。意味合いが、ひしひし伝わってくる内容です。

そして、ラストもDJ HIROSHI。朝5時を回ってもあまり踊る人は減る雰囲気無し。
後ろ髪引かれつつも、あと、5時間半後には始まってしまう仕事のために、バゲッジを
かついで階段を上がりました。また夜がきたら、リキッドルームで踊っていることを考えると
目が冴えてきて眠れませんでした。普段じゃ電車の中は爆睡なのに。(笑
そして、その夜へと続く。。。


 
お得なプロバイダーとくとくBB

16/JUN/01' HURRICANE@蜂

 投稿者:kusumi  投稿日:2001年 6月23日(土)01時12分11秒
 
やっぱり入り口を間違えた。友達と話に夢中になっていたらうっかり忘れてた。
逆へまわって、キャッシャーへ。お兄さんに名前を伝える。
彼は、金髪にしたDJ SHINTAROと言えるほど、DJ SHINTARO氏に似ていた。
ブロンドSHINTARO、ワタシの名前を声に出しながら探す。
「誰のゲストですか?」「Kさんです。」実はこの日、もう一人のKさんにも
ゲスト枠をもらっていたのだが、それは偽名を使う羽目になる友人へ。(笑
「From大阪ですよね、ようこそっ!」よく見ると名前の下に小さく「From大阪」。
笑わしてくれますね。そう、この日はDX氏に会いに行くという目的もあったのだ。
8月に大阪で予定しているパーティーのフライヤーで、少々紹介文を頼まれたからだ。
そう、『SOI』というパーティーの。

2Fへあがる。心地酔いブレークビーツ。ドリンク片手に、友人、恋人、
今夜出逢った人々、と楽しむフロア。GOOD MUSIC。
友人はブースの中にいたので挨拶をせず上へと上がる。
暗い、たまに光が走る。その中に圧倒的な存在を誇る3段に積み上げられた
サウンドシステム。音が響く。身体の奥深く。DJの姿は確認できない。
ヴァイブは伝わってくるのだけども、いったい誰なのか。。。
音だけを頼りに探り当てる。知っている音だった。そしてそれに合わさる人の声も。
とても好きで、とても久しぶりな。EARTH PEOPLE以来だ。
数分後、MCのマイクからその言葉は発せられた。「DJ MW−MING!」。
この人のトラックセレクトは黒い匂いがする。確かに彼のROOTSはそうらしいのだけど。

その後、少し周りを見渡す。目の前に女の子が現れる。知っている人。
ネットやメールで知り合って、色々と助けてもらった人とでも言っておこう。
言葉を交わす。知人の少ないクラブで、一瞬ほっとする。彼女も同じ人を探していた。
しかし、2人とも未だ発見できず。いきなりベースラインの音がはっきり変わる。
DJ HUTCH。今夜のHUTCHさんは、ワタシが知っている以上に尖った音を出していた。
何か違う。そう、ワタシはMIX TAPEを朝、聴いていた。98年のDJ KAJIのMIX TAPE。
その雰囲気に似ていた。トラックセレクトは全く違うのだけども、97〜98年の雰囲気。
D'N’Bがバリバリしてた頃。そして、実際HUTCH氏のテンションもHIGHだったはず。
やはり、人がフロアを埋め出した。Fuckin’Dope Stepping。
この頃、人を探す事などすっかり頭から飛んでいた。(笑

それからDJが交代していたが、腰をおろした瞬間、瞼を閉じてしまった。
空白の時間、その後意識が戻る。そう、ここはクラブ。(!)時間を気にする。
またまた、DJ HUTCH。一緒に来た友人はAM5:00をまわっているのに
踊りは上り調子。つられて踊る。もう、外は明るい。
フロアにいるステッパー達も、両手で数えれるほどの人数。
ロニ・サイズのブラウン・ペーパー・バッグ。懐かしさに口が緩む。
AM6:00を過ぎた頃、HUTCH氏が音を止め、「もう、終わりにしましょう!」
実は、このときアンコール後。(笑 「終わらせて下さい!」
少々、今夜のステッパーは、本気な人が多かったらしい。(笑
少し和んだ後、その宴は終了した。結局、人と会う約束をしても、踊りに勤しんでしまい、
フロアに居座ってしまうことが多々ある。そうさせるDJ達が悪いのだけど。(笑
でも、そんなパーティーに出会えることが、何よりも幸い。でも、お会いして、
お話できなかった皆様には謝罪。では、その皆様、次回FLYNN&FLORAにて!

p.s HARRICANEは、毎月第三土曜日、青山蜂にて開催中。
そして、SOI大阪ツアーは、8/3(金)@ATLANTIQS。
CHECK THESE SOUND!!!


 
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2/MAY/01' DRUM AND BASS SESSIONS @LIQUID ROOM

 投稿者:kusumi  投稿日:2001年 6月22日(金)23時51分49秒
 

雨。寒さ。そして、帝王不在。
そんな感じで、あまり客入りには期待してませんでしたが、エレベーターホールから
意外や意外。場内の空気は既に温まっており、激しく揺れる人々の影がゆらゆらしてました。
見慣れない金髪の細身のDJ(笑)が、ブースで所狭しと身体を大きく動かしながら
レコードをスピン。その傍らで、YELLOWにてよく聞き覚えのある、深く響く声の持ち主が、
流暢な英語と日本語を織り交ぜながらシャウトしていました。
HIGHERFREQUENCYとMC YASU。最近、SESSIONSにレイバーが増えたのも、
前者のDJ氏のパーティー、SCI−FIの流れから、でしょうか?まだ未体験なのですが。。。

しばらく揺ら揺らしておりましたが、すぐに探索開始。
今日は果たして何人の人と顔を会わせることが可能だろうか。。。って感じ。
毎度の事ながら。この時点で大阪との規模の差に距離を感じます。これも毎度の事。(笑

JUNGLIST T-SHIRS着用(べたべたじゃん!(笑 )の仮面ライダー系(笑)のDJに遭遇。
他愛も無い話を明るいところでしているうちに、雅氏初対面、紹介、その後、会話に参入。
それから、今をときめくDJ、INZA氏話で盛り上がる。(超個人的に)
その後、トントン拍子でINZA氏と握手。皆様、御協力有難う御座いました。(笑
そうこうするうちに、SHINTARO氏の音が聴こえ出し、フロアへ急ぐ。
この日は、リワインドなどいつもよりトリッキーなプレイが目立ち、ほんと楽しそうでした。
やっぱ、SHINTARO氏のプレイは、酔いです。東京の客も、あんだけ踊らせたのだから。うむ。

その後、クラウドキラー、DOC SCOTT登場。大阪でのセットと若干内容に差がありました。
それに加えて、テンションの高さも逸脱していたようです。MC JUSTIYC同様。
それからはほんと、またSTEP。さらにJUMP。それの繰り返しだったわけですが、長い!
何がって、DJプレイがっ!3時間半ほどやってたんじゃないでしょうか。(笑
ほんと、昨晩の疲れを忘れて踊りましたよ。っつーか、足とか腰が勝手に動いちゃうしね。
やっぱり予想通り、踊らされっぱなしの2DAYS2NIGHTSでしたが。(笑

その後、HUTCHさんにチェンジし、ゆるーい雰囲気の中、人の影が少なくなったフロアで
気持ち良く踊って、SESSIONSを終えました。ワタシ、最後の時間が超好きなんですよね。
腕を伸ばして、自由に踊れる事が出来るから。ほんと、いつも最後まで踊っております。

そして、東京の数少ないドラムン好きな友人(女子)と、また小雨の降る中を帰りました。
いつも、気まぐれなワタシのお誘いに乗ってくれる、酔い人です。(笑

こっちのレポは、あんまり内容は書きません。ほんと、酔いVIBEがたくさん集まってた事と、
個人的に、ラブラブ(一方通行)だったという事だけ書いておきます。(笑
ほんと、楽しい時をありがとーございました。って感じで、次回はFLYNN&FLORAです。
超マスト、ブリストル。あぁぁ、ほんと待ち遠しいです。次回も2DAYS予定。(笑


 
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1/MAY/01' RIDE 1st Aniv@Donflex

 投稿者:kusumi  投稿日:2001年 6月22日(金)23時43分23秒
 

数日前からの予告でGOLDIEキャンセルは聞いていたものの、会場がItoIとの2会場予定が
Donflexのみの1会場になり、おまけにDAZZLE氏、FORCE氏、HUTCH氏おも、キャンセルと
なってしまったのには、少々痛かった。が、それでもDOC SCOTT+MC JUSTIYCの
組み合わせには、非常に期待をしていた。むしろ好転のピンチヒッター。(笑

12時前にFLOOR入りすると、KURANAKA氏スピン中。おまけに既にJUSTIYC。
若い子達は、一生懸命前を向いて踊っていた。やっぱこの人カリスマ?(死語)
しばらくFLOORを眺めていると、かまやん発見。やっぱり座っていた。(笑
酔っ払っていたのかな?話をして、そうこうしているうちにDOGGY氏とチェンジ。
黄色い声援が飛ぶ。いつも通り「ありがとねぇー!」とか返答する場面があり、東京で
踊っている錯覚。(笑 そして、いつものDOGGY節炸裂。DJ以外でも楽しませてくれます。
この日は、心臓止まりそーなほどDOOGYプレイでSTEP踏みました。その後、やたらと、
会う人会う人に、「踊りすぎ!」とか「飛びまくり!」とか言われましたから。。。(笑
ほんと、歌モノのかけかたウマイんだわ。いつもはめられっぱなしで。。。悶絶。(爆

そのうちに女性の生VOが聴こえ、MAKOTO氏登場。この2人のコンビネーションは、
BUKEM+CONRADの様ですね。美しいです。個人的にはREST TIMEとなっちゃいましたが。
そのままキヨミ嬢のMCで、SHINTARO氏とチェンジ。ショートドレッドがイイ感じ。(笑
そー言えば、最近のプレイでは必ずと言っていいほどDIE/AUTUMNをかけてますが、
これ大好きです。(笑 この曲を、HUTCH氏もよくかけるのを思い出しながら、
やっぱ来て欲しかったなぁぁ、など思いながら踊っておりました。(泣

ブースの中に人が増え、音がフェードアウトしそうでしない状態に、JUSTIYCの声。
「ブゥッ・ブゥブゥ・ブゥッ。。。」というHUMAN BEATBOX!!!
やっぱこいつは本気のMCだっ!そしてレコードの音も大きくなりDOC SCOTT見参!!!
ココ、何かけてたか憶えてないけど、めちゃくちゃカッコよかったっすよ!鳥肌。
その後、STEPは止まらない。それは言わずもがな御察し頂けると思いますが。。。

とにかくRIDE1周年にふさわしい宴でした。そして、ワタシはと言えば、酔い疲労感を
感じつつ、仕事後、また東京のSESSIONSへと向かうのでした。キチ○イです。(笑
NEXT EPISODEへ続く。。。



 
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