teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 足あと帳(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


自作小説

 投稿者:かず  投稿日:2010年12月14日(火)19時21分33秒
返信・引用
  上にはぬいぐるみが山になっていて、壁にはウサギの時計が掛けてあり、部屋の真ん中に小さなテーブルがある、そしてその上に開かれた演劇の台本が置いてあった。俺と泉はテーブルを挟んで対面に座った。
「可愛い部屋だね。」
「い,いえ、別に普通ですよ。」
「台本読んでるんだ」
「はい、でもなかなか覚えられなくて困ってるんですよね、」
「俺ら二人は覚えるところが多いからね、俺もちゃんと覚えないとなー、それに泉さんに恥を欠かせたくないしね」
「私も龍二君に恥を欠かせたくないですし、それに今回の演劇はたくさんの人が見に来ますから、失敗するわけに行きませんね」
「そうだね、でも無理しないでね、泉さんは昔から無理しすぎちゃうところがあるからね。」
 
 

自作小説

 投稿者:かず  投稿日:2010年12月14日(火)19時08分36秒
返信・引用
  さんはいつもそうだね」
泉とは幼なじみだが中学校に入ってからあまり話さなくなった
「俺も安心したよ嫌われてなくて」
「あ,いえ嫌うなんてそんな、で、では明日からよろしくお願いします。」
「うん、よろしく」
泉と話をするときは、ものすごく気を使う必要がある下手に返事をすると、すぐに涙目になってしまうからだ。
泉がいなくなったあと俺は勇気に話し掛けられた、
「おいおい,ロミオ役を奪ったと思ったら行きなり幼なじみとラブコメ展開かよ!平凡野郎にもチャンスが巡ってきたか~」
「んな訳あるかー、ただ幼なじみと話てただけで何でそうなるんだよ!」
「顔が赤くなってんぞ」
「なってねーよ!」
自分でも赤くなっていることに気づいていたが、あえてそう返した。確かにに泉を好きだった頃があった、でもそれは昔の話だ、今は別に好きではない。そのはずだ
「まあいいや、部活も解散らしいし帰るか、一緒に帰ろうぜ」
「ごめん、今日日直だから先に帰ってくれ」
「はいよ、じゃあな」
そう言って勇気は帰っていった。
「さーて俺も早く仕事終わらせて帰ろ」

part2 龍二にラブコメの神が舞い降りた。

9月11日土曜日

今日は係きめの次の日の朝だ、昨日は夜中までゲームをやっていたので正直寝たりない、が、昔から二度寝ができない性格だ。
俺はテレビをつけた、ちょうど今日の占いがやっていた、俺の血液型はO型だ、そしてO型の占いは恋愛運が満点だった。
今日はいいことがある気がした。
朝食は親が旅行で居ないのでコンビニで買うことにした、いつもなら学校に行くときに買うが今日は休日だ、俺は着替えて外に出た。
「は~、今日は約束もしてないし、1日だらけて過ごそうかな~」
なんてことを言いながら俺はコンビニへ向かっている。コンビニまでは、100メートルも無い、いつもなら5分もしないで着いてしまうのだが、今日はそうは行かなかった、それはそこでパジャマ姿であくびをしている泉を見つけてしまったからだ。泉のパジャマは水玉模様でとても可愛かった。
「あ,あのー 泉さん?ここで何をしてるのですか?」「その声は龍二くん?何で私の夢の中に居るの?」
俺は思った、これは寝ぼけているだけではないのかと、普通の人ならあり得ないことだが、あの泉ならあり得ることだ、
「あ、あのー泉さん?目を冷ましてくださーい」
「ん、あ、あれー私は何でこんなところに、し、しかもパジャマ姿で、」
やっぱり寝ぼけていただけらしい
「あ、あのー、恥ずかしい所をお見せしてしまってすいません、私って昔からこういうところがありまして、本当にごめんなさい」
顔が赤くなっていく
「いやぁー謝られても・・・」
「あのー出来ればみんなには言わないでください、お願いします。」
「うん別に言わないよ、安心して」
「あのー、龍二君の親って今、旅行に行っているんですよね?」
「うんそうだけど、どうして?」
「お詫びもありますし、たまには私の家でご飯でも食べていきませんか?あ、もしかしてもう食べちゃいました?」
「いや、何も食べてないよ、じゃあご馳走になろうかな」
「本当ですか、よかった~じゃあ、うちに行きましょう」
そう言って、鼻歌を歌いながら歩いている泉を、俺は見ている。
これを見て思ったと思うが、普通は、断るべきだろう、だが断れなかった、断らなかったのではない断れなかったのだ。泉には数々の噂がある、その一つに以前同じような状況になった生徒の話がある。その生徒が、誘いを断ったため泉はかなり落ち込んでしまったと言う、更に、落ち込んでいる泉を見た女子生徒が泉から話を聞き、その生徒は、学校に居られなくなったと言うとても恐い話だ。
かくして、俺と泉の二人は相澤家についた。
泉の家は、一軒家で、場所はコンビニに行く道の途中にある。
俺は泉と一緒に相澤家に入った
「ただいまー」
「お邪魔します。」
「お帰りなさい、どこに行ってたの?」
返事をしたのは泉の母、  相澤恵だ、俺は恵さんと呼んでいる。恵さんも小柄で泉のような性格をしているが、家事は完ぺきにこなす人だ。
「あれ?泉、あなた以外に誰かいるの?」
「うん、龍二君がご飯を食べてないらしいから、連れてきたの」
「ああ、親が旅行に行ってるんだっけ、ゆっくりしていってね」
「あ,はい、どうもすいません」
「すぐ朝食だから少し待っててね。」
そう言いながら恵さんは料理を続けている。
そこで泉が話し掛けてきた、
「あ、あのー、ここに居ても暇なので私の部屋にでも行きますか?」
「え?いいの?」
「はい、別にいいですよ。何でですか?」
「あ、いや別に」
泉には男に対しての抵抗力と言うものが無いらしい。というか無さすぎる、が、せっかくなので部屋に入れてもらうことにした。これは、駄々の「女の子の部屋に入ってみたい」と言う、興味本意からだ。
ガチャ
泉が開けたドアの中には、学年で一番可愛い女の子の予想していた通りの部屋が広がっていた。ベッドの
 

自作小説

 投稿者:かず  投稿日:2010年12月14日(火)19時01分39秒
返信・引用
  平凡男は、爆弾処理はン?

俺は、前まで平凡な毎日を送っていた、とある事件によって「爆弾ちゃん」を好きになってしまうまでは、

今は5月だ、まだ、少し寒さが残っている空の下を俺、岩崎龍二は、歩いていた。
俺の親父は、家でゲームばっかりやっている俺を、去年私立高校「永徳恒常高校」に入れさせた。
今はその帰り道だ。
今,俺の隣には、可愛い爆弾が歩いている、幼なじみで彼女の日向泉だ。
泉は、とある事件のあとから「爆弾ちゃん」と、言われるようになった、俺と一緒に演劇部に所属していて、体型は少しやせぎみ、背は低く、おっちょこちょいで、高校生と言うより小学生のようで、多分、とうりかかる人からは、高校生のお兄ちゃんが小学生の妹を、学校まで送っていってあげてるとしか思われていないだろう。そんな泉と俺は、付き合っている。とある事件がきっかけで・・・・
「おーい龍二~彼女の隣で何考え事してんだよ~高二になって悩み事でもふえたのか?」
俺の友人である成田勇気が話しかけてきた、勇気はクラスのムードメーカーでとにかく頭が悪い、学年でダントツの悪さだ。
「別に何も考えてねーよ。」
俺は返事を返す
「まっ、どうせお前の事だからどうせ1年の永徳祭のことを考えてたんだろ~」永徳祭とは永徳恒常高校の学園祭のことだ
「おい、勇気、その事を泉の前で言うなよ!」
俺はあわてて泉の方を見る、そこには顔を真っ赤に染めた泉がいた、泉は下を向きながら小さな声で
「その話はやめて~、恥ずかしいよ~」と呟いている、泣きそうな顔で、
「お前わざと言っただろ」「わざとじゃねーよ」
「んな訳あるかーパンチ
俺は、勇気を追いかけながら思い出していた、あの学園祭の事件の事を

とある事件、それは泉のおっちょこちょいな性格で起こった、1年生の永徳祭での出来事だ。

~1年生の永徳祭~

part1 係きめは、恋の始まり「過去編」

去年の9月10日金曜日

俺は今二階の一番奥にある教室に向かっている、俺の所属する演劇部の部室だ、この学校の演劇部は妙に部員が多い、その理由は、部長であり美少女の相澤御船の影響だろう。相澤先輩は、やる気がなさそうなのにやるときはやる人だ、皆はそれを知っている、そんな相澤先輩の人柄だけで成り立っている部活の部室のドアを開けた、そこに広がっている光景を知らずに

「永徳祭での演劇の内容を発表する~」
演劇部部長3年の相澤御船がだるそうに口を開いた
実際ほとんどの部員が机にうつ伏せで倒れていた、それもそのはずだ、今日の午後は特別体育とか言う持久走をやっていたのだ。
そんな状況で部長から劇の内容が伝えられた。
その内容は、ポピュラーに「ロミオとジュリエット」だった、そして、その役決めは部長の独断でくじ引きで決めることになった、その決め方にいつの間にか元気になった男子部員は、
「俺がロミオになったら可  愛いやつがジュリエット  になってくれ~」
や、
「これは恋のチャンス」と、嘆いているし
女子部員は、
「あんなキモい奴らの相    手やだ~」
等と叫んでいた、まあ部員も多いんだしロミオになるなんてことは、ほとんど無いのだけれど、

そして次の日の部活でくじ引きが行われた、男子と女子の二列に並んでくじ引きを引いていく、俺は丁度真ん中辺りに並んでいる、他の男子がくじを引いている間に女子のジュリエット役が決まった、男子部員一同が一斉に注目した先には、あの日向泉がいた、男子から
「泉さんが相手ならロミオやりて~」
と言う声が聞こえてきた時自分も興味のないロミオをやりたくなった気がした。
男子が熱烈としてくじ引きを引いていくとついに自分の番が来た、少しドキドキしながらくじ引きを引くとそこには、
「ロミオ役は貴方です!」と書いてあった、俺は思わず
「おっしゃー!!」
と、心の中で、声を張り上げたい気持ちになっていた。

興味のないはずなのに。

一旦全員の役が決まった
部長の相澤先輩は、家政婦役
中学からの悪友,勇気は王様役
そしてロミオは俺、ジュリエットは泉だ。
他の生徒は、村人役や裏方をやることになった。
役が発表される時にブーイングをされたが予想がついていたので、あまり気にしなかった。
役決めが終わり各自に台本が渡された、この台本は元々学校に有った物を相澤先輩がてを加えた物らしい、皆同じ台本で各自のセリフに上からマーカーで線が引かれている。
台本にある程度目をとうしたところで俺の肩が叩かれた、俺が振り向いた先には泉がいた。どうやら挨拶をしに来たらしい、
「あ,あのー、よ,よろしくお願いします。」
「こちらこそよろしく、あのー俺なんかがロミオ役なんてやっぱり嫌かなー」
「い,いえ、実はもしも知らない人になったらどうしよっかなぁって考えていたんですよ、でも相手が龍二君で安心しました。」
「あ,別に龍二君を好きな訳じゃないですよ。ぁゎぁゎ」
泉の顔が真っ赤になっていく、
「分かってるよ、泉
 

掲示板が完成しましたキラキラ

 投稿者:teacup.運営  投稿日:2010年12月14日(火)18時59分33秒
返信・引用
  ご利用ありがとうございます。

teacup.掲示板は
ダイヤスレッド作り放題右上
ダイヤ画像・動画・音楽の投稿OK
ダイヤケータイ絵文字が使えるv▽v
ダイヤRSS対応ヒラメイタ!
ダイヤお絵描き機能付きえんぴつ
ダイヤかわいいケータイテンプレハートx2

足跡足あと帳はコチラ
スレッド内容は管理画面内「スレッドの管理」から編集できます。
 

レンタル掲示板
/1