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続いて、ご報告します。
このたび、弊団体の提案プロジェクトである「友好都市の元気いっぱい農山村コミュニティモデルづくり事業」が国土交通省のモデル事業のひとつとして選定されました。
この提案は、昨年度から実施されている『「新たな公」によるコミュニティ創生支援モデル事業』に応募していたものですが、全国各地から応募されたNPOなどの民間主体が行なう公共公益的な活動の中で、先進性・実効性のあるものがモデルとして評価されます。
また、選定された提案は、委託事業として契約が交わされて実施することになりますが、当初年度の事業成果が評価され、発展的継続性が認められれば3年度にわたり委託されることになります。
この活動は、戸田市とその友好都市である白河市(福島県)のご推薦をいただき選定されることができました。この場もお借りして、申請にあたりお世話になりました関係方々にはあらためて御礼申し上げます。
白河市内の表郷地区という農山村が本事業の主な舞台になりますが、現地の方々とは行政ベースだけでなく、すでに市民同士の交流を続けていて、今後は親睦をさらに深めながらコミュニティ活動の連携も図り、中山間地域の活性化や高齢者の健康・生きがいづくりなどをテーマとして取り組んでいきます。また、戸田市内で自主的に始めた「おやすみ処市」構想(ひとつ前の投稿内容)とも効果的にリンクしながら展開していくことになります。
詳しくは、下記の国土交通省の関係ホームページに掲載されていますので、ご覧ください。 http://www.mlit.go.jp/kokudokeikaku/aratana-kou/index.html
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