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さらなる飛躍を期待します!

 投稿者:マチケン応援団のひとり  投稿日:2005年10月 1日(土)12時14分6秒
   彼岸も過ぎて、外で活発に活動できるシーズン到来ですね。

 いつもお世話になっている、マチケン応援団のひとりです。

 戸田駅北側の「おやすみ処」を毎朝お掃除しているおばさんが
いらっしゃって素晴らしいと思っています。猛暑の日もおやりになって
るので「おやすみ処」はいつでもキレイなんですね。

 こうした皆さんの市民の方々に支えられて「おやすみ処」が
これからも益々発展していかれることを期待しています。

 無理せず頑張って下さい!
 

ご声援有り難うございます。

 投稿者:事務局  投稿日:2005年 9月28日(水)23時16分8秒
  Mr.Jさん、お久し振りです。お元気そうですね。

当方の提案にご賛同とご声援を賜り、大変ありがとうございます。
陰ながらなんて、みずくさいことを仰らずに是非、表舞台でご協力を
お願いします。

 これからは、自治体が作成する地域防災計画にも工夫が必要ですし、
独り暮らしの高齢者や障害者にも的確に伝達できる災害情報システムも
重要だと言われているので、その実現に向けた取組みもしたいと思って
います。
 

洪水避難ビル構想について

 投稿者:Mr.J  投稿日:2005年 9月27日(火)09時43分46秒
  まち研さんが提案している『洪水避難ビル』は面白い発想だと思います。国交省では、「東京都心では、2003年には大規模なビルの竣工が相次ぎ、供給過剰による市況悪化が懸念されたが、景気の回復感もあり、懸念されたほどの空室率の悪化は起きていない/平成16年6月/国交省のサイトより」と言っています。しかし、都内を歩くと『空室』という看板(貼紙)が目立ちます。空室(空きビル)を利用するという考え方は正に逆転の発想だと思います。だた、「ビルのオーナーの理解が得られるかどうか」が最大の課題だと思いますが、実現に向けて頑張って下さい。Mr.Jも陰ながら応援します。  

私たちが実現を目指している提案をご紹介します。

 投稿者:事務局  投稿日:2005年 9月20日(火)09時49分34秒
  最近の豪雨や台風の被害の中で、急に冠水した道路を61歳の男性が歩いていて倒れたまま溺死してしまったという事故がさいたま市内でありました。
 都市部では雨水が浸透せず、条件によって水が集まり強い水流になると、その勢いで人の足は簡単にすくわれてしまうので、特に高齢者や幼児や妊婦さんなど、いわゆる災害弱者は注意が必要です。

 災害弱者の多くは移動困難者(移動制約者)であり、常に国民に3人に1人が移動困難者であると言われています。日本の高齢者の全人口に占める割合はついに世界で一番先に20%を越え、今後さらに増える見込みですから、その対策は地方行政においても急務であると言えます。

 その対策の一つとして、市民でも浸水区域などがわかる、ハザードマップという防災(減災)上重要な地図があります。ハザードマップには、浸水部分が地形にあわせながら着色され、通常、避難場所や避難ルートも示されます。

 洪水の場合の避難場所については、低地の都市部など高台が無い街では指定できないことがあり、その場合は本当のハザードマップを作ることができません。実際に東京の下町で作れずに困っている都市があります。

 また、避難する高台が指定できたとしても実際には、移動困難者の人たちが豪雨や暴風の中で安全かつスムースに避難できるかどうか。直ぐ近くに避難所が無く、避難するまでにずぶ濡れになってしまった場合、気温が低ければ、災害弱者はさらに危険な状態になります。

 そこで、私たちは、オフィスビルの空き室や倉庫等の空きスペース(エレベーター付きで3階以上)を活用し、洪水時の避難用ビル(仮称.洪水避難ビル)として定め、そこを備蓄場所にもするということを提案しています。
 この類似の考え方として、すでに国土交通省が津波被害の対策として「津波避難ビル」という施策を立てて、内閣府がそのガイドラインを検討しています。この津波避難ビルを指定しようと住民自らがビルのオーナーと交渉している例も出てきています。

 浸水区域をより立体的に考えると、こうした避難ビルを浸水しない箇所として地図の上に点で示すことができるようになります。洪水避難ビルは、できるだけ木目細かく、どこの住民も直ぐに避難できる距離にあることが望ましいと言えます。すでに学校は避難場所になっている場合が多いので、学校には救命ボートなどを2階以上に常備しておくと良いと思いますが、ここで注意しなければならないことは、学校が低地にあり、3階以上が浸水しなかったとしても避難ルートが危険な場合があるということです。

 つまり、震災時を想定している避難場所・ルートは水害時にも有効であるという補償は無いということを認識しておかなければなりません。実際に、水害時に周辺を含めて避難場所として指定されている学校が床上浸水した例はあります。

 これからは、人口減少の時代に入って、空きビル(空き室)や空き地が増え、防災だけでなく、環境悪化や犯罪増加などの心配があるとも言われていますが、空きビルや空き地を逆転の発想で利用すると、いろいろな問題の解決になるように思います。

 ちなみに、避難ビルの指定や空き室の賃借・管理については、国や県が制度化して、専門家・市町村・NPO・町会・企業などが協力(役割分担)して行えば、地域ぐるみでの防災まちづくりのモデル例にもなると思います。

 大事なことは、市民、特に災害弱者と言われている人たちのニーズを知ることと、ビルのオーナーと近隣住民の方々のご了解がなければ実行できないテーマなので、もちろん真剣な取り組みが何より必要だと思います。

 私たち、まち研究工房では、最近の水害から人命を守るために、企業や店舗等に協力をお願いしながら、行政・町会等と協働して「洪水避難ビル」構想の実現を目指しています。

 長くなりましたが、「洪水避難ビル」構想の実現に向けて、皆様のご協力・ご支援を
よろしくお願い致します。
 

ありがとうございます。

 投稿者:事務局  投稿日:2005年 9月15日(木)12時06分29秒
  マチケン応援団のひとりさん、
ご返事遅くなり失礼しました。

温かいご声援ありがとうございます。

より一層頑張っていきますので、これからも
どうぞよろしくお願いいたします。

 よろしければ、私たちの事務所に遊びにいらしてください。
 戸田公園近く(東側歩いて3分)の戸田市起業支援センター
17号室です。TEL:048−442-8841
 

頑張って下さい!

 投稿者:マチケン応援団のひとり  投稿日:2005年 9月13日(火)22時47分58秒
  まち研究工房の事務局のみなさん、
いつもお世話になっています。
暑い毎日ですが、頑張って下さいネ。
 

政治家&企業の皆様へ

 投稿者:事務局  投稿日:2005年 9月11日(日)14時11分46秒
  こんにちわ。まち研究工房の事務局です。

 9月に入り10日経ってもまだまだ暑いですが、いかがお過ごしでしょうか。

 今日は、とても興味深い衆議院選挙投票日ですね。
 政治家の皆様には、是非、NPOが思いっきり活動できる環境整備をお願いしたいと思います。
 また、郵政民営化云々はありますが、これからはどちらにしても広い意味での民間の活力とノウハウが、国民・市民生活の改善・向上のためには極めて重要であると思います。すなわち、NPOと企業のパートナー関係を多岐にわたり構築していくことが必要であるように思うわけです。
 今日の朝の某番組でも著名人が、わが国のNPOの経営体力が弱っている問題を挙げ、大企業や個人(資産家)の支援が重要であるコメントを残していました。
 その番組の中で大企業と零細企業の人件費の格差がより拡がっている現状も伝えていましたが、そうした現状を踏まえると、企業の社会倫理・地域貢献(CSR)がISO基準で審査される時代においては、大企業がNPOを支援しながら情報とノウハウを持ち寄ることは双方にとって大きなメリットを生み、その行為と成果が新たな社会構造を創り、国民・市民生活の質を高め、雇用を含め社会経済を活性化する大きな効果をもたらすと思います。

 企業の皆さん、私たちNPOのパートナーとして、是非、力をお貸しください。
 

おっしゃるとおりです。

 投稿者:事務局  投稿日:2005年 9月 8日(木)02時47分24秒
   たそがれさんが、仰るとおり、とても仲の良いご夫婦ですよ。お互い大事に思っていて、労わり合って暮らしていることが伺えます。旦那様は海外にも出航するプロの船乗りなので、奥様は心配だし、旦那さんは奥様に心配かけているから、お互いに労りの気持ちが生まれるのではないでしょうか。  

(無題)

 投稿者:たそがれ  投稿日:2005年 9月 7日(水)11時47分32秒
  ベンチで休むご夫婦、微笑ましい光景ですねぇ〜〜。
ぜひ、こちらのHP上に写真入りで登場させて下さいな(笑)
どんなことを話しているのかな、とかとっても興味あります。
きっと仲の良い、素敵なお二人なんでしょうね!
 

たそがれさんへ

 投稿者:事務局  投稿日:2005年 9月 4日(日)12時21分53秒
  たそがれさん、こんにちわ。

「おやすみ処」を市民の方や街を訪れた人が気軽に利用して
いただいていることが私たちにとっては何より嬉しいですね。

 「おやすみ処」1番地はもとより、3番地にも毎日訪れて
休んでいただいているご夫婦がおられます。最近は親しく
なってよく会話をしますが、お二人ともココに居るのが
一日のやすらぎの時間だと仰ってくださいました。

 Naka-Yoshiは、交差点の角にもあるので、赤信号のときなど
お年寄りも休めると思います。たそがれさんが、仰るように
特に今の時期は、ベンチだけでなく日除けが重要なんです。
ご高齢者や乳幼児は暑さに弱いですからね。

 市民ボランティアの方や私たちスタッフが毎日2〜3回
巡回していますが、ゴミ等がほとんど落ちてなく、ご利用
されている方々の誠意を感じています。
 市民ボランティアの方々には猛暑の日も毎日清掃や水遣りを
していただいていて本当に感謝しています。

 これからも周辺の方々のご理解を得ながら、「おやすみ処」
を増やしていきたいと思います。
 

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