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「環境フェア」の会場にベンチをご提供いただきました。

 投稿者:事務局&代表理事  投稿日:2014年10月30日(木)14時24分58秒
  おかげさまで、今年は天候に恵まれ、先日の26日に開催した「環境フェア」もたくさんの老若男女の方々で賑いました。

協賛企業としてご参加の㈱コトブキタウンスケープカンパニー埼玉営業所様からご提供いただいたベンチは、休息や飲食のスペースとして利用され、おばあちゃんが赤ちゃんをあやしたり、車椅子を利用の方もご一緒にくつろいだりと、ご家族の憩いの場にもなっていました。

なお、その2脚のベンチは、㈱コトブキタウンスケープカンパニー埼玉営業所様のご厚意により、今後も弊団体の管理のもとで公益な活動に活用させていただけることになりました。あらためまして、ご支援・ご協賛いただきました関係方々に心より御礼申し上げます。

当日の様子(写真)は、戸田市ボランティア・市民活動支援センターのサイトをご覧ください。http://genki365.net/gnkt01/mypage/mypage_gallery.php?gid=G0000006&glp_id=20060



 
 

栃木県内で第1号の{おやすみ処}を佐野市内の農道沿いに設置しました。

 投稿者:事務局&代表理事  投稿日:2014年10月 5日(日)14時29分20秒
編集済
   引きつつづき、活動報告です。

 弊団体のメインの活動である、街かどの小さなお休み&ふれあいスポットの普及事業は、戸田市内の中心部から始まり、少しずつですが、その数は増えています。

 おかげさまで、すでにその設置にご参加・ご協力くださっている多くのお店や公共・民間の各種施設の敷地、道路上のベンチは、おかげさまで皆様の日常管理をはじめ、子供たちなど市民参加での修繕作業(リニューアルイベント)により維持運営されています。

一方、弊団体の運営体制・財政状況から、ベンチの老朽化などに十分に対応できず、皆様にご迷惑おかけしておりますことを心からお詫び申し上げます。

 そうした状況下ですが、この取り組みに関心を寄せる市外の団体や視察に来られる方も少なくなく、市外・県外での「おやすみ処」の設置の要望や類似のコンセプトによるベンチの設置活動が増えつつあります。

 このよう動向のひとつとして、この度、弊団体の関係者の伝手で、栃木県佐野市内の赤見地区という市街化区域と田園が接する場所の農道沿いに「おやすみ処」のベンチを設置してまいりました。このベンチは、「おやすみ処」さの-1番地として、北関東で第1号の設置になります。

 これまでは、市街地の一角にベンチを置くことがほとんどでしたが、今回は、農道沿いに設置する初めてのケースとなります。朝夕の散歩やジョギングをされるご近所の方や農作業の方がいらっしゃるので、多くの地元の方にご利用いただければ幸いです。

 もちろん、戸田市内の「おやすみ処」を適切に維持しながら、少しずつ増やしていきたいと思っていますので、これからも皆様のご理解とご協力を賜りますよう、重ねて宜しくお願い申し上げます。

 なお、弊団体の最近の主な活動状況については、現場の写真入りのニュースが、戸田市市民活動支援サイトTOMATOの弊団体のページと、フェイスブックの弊団体のサイトにそれぞれ掲載していますので、下記のURLをクリックしていただき、ご笑覧いただければ幸いです。

■戸田市市民活動支援サイトTOMATO NPOまち法人研究工房の活動紹介ページ
http://genki365.net/gnkt01/mypage/mypage_page_list.php?gid=G0000006

■フェイスブック NPO法人まち研究工房の紹介サイト
https://www.facebook.com/pages/%EF%BC%AEPO%E6%B3%95%E4%BA%BA%E3%81%BE%E3%81%A1%E7%A0%94%E7%A9%B6%E5%B7%A5%E6%88%BF/319468531401355

https://www.facebook.com/pages/%EF%BC%AEPO%E6%B3%95%E4%BA%BA%E3%81%BE%E3%81%A1%E7%A0%94%E7%A9%B6%E5%B7%A5%E6%88%BF/319468531401355




 

おやすみ処とだ-9番地(「竹屋さん」)のベンチをリニューアルしました!!

 投稿者:事務局&代表理事  投稿日:2014年10月 5日(日)14時24分58秒
   昼間は少々暑い日があるものの、季節はすっかり秋めいて朝夕は肌寒い日も多くなってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

 さて先日、8年前から「おやすみ処」とだ-9番地として、街かどのお休みベンチの設置にご参加・ご協力いただいている、戸田市役所近くの「竹屋」さん(御茶屋さん)の木製ベンチ(職人さんの手作りのオリジナル)が壊れかけたので、2度目のリニューアル(修理・再塗装)を行い、本日、あらためて設置しました。

 また、「おやすみ処」プレートを少々アレンジして住所も表示するようにしました。いまや、位置情報はスマホなどの端末機器で直ぐに確認できますが、たとえば、お年寄りなど端末機器を持たない方が道に迷った際や、迷子・行方不明者の方の目撃情報などに役立つなど、おやすみ処の付加的な機能のひとつになれば幸いです。

 何卒、今後とも当活動へのご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
 

高齢社会と「おやすみ処」ネットワーク

 投稿者:代表理事  投稿日:2014年 6月23日(月)11時23分39秒
編集済
  御無沙汰しております。

最近、報道番組などで認知症患者の増大が社会的重要テーマとして採り上げられていますが、その現状を簡単にまとめてみると次のようになります。

〇急激な超高齢化と認知症患者の実態(日本国内の総計)
・全世帯に占める高齢者のみの世帯(単身・夫婦のみ)の割合は、団塊世代が75歳を
超える2025年には約26%に達すると予想されている(2010年時点は約20%).
・日常生活において支援や介護が必要になる認知症高齢者は2025年に470万人に達
する見込み(2010年時点は280万人).
・独り暮らし高齢者は2035年に760万人に達する見込(2010年時点は500万人).
・認知症患者数 800万人時代の到来.認知症患者の行方不明(徘徊等)者数・・9,600人超/年 うち351人が死亡(NHKの調査による.平成24年時全国の警察のデータ)

 こうしたことを踏まえ、地域包括ケアシステムが注目され、その拡充も期待されていますが、まさしく、今後の福祉のまちづくりの重要性がますます高まっていると言えます。その中で、弊団体が多くの民間・行政の方々の参加協力を頂きながら取り組んでいる、「おやすみ処」(街角かどの小さなおやすみ&ふれあいスポット)のネットワークを活かし、声かけ運動や所在の確認など、高齢者等に対する地域ぐるみの見守り活動に少しでも貢献することができればと考えています。

 今後とも当活動へのご理解・ご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

                                  代表理事 金田好明


 

「おやすみ処」設置自販機(バリアフリー型)飲料の消費増税に伴う価格変更について

 投稿者:代表理事・事務局  投稿日:2014年 6月23日(月)11時02分52秒
  ご無沙汰しております。

 梅雨の合間に蒸し暑い日が続いていますが、皆様におかれては益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。

さて、本団体が運営している「おやすみ処」とだ-1番地、3番地については、ほとんどゴミの投棄なども無く、多くの方々にご利用いただき、誠にありがとうございます。

 当施設は、お年寄りやお身体の不自由な方、妊産婦さんをはじめ市民や来街者の方々が、街のどこでも気軽に休める小さなスペース(通称「おやすみ処」)を増やしていく公益的な取り組みのひとつとして、弊団体(埼玉県認証の特定非営利活動法人)がJR東日本㈱大宮支社様から高架下用地の一部を借地して整備し、平成16年4月より自主的に管理運営しています。

 また、当施設の維持に必要な経費(JRへ支払う月極め借地料等)は、当施設内の自販機飲料の売上げ収入と弊団体の会費等により確保していますが、4月1日からの消費増税に伴って借地料等の経費負担が増大したため、当自販機をご利用いただいている皆様には誠に恐縮に存じますが、飲料メーカーとの協議により自販機飲料の税込価格を変更させていただきました。

 なお、バリアフリー型自販機は屋内仕様しかありませんが、当施設では、飲料メーカーのご協力により屋外にバリアフリー型自販機を設置しています。また、飲料メーカーとの共同により、自販機飲料の売上げの一部を公益社団法人東日本盲導犬協会に寄付して盲導犬の育成に活用させていただいています。他に、自販機飲料の売上げが毎月一定額に達していることによりAED(自動体外式除細器)が無償貸与され、救急救命講習を受けた弊団体のスタッフが街なかの巡回時に携行しています。

 当施設の老朽ベンチについては、新年度予算により随時修繕又は交換する予定です。
 当施設の維持・改善を図るため、今後とも皆様のご理解・ご協力を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

                                  代表理事・事務局
 

「おやすみ処」さいたま‐1番地開設のご報告

 投稿者:事務局&代表理事  投稿日:2013年11月28日(木)00時27分41秒
  このたび、埼玉県県土整備部水辺再生課さんからの呼びかけに参加協力して、荒川水系鴨川支流の鴻沼川(こうぬまがわ)沿いに整備される憩いの緑地にNPOからベンチを提供させていただき、そのオープニング(植樹式)に出席してきました。

写真は、近くにある保育園のカワイイ園児たちが集まり、チューリップの球根を仲良く植えている様子です。

この憩いのスポットは、地域の自治会の皆さんも参加して、できるだけ予算をかけずに官民協働で整備・管理されていきます。

ベンチは、さいたま市内で初の「おやすみ処」として、たくさんの方々のご寄附と大手メーカーや地元企業の皆様のあたたかいご厚意により設置することができました。あらためて、ご賛同・ご協力いただきました皆様に心から感謝しております。

場所は、JR埼京線の中浦和駅西口の近くですので、お近くにいらっしゃいましたら、ぜひお立ち寄りください。

ベンチ(㈱コトブキ製)は、オプションで座面の中央に肘掛を取り付けましたが、コトブキ埼玉営業所さんのご厚意で組み立てていただき、基礎ブロックもご提供くださいました。また、設置は地元の建設業の㈱カタヤマさんのご厚意により無償で工事してくださいました。協賛企業の皆様にもいつもながらご協力いただき、本当に有難うございます。

まちhttp://

 

「おやすみ処」ご視察の報告

 投稿者:事務局  投稿日:2013年11月27日(水)23時48分50秒
  先週、武蔵野市の吉祥寺をフィールドにして、椅子のある街づくりを推進している“椅子でつなぐ吉祥寺”というグループの皆さん(建築士3名の方々)が、弊団体が取り組んでいる「おやすみ処」(ベンチのある街角の小さなお休み&ふれあいスポット)の視察にいらっしゃいました。

はじめに戸田市起業支援センターで当活動の概要についてレクチャーさせていただいてから、車で戸田市内のいくつかの「おやすみ処」を巡回し、最後に、このたびJR埼玉線の中浦和駅近くに整備されたばかりの鴻沼川(こうぬまがわ)緑地内にオープンする「おやすみ処さいたま‐1番地」(さいたま市内初)にご案内しました。

これまで官民多くの皆様にご視察いただいていますが、弊団体は、自前の活動で街角にベンチを設置・運営するだけでなく、全国各地のいろいろな街にひとつでも多くのベンチや椅子が設置されることを活動の方針に据えていますので、各地から様々な立場の方々が視察にいらしていただけることを大変嬉しく思っています。

反面教師の部分を含めて、吉祥寺の皆さまのご活動の参考になりましたら幸いです。
 

祝 2020東京オリンピック・パラリンピック開催決定!!

 投稿者:代表理事  投稿日:2013年 9月17日(火)12時02分55秒
編集済
  2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催を決定づけた最終プレゼンテーションには本当にとても感動しましたが、特に、本来スピーチが本業ではないはずのアスリートの佐藤真海選手や太田選手のプレゼンには、これまでにない感銘を受けました。

その開催決定後のテレビ各局の番組の中でも多くのトップアスリートがコメントしていましたが、NHKのスポーツ番組に出演していた元ハードル選手の為末氏は、まちづくりにも触れていて、諸外国も高齢化する中でバリアフリーの取り組みの大切さを“都市計画”という言葉を用いながら説明していました。都市計画という専門的用語は、行政・学界・コンサル業界以外ではなかなか耳にしないので、再び感動しました。

ハンマー投げの室伏選手も、子供からお年寄りまで誰でもみんなオリンピックを楽しめるように、“FOR EVERY GENERATION”というコンセプトを掲げていましたが、日本が誇る多くのアスリートの力が、これからのまちづくりをパワーアップさせるとように感じました。

滝川クリステルさんがアピールしていた、“お・も・て・な・し”を世界中の多くの人たちに体感してもらうためにも、いろいろな人たちがまちづくりに参加して、7年後の東京が、長寿福祉先進国のモデル的な首都にもなっていると、素晴らしいだろうなーと思います。

                                        代表理事 金田好明
 

『2020おやすみ処プロジェクト』を立ち上げます!!

 投稿者:代表理事  投稿日:2013年 9月15日(日)19時26分17秒
     秋めいてきたものの、まだ残暑が続くこの頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。
 弊団体の活動に対しまして、日頃より多大なご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。

 さて、弊団体は、最も力を入れている自主活動として、「おやすみ処」(ベンチのある街角の小さなお休みふれあいスポット)の普及に努めておりますが、おかげさまで、その実際の活動を開始以来、来春で10周年を迎えることから、その節目にあたり記念となる事業を企画したいと考えています。

 また、2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催が決定したことを受け、お年寄りや障がいのある方をはじめ全ての来場者がアクセスしやすいバリアフリーの環境整備の一環とともに、日本が誇る“お・も・て・な・し”精神のひとつの形として、競技会場などの周辺にユニバーサルタイプのベンチが効果的に配置されることを提案し、その実現に向け、ご賛同いただける方々とともに『2020「おやすみ処」プロジェクト(仮称)』の活動に着手したいと考えています。

 安全性や資金面など、数々の課題や調整すべき事柄があると思いますが、7年後のオリンピック・パラリンピックと復興との関係性を高める活動のひとつにもなるよう推進していければと思いますので、皆様のより一層のご指導・ご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

                                  代表理事 金田好明
 

復興応援ベンチプロジェクト(第3回)の実施報告と、若者のまちづくり参加について

 投稿者:事務局&代表理事  投稿日:2013年 9月 6日(金)01時19分54秒
編集済
   弊団体が賛同者のご協力をいただきながら、東北被災地の復興を応援する活動の一環として行なっている「復興応援ベンチ・プロジェクト」については、昨年7月に石巻市渡波地区(栄田地区)を訪問してベンチ(6脚)を寄贈したことをきっかけに、第2回は、今年5月に「陸前高田 未来商店街」さんを訪問してベンチ(4脚)を寄贈しました(後日に子供用ベンチ3脚を追加)。そして、先月の5日には、大槌町の「一般社団法人おらが大槌夢広場」さんを訪問して子供用を含め5脚のベンチを寄贈させていただきました。
 それらのベンチは、復興祈願の夏祭り会場やちびっこ広場、仮設商店街の店舗前、医院の入り口、多目的広場の周辺などに置かれ、地元住民の方々や来訪者の皆さんにご利用いただいています。

 これまでは、弊団体の関係者や有志、ご賛同いただいている埼玉・東京・神奈川・山梨・京都の個人・団体の皆様(ベンチの里親)からの寄附により組み立て式のベンチを調達し、埼玉から被災地に運んでいますが、これからは、当活動の支援者をさらに増やしながら、被災地の商工関係の方々、製材所や工房などとの連携や依託によりベンチを製作または発注し、被災地内外に普及させることで、地域振興を目指した復興事業のひとつとして当活動を発展させていきたいと考えています。

 一方、先進的でユニークな取り組みとして、大槌町では、高校生がワークショップにより復興まちづくりのアイデアを出し合い、こらからのまちづくりの構想をプレゼンテーションし、その中で優れた企画については、町の復興予算で事業計画に採用されることが、先日のNHK番組でも紹介されていました。
 また、ワークショップの中で出された、「街の中にベンチが欲しい」という女子高生の意見が紹介され、スタジオの中で終始話題になっていました。とくに面白かったのは、「大槌町は、夜空が澄んでいて星が綺麗に見えるので、リクライニング式のベンチがあるといいなー」という出演者の提案で会場がかなり盛り上がっていたことです。

 被災地に限らず、その土地の特徴や良いものとニーズや課題を組み合わせると、ひとつの解決策や理想を実現できるアイデアが自然と生まれくるということだと思います。
 それと、やはり、これからの時代を担っていく地元の大勢の若者がまちづくりに参加することで、真の復興が進んでいくのだと思います。自ら考え、想い描いた将来像や提案したものが実際のまちづくりに反映されるとなれば、その行方が気になるでしょうし、郷土の街に愛着が涌くでしょう。そのことが、土地を離れる若者を減らし、一度離れてもUターンする若者が増えることにつながると思います。

 すなわち、その街の人口を減らさない、増やすためには、若者を積極的にまちづくりに引き込み、彼らの関心や主体性を引き出し、提案やアイデアを尊重して積極的に採り入れていくことが、豊かな発想力のある人材を育てることにつながり、これからの日本を創造していく上で極めて重要ではないかと思うしだいです。

                                        代表理事 金田好明
 

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