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「おやすみ処」視察来訪の方々(平成25年1月~3月)

 投稿者:事務局  投稿日:2013年 6月20日(木)15時43分38秒
  昨年につづき、今年も遠くは京都など、NPO・自治会・公共団体・大学など、市外から多くの方々が「おやすみ処」の視察(研修・研究等)のために市内を訪れています。遅くなりましたが、ご報告致します。

また、来訪者の方々との交流がその後も続き、「おやすみ処」と同様の活動が実践され始めている街もあるので、今後、活動のネットワークが地域を越えて拡がっていくことが期待できると思います。

〈視察にいらした方々〉

・2月7日
 NPO法人自然工房めばえ(練馬区)代表理事 海野様、五十
 嵐 様、大久保様、増穂様

・2月22日
 相模原市(津久井)中央地区自治会連絡協議会ご一行様、相模
 原市立津久井生涯学習センター所長 小川様他一名様 計22名

・3月26日
 京都大学大学院工学研究科建築学専攻 准教授 吉田様 水野様
 (博士課程大学院生)
 
 

「おやすみ処」ベンチ・リニューアルイベント(第2回)実施報告

 投稿者:事務局  投稿日:2013年 6月20日(木)15時40分48秒
編集済
   今年1月からの活動報告です。1月20日に公益財団法人戸田市公園緑地公社さまとの共催で昨年に引き続き行なったイベント~まちのベンチに色を塗ろう!~(「おやすみ処」のリニューアル)にたくさんの子供たちが市内外から集まり、ベンチにペンキを塗ったり絵を描いてくれました。親御さんにイベントの趣旨を伝えたところ大変喜んでいただくことができました。
 また、市内外からボランティアの仲間が駆けつけてくれたことに感謝しています。
 リニューアルしたベンチは再び市内の街角に置いて、市民や来訪者の方々にご利用いただいています。

 メインの活動の「おやすみ処」ネットワーク第一号のオープン10年目の来春に向けて記念事業の準備を始めたいと思っていますので、今後とも引き続き、ご指導・ご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
 

受賞のご報告(再掲)

 投稿者:事務局  投稿日:2013年 6月20日(木)15時38分18秒
  授賞主催団体の法人格とURLの変更がありましたので再掲します。

 弊団が、設立準備段階から、福祉的視点を中心に多機能性をも
ったコミュニティインフラの形成を提唱し、企画立案から実地整
備・エリアマネジメントまでを実践する総合的プロジェクト(社
会事業)として進めている「おやすみ処」(街かどの小さなお休み
&ふれあいスポット)ネットワークづくり活動の業績が、都市計
画分野での学術的側面とともに、フィールドでの実践的側面で評
価され、22年度において下記の各賞を賜ることができました。
 この成果も日頃より当活動にご理解をいただいている多くの関
係皆様のご協力・ご支援の賜物です。あらためて団体を代表し心
より御礼申し上げます。   代表理事・事業担当主任 金田好明

・「日本都市計画学会賞〈石川奨励賞〉」受賞(22年度 公益社団
法人日本都市計画学会主催)
  http://www.cpij.or.jp/com/prize/award-list.html
  http://www.cpij.or.jp/com/prize/reason/2010.pdf
  ※石川奨励賞について(日本都市計画学会HP、ウィキぺディ
  ア等より)・・・都市計画に関する独創的または啓発的な業績に
  より、今後の都市計画の進歩、発展に寄与しうる貢献をした
  個人または団体を「石川奨励賞」の対象としています。
  ※賞の由来:戦前戦後にかけて日本の都市計画の発展に貢献
  した都市計画家であり、日本都市計画学会の発足首唱者の一
  人である石川栄耀(いしかわ ひであき1893年-1955年)の功
  績を称えるとともに業績を偲び、日本都市計画学会に「石川
  賞」が設けられた。石川は早くから地方計画・地域計画の重要
  性を認識し、「生活圏」の考え方を提唱、これを国土計画へ拡
  大する地方計画の考え方の基礎としていた。都市における盛
  り場研究の第一人者で新宿歌舞伎町の生みの親及び命名者で
  もある。多趣味で特に落語に精通し庶民肌の人柄であった。

・「第5回彩の国人にやさしいまちづくり賞〈活動・アイデア門〉」
 受賞(埼玉県知事表彰 彩の国人にやさしい建物づくり連絡協
 議会主催)
http://www.pref.saitama.lg.jp/page/hitoyasasho-5jusyo.html
 

今年になって「おやすみ処」の視察等に来訪された方々

 投稿者:事務局  投稿日:2013年 5月20日(月)22時09分5秒
編集済
  平成25年2月7日 NPO法人自然工房めばえ(練馬区)代表理事 海野様、五十嵐様、大久保様、増穂様
平成25年2月22日 相模原市(津久井)中央地区自治会連絡協議会ご一行様、相模原市立津久井生涯学習センター所長 小川様 他一名様 計22名様
平成25年3月26日 京都大学大学院工学研究科建築学専攻准教授 吉田様・水野様(博士課程大学院生)
 

第2回「復興応援ベンチプロジェクト」活動報告

 投稿者:事務局  投稿日:2013年 5月20日(月)22時01分2秒
  一週間前の活動報告になりますが、各地の方々や団体のご寄附や協賛をいただきましたので、陸前高田未来商店街さんにお邪魔し、ベンチを寄贈させていただきました。あいにくの天気でしたが、現地の皆さんとテントを張り、4脚のベンチを組み立ててお店の軒下などに置くことができました。未来商店街の黒田さん、支援の内山さん、神谷さん、当日は大変お世話になり、誠にありがとうございました。

ご寄附は、大月市立短期大学の職員・学生有志の皆様をはじめ多くの方々のご厚意によるものです。ご寄附を賜りました皆様に心から感謝申し上げます。

弊団体からは、代表理事と次期副代表の理事の2名で参加し、ベンチを車に積んで埼玉から運びました。
 

ぎょうだ蔵めぐりまちあるき開催!!

 投稿者:Mai  投稿日:2013年 5月 8日(水)00時40分39秒
  蔵と和の手仕事を楽しむイベント

ぎょうだ蔵めぐりまちあるき
~和を味わう裏通り~    開催!!

5月18(土)・19日(日)に、“足袋蔵のまち”埼玉県行田市の中心市街地にある17の足袋蔵等を巡って歩くスタンプラリーを開催します。
17の蔵では、手づくり和小物の展示・販売、足袋づくりの実演、篠笛と和太鼓の演奏、紙人形と彫刻の展示、昔の遊び体験、安来節の演舞、食絵、木版画、陶芸作品等の展示・販売、昔の映像・スライドの上映、着物の着付け、勾玉作り等多彩な催しものを同時開催しています。さらにボンネット・バス、人力車にも乗車できます。
さらに和服で参加された方には特典があります!
ぜひ、ぎょうだに蔵めぐりまちあるきに来て、素敵なひと時をお過ごしください!!
(詳しくはHPをご覧ください)

http://blog.livedoor.jp/tabigura/

 

設立10周年の御挨拶

 投稿者:事務局  投稿日:2013年 2月19日(火)10時28分52秒
編集済
  拝啓 残寒の候、皆様におかれましては益々御清祥のこととお喜び申し上げます。

 さて、弊団体につきましては、おかげさまで本年2月17日で法人設立後満10周年を迎えることができました。これは何よりも、弊団体の活動に対する皆様の常日頃の深いご理解と温かいご協力の賜物であり、心より感謝申し上げます。

 活動の近況としましては、先月の20日に(公財)戸田市公園緑地公社さまとの共催で昨年に引き続き行なったイベント~まちのベンチに色を塗ろう!~(「おやすみ処」のリニューアル)にたくさんの子供たちが市内外から集まって、ベンチにペンキを塗ったり絵を描いてくれました。親御さんにイベントの趣旨を伝えたところ大変喜んでいただくことができました。また、市内外からボランティアの仲間が駆けつけてくれたことに感謝しています。

  また、微力ながらこれまでの活動の成果とネットワークを活かし、被災地の復興、東北地方の振興に少しでも寄与できるよう、昨夏より復興応援ベンチ・プロジェクトと称した活動を石巻市渡波地区から始めています。

  メインの活動の「おやすみ処」ネットワーク第一号のオープン10年目の来春に向けて記念事業の準備を始めたいと存じますので、今後とも引き続き、ご指導・ご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
                                            敬具


平成25年2月17日

                          特定非営利活動法人まち研究工房
                          代表理事 金田好明 役員一同
 

記事掲載のご報告

 投稿者:事務局  投稿日:2012年12月 2日(日)01時43分33秒
編集済
  代表理事がフェイスブックと当掲示板に掲載した記事が、日本都市計画家協会のWEBサイト「復興まちづくり支援ポータルサイト」に掲載されましたので、ご紹介いたします。当サイトには、被災地の復興に係っている都市プランナーなどの提言や問題提起、経験談などが紹介されていますので、ご関心がある方はぜひご覧ください。

http://webplanners.net/2012/11/22/312/

http://webplanners.net/

 

復興まちづくりに係っておられる皆様へ

 投稿者:代表理事  投稿日:2012年11月13日(火)13時08分13秒
編集済
  復興まちづくりに係っておられる皆様へ

 被災地復興に係る毎日のお仕事、ご活動の激務、本当にお疲れさまです。

 誠に僭越なのですが、弊団体(NPOまち研究工房)が主な活動としている事業の成果や提案を、復興まちづくりに微力ながら活かせればとの想いから、拙稿で恥ずかしいのですが、FBを活用して話題提供させていただきます。
すでに各地の復興計画やインフラ整備方針等の中で、検討対象になっているテーマでもあるかと思いますが、あらためてご関心がございましたら、ご笑覧いただければ幸いです。少々長文になりますことをお許しください。

 ○移動困難者(高齢者,妊産婦,障がい者等)を考慮したインフラの充実

 ・避難路及び高台住宅地等の街路における、できるだけ多くの休憩スペース(最小でベンチ一脚分程  度)の確保や、歩行動線における手すりの設置(特に傾斜路には必須要件)


 ※これらの整備は、日常の生活利便性の確保とともに非常時の避難対策となる、コミュニティインフ
   ラのひとつとして重要と考えています。

  非難時は、移動困難者と健常者との歩行速度が著しく異なるため、避難路が狭い場合は、移動困難  者が押し倒されるなど危険にさらされる可能性があると思います。また、健常者も円滑な避難が難
  しくなる恐れがあると思いますので、日常の休憩スペースを避難時の移動困難者の退避スペースや
  健常者の追い越しスペース(できるだけ、追い越しでなく、移動困難者を手助けできればいいです
  が・・・)として捉えることも重要ではないかと考えています。なお、この考え方は、昨年11月3日付
  の朝日新聞朝刊(私の視点)で「避難路・避難場~すべての人に使いやすく~」と題して採り上げ
  てくださり、ある公立大学では入試問題に使われました。

 ○自転車専用道路網の形成
  ・平常時・・・日常生活における移動および休日レジャー・観光用
  ・非常時・・・歩行者専用避難路、緊急車両専用道

 以上のどの取り組みも、物理的条件や予算上の制約、安全性の検討、費用対効果の検証、合意形成が必要であるなど、簡単にクリアできるテーマはないと思いますが、特に高齢化率の高い被災地における住環境の充実は、被災住民のニーズであることは間違いなく、観光インフラの整備とともに、今後の人口の確保(回復)の上でも重要なテーマのひとつではないかと考えます。

 これからが本格的な復興まちづくりの段階だと思います。長寿国であり地震国であるわが国が、今だからこそ諸外国のモデルにもなりえる復興まちづくりを実践できることを切に願っております。
 

まちづくり講話活動のご報告

 投稿者:代表理事  投稿日:2012年11月13日(火)02時05分34秒
編集済
  先日、八王子のまちづくりアドバイザーとして、市内に生涯学習センターにお邪魔して、「まちづくりの実践 ~まちづくりの提案を地域に根ざしたものとするために~」をテーマに講話させていただきました。

弊団体が地元で行なっているNPO活動(「おやすみ処」ネットワークづくり事業)についても参考事例として(反面教師を兼ねて)紹介させていただきましたが、皆さんからご意見や改善のヒントをいただき、とても感激しました。

帰りは、JR「むさしの号」で大宮駅まで直通一回の乗り換えで帰宅でき、八王子と埼玉県南部が近いことを実感しました。今後もまちづくり活動を通して多くの方々と交流できることを楽しみにしています。
 

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