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第2回「復興応援ベンチプロジェクト」活動報告

 投稿者:事務局  投稿日:2013年 5月20日(月)22時01分2秒
  一週間前の活動報告になりますが、各地の方々や団体のご寄附や協賛をいただきましたので、陸前高田未来商店街さんにお邪魔し、ベンチを寄贈させていただきました。あいにくの天気でしたが、現地の皆さんとテントを張り、4脚のベンチを組み立ててお店の軒下などに置くことができました。未来商店街の黒田さん、支援の内山さん、神谷さん、当日は大変お世話になり、誠にありがとうございました。

ご寄附は、大月市立短期大学の職員・学生有志の皆様をはじめ多くの方々のご厚意によるものです。ご寄附を賜りました皆様に心から感謝申し上げます。

弊団体からは、代表理事と次期副代表の理事の2名で参加し、ベンチを車に積んで埼玉から運びました。
 
 

ぎょうだ蔵めぐりまちあるき開催!!

 投稿者:Mai  投稿日:2013年 5月 8日(水)00時40分39秒
  蔵と和の手仕事を楽しむイベント

ぎょうだ蔵めぐりまちあるき
~和を味わう裏通り~    開催!!

5月18(土)・19日(日)に、“足袋蔵のまち”埼玉県行田市の中心市街地にある17の足袋蔵等を巡って歩くスタンプラリーを開催します。
17の蔵では、手づくり和小物の展示・販売、足袋づくりの実演、篠笛と和太鼓の演奏、紙人形と彫刻の展示、昔の遊び体験、安来節の演舞、食絵、木版画、陶芸作品等の展示・販売、昔の映像・スライドの上映、着物の着付け、勾玉作り等多彩な催しものを同時開催しています。さらにボンネット・バス、人力車にも乗車できます。
さらに和服で参加された方には特典があります!
ぜひ、ぎょうだに蔵めぐりまちあるきに来て、素敵なひと時をお過ごしください!!
(詳しくはHPをご覧ください)

http://blog.livedoor.jp/tabigura/

 

設立10周年の御挨拶

 投稿者:事務局  投稿日:2013年 2月19日(火)10時28分52秒
編集済
  拝啓 残寒の候、皆様におかれましては益々御清祥のこととお喜び申し上げます。

 さて、弊団体につきましては、おかげさまで本年2月17日で法人設立後満10周年を迎えることができました。これは何よりも、弊団体の活動に対する皆様の常日頃の深いご理解と温かいご協力の賜物であり、心より感謝申し上げます。

 活動の近況としましては、先月の20日に(公財)戸田市公園緑地公社さまとの共催で昨年に引き続き行なったイベント~まちのベンチに色を塗ろう!~(「おやすみ処」のリニューアル)にたくさんの子供たちが市内外から集まって、ベンチにペンキを塗ったり絵を描いてくれました。親御さんにイベントの趣旨を伝えたところ大変喜んでいただくことができました。また、市内外からボランティアの仲間が駆けつけてくれたことに感謝しています。

  また、微力ながらこれまでの活動の成果とネットワークを活かし、被災地の復興、東北地方の振興に少しでも寄与できるよう、昨夏より復興応援ベンチ・プロジェクトと称した活動を石巻市渡波地区から始めています。

  メインの活動の「おやすみ処」ネットワーク第一号のオープン10年目の来春に向けて記念事業の準備を始めたいと存じますので、今後とも引き続き、ご指導・ご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
                                            敬具


平成25年2月17日

                          特定非営利活動法人まち研究工房
                          代表理事 金田好明 役員一同
 

記事掲載のご報告

 投稿者:事務局  投稿日:2012年12月 2日(日)01時43分33秒
編集済
  代表理事がフェイスブックと当掲示板に掲載した記事が、日本都市計画家協会のWEBサイト「復興まちづくり支援ポータルサイト」に掲載されましたので、ご紹介いたします。当サイトには、被災地の復興に係っている都市プランナーなどの提言や問題提起、経験談などが紹介されていますので、ご関心がある方はぜひご覧ください。

http://webplanners.net/2012/11/22/312/

http://webplanners.net/

 

復興まちづくりに係っておられる皆様へ

 投稿者:代表理事  投稿日:2012年11月13日(火)13時08分13秒
編集済
  復興まちづくりに係っておられる皆様へ

 被災地復興に係る毎日のお仕事、ご活動の激務、本当にお疲れさまです。

 誠に僭越なのですが、弊団体(NPOまち研究工房)が主な活動としている事業の成果や提案を、復興まちづくりに微力ながら活かせればとの想いから、拙稿で恥ずかしいのですが、FBを活用して話題提供させていただきます。
すでに各地の復興計画やインフラ整備方針等の中で、検討対象になっているテーマでもあるかと思いますが、あらためてご関心がございましたら、ご笑覧いただければ幸いです。少々長文になりますことをお許しください。

 ○移動困難者(高齢者,妊産婦,障がい者等)を考慮したインフラの充実

 ・避難路及び高台住宅地等の街路における、できるだけ多くの休憩スペース(最小でベンチ一脚分程  度)の確保や、歩行動線における手すりの設置(特に傾斜路には必須要件)


 ※これらの整備は、日常の生活利便性の確保とともに非常時の避難対策となる、コミュニティインフ
   ラのひとつとして重要と考えています。

  非難時は、移動困難者と健常者との歩行速度が著しく異なるため、避難路が狭い場合は、移動困難  者が押し倒されるなど危険にさらされる可能性があると思います。また、健常者も円滑な避難が難
  しくなる恐れがあると思いますので、日常の休憩スペースを避難時の移動困難者の退避スペースや
  健常者の追い越しスペース(できるだけ、追い越しでなく、移動困難者を手助けできればいいです
  が・・・)として捉えることも重要ではないかと考えています。なお、この考え方は、昨年11月3日付
  の朝日新聞朝刊(私の視点)で「避難路・避難場~すべての人に使いやすく~」と題して採り上げ
  てくださり、ある公立大学では入試問題に使われました。

 ○自転車専用道路網の形成
  ・平常時・・・日常生活における移動および休日レジャー・観光用
  ・非常時・・・歩行者専用避難路、緊急車両専用道

 以上のどの取り組みも、物理的条件や予算上の制約、安全性の検討、費用対効果の検証、合意形成が必要であるなど、簡単にクリアできるテーマはないと思いますが、特に高齢化率の高い被災地における住環境の充実は、被災住民のニーズであることは間違いなく、観光インフラの整備とともに、今後の人口の確保(回復)の上でも重要なテーマのひとつではないかと考えます。

 これからが本格的な復興まちづくりの段階だと思います。長寿国であり地震国であるわが国が、今だからこそ諸外国のモデルにもなりえる復興まちづくりを実践できることを切に願っております。
 

まちづくり講話活動のご報告

 投稿者:代表理事  投稿日:2012年11月13日(火)02時05分34秒
編集済
  先日、八王子のまちづくりアドバイザーとして、市内に生涯学習センターにお邪魔して、「まちづくりの実践 ~まちづくりの提案を地域に根ざしたものとするために~」をテーマに講話させていただきました。

弊団体が地元で行なっているNPO活動(「おやすみ処」ネットワークづくり事業)についても参考事例として(反面教師を兼ねて)紹介させていただきましたが、皆さんからご意見や改善のヒントをいただき、とても感激しました。

帰りは、JR「むさしの号」で大宮駅まで直通一回の乗り換えで帰宅でき、八王子と埼玉県南部が近いことを実感しました。今後もまちづくり活動を通して多くの方々と交流できることを楽しみにしています。
 

埼玉県住まい・まちづくり交流展に出展発表しました。

 投稿者:事務局  投稿日:2012年11月12日(月)10時07分31秒
  昨日の11月11日、志木市内で開催された埼玉住まい・まちづくり交流展に出展し、「おやすみ処」の活動及び被災地支援活動について発表しました。芝浦工業大学の学生さんが取り組んでいる商店街や小学校との連携による取り組みなど他の団体さんの活動に刺激を受けました。また、防災に関するセミナーなども大変参考になりました。  

ご報告

 投稿者:事務局  投稿日:2012年10月26日(金)12時48分47秒
編集済
   弊団体の活動に対し、いつも深いご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

 私たちのまちづくり活動については、「おやすみ処」(街かどの小さなお休み&ふれあいスポット)のネットワークづくりをはじめ、安全・安心のまちづくりにも取組んでいますが、福祉、防災、環境・エネルギー問題等の新たな課題に対応できるようスキルアップを図るとともに、各分野でご活動の方々のつなぎ役(コーディネーター)としても活動しています。                                                                  だれもが安心して快適に暮らせる街づくり・家づくりを適切に支援できるよう、各分野の専門家・事業者・団体の皆さまとの連携により、市民等の身近な相談窓口・紹介の活動も進めたいと思いますので、これからもご指導・ご協力 のほど宜しくお願いいたします。


 

足袋蔵めぐり2012開催!

 投稿者:Mai  投稿日:2012年10月 7日(日)22時04分11秒
  突然の書き込み失礼いたします。
NPO法人ぎょうだ足袋蔵ネットワークと申します。
イベントの告知をさせてください。

「足袋蔵めぐり2012」開催!!

行田市教育委員会と共催で、10月20日“近代化遺産の日”に足袋蔵めぐりを行います!普段は見られない足袋蔵の内部を特別公開しますので、ぜひご参加ください!!
お申込みは行田市教育委員会(048-553-3581)に電話でお願いいたします。

日時 10月20日(土)午前9時30分~午後4時
  *午前のみ、または午後1時からの参加も可

集合場所 足袋蔵まちづくりミュージアム
(行田市行田5-15 *秩父鉄道行田市駅南口より徒歩3分、
もしくはJR高崎線吹上駅より朝日バス行田折り返し場・行田市駅行
行田本町下車徒歩2分)
見学場所
 足袋蔵まちづくりミュージアム、古蛙庵、牧禎舎(藍染体験)、
足袋とくらしの博物館(足袋製造実演見学)、足袋蔵ギャラリー門、忠次郎蔵(国登録有形文化財・昼食)ほか

参加費 1,500円(昼食、藍染体験料、入館料、保険料)

主催 行田市教育委員会、NPO法人ぎょうだ足袋蔵ネットワーク

申し込み問い合わせ 10月18日午後5時までに行田市教育委員会文化財保護課に電話(553-3581)で申し込み
定員 25名(先着順)
 

「全国まちづくり会議2012inKOBE」のご紹介

 投稿者:事務局  投稿日:2012年 9月29日(土)00時35分35秒
  「全国まちづくり会議2012inKOBE」(9月29日・30日)開催のご案内

http://jsurp.net/xoops/modules/tinyd59/index.php?id=1

弊団体も一昨年の熊本開催、昨年の埼玉開催に続き、今年(神戸開催)も出展します。また、代表理事(金田)が開催両日に現地に赴き、二日目の催しのテーブルセッションにパネラーとして参加する予定です。
 

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