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埼玉県住まい・まちづくり交流展に出展発表しました。

 投稿者:事務局  投稿日:2012年11月12日(月)10時07分31秒
  昨日の11月11日、志木市内で開催された埼玉住まい・まちづくり交流展に出展し、「おやすみ処」の活動及び被災地支援活動について発表しました。芝浦工業大学の学生さんが取り組んでいる商店街や小学校との連携による取り組みなど他の団体さんの活動に刺激を受けました。また、防災に関するセミナーなども大変参考になりました。  
 

ご報告

 投稿者:事務局  投稿日:2012年10月26日(金)12時48分47秒
編集済
   弊団体の活動に対し、いつも深いご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

 私たちのまちづくり活動については、「おやすみ処」(街かどの小さなお休み&ふれあいスポット)のネットワークづくりをはじめ、安全・安心のまちづくりにも取組んでいますが、福祉、防災、環境・エネルギー問題等の新たな課題に対応できるようスキルアップを図るとともに、各分野でご活動の方々のつなぎ役(コーディネーター)としても活動しています。                                                                  だれもが安心して快適に暮らせる街づくり・家づくりを適切に支援できるよう、各分野の専門家・事業者・団体の皆さまとの連携により、市民等の身近な相談窓口・紹介の活動も進めたいと思いますので、これからもご指導・ご協力 のほど宜しくお願いいたします。


 

足袋蔵めぐり2012開催!

 投稿者:Mai  投稿日:2012年10月 7日(日)22時04分11秒
  突然の書き込み失礼いたします。
NPO法人ぎょうだ足袋蔵ネットワークと申します。
イベントの告知をさせてください。

「足袋蔵めぐり2012」開催!!

行田市教育委員会と共催で、10月20日“近代化遺産の日”に足袋蔵めぐりを行います!普段は見られない足袋蔵の内部を特別公開しますので、ぜひご参加ください!!
お申込みは行田市教育委員会(048-553-3581)に電話でお願いいたします。

日時 10月20日(土)午前9時30分~午後4時
  *午前のみ、または午後1時からの参加も可

集合場所 足袋蔵まちづくりミュージアム
(行田市行田5-15 *秩父鉄道行田市駅南口より徒歩3分、
もしくはJR高崎線吹上駅より朝日バス行田折り返し場・行田市駅行
行田本町下車徒歩2分)
見学場所
 足袋蔵まちづくりミュージアム、古蛙庵、牧禎舎(藍染体験)、
足袋とくらしの博物館(足袋製造実演見学)、足袋蔵ギャラリー門、忠次郎蔵(国登録有形文化財・昼食)ほか

参加費 1,500円(昼食、藍染体験料、入館料、保険料)

主催 行田市教育委員会、NPO法人ぎょうだ足袋蔵ネットワーク

申し込み問い合わせ 10月18日午後5時までに行田市教育委員会文化財保護課に電話(553-3581)で申し込み
定員 25名(先着順)
 

「全国まちづくり会議2012inKOBE」のご紹介

 投稿者:事務局  投稿日:2012年 9月29日(土)00時35分35秒
  「全国まちづくり会議2012inKOBE」(9月29日・30日)開催のご案内

http://jsurp.net/xoops/modules/tinyd59/index.php?id=1

弊団体も一昨年の熊本開催、昨年の埼玉開催に続き、今年(神戸開催)も出展します。また、代表理事(金田)が開催両日に現地に赴き、二日目の催しのテーブルセッションにパネラーとして参加する予定です。
 

被災地の災害実態と交通に関するセミナーのご紹介

 投稿者:事務局  投稿日:2012年 9月23日(日)02時22分10秒
編集済
   弊団体の代表理事が主催者団体のメンバーのひとりとして、被災地の災害実態と交通に関するセミナーに参加しますので、ご報告します。
〈セミナーの概要〉
http://www.fukumachi.net/2012/09/1011-1.html
 

復興応援ベンチが早速、石巻市渡波地区でご利用いいただいています!

 投稿者:代表理事  投稿日:2012年 9月 2日(日)00時44分30秒
編集済
  先月の26日に石巻市渡波栄田地区で開催された、「さかえだ夏祭2012」で、先月寄贈したベンチが地元の来場者のお年寄りはじめ皆さんに利用していただくことができました。ベンチの受け入れの窓口になってくださり、今回の夏祭りの実現の立役者である嘉代さんのおかげです。このあと、ベンチは黄金浜地区のちびっこ広場に置かれました。ご協力いただいた皆さまに深く御礼申し上げます。

http://www.facebook.com/yoshiaki.kaneda.39/posts/481915025161354?notif_t=like#!/pages/%EF%BC%AE%EF%BD%90%EF%BD%8F%E6%B3%95%E4%BA%BA%E3%81%BE%E3%81%A1%E7%A0%94%E7%A9%B6%E5%B7%A5%E6%88%BF/319468531401355
 

JR高架耐震補強工事に伴なう「おやすみ処」とだ-1番地の一部閉鎖のお知らせ

 投稿者:事務局  投稿日:2012年 8月 3日(金)01時46分3秒
編集済
  JR戸田駅近くの高架下にある「おやすみ処」とだ-1番地については、JR高架構造物の耐震補強工事の実施に伴ない、敷地の大半が利用できなくなりますので、お知らせ致します。

なお、8月1日よりJRがロープを張り、既に一部が利用できなくなっておりますので、何卒ご了承ください。ベンチは、自販機周辺に4~5脚設置をしますので、工事期間中もご利用いただけます。


 工事実施主体  東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)
 工事予定期間  平成24年9月初旬~同11月末日

※工事の実施に伴ない、当施設のほとんどは一度取り壊され、敷地がJRに一時返還されるため、工事 終了後も施設の利用できるスペースが大幅に縮小される可能性があります。重ねてご了承下さい。
 
 

復興応援ベンチ・プロジェクト(第一回)の実施報告

 投稿者:代表理事  投稿日:2012年 8月 2日(木)11時08分39秒
編集済
  復興応援ベンチ・プロジェクト(第一回)として、有志(埼玉、東京、神奈川、京都から13名、2つの団体)からの寄付が集まりましたので、自然工房めばえ(練馬区)の海野さんのお力添えをいただき、7月27日~29日にかけて石巻市の渡波地区を訪問し、木製のベンチ(6脚)を寄贈してきました。、

今回は、NPOや市民同士の交流と被災地のボランティア活動として、渡波地区にお住まいの嘉代さん(看護師さん)が現地の窓口になってくださり、お勤めの市内の病院のほか、住民の方々の身近な交流スペースになっているお店のテラスなどにベンチが置か
れます。

被災地では、コミュニティ施設がほとんど無い状態なので、数少ないお店が交流スペースとして貴重な存在になっているといえます。

ベンチは、弊NPOの車両で埼玉から運び、途中で合流した海野さんと仲間の粒来さん、藤野さん、菅原さん、山形のボランティアの岡崎さんのご協力をいただき現地で組み立てました。さらに、これからは、被災地のまちづくりや地域振興にも役立つよう現地の工房や企業等と連携し、間伐材で製作して各地に配るなど活動を発展できればと思います。

ご寄付をくださった皆様、被災地とをつないでくださった海野さん、ベンチの受け入れ窓口になってくださった被災地の嘉代さん、被災地を運転して案内してくださった岡崎さんはじめ、ご協力いただいた皆さまへの感謝とともに、被災地の一日も早い完全復興をお祈り致します。
 

福祉と都市計画について

 投稿者:代表理事  投稿日:2012年 7月12日(木)00時47分47秒
編集済
  被災地の復興は様々な課題が山積し、人材不足も指摘されていますが、これから都市計画を中心に本格的な対策事業が実施され、現地のニーズを満たせるまちづくりが進むことを祈念いたします。

その現地のニーズのひとつとして、地元住民と就業者の方々の日常の脚(交通手段)をいかに確保するか、高台の住宅地や沿岸の就労地と他の都市機能をむすぶインフラの整備も必要となります。


東北地方の交通インフラは、観光収入を高めるうえでも重要ですが、特に少子化・高齢化率の高い被災地域においては、高齢者や妊産婦等の移動困難者に配慮した街づくりが福祉施策のひとつとして極めて重要であり、これからの都市計画の基本的テーマであるといえます。

日本都市計画学会は、7月3日に日本地域福祉学会と共に「コミュニティを基点とした立体的復興に向けた課題」と題した学会連携復興まちづくりシンポジウムと、土木学会地域基盤再構築に関する連携委員会中間報告シンポジウム「しなやかで力強い国土の形成と速やかな復興に向けて」を開催し、被災地の復興における福祉の観点を重視した街づくりの方向性を示唆するとともに、ハード面の取り組みと合わせて福祉に重点を置いたソフト面の強化に取り組む必要性を確認しあいました。

そうした動向の中で、弊団体の活動については、高齢者、妊産婦、身障者等の移動困難者に配慮した交通バリアフリーの一環として、街角の小さな休憩・ふれあいスポット(「おやすみ処」)ネットワークの普及に取り組んでいますが、22年度に賜りました日本都市計画学会賞(石川奨励賞)の授賞理由の中でも、「…こうした活動を社会に定着させることが、本学会にとっても重要な課題である…」と評論されています。

今月下旬には、「日本福祉のまちづくり学会」東日本震災調査特別委員会災害交通分科会の委員として宮城・岩手の現地を訪問し、福祉と都市計画の観点から、被災地の地域内および地域間を結ぶ交通インフラに関する状況について把握してまいりますので、今後の弊団体のまちづくり活動にも活かしていきたいと思います。


                                     代表理事 金田好明

 

地井さんに感謝。ご冥福をお祈りします。

 投稿者:関係者一同  投稿日:2012年 7月 1日(日)03時45分19秒
編集済
  29日に俳優の地井武男さんが心不全のため、お亡くなりになりました。療養中というニュースは聞いていましたが、突然の訃報でした。

ちょうど一年前の夏に、「ちい散歩」というテレビ番組のロケで、地井さんが戸田市内を散歩している途中にJR高架下の「おやすみ処」とだ‐1番地に立ち寄ってくださり、「ベンチって、みんなを待っていてくれてるようで、いいよなー」というコメント(名文句)を言い残してくれました。

そのうえ、自販機の飲み物の売上げが「おやすみ処」の運営費の一部になっていることを知り、わざわざ自分のポケットから小銭を出して買ってくれました。ロケスタッフ3人の分も買ってあげて、ジャンケンで勝った人から好きな飲み物を選ぼうと言いだしっぺの地井さんが一番最初に負けてしまい笑っていました。スタッフには新しい綺麗な椅子に座らせ、自分は古くなった小さいベンチに座ってみんなで談笑しているほのぼのとしたシーンが想い出され、そんな無邪気で温かい地井さんのお人柄が偲ばれます。

地井さんが遺してくれた言葉を大切にして、これからも活動を続けていこうと思います。

天国へ散歩に出かけてしまった名優地井武男さんのご冥福を心からお祈り致します。
 

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