teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


被災地の災害実態と交通に関するセミナーのご紹介

 投稿者:事務局  投稿日:2012年 9月23日(日)02時22分10秒
編集済
   弊団体の代表理事が主催者団体のメンバーのひとりとして、被災地の災害実態と交通に関するセミナーに参加しますので、ご報告します。
〈セミナーの概要〉
http://www.fukumachi.net/2012/09/1011-1.html
 
 

復興応援ベンチが早速、石巻市渡波地区でご利用いいただいています!

 投稿者:代表理事  投稿日:2012年 9月 2日(日)00時44分30秒
編集済
  先月の26日に石巻市渡波栄田地区で開催された、「さかえだ夏祭2012」で、先月寄贈したベンチが地元の来場者のお年寄りはじめ皆さんに利用していただくことができました。ベンチの受け入れの窓口になってくださり、今回の夏祭りの実現の立役者である嘉代さんのおかげです。このあと、ベンチは黄金浜地区のちびっこ広場に置かれました。ご協力いただいた皆さまに深く御礼申し上げます。

http://www.facebook.com/yoshiaki.kaneda.39/posts/481915025161354?notif_t=like#!/pages/%EF%BC%AE%EF%BD%90%EF%BD%8F%E6%B3%95%E4%BA%BA%E3%81%BE%E3%81%A1%E7%A0%94%E7%A9%B6%E5%B7%A5%E6%88%BF/319468531401355
 

JR高架耐震補強工事に伴なう「おやすみ処」とだ-1番地の一部閉鎖のお知らせ

 投稿者:事務局  投稿日:2012年 8月 3日(金)01時46分3秒
編集済
  JR戸田駅近くの高架下にある「おやすみ処」とだ-1番地については、JR高架構造物の耐震補強工事の実施に伴ない、敷地の大半が利用できなくなりますので、お知らせ致します。

なお、8月1日よりJRがロープを張り、既に一部が利用できなくなっておりますので、何卒ご了承ください。ベンチは、自販機周辺に4~5脚設置をしますので、工事期間中もご利用いただけます。


 工事実施主体  東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)
 工事予定期間  平成24年9月初旬~同11月末日

※工事の実施に伴ない、当施設のほとんどは一度取り壊され、敷地がJRに一時返還されるため、工事 終了後も施設の利用できるスペースが大幅に縮小される可能性があります。重ねてご了承下さい。
 
 

復興応援ベンチ・プロジェクト(第一回)の実施報告

 投稿者:代表理事  投稿日:2012年 8月 2日(木)11時08分39秒
編集済
  復興応援ベンチ・プロジェクト(第一回)として、有志(埼玉、東京、神奈川、京都から13名、2つの団体)からの寄付が集まりましたので、自然工房めばえ(練馬区)の海野さんのお力添えをいただき、7月27日~29日にかけて石巻市の渡波地区を訪問し、木製のベンチ(6脚)を寄贈してきました。、

今回は、NPOや市民同士の交流と被災地のボランティア活動として、渡波地区にお住まいの嘉代さん(看護師さん)が現地の窓口になってくださり、お勤めの市内の病院のほか、住民の方々の身近な交流スペースになっているお店のテラスなどにベンチが置か
れます。

被災地では、コミュニティ施設がほとんど無い状態なので、数少ないお店が交流スペースとして貴重な存在になっているといえます。

ベンチは、弊NPOの車両で埼玉から運び、途中で合流した海野さんと仲間の粒来さん、藤野さん、菅原さん、山形のボランティアの岡崎さんのご協力をいただき現地で組み立てました。さらに、これからは、被災地のまちづくりや地域振興にも役立つよう現地の工房や企業等と連携し、間伐材で製作して各地に配るなど活動を発展できればと思います。

ご寄付をくださった皆様、被災地とをつないでくださった海野さん、ベンチの受け入れ窓口になってくださった被災地の嘉代さん、被災地を運転して案内してくださった岡崎さんはじめ、ご協力いただいた皆さまへの感謝とともに、被災地の一日も早い完全復興をお祈り致します。
 

福祉と都市計画について

 投稿者:代表理事  投稿日:2012年 7月12日(木)00時47分47秒
編集済
  被災地の復興は様々な課題が山積し、人材不足も指摘されていますが、これから都市計画を中心に本格的な対策事業が実施され、現地のニーズを満たせるまちづくりが進むことを祈念いたします。

その現地のニーズのひとつとして、地元住民と就業者の方々の日常の脚(交通手段)をいかに確保するか、高台の住宅地や沿岸の就労地と他の都市機能をむすぶインフラの整備も必要となります。


東北地方の交通インフラは、観光収入を高めるうえでも重要ですが、特に少子化・高齢化率の高い被災地域においては、高齢者や妊産婦等の移動困難者に配慮した街づくりが福祉施策のひとつとして極めて重要であり、これからの都市計画の基本的テーマであるといえます。

日本都市計画学会は、7月3日に日本地域福祉学会と共に「コミュニティを基点とした立体的復興に向けた課題」と題した学会連携復興まちづくりシンポジウムと、土木学会地域基盤再構築に関する連携委員会中間報告シンポジウム「しなやかで力強い国土の形成と速やかな復興に向けて」を開催し、被災地の復興における福祉の観点を重視した街づくりの方向性を示唆するとともに、ハード面の取り組みと合わせて福祉に重点を置いたソフト面の強化に取り組む必要性を確認しあいました。

そうした動向の中で、弊団体の活動については、高齢者、妊産婦、身障者等の移動困難者に配慮した交通バリアフリーの一環として、街角の小さな休憩・ふれあいスポット(「おやすみ処」)ネットワークの普及に取り組んでいますが、22年度に賜りました日本都市計画学会賞(石川奨励賞)の授賞理由の中でも、「…こうした活動を社会に定着させることが、本学会にとっても重要な課題である…」と評論されています。

今月下旬には、「日本福祉のまちづくり学会」東日本震災調査特別委員会災害交通分科会の委員として宮城・岩手の現地を訪問し、福祉と都市計画の観点から、被災地の地域内および地域間を結ぶ交通インフラに関する状況について把握してまいりますので、今後の弊団体のまちづくり活動にも活かしていきたいと思います。


                                     代表理事 金田好明

 

地井さんに感謝。ご冥福をお祈りします。

 投稿者:関係者一同  投稿日:2012年 7月 1日(日)03時45分19秒
編集済
  29日に俳優の地井武男さんが心不全のため、お亡くなりになりました。療養中というニュースは聞いていましたが、突然の訃報でした。

ちょうど一年前の夏に、「ちい散歩」というテレビ番組のロケで、地井さんが戸田市内を散歩している途中にJR高架下の「おやすみ処」とだ‐1番地に立ち寄ってくださり、「ベンチって、みんなを待っていてくれてるようで、いいよなー」というコメント(名文句)を言い残してくれました。

そのうえ、自販機の飲み物の売上げが「おやすみ処」の運営費の一部になっていることを知り、わざわざ自分のポケットから小銭を出して買ってくれました。ロケスタッフ3人の分も買ってあげて、ジャンケンで勝った人から好きな飲み物を選ぼうと言いだしっぺの地井さんが一番最初に負けてしまい笑っていました。スタッフには新しい綺麗な椅子に座らせ、自分は古くなった小さいベンチに座ってみんなで談笑しているほのぼのとしたシーンが想い出され、そんな無邪気で温かい地井さんのお人柄が偲ばれます。

地井さんが遺してくれた言葉を大切にして、これからも活動を続けていこうと思います。

天国へ散歩に出かけてしまった名優地井武男さんのご冥福を心からお祈り致します。
 

活動の展開

 投稿者:事務局  投稿日:2012年 6月24日(日)19時41分19秒
編集済
  このたび、弊団体の代表理事がメンバーに先駆けて、さいたま市の防災アドバイザー(防災士)として登録されました。専門の都市計画においては、避難路・避難場所の配置等を含めた地域防災計画の立案・策定、災害救援においては、すでに市民救命のためのAEDの普及や、民間主体の身近な避難・備蓄場所の設置・運営などについて自主的に取り組んでいます。
また、災害に強いバリアフリー住宅の普及と、環境・省エネに配慮した住宅づくり・ライフスタイルづくりの促進のため、厚労省所管の新たな公的資格である「住宅建築コーディネーター」や環境省所管の「環境カウンセラー」(市民部門)を取得・登録するなど、住民の生活に役立つよう各分野のエキスパートの専門家・事業者等のつなぎ役、市民・県民の身近な相談窓口・アドバイザーとしても積極的に活動し、防災・福祉・環境等のテーマが相互にリンクするまちづくり事業に尽力していきたいと思います。
 

フェイスブックの活用

 投稿者:事務局  投稿日:2012年 6月 5日(火)00時19分37秒
編集済
  ご連絡が後先になりましたが、弊団体もフェイスブックに登録して近況を報告しています。
今後は、SNSを駆使して、「おやすみ処」普及プロジェクトなどの活動の広報やご報告をしていきたいと思いますので、まちづくり分野を問わず、様々な地域や業界・人材との情報の共有・交換をしていきたいと思います。

フェイスブックでのご意見やご提案とともに、より一層のご協力・ご支援をいただけましたら幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。代表理事はじめ主な理事も個人でフェイスブックに登録しています。
 

練馬区の皆さんとの交流

 投稿者:代表理事  投稿日:2012年 5月30日(水)19時51分18秒
編集済
  先週、今週と2週にわたり、練馬区の「自然工房めばえ」さんにお邪魔して、住民グループ「円居の会」さんや練馬区まちづくセンターさんの方々と交流することができました。交流は、先月初旬に練馬区の皆さんが戸田市内の「おやすみ処」を視察にお越しになったことがきっかけで始まりましたが、練馬区でも「チョイス」(ちょっと、一休み)というユニークなデザインのステッカーをベンチに貼って店先や農園の道端などに置いて、区民の方々が利用しています。「自然工房めばえ」さんは、とても居心地の良い心やすらぐハーブガーデンを運営されていて、区民の方やネットで知った人たちが訪れています。これから、交流や連携が一層拡がり、お休み用のベンチがたくさんの街に普及することを期待しています。

「自然工房めばえ」さんでは、ハーブを使った美味しいヘルシーな手料理もいただきました。
「自然工房めばえ」のステキなホームページはこちらです!
http://www.s-mebae.com/
 

蔵めぐりまちあるき2012

 投稿者:Mai  投稿日:2012年 5月10日(木)00時30分49秒
  このようなイベントをやりますので、ぜひお越しください。

ぎょうだ蔵めぐりまちあるき~まちなかに隠れた蔵を見つけよう~ 開催!
ぎょうだ蔵めぐりスタンプラリー2012

埼玉県行田市中心市街地に残る16の足袋蔵などの歴史ある建物で、“蔵を活かしたまちあるき”をテーマに2日間限定でアート&クラフトの作品展示・版売、琴・篠笛コンサート、藍染製品販売&藍染体験、足袋工場見学&足袋のバーゲン・セール、草履と下駄のすげ調整実演、ボンネットバス運行、人力車体験、蓮花つぼみ人形展示、トンパ文字の作品展示、蔵出しレトログッズの販売、昔の遊び体験など様々な催しが同時開催されます。当日着物でご参加の方にはもれなく“My足袋づくり体験”1000円割引券をプレゼント!
ぜひこの機会に着物で行田に来て、レトロ気分で蔵めぐりを楽しんでみませんか?

開催日時  2009年5月16日(土)・17日(日)10:00~16:00
開催場所  足袋蔵まちづくりミュージアム、足袋とくらしの博物館ほか16ケ所
参加費    大人200円小人100円(足袋とくらしの博物館入場券・ボンネットバス乗車
券付)
参加方法  当日足袋蔵まちづくりミュージアムへまず来て受付してスタート(事前申込不要)
問い合わせ NPO法人ぎょうだ足袋蔵ネットワーク(TEL 048-552-1010)
ホームページ http://www.tabigura.net
 

レンタル掲示板
/31