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新年のご挨拶と、被災地支援の取り組みについて

 投稿者:代表理事  投稿日:2012年 1月 2日(月)23時47分38秒
編集済
  東日本大震災が起きた翌年ですので、心の奥から新春の喜びを感じる気分にはなりませんが、被災地の素晴らしい再生を祈念して御挨拶申し上げます。

 まず、被災地の方々にあらためて心よりお見舞い申し上げますとともに、それぞれのまちの復旧・復興が円滑に進み、ひとりでも多くの住民の方々が癒され、一日でも早く日常の生活に戻れることを願っております。

 弊団体(まち研究工房)は、被災地に対して大きな支援ができませんが、現在、東北各県の仮設住宅地に応援メッセージを添えた「おやすみ処」ベンチを寄贈したいと思い、計画を立てています。


 ベンチ購入費の確保や、被災地の自治体等との調整、搬入準備が整う春先から、弊団体の予算分から寄贈したい思っていますが、現地のニーズに応じながらできるだけ多くのベンチを寄贈できるよう、ベンチの「里親」として、関係者以外からもご寄付いただける方を募集しています。応援メッセージは、ベンチの「里親」の方々が手書きで書いたコメントをそのままプレートやシールにしてベンチに貼り付け、NPOの私たちが被災地に直接運搬したいと考えています。


 仮設住宅地のある場所では、すでにベンチが置かれていますが、全体的に全く足りない状況だと思われます。気軽に休めるベンチが随所に置かれていれば、住民や支援の方々の休憩場所になるだけでなく、入居者の方の孤立を防いだり、コミュニティづくりに少しでもお役に立つのではないかと思います。


 特定の団体に限らず、多くの一般の市民・国民の方々の参加によりメッセージを添えて届けることが、被災地にとって心強いのではないかと思いますので、ベンチは複数(3~5名)の「里親」で1脚を準備し、当面30脚を目標にしたいと思います(寄付額は問いません。お子様はメッセージだけでOKです)。 皆様のご賛同とご協力をいただけましたら幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。

〈お問い合わせ、ご寄付のお申し出先〉
 TEL  048-445-9038
 FAX  048-255-1233
 Eメール info@machi-ken-kou.net








                        まちづくりNPO
                        特定非営利活動法人 まち研究工房

                        代表理事 金田好明

 
 

「ベンチに色を塗ろう」イベントのご報告

 投稿者:事務局  投稿日:2011年12月20日(火)23時36分50秒
  2011年12月11日(日)、彩湖道満グリーンパークで行った「おやすみ処」のベンチのリニューアルの様子を活動紹介のページに掲載しました。ぜひご覧ください。

URL:http://genki365.net/gnkt01/mypage/mypage_gallery.php?gid=G0000006&glp_id=14840
 

あしたのまち・くらしづくり活動賞中央表彰式等出席のご報告

 投稿者:代表理事  投稿日:2011年11月16日(水)19時16分8秒
編集済
   本日、国立オリンピック記念青少年総合センターで開催された表彰式に、団体・関係者を代表して出席してまいりました。弊団体については、「あしたのまち・くらしづくり活動賞」主催者賞(中央表彰)http://www.ashita.or.jp/prize/23/23summary.htm
を受賞しておりますが、表彰式に先立ち昨日開催された分科会・交流会では、全国各地からご出席の方々との意見交換・質疑応答の中で、車椅子を利用されている女性の方から、私達の活動(「おやすみ処」普及の取り組み)に対するご賛同をいただき、この活動を全国各地に広げられるよう続けていかなければならないと、あらためて実感しました。また、徳島からご出席のご年配の女性の方からも応援のお言葉をいただきました。こうしたことが大変励みになり、今後の活動の大きな力になります。お会いした方々に心から感謝申し上げます。

 分科会後の交流会でも多くの方々と親睦を図り、大変有意義な時間を過ごすことができました。こうした全国各地で先進的な活動を実践されている方々と連携した取り組みに発展すれば、素晴らしいと思います。
 

県民の日記念式典出席のご報告と感想

 投稿者:代表理事  投稿日:2011年11月14日(月)21時06分31秒
編集済
   本日、埼玉会館で開催された平成23年度「県民の日記念式典」に出席してまいりました。
 この式典は、県内の個人・団体を表彰する催しで、埼玉県表彰規則による各分野の功労者、「県民の日」記念絵画コンクール受賞者、同記念作文コンクール入賞者、シラコバト賞受賞者、あしたのまち・くらしづくり活動賞受賞者、彩の国特別功労賞受賞者を表彰するものです。

 弊団体は、あしたのまち・くらしづくり活動賞(主催:公益財団法人あしたの日本を創る協会、日本放送協会、読売新聞)優秀賞(埼玉審査会 主催:彩の国コミュニティ協議会)を賜り、上田県知事より表彰状と楯をいただきました。このたびの受賞も、日頃より私たちの活動にご理解とご参加をいただいている関係皆様のお力添えの賜物であり、心より感謝申し上げます。

 式典では、記念作文コンクールに入賞した小学生・中学生の作文朗読がありましたが、どちらも情景が想い浮かぶような素晴らしい作文で、とても上手な朗読に感嘆しました。

 また、特別功労賞の受賞は、今や全国各地の学校の卒業式で最も唄われている「旅立ちの日に」の作詞者で、元秩父市立影森中学校校長の小嶋登先生(故人)、作曲者で元同中学校教諭の高橋浩美先生のお二方です。小嶋登先生は今年一月にお亡くなりになったため、御子息がご出席でした。式典の最後には、高橋先生の指揮の下、現在の影森中学校3年生の皆さんにより「旅立ちの日に」が合唱され、本当に感動的な詞・曲だなーとあらためて思いました。中学を卒業して35年経った私ですが、その唄を聴いて、恥ずかしながら元気をもらったような新たに頑張ろうという気持ちになりました。20年の歳月の中で卒業ソングとして定着し、多くの有名なアーチストにもカバーされているなど、これからも唄い継がれる名曲を生み出されたお二人の偉大な先生に敬意を表さずにいられません。小嶋登先生のご冥福を心からお祈り申し上げます。

 なお、県民の日の式典の様子はテレビ埼玉で放映されるとともに、式典の日のNHK夜7時のニュースの中で、特別功労賞を受賞された両先生のご紹介と「旅立ちの日に」の曲が作られた経緯などが放映されました。

 「旅立ちの日に」
 http://www.youtube.com/watch?v=U7fRUcKX8Pk&feature=related


  
 

朝日新聞「私の視点」掲載日変更

 投稿者:事務局  投稿日:2011年11月 3日(木)02時01分7秒
   朝日新聞編集部から連絡が入り、11月4日に掲載予定だった寄稿(「私の視点」)は、3日(文化の日)の掲載に変更になりました。祝日なので、より多くの防災関係行政等の方々のお目に留まれば本望です。
 本来なら、こうした意見をわざわざ投稿すること自体がユニバーサルデザインの考え方に反しているのかもしれませんが、現実的に福祉的観点が防災施策に十分に反映されていない以上、様々な立場から意見を積み重ねていくことが重要ではないかと思います。

 掲載内容は、編集されて原稿と部分的に表現が変わっていますが、主旨はほとんど変わりありませんので、ご笑覧のうえ、ご意見などございましたら、是非お寄せください。

 2日は、一般社団法人日本福祉のまちづくり学会主催の研究会(情報障害特別研究委員会公開研究会)に参加させていただきましたが、光・音による情報伝達(サイン)や人的支援のワーキンググループの方々の研究や活動を知り、その奥深さと課題解決の難しさをあらためて感じ取ることができました。投稿することは簡単ですが、その中の課題を解決するには、多く分野の知恵を結集し、行政・企業・NPO等が連携し、多くの研究と実践を積み重ねていくしかないと言えます。また、製品やシステム開発などは、その基準づくりにおいて企業の利害関係を調整できる強力な政治主導が必要と言えそうです。

 
 

引き続き、ご連絡です。

 投稿者:事務局  投稿日:2011年10月19日(水)00時48分30秒
編集済
   今日か明日の朝日新聞朝刊の「私の視点」というコラム欄に、弊団体代表理事の記事が掲載される予定でしたが、新聞社からの連絡によると、11月4日掲載に変更とのことですので、ご連絡申し上げます。
拙稿ですが、寄稿の内容について、ご感想やご意見・ご指摘がございましたら、是非、お寄せ下さい。
 

あしたのまち・くらしづくり活動賞受賞のご報告とご案内

 投稿者:事務局  投稿日:2011年10月19日(水)00時15分53秒
編集済
   天候がまだ少々不安定ですが、秋晴れの日が多くなり屋外の活動がしやすくなってきました。

 さて、このたび、埼玉県の推薦をいただき応募していた「あしたのまち・くらし活動賞」の主催者賞をいただけることになりました。全国から様々な活動テーマの応募があり、今回は130件集まったとのことですが、その中での受賞は、当活動の目的が全国規模で知られて、各地に広まることを期待できると同時に、あらためて今後の活動の励みになります。この成果も日頃から当活動にご理解いただき、参加協力していただいている多くの皆さまのお力添えの賜物であり、心より感謝申し上げます。
 なお、埼玉県では推薦の段階で県内の表彰対象者も選定しており、弊団体は優秀賞をいただいております。ご推薦をいただいた「彩の国コミュニティ協議会」には重ね重ね御礼申し上げます。
 中央審査会での受賞の詳細については下記のURLからご覧いただけます。
http://www.ashita.or.jp/prize/23/23summary.htm

 話題は変わりますが、今月の22日(土)・23日(日)には、戸田市役所内で毎年恒例の商工祭と環境フェアが開催されますので、お誘い併せの上、ご来場ください。弊団体のブースでは、雨水を有効利用できる貯水タンクの展示(設置の予約受付)を行ないます。雨水タンクは、主に節水や洪水の緩和に有効なものとして普及し始めていますが、災害時等の断水に備えた非常用の貯水タンクとして、一定管理の元に上水を貯める大容量の容器としても活用できます。


 

ようこそ、Mai さん

 投稿者:事務局  投稿日:2011年10月13日(木)20時19分17秒
編集済
   NPO法人ぎょうだ足袋蔵ネットワークのMai さん、ようこそ、当NPOの掲示板へ
お越しくださいました。毎年、当掲示板を活用していただき、ご案内を拝見しています。
一度、遊びに行きたいと思いつつ、いつも所用と重なり行けず、今回も先約があり残念です。イベントの成功をお祈りしております。
 

足袋蔵の内部を覗いてみませんか?

 投稿者:Mai  投稿日:2011年10月10日(月)00時03分28秒
  突然の書き込み失礼いたします。
NPO法人ぎょうだ足袋蔵ネットワークと申します。
イベントの告知をさせてください。

「足袋蔵めぐり2011」開催!!

行田市教育委員会と共催で、10月20日“近代化遺産の日”に足袋蔵めぐりを行います!普段は見られない足袋蔵の内部を特別公開しますので、ぜひご参加ください!!
お申込みは行田市教育委員会(048-553-3581)に電話でお願いいたします。

日時 10月20日(木)午前9時30分~午後4時
  *午前のみ、または午後1時からの参加も可

集合場所 足袋蔵まちづくりミュージアム
(行田市行田5-15 *秩父鉄道行田市駅南口より徒歩3分、
もしくはJR高崎線吹上駅より朝日バス行田車庫・行田市駅行
行田本町下車徒歩2分)
見学場所
(午前)足袋蔵まちづくりミュージアム、武蔵野銀行行田支店(国登録有形文化財)、
新町ほっとステーション、今津印刷所、新町会館、小川源右衛門蔵、
十万石ふくさや行田本店店舗(国登録有形文化財)、保泉蔵、
足袋とくらしの博物館(足袋製造実演見学)ほか
  (午後)忠次郎蔵(国登録有形文化財)、牧禎舎(藍染体験)、足袋蔵ギャラリー門、
大澤家住宅旧文庫蔵(国登録有形文化財)、小林家住宅、小沼家石蔵、
イサミスクール工場ほか

参加費 1,500円(昼食、藍染体験料、入館料、保険料)
   *午前のみ300円(入館料、保険料)、午後のみ600円(藍染体験料、保険料)

主催 行田市教育委員会、NPO法人ぎょうだ足袋蔵ネットワーク

申し込み問い合わせ 10月18日午後5時までに行田市教育委員会文化財保護課に
電話(553-3581)で申し込み
定員 30名(先着順)

*近代化遺産全国一斉公開2011協賛事業&東部地区文化財担当者会彩の国連携交流事業(下記参照)の一環として実施します。
★この「足袋蔵めぐり2011」を含めて、平成23年度に埼玉県東部地区の市町で実施
する文化財めぐりに3回以上参加された方には記念品を差し上げます!(*他の文化財
めぐりの詳細は当日配布のパンフレットをご参照ください)
 

「おやすみ処」ベンチの修繕準備中です。

 投稿者:事務局広報担当  投稿日:2011年 9月17日(土)21時00分6秒
編集済
   残暑が戻り、季節はずれの夏バテの方も多いようですが、来週からはきっと秋めいてくるのでしょう。
さて、弊団体がメインの活動として進めている街かどの休憩ふれあいスポット「おやすみ処」の普及活動については、5年前にお店や事業所など多くの方々にご参加・ご協力をいただき設置した木製のベンチ(いろいろな大きさ・デザインの手作りのオリジナルベンチ)が、長年の風雨にさらされ黒ずんだり、ひび割れしたり老朽化が進んできましたので、その状態の著しいものから修繕する準備をしています。
 すでに、一部の場所では修理または交換のためベンチを一時撤去している箇所や移動している箇所がありますが、リニューアルしたものから順次復帰しますので、なにとぞご了承ください。
 なお、こうした修繕・交換などは、自主財源のほか生活協同組合パルシステム様からの助成金や埼玉県NPO基金を通してご寄付いただいた資金等を大切に活用させていただきながら進めてまいります。
 

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