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関東の観光地域づくり支援ガイドブック掲載のご報告

 投稿者:事務局  投稿日:2012年 5月 6日(日)02時53分33秒
編集済
  約2か月ぶりのご報告です。大型のGWも残すところあと1日となりましたが、今年の各地の観光地は、昨年の自粛ムードの反動で例年に増して賑やかなようです。

 その観光に関わる話題として、本年1月に「国土交通省バリアフリー化推進功労者大臣表彰」をいただいた取り組み(「おやすみ処」ネットワークづくり活動)が、「関東の観光地域づくり支援ガイドブック(平成24年4月)」に事例として紹介されました。URLはこちらhttp://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000060043.pdf

 観光立国を目指しつつも他国に外国人観光客を奪われがちですが、高齢者や障がいのある人でも観光地に安心して訪問できるよう、基本的な対策として、現地のバリアフリー化やユニバーサルデザインのインフラ整備と民有空間の設えがとても重要だと思います。また、安心は、防災にも共通するキーワードとして、初めて訪れる人の多い観光地では、たくさんの人が回遊できるよう、特に移動しやすい環境と防災をセットで充実させることが求められているといえます。つまり、移動しやすいということは、避難しやすいことでもあるので、東日本被災地の復興まちづくりや、今後被災が懸念されている地域のまちづくりにおいては、優先テーマであるように思います。
 また、京都の祇園や群馬の関越自動車道で起きてしまった死傷事故も観光客が巻き添えになり、観光地内とその場所までのルート上の交通安全・救急の対策の重要度が増しているとともに、観光の安全安心が街の活性化のカギでもあることを、政治家と官民のまちづくり関係者が再認識しなければならないと思います。
 
 

震災一周年を迎えて

 投稿者:代表理事  投稿日:2012年 3月11日(日)15時52分50秒
編集済
   東日本大震災が発災してから一周年を迎え、あらためまして哀悼の意を表し、被災により亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、そのご家族に対し心よりお悔やみを申し上げます。また、家屋や仕事場を失くされた方々に対し、心よりお見舞い申し上げます。

 被災された方々の辛い心情が簡単に癒えることはないと思いますが、時間の経過と共に少しづつ癒され、すべての被災地が希望の中で一日も早い完全復興を遂げることを願っております。

 被災地の地域ごとに課題が山積し、個々の生活再建も思うように目処が立たない状況だと思いますが、微力な弊団体も被災地復興のために僅かながらでも尽力し続けたいと思っています。また、被災や復興の経験を通して、安心して暮らせる安全な街づくりに貢献したいと思います。

 原発や瓦礫受け入れ先の問題など、国・行政レベルでの根本的な課題が復興を遅らせているという状況はありますが、これからは、「絆」を形にしていくために、被災地以外の国民・事業者の意識・考え方とアクションがますます重要になると感じます。

 依然多くの行方不明の方々の捜索活動が各地で続き、また、原発関係の規制のために生活再建に向かえない多くの方々がおられ、復興に着手できない地域がある一方で、再生可能エネルギー拠点の創造など壮大な計画もありますが、ひとり勝ちになるようなことがなく、東北の文化・風情、人の絆を失わないまちづくりを忘れてはならないと思います。


 平成24年3月11日
                          特定非営利活動法人まち研究工房 代表理事
 

復興まちづくり支援活動について

 投稿者:事務局  投稿日:2012年 2月26日(日)04時42分7秒
編集済
  NPO法人まち研究工房の東日本大震災被災地の支援活動については、これまで、他の主要な支援団体の応援協力としての物資・器材の調達、友好都市交流団体(福島県白河市)への物資の直接発送や自治体を通した支援と風評被害対策を図るとともに、一部の地域では、主なスタッフが被災状況の調査など現地活動を行なってきましたが、今後は、活動地域を広げ、また、地域に根ざしてきめ細かい支援が継続できるよう、現地の実情を踏まえながら、できるかぎり長期間活動できるスタッフを招集し、被災地に出向きたいと考えています。

 そのため、国土交通省が始めた「復興まちづくり人材バンク」への主な技術系メンバーの登録を行なうなど、ニーズに的確に応えられる活動が展開できるよう準備を進めています。

 また、各メンバーの個々の活動だけでなく、複数のテーマに総合的に対応できるよう団体としての支援体制や、他の専門家・団体等との連携もできるよう体制を組んでいますので、ソフトの施策からハードの事業まで、まちづくりに関する専門的な支援または技術的アドバイスなどが必要でしたら、下記当事務局までお気軽にご連絡ください。

 メールアドレス: info@machi-ken-kou.net TEL: 048-445-9038      
 

「おやすみ処」里親募集中!ご参加・ご協力のお願い

 投稿者:代表理事・事務局  投稿日:2012年 2月16日(木)12時55分14秒
編集済
   私たちの最も主な事業として進めている「おやすみ処」(街かどのほんの小さな休憩スポット)は、戸田市内を中心に少しづつ増えていますが、数年前に設置した木製のベンチが老朽化し始め、また、新たなベンチの設置費用の確保がなかなか難しい状況が続いています。
 そこで、おやすみ処の維持管理やベンチの購入費用をご支援いただける市民・県民の方と協賛企業・事業者の方=里親(「おやすみ処」応援賛助会員)を探しています。
 現在考えている仕組みは、ベンチ1脚について3~4名または企業の方々にご支援いただき、そのベンチにはご支援いただい方々の応援メッセージや残したい一言をプレートに記載して貼るというもので、すでに他の事例にある「思い出ベンチ」のような仕組みです。
 「おやすみ処」は、かなり足腰の弱ったお年寄りなど身体の不自由な方でも直ぐに休めるよう、100m以下の間隔の設置を目標にしていますので、たくさんのベンチが必要となります。
 不況が続く中、勝手なお願いで誠に恐縮に存じますが、当活動にご協力くだされば大変幸いです。何卒よろしくお願いいたします。

 なお、この取り組みは、既に広報している東日本大震災被災地の仮設住宅に「おやすみ処」をつくる構想とリンクし、応援メッセージを添えた復興支援ベンチの予算確保を当面優先させていただきます。
 

アーツ&クラフツinぎょうだ

 投稿者:Maiメール  投稿日:2012年 2月 5日(日)22時13分31秒
  書き込み失礼します。
またイベントの告知をさせてください!

アートと手仕事が集まる場
Art and Crafts in Gyoda
(Greator’s Festa Vol.2)
2012.2.18~19
10:00~15:30
at 牧禎舎(埼玉県行田市忍1-4-11)
主催 NPO法人ぎょうだ足袋蔵ネットワーク

若手アーティスト&趣味の手仕事の作品展示・販売
+クラシック、ジャズ、フォーク、琴、尺八等のミニ・コンサート
詳しくはHP(http://www.tabigura.net/)を参照ください!

近代化遺産(元足袋工場)を再活用したまちづくりイベントです。
まちづくりに関心のある方もぜひご来場ください!!

出展・販売者、コンサート出演者(アコースティック限定・18日のみ)
も若干名ですが募集中です。
お問い合わせは、上記HPを参照ください。
 

国土交通省バリアフリー化推進功労者大臣表彰式のご報告

 投稿者:代表理事・事務局  投稿日:2012年 2月 4日(土)00時33分13秒
編集済
    インフルエンザが猛威を奮っておりますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか?

 さて、1月の主な活動報告ですが、1月17日に国土交通省(本省)で行なわれた第五回国土交通省
バリアフリー化推進功労者大臣表彰式に、木村理事、森谷所沢連絡所長と共に出席してまいりました。

 当日は、表彰式に先立って活動の内容も発表しましたが、この成果により、また一歩「おやすみ処」
の全国的普及に向けて前進できたと思います。

 この度の成果も、日頃より当活動にご賛同とご理解をいただている多くの民間・行政の関係方々の
お力添えの賜物であり、あらためまして心より感謝申し上げます。

 この受賞をより一層の励みにし、誰もが安心して快適に暮らせる生活環境づくりに尽力してまいり
ますので、今後ともご指導・ご支援くださいますよう、宜しくお願い申し上げます。

                                           代表理事 金田好明


 表彰に関しては下記の国土交通省ホームページ内のURLから開くことができますので、ご覧ください。

 http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/barrierfree/sosei_barrierfree_tk_000001.html

 http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/barrierfree/dai5kaidaijinhyoushou.html


「おやすみ処」の取り組みについては、下記のまちづくりNETのページでご覧いただけます。
http://sites.google.com/site/zenmachi2010/machi-dzukuri-dantai-no-shoukai-1/tokutei-hi-eiri-katsudou-houjin--machi-kenkyuu-koubou


 

新年のご挨拶と、被災地支援の取り組みについて

 投稿者:代表理事  投稿日:2012年 1月 2日(月)23時47分38秒
編集済
  東日本大震災が起きた翌年ですので、心の奥から新春の喜びを感じる気分にはなりませんが、被災地の素晴らしい再生を祈念して御挨拶申し上げます。

 まず、被災地の方々にあらためて心よりお見舞い申し上げますとともに、それぞれのまちの復旧・復興が円滑に進み、ひとりでも多くの住民の方々が癒され、一日でも早く日常の生活に戻れることを願っております。

 弊団体(まち研究工房)は、被災地に対して大きな支援ができませんが、現在、東北各県の仮設住宅地に応援メッセージを添えた「おやすみ処」ベンチを寄贈したいと思い、計画を立てています。


 ベンチ購入費の確保や、被災地の自治体等との調整、搬入準備が整う春先から、弊団体の予算分から寄贈したい思っていますが、現地のニーズに応じながらできるだけ多くのベンチを寄贈できるよう、ベンチの「里親」として、関係者以外からもご寄付いただける方を募集しています。応援メッセージは、ベンチの「里親」の方々が手書きで書いたコメントをそのままプレートやシールにしてベンチに貼り付け、NPOの私たちが被災地に直接運搬したいと考えています。


 仮設住宅地のある場所では、すでにベンチが置かれていますが、全体的に全く足りない状況だと思われます。気軽に休めるベンチが随所に置かれていれば、住民や支援の方々の休憩場所になるだけでなく、入居者の方の孤立を防いだり、コミュニティづくりに少しでもお役に立つのではないかと思います。


 特定の団体に限らず、多くの一般の市民・国民の方々の参加によりメッセージを添えて届けることが、被災地にとって心強いのではないかと思いますので、ベンチは複数(3~5名)の「里親」で1脚を準備し、当面30脚を目標にしたいと思います(寄付額は問いません。お子様はメッセージだけでOKです)。 皆様のご賛同とご協力をいただけましたら幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。

〈お問い合わせ、ご寄付のお申し出先〉
 TEL  048-445-9038
 FAX  048-255-1233
 Eメール info@machi-ken-kou.net








                        まちづくりNPO
                        特定非営利活動法人 まち研究工房

                        代表理事 金田好明

 

「ベンチに色を塗ろう」イベントのご報告

 投稿者:事務局  投稿日:2011年12月20日(火)23時36分50秒
  2011年12月11日(日)、彩湖道満グリーンパークで行った「おやすみ処」のベンチのリニューアルの様子を活動紹介のページに掲載しました。ぜひご覧ください。

URL:http://genki365.net/gnkt01/mypage/mypage_gallery.php?gid=G0000006&glp_id=14840
 

あしたのまち・くらしづくり活動賞中央表彰式等出席のご報告

 投稿者:代表理事  投稿日:2011年11月16日(水)19時16分8秒
編集済
   本日、国立オリンピック記念青少年総合センターで開催された表彰式に、団体・関係者を代表して出席してまいりました。弊団体については、「あしたのまち・くらしづくり活動賞」主催者賞(中央表彰)http://www.ashita.or.jp/prize/23/23summary.htm
を受賞しておりますが、表彰式に先立ち昨日開催された分科会・交流会では、全国各地からご出席の方々との意見交換・質疑応答の中で、車椅子を利用されている女性の方から、私達の活動(「おやすみ処」普及の取り組み)に対するご賛同をいただき、この活動を全国各地に広げられるよう続けていかなければならないと、あらためて実感しました。また、徳島からご出席のご年配の女性の方からも応援のお言葉をいただきました。こうしたことが大変励みになり、今後の活動の大きな力になります。お会いした方々に心から感謝申し上げます。

 分科会後の交流会でも多くの方々と親睦を図り、大変有意義な時間を過ごすことができました。こうした全国各地で先進的な活動を実践されている方々と連携した取り組みに発展すれば、素晴らしいと思います。
 

県民の日記念式典出席のご報告と感想

 投稿者:代表理事  投稿日:2011年11月14日(月)21時06分31秒
編集済
   本日、埼玉会館で開催された平成23年度「県民の日記念式典」に出席してまいりました。
 この式典は、県内の個人・団体を表彰する催しで、埼玉県表彰規則による各分野の功労者、「県民の日」記念絵画コンクール受賞者、同記念作文コンクール入賞者、シラコバト賞受賞者、あしたのまち・くらしづくり活動賞受賞者、彩の国特別功労賞受賞者を表彰するものです。

 弊団体は、あしたのまち・くらしづくり活動賞(主催:公益財団法人あしたの日本を創る協会、日本放送協会、読売新聞)優秀賞(埼玉審査会 主催:彩の国コミュニティ協議会)を賜り、上田県知事より表彰状と楯をいただきました。このたびの受賞も、日頃より私たちの活動にご理解とご参加をいただいている関係皆様のお力添えの賜物であり、心より感謝申し上げます。

 式典では、記念作文コンクールに入賞した小学生・中学生の作文朗読がありましたが、どちらも情景が想い浮かぶような素晴らしい作文で、とても上手な朗読に感嘆しました。

 また、特別功労賞の受賞は、今や全国各地の学校の卒業式で最も唄われている「旅立ちの日に」の作詞者で、元秩父市立影森中学校校長の小嶋登先生(故人)、作曲者で元同中学校教諭の高橋浩美先生のお二方です。小嶋登先生は今年一月にお亡くなりになったため、御子息がご出席でした。式典の最後には、高橋先生の指揮の下、現在の影森中学校3年生の皆さんにより「旅立ちの日に」が合唱され、本当に感動的な詞・曲だなーとあらためて思いました。中学を卒業して35年経った私ですが、その唄を聴いて、恥ずかしながら元気をもらったような新たに頑張ろうという気持ちになりました。20年の歳月の中で卒業ソングとして定着し、多くの有名なアーチストにもカバーされているなど、これからも唄い継がれる名曲を生み出されたお二人の偉大な先生に敬意を表さずにいられません。小嶋登先生のご冥福を心からお祈り申し上げます。

 なお、県民の日の式典の様子はテレビ埼玉で放映されるとともに、式典の日のNHK夜7時のニュースの中で、特別功労賞を受賞された両先生のご紹介と「旅立ちの日に」の曲が作られた経緯などが放映されました。

 「旅立ちの日に」
 http://www.youtube.com/watch?v=U7fRUcKX8Pk&feature=related


  
 

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