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全60件の内、新着の記事から20件ずつ表示します。 1  2  3  |  《前のページ |  次のページ》 

奥多摩・都民の森から三頭山

 投稿者:田中一哉(87年度)  投稿日:2009年 7月 4日(土)00時06分16秒
返信・引用 編集済
  6/28都民の森に出かけ登山のつもりではなかったのですが、登り始めてしまいました。急登の途中でアクセルとブレーキしか踏めなくなっている足が音を上げ始めた時でした。ギンリョウソウを見つけたのです。マクロの王様リコーR10をウエストバックから掻き出すと思いっきり寄って撮りました。恨めしそうに首をもたげる白く透けたその姿はまさしく別名の通り「ユウレイタケ」でした。登山道の踏み後の中にあるため、この撮影の何日後かにはきっと誰かに踏まれてしまうだろう。これほど美しい花であるのになんとも不運な境遇だ。その容姿だけでなくその素性も極めて奇異なものです。キノコでもなく植物とも言いがたい。分類上もミステリアスなのである。神秘的な美しさに心惹かれた「花の山道」でありました。
【山行レポートを投稿】
 

6月山行東丹沢の写真

 投稿者:橋本敏雄  投稿日:2009年 6月30日(火)05時45分2秒
返信・引用 編集済
  丹沢・谷太郎川・鳥屋待沢(左俣)の写真を取り急ぎ送らせて頂きます。
参加者は篠崎、矢口、伊丹、高橋、斎藤(繁)、橋本の6名です。
 

6月山行東丹沢・大山三峰山の最終ご案内

 投稿者:伊丹紹泰(69年度)  投稿日:2009年 6月30日(火)05時37分34秒
返信・引用 編集済
  1. 日  時 平成21年6月27日(土)

2. 目的山域 東丹沢・大山三峰山(935m)

 Aグループ (大山三峰山縦走)
  リーダー 原 忠昭 /斉藤恭右

 Bグループ (谷太郎川、鳥屋待沢遡行)
  リーダー 橋本敏雄先生/篠崎 徹/矢口陽一
    伊丹紹泰/高橋健司/斉藤繁也

3. 集合時間、場所(厳守)
 Aグループ 08:30
 Bグループ   07:00

A.Bグループ共に集合場所は小田急本厚木改札口
Aグループは相互に連絡を取り合って下されば幸いです。
Bグループは、装備、注意事項を再読の上、ご参加願います。
★Webmaster代理投稿 Aグループ(大山三峰山縦走)は中止となりました。
 

西沢渓谷

 投稿者:田中一哉(87年度)  投稿日:2009年 5月29日(金)06時11分14秒
返信・引用 編集済
  4月26日に新緑の西沢渓谷へ家族で行ってまいりました。
渓谷の途中では小雨がぱらつき、まだ黒い雲も時折見られ心配したが駐車場に着く(9:26)と予報通り、晴天となった。ただ、風が冷たくフリースを持ってこなかったのが悔やまれた。西沢渓谷といえば石楠花だが今回は予想外の寒さに「三重の滝」(10:50)までとしたためメインの花にはお目にかかれずとなった。足元には、日本だけで600種類とさらにその変種が数十種類あるといわれるスミレが咲いている。にわか花の百名山ハイカーには分類不能なこのスミレに「私は誰かしら」と言われるのが怖くて見てみぬフリをした。ミツバツツジはすでに盛りを過ぎていたがまだ寒々とした林道にアクセントをつけてくれていた。しかしヤマザクラと同様いつも撮りにくいところにあると思うのは私だけだろうか。
 

筑波山

 投稿者:山本英昭(86年度)  投稿日:2009年 5月29日(金)05時46分27秒
返信・引用 編集済
  田中からメールが届いておりましたのでご連絡いたします。5月1日に筑波山へ行ってきました。代休がとれたため一人でゆきました。もちろんケーブルカーは使わずに登りました。久しぶりだったのでかなり疲れましたね。次の代休の時には秩父に行こうかと先日、2万5千分の1の地図を購入しました。《Webmaster代理投稿》
 

5月山行/浅草岳・守門岳

 投稿者:橋本敏雄  投稿日:2009年 5月26日(火)06時15分14秒
返信・引用 編集済
  目的山域:浅草岳と守門岳
期日:5月23日(土)〜24日(日)
参加者:(L)伊丹、篠崎、斎藤(繁)、会友の醍醐氏、?の橋本(4名)。他に、若者(伊丹翔君とその友人)2名。

23日(土)浅草岳(1585.5m)
前夜12時、車で東京発。早朝4時頃に、雨は上がったものの、明るくなっても霧雨のようなガスがたち込め、しばらく待機したが、好天を諦め、ネズモチ平駐車場から頂上を往復する。終始ガスの中、楽しみにしていた展望なし。加えてそこかしこから流れ込む雪解け水でグジョグジョの登山道に辟易。駐車場に戻る頃、ガスもとれ雪の点々と残る付近の山腹は見えるものの遂に頂稜は雲の中。下山後、付近の国民宿舎の温泉で汗を流し、民宿へ移動。朴訥で気さくな老夫婦が手打ちそばで迎えてくれた。(駐車場8:12→頂上10:55→駐車場12:55)

24日(日)守門岳(袴岳1537.2m)
昨夜、久しぶりに山間の宿の素朴な味覚と酒のもてなしを愉しむ。若者二人は今日も岩魚と遊ぶという。足の不調で休養の醍醐氏を残して、大原登山口(大白川コース)から守門岳をめざす。朝一の急登に大汗をかく。頂上に近づくにつれ残雪も多くなる。小烏帽子の合流点手前で残雪のため道を失うが大過なく守門岳主峰袴岳の頂上に立つ。朝食抜きの3時間の登りに全員ヘロヘロ。日本一の大雪庇を連ねるという稜線を青雲岳(1460m)から大岳(1432.4m)へ向う。一時、遠くの越後駒などの山波がぼんやりと望まれたが、大凡は曇天の中、足もとにした山の容姿を愛でることは今日も叶わなかった。頂上付近に登山者が賑う大岳は今日が開山祭、保久礼(ほっきゅうれ)コースを地元の老(壮)男女の信徒連が陸続と登ってくる。地元の人は皆、長靴だ。赤土だらけの、しかも泥濘の多い同コースを半ば駆け下り、保久礼登山口に車で出迎えの醍醐氏とともに麓の日帰り温泉の露天風呂へ。(大原登山口5:15→袴岳8:15−8:45→大岳9:45−10:10→保久礼登山口11:10)
 

5月連休・剣岳 早月尾根

 投稿者:橋本敏雄  投稿日:2009年 5月17日(日)23時12分47秒
返信・引用 編集済
  目的山域:早月尾根から剣岳
期日:5月1日(金)〜4日(月)
メンバー:(L)篠崎、田代、山下、高橋、齊藤(繁)、橋本(6名)

第1日(5月1日):年寄りにはありがたい「寝台特急」で上野を発つ。第2日(5月2日):上市からタクシーで馬場島へ。身支度を整え出発(7時45分)。長く急な早月小屋までの尾根は、1700m付近から雪道。橋本の一歩々々のノロノロペースで、2時15分ようやく小屋につく。取りあえず小屋の前で「6時間半の登り」にカンパイ。第3日(5月3日):今日も昨日に続く快晴、無風で、気温も高い。小屋からアイゼン、ハーネス装着で登高開始(6時30分)。剣の雄姿を眼前に仰ぎ見ながら雪稜を辿る。カニのハサミの氷結した小ガリーを越えて頂上に立ち、全員で握手を交わす(10時35分〜55分)。下山途中、氷の小ガリーと急な雪壁の二ヶ所でザイルを出し懸垂。午後から時折ガスに覆われる尾根を小屋まで下り、取りあえず小屋の前で「雪の剣登頂」にカンパイ。第4日(5月4日):曇りがちの中を、長く急な馬場島への道を下山(小屋6時20分発。馬場島へは先頭は8時、最後尾の橋本は8時30分着)。朝10時の開館を待って、上市の町営温泉に身も心も浸し、取りあえず温泉の食堂で「山行の成功」にカンパイ。(橋本記)

メンバーから「ひと言感想」:○岩と雪の殿堂。久しぶりの剣岳、初めての早月尾根。登れた、そして久々の感動!(篠崎)。○突然の案内で正直面食らいました。初めての早月尾根から仰ぐ雪を纏った剣岳は圧倒的な迫力でした。急峻な雪稜を越えて立った頂上は感慨無量でした。(田代)。○チョー、疲れました!30数年ぶりの剣岳、早月尾根。期待と不安の中、家を後にした時の感覚!そして登頂、静かなる感動と手応え!(山下)。○’憧憬!雪の剣岳’平均年齢59.5歳、6名の侍がやりましたよ!自分が登れた事よりも、全員が楽しく元気に登れた事が何より嬉しい!そして石川一樹さん!剣やっぱりカッコいいよ!(高橋)。○雪の剣に登る。20数年ぶりの体験は、準備に装備を買い込んだり、早朝走ったりと結構一大イベントでした。いい刺激になりました。(齊藤)。○体力勝負の早月尾根、鍛錬不足と齢の二重苦には結構な修行。みなさんの「情」と剣の岩壁の励ましのおかげで楽しく登れました。(橋本)
 

MGAC月例山行報告/奥久慈男体山

 投稿者:橋本敏雄  投稿日:2009年 4月25日(土)13時15分30秒
返信・引用
  朝のうち、晴天の予報が曇いり空で、少々肌寒いほど。駐車場から仰ぎ見る山頂は鋭角的なスカイラインを切り取り、頂上から一気に垂直の懸崖を山の中腹まで落としている。登り始めるとすぐに樹林の中の急登、主稜線の岩峰に出て里山の眺望を得る。ここから頂上への登路が、岩場と鎖場の連続。よくある使わない方が安全かつ登り易いという鎖場ではない。約1時間半の登りで、10時10分に頂上着。天気も好くなり、帰路は普通の山道の「一般コース」を下山。近くの大子のホテルで温泉に浸かり、駅前旅館で「しゃも鍋」を主菜の小宴で本日の山行に幕を引く。
 

4月山行 奥久慈男体山のご連絡

 投稿者:伊丹(69年度)  投稿日:2009年 4月23日(木)22時07分39秒
返信・引用 編集済
  4月山行 奥久慈男体山653.8m 日帰り山行の参加者は橋本先生、斉藤恭右、篠崎、小堀、斉藤繁、醍醐、伊丹と会友の川口、醍醐、恭右さん友人のタイ人です。晴天に恵まれた山行でした。取り急ぎご連絡させて頂きます。(Webmaster代理投稿)  

武田神社参拝

 投稿者:Webmaster  投稿日:2009年 3月 8日(日)01時13分9秒
返信・引用
  甲府市の武田神社へ参拝に出かけました。昨日の大雨のためか正午に近い時間だったが南アルプスが途中のPAで美しく眺めることができました。南アは体力養成合宿の苦い思い出がよみがえり余り足が向かない山だ。しかし今年は個人的に「花の百名山巡り」や「ファミリーキャンプ」ができればと2拝2拍1拝して鳥居をくぐってまいりました。
今回、中央道での愛車の燃費は少し踏み込みすぎて16.1km/ℓでした。以前の最高は18.4km/ℓ
 

鳳凰三山

 投稿者:篠崎(64年度)  投稿日:2008年11月30日(日)23時23分15秒
返信・引用
  10月17日の夜から19日で鳳凰三山に田代氏と行ってきました。
17日夜は御座石鉱泉のPにて仮眠、
18日は鳳凰小屋泊(軟弱なものですから)で地蔵岳往復、
19日は観音、薬師と往復し鳳凰小屋より下山し御座石鉱泉に浸り、
小屋のアルバイトの若い女の子を韮崎駅まで送り帰京。
中央高速は事故渋滞で21時過ぎとなりました。
18日、19日と無風、快晴で360度のパノラマを楽しみました。
夏2回の沢登りを雨で中止した分取戻した気分の山行でした。
 

谷村様

 投稿者:森本志天(79年度)  投稿日:2008年11月24日(月)12時08分3秒
返信・引用
  大谷さんとは連絡違いで、残念ながら上海でお会いすることが出来ませんでした。次回はぜひ御家族とご一緒にお出かけ下さい。中国は奥地のトレッキングも楽しいですよ。来年五月にはナムチェバルワのある、東チベットにも出かける計画です。標高も2,500Mぐらいでツツジの花が咲き乱れているとのことです。また、当地では今年から正式に上海明学同窓会を設立して30名ぐらいのOB同士で交流を図っています。明学OBの皆様、一度上海蟹を食べにいらしては。。
 

森本志天様

 投稿者:谷村  投稿日:2008年11月18日(火)13時58分57秒
返信・引用
  ご無沙汰しております。
パワフルにご活躍されているご様子、森本さんらしいなぁーと嬉しく思いました。
ちょうど先週、大谷が上海に出張しておりましたがトンボ帰りでしたので失礼しました。
その折、上海在住の上智大OB、田中さんより森本さんとお知り合いになった事を聞いたようです。世界は狭いですね。
 

皆様お元気ですか!

 投稿者:森本志天(79年度)  投稿日:2008年11月 3日(月)12時52分44秒
返信・引用
  明学OB(79年度)の森本です。上海の勤務地にて偶々このWBサイトに辿り着きました。橋本先生はじめ斉藤先輩、石川先輩、佐藤君、蜂巣君、谷村さん皆様お元気そうですね。中国の国慶節の休みを利用してブータンヒマラヤのクーラカンリ迄出かけてきました。その際の写真を添付します。上海にお出かけの際はぜひご連絡ください。
 

8月山行/中止の件

 投稿者:田中一哉(87年度)  投稿日:2008年 8月31日(日)22時43分36秒
返信・引用
  「残念ですが天候不良のため」8月山行中止の連絡を頂きました。
ファミリー参加のため増水、土砂崩れの心配がありましたので前日に連絡があった時に参加取りやめの判断をしておりました。私自身、楽しみにしておりましたのでとても残念ですが
次の機会をまた楽しみにしております。企画の皆様、ありがとうございました。
 

8月山行/西沢渓谷&ファミリーキャンプ

 投稿者:伊丹紹泰(69年度)  投稿日:2008年 8月28日(木)05時54分0秒
返信・引用
  8/30(土)・31(日) 今回の参加予定者は、
小池、村松、斉藤(恭)、伊丹、田中(家族参加)、篠崎、橋本先生、小堀 (順不同)です。
ヌク沢・沢登り隊と西沢渓谷・ウォーキング隊に分かれて行動します。
 

お盆休み情報の募集

 投稿者:Web_master  投稿日:2008年 8月24日(日)23時07分14秒
返信・引用
  遅くなりましたが、お盆休みのOB/OGの皆様のアウトドア活動の情報を募集いたします。ぜひ、このページに投稿して下さい。また写真と感想4〜5行をWeb_master宛てにメール送信して頂ければ代理投稿または山行レポートを作成致します。皆様の情報をお待ちしております。  

クライミングウォール/モンベル・町田

 投稿者:田中一哉(87年度)  投稿日:2008年 8月24日(日)22時22分49秒
返信・引用 編集済
  雨が降り、子供をどこへ連れて行こうかと夫婦で迷った末、登山用品店もあるし・・・ということでまたも思いつきで町田にあるグランベリーモールに車を走らせた。
 いつもは、3時間待ちですとあっさり言われて取り付く前に敗退するクライミングウォール「ピナクル」だが、雨ということもあり待ち時間なしです、と言われドキドキしながら手続きを済ませシットハーネスのレッグループに足を通した。
 確保してくれるスタッフがホールド・スタンスの指示を出してくれるので14年ぶりのクライミングは好調にスタートしたかに思えた。しかし甘くはなかった。初心者コースにもかかわらず、早くも行き詰まり、車通勤でアクセルとブレーキしか踏めなくなった足がミシンを踏み始めてから、状況を察したスタッフが「右手の30cm斜め上に「ガバ」があります」と助け舟の声をかけてくれた。ワラをもつかむ気持ちで伸ばした右手が・・・「ビキッ!」。
 ルートの途中2/3で右肩がつり、身動きが取れなくなってしまった。「お、降りまぁ〜す」と悲痛な叫びを上げたが、返ってきた返事は「まだ時間はあります、頑張ってみましょう!」としごくあっさり。初心者馴れしているのか、確保してくれる耳ピアスのお兄さんは厳しかった。結局、顔の右半分を歪めながら完登。
 

7月山行赤薙山

 投稿者:伊丹紹泰(69年度)  投稿日:2008年 8月11日(月)23時35分47秒
返信・引用
  「7月山行の赤薙山ですが、頂上手前で落雷の恐れがあったため、引き返しました。途中、ニッコウキスゲも見られ女性メンバーを楽しませてくれました。カメラがなかったものだから・・・なかなかご連絡できずにすみません。これからはデジカメを持ってゆくようにします。さて、今回のような女性向けの花の登山もあるし、今後も会員層に合わせてファミリーキャンプなども企画できればいいですね。何かあるといけないので必ず企画者は参加しなくてはと思っています。月1回はなかなか大変ですが、今後も頑張ります。」(Web_master代理投稿)  

Re:キナバル山

 投稿者:Web_master  投稿日:2008年 7月31日(木)23時18分37秒
返信・引用
  石川先輩
キナバル山の情報ありがとうございました。
5月キナバル山、6月富士山(銀行関係で180人)、「8/1から剣岳に行ってきます」との事で、なかなかの精力的な活動に脱帽でした。これからも情報をぜひお寄せ下さい。
 

以上は、新着順1番目から20番目までの記事です。 1  2  3  |  《前のページ |  次のページ》 
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