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投稿者:橋本敏雄
投稿日:2009年 4月25日(土)13時15分30秒
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朝のうち、晴天の予報が曇いり空で、少々肌寒いほど。駐車場から仰ぎ見る山頂は鋭角的なスカイラインを切り取り、頂上から一気に垂直の懸崖を山の中腹まで落としている。登り始めるとすぐに樹林の中の急登、主稜線の岩峰に出て里山の眺望を得る。ここから頂上への登路が、岩場と鎖場の連続。よくある使わない方が安全かつ登り易いという鎖場ではない。約1時間半の登りで、10時10分に頂上着。天気も好くなり、帰路は普通の山道の「一般コース」を下山。近くの大子のホテルで温泉に浸かり、駅前旅館で「しゃも鍋」を主菜の小宴で本日の山行に幕を引く。
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