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ちーす

 投稿者:ファントム  投稿日:2013年 3月31日(日)22時09分23秒
  >猫先生

放置ばかりで申し訳ない。

そうですね、昔盛んだったころはマイナーなものも結構完成品ででてましたもんね。

やはり俺がやるしかないか・・・・・
と、思いつつも全然個人のモノを作る時間がなくて困ってます。
アーマードコアも放置ですもんね・・・(苦笑)

私はあまりゾイドがすきではないんですけれど
ミクロマンは昔結構おもしろい玩具が沢山でてましたよね?
あれをまた遊び感覚(アオシマみたない感じ)で
プラモ化してくれれば出来によっちゃ買いますけどね。

っていうかガルダスみたいに俺が映像化して模型も販売しようかな・・・
「マクロマン」とかいってオリジナルキャラとして。
 
 

オクもは確かに面白くないッスね

 投稿者:腐乱・粗・ワーズ・モレニャン  投稿日:2013年 3月 3日(日)06時21分24秒
  ファントム師匠、コニャバンワ!
放置はお互い様、ということで!^O^

オークションは2000年代がピークだったと思います、今は完成品オークションは落札価格も低いレベルで、落ちついたという感じでしょうか。
売れる人気商品の出品が多く(フリーダムガンダムやニューガンダムなど)、マイナーキャラクターの出品がたいへん少ない。
探す人も減ると、作る人も減る、価格は下がる、という悪循環になっているのかも知れません。

閑和休題、いま個人的に面白いと感じているのが「ZOIDS」です。
たぶん師匠も「世代」じゃないのであまり知らないと思います。ZOIDSはトミーが米国向けに始めたオモチャシリーズで、ガンプラ並みの歴史があるそうです。どちらかというと日本より、海外で人気があったようです。
近年ではほぼ唯一プラモが発売されていた、コトブキヤの「HMM」シリーズが有名ですが、トミーもやっと今年からリセットして新シリーズとして小スケールのプラモシリーズを始めました。

コトブキヤのシリーズはハイディテールでかっこいいんですけれど、「旧トミー」のシリーズがいいんです、重たくって無骨な感じで。

作例はこんな感じ↓
http://www.fg-site.net/members/1810/gallery

ZOIDSは「カスタマイズ」が基本なので、キットをそのまま作って公開する人が少ないです。熱いものを感じます!
 

オクの完成品

 投稿者:ファントム  投稿日:2013年 2月19日(火)20時19分35秒
  >猫先生

長期にわたる放置プレイでもうしわけないです・・・・。

ヤフオク・・・・わたしもいつか復活はかんがえています。
いける時期になったらそれこそガンガンいきたいくらいです。

オークション完成品みていても、昔とちがって面白いものが
全然みあたらなくなったようにおもます。
(最近はそんなにチェックしてはいませんが・・・)

ということは私がなんとかしなくちゃということですかね。

まぁ韓国人の彼らには稼がるときにかせいでもらってですね・・

っていうか、私が復帰するころには完成品販売の状況がどうなっているか
すこし不安はのこります。
不況も絡んで、市場がさらに縮小とか・・・
 

明けましておめでとうございます!

 投稿者:フランス・ワーズ・モレニャン  投稿日:2013年 1月 8日(火)01時46分5秒
  フ・アントム師匠、あけましておめでとうございます!ver.2013
書きこみがもう、1ヶ月以上前になってしまいましたか、時の経つのが早いですね!^^

 『Gガンダム』はまだまとめて観てはいませんが、チョコチョコ覧ています。昔のアニメは「絵」がちゃんと動いていますネ~!(苦笑
 TVシリーズのガンダムで絵が動いているのって、GガンとターンAくらいでしょうか。

 ↓そうそう、「ヤフオクの完成品オークション」にも“韓流”が来てしまっているのをご存じでしょうか?↓
http://aucfan.com/search1/q-~c5c9c1f5bad120b4b0c0aec9ca/s-ya/?o=p2
 上位高値が付いているのをザッと見ると、韓国の無版権ガレキの完成品、あるいは韓国人モデラーの出品が目に付きます。かなり見慣れたので、「写真の取り方」ですぐそれと分かるようになりました。説明文を見ると日本語で書いてありますが、所々ネイティブではない文章(翻訳ソフトでの出力)なので、だいたい分かります。

韓国人は、売れるモノしか作らないのは彼ららしいですが、徹底的に細部まで神経が行き届いている、フォトショップの加工に至るまで見せ方をよく知っている、といったところでしょうか。
このあたりは日本人は完全に、負けてきてしまっていると思います。情けない!

美容整形が一般的であるように、韓国人は「加工」が好きな民族なので、フォトショップの扱いはさすが手慣れているという感じ。
もっとも、実際は褒められないんですがね、かの国は違法コピーが氾濫している国、フォトショップもどうせ、違法コピーで使っているんです。
(なにしろ、官公庁や大企業、とんでもないところはスーパーコンピュータで使うソフトまで、ライセンス切れのものを平気で使っている国ですから、まさに「無法」の国状態ですので)。

ただ、モデリングはそのものを完成させるだけでなく、どの確度からでも写真でも「最後まで魅せることを考える」という点は、見習うべき点かと。

 

死んでいく文化。

 投稿者:カリスマ・ファントム  投稿日:2012年12月 1日(土)13時38分35秒
  >猫先生

でもですね、これは個人的に好きで趣味でやってる人が支えていったりとか
そういうこともあるんじゃないでしょうか。我々みたいな人たちが。

いいものは残っていくとおもいますし。
あ~、でも世代が変わっちゃうとやっぱり死んでいくかも。

ただ個人的には新しいもので野心的なものが見たいですね。
デザインとかも我々の世代狙って、何かしら「くるメカ」を
登場させて新作をつくってもらいたいもんです。

でも、まぁ、無理か・・・・・
アイデア不足でアマチュア作品から露骨にパクってたりするのが
現状でしょうから・・・・

Gガンダムはみれました?
好みかどうかはわかりませんが、
ファーストのガンダムより個人的に好きだったりします。(内容が)
 

仮書込

 投稿者:カリスマ・ファントム  投稿日:2012年11月19日(月)18時04分45秒
  猫先生!

そーなんですよ!!

ちと疲れ気味なので、また後で書き込みます!

Gガンダムは是非みてください。
作品として楽しむにはGガンが一番いいとおもいますよ!!
 

ドラゴンガンダム

 投稿者:フランス・ワーズ・モレニャン  投稿日:2012年11月18日(日)17時25分20秒
編集済
   唐突ですが、
 ドラゴンガンダムを蘇らせて下さい、師匠!(アーマードコアなんてどうでもいいですから・苦笑)

 最近、多くの模型の作例を見るようになりましたが、中でもスルーされているのが、Gガンダムの模型と感じます。MGやHG化されたゴッドガンダムやマスターガンダムばかりで、「ドラゴンガンダム」の作例すら、見かけません。
 実は私はほとんど「Gガンダム」を見たことがなく、Gガンダムキットを作ったことがありません。
 ただ、大河原ファンとして画集をみるに、苦心して作られたデザインとして、最近愛着がわいてきました。
 ご存じのように大河原さんは、タツノコのトイデザイナーとして出発しているので、「リアルでかっこいいキャラクター」よりも、「遊び心があって子供でも親しめるシンプルなデザイン」の方が得意と、よくインタビューで言っています。
 中でもこのドラゴンガンダムは、目的や趣旨がはっきりしていて、実に分かりやすいキャラクターです。

 F91シリーズあたりのキットはバンダイが当時、張り切ってに最新技術を投入したとあって、今見ても良いキットが多く、イジり甲斐もあるのでよく作りました。
 V~X、ターンAあたりの時代キット群は、どうも飛ばしがちですね。


 “死んでいく文化”を見ていると、哀しい気持ちになります。
 私は両親が短歌をしているため、子供のときから“死んでいく文化”を目にしてきました。なぜ文化が死んでいってしまうかというと、それに携わるものたち自身が、「伝統」とか「形式」にこだわり、新参者を排除してしまっているからです。

 最近バンダイでも、バイファムやレイズナーといった80年代ロボの人気投票をして、なにかの商品企画を目指しているようですが、今さら手遅れ、という気がしてなりません・・・。


 

「先2つ割れ」の戦闘機

 投稿者:フランス・ワーズ・モレニャン  投稿日:2012年11月18日(日)16時57分13秒
  ファン・トーム師匠、コニャニャチワ~!
お 疲 れ 気味のようですね~?

前述の、クラッシャージョウのハーピー、河森さんの画集を見直すとちゃんと載っていました。「ハーピーの双頭の機首は、女性の足をイメージしてデザインしました」とありました。デザインのブレイクスルーを見つけるため、現実の物を参考にする・・・という流れが把握できて興味深いです(カ○キ氏とか、最近のデザイナーはデザインのためにデザインをこねくり回しているので、二次元の発想から出られない、という気がします)。

双頭の機首:先が2つに割れたデザインの起源を調べています。
現代は、機首が2つに割れたデザインと言えば、スターウォーズのジェダイ:スターファイターが代表例となっていますが、日本人は昔から、双頭の機首のデザインを手がけています。
日本アニメ版『レンズマン』(1984年)のブリタニア号(デザインは渡部隆さん)などは 今の視点で観ても斬新です。⇒作例 http://www.geocities.jp/futatsu24/mdlgall_p11.htm



 

色いくない

 投稿者:カリスマ・ファントム  投稿日:2012年11月 2日(金)11時17分12秒
編集済
  >猫先生

キャット空中3回転のにゃンコロリンのこにゃにゃちは~。

ハーピィのパクリデザイン、味気ないですね・・・・・

このてのやつでカッコよくなったのってあんまり見たことないです。

鉄人28号も村上克司大先生が再デザインしたのも最初はいまいちかなー
っておもってたけど、でも今の目でみるとめちゃくちゃかっこいいです!!

河森さんのデザインにしても大河原先生のデザインにしても
やっぱ主義主張が感じられるデザインはすばらいいんじゃないかと・・・。
 

セイバーガンダムのMA形態は、80年代飛行機のオマージュ!

 投稿者:フランス・ワーズ・モレニャン  投稿日:2012年10月24日(水)02時11分3秒
編集済
   FAんとむ師匠コニャバンワ。


 河森さんのデザインは、デザイン画で見るとピンと来ませんが、立体でみるとなるほど、と思うようなデザインです。
 取材したり、直に工業製品に触れたりして、デザインを作っていますから、そこがカ○キ氏と違うところです。○トキ氏のインタビューとか見ても、プラモデルとオモチャの話しかしてませんよね。

 大河原さんも、自宅に作業所を持っていたりして、直に物を作っていますよね。

 前に、ガンダムSeedの、「HGジン」をたまたま買ったことがありました。
 まったく期待していなかったのですが、仮組みすると、けっこう色気のあるデザインで、存在感があるプラモデルだということが分かりました。
 デザインセンス的には、大河原さんも1985年のレイズナーあたりから進歩していませんが、大河原さんがよく言う「ゴロンと鉄の塊が転がっているような感じ」、という意味で、氏のデザインは立体になると存在感があると見直しました。

 今となっては埋もれている、SeedのマイナーMSもけっこう良いキットが多いです。シグーディープアームズ(MSVのデザインは阿久津さん)とか、グフイグナイテッドとか、立体になってこそ意味がある、大河原さんのデザインの良さが出ていると思います。
 大河原さんのデザインは、「不完全さ」みたいな物があって、プラモだと、いろいろ自分で手を入れて完成させたい気を起こさせます。モデラー的に、自分で作って改造して解釈を加えて、なんとも言えない愛着がわくキャラクターなんですよね。

 ちなみに下は、Seedデスティニー登場MSのセイバーガンダムMA形態と、クラッシャージョウ登場の戦闘機「ハーピー」です。似てるでしょう?
 私が、「セイバーガンダムのMA形態は、ちっとも飛行機に見えない」というと、誰かが「あれはね、80年代のSFにありがちな宇宙戦闘機のデザインへのオマージュだから」という話を誰かとしたことがあります。
 最近になって調べてみると、それが真実であることが分かりました。
 このハーピーのキットを作られている方の作例をネットで見ることが出来ますが、昔のキットとは思えない、色気のあるラインのモデルのようです。さすが河森さん、と思わせるデザインです。
(むろん、セイバーガンダムのほうは100%大河原さんのデザインではなく、誰かがアイデアを出したものだと思いますが)。

 

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