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残暑お見舞い申し上げます

 投稿者:ぼふう  投稿日:2007年 8月17日(金)10時00分48秒
<!ーーあ(MOJIBAKE TAISAKU)−−>

残暑お見舞いを申し上げます。暑い日が続いています。みなさんお体をおいといください。

     *

ごめんなさいね、にゃんさん。

おかたいばかりの詩を書いてつまらなかったでしょうね。

そうか、にゃんさんは、ドジをして遊んでいるのか。

暮風もすべてドジばかりです。

      *

友人のN君が電話をしてきました。二週間も入院をしていたとのこと。二週間も。
尿管結石だったとか。痛かったろう。
朝から飲んでいるN君だから、アルコール禁止はこれまた辛かったろう。

お見舞いにも行きませんでした。退院してきてから、連絡するんだから、しようがない。
ということは、二週間以上も彼と行き来をしていなかったということ。薄情だ、僕は。

で、来週、さっそく退院祝いをすることにしました。
 

ドジ話

 投稿者:にゃん  投稿日:2007年 8月16日(木)22時25分22秒
  こんばんは。真面目な詩が続いているので、昨日から読むだけにしていました。

何をするつもりだったのか、パソコンの電源を入れて、立ち上がるまで他の事をしていたら、友達から電話がかかった。お喋りしている内にパソコンがプチッとスタンバイになった。
「あれ、パソコン点けたっけ?」何の作業をする予定だったのか忘れてしまっていました。
「せっかくだから書き込みでもしようか」と、失礼。

昨日は、お米を家庭用精米機で精米しました。お米をボールに、糠をごみバケツに入れます。ところが、ごみバケツに入れた時ザラーッと音がしました。あちゃー!ごみバケツに入ったのはお米〜・・ごみとお米を分けることは不可能。ウウ、無かった事にしよう・・

脳みそが暑さで腐りかけているのかしら?
 

毛虫

 投稿者:ぼふう  投稿日:2007年 8月15日(水)09時20分28秒
 暑い最中、位頂点を極めた人を訪ねて行った。

 頼み事をしにいったのではない。極めた人はなかなか頂点から降りてこられない。どんな頂点でも。ほんの小さな丘の頂にも頂がある。見下ろした人は見下ろす習慣が宿根している。挙措にそれが見える。言葉の枝葉末節に匂う。「おれをもっと尊敬しろ」という目付きにすくむ。

 山に登ろうとしたが、結局は中途で引き返した人もいる。山麓に戻ってきてそこで、おのれの才能の貧しさにますます気づかされることになる。不運を嘆く。怨念妄念みたいなものがへびりついていて、流れていかずに腐臭を放つ。

 毛虫と毛虫だ。どっちも毛虫だ。水を張ったコップの中にからみついて浮いたり沈んだりしている。夢にもうごめく毛虫。仏陀の夢は見ないでおいて毛虫を見ている。

 といっても、ねえ、毛虫はやがて蝶になるんだよ。蝶にならないぼくは蝶でもないか。

      *

 庭に朝顔が咲いている。青。今年植えたものではない。こんもりと茂っている。花弁は小さい。小さいのが20個ほども咲いている。元気な颯爽とした顔だ。夏空に映えている。さあ、ぼくはこれから唐津へ盆参りに行く。暑いだろうな。昨日の甲子園球場。地元佐賀北高校が山田商業高校と熱烈死闘を演じ延長15回を引き分けた。拍手をおくった。明日再試合。ボランテイアには行かないで、テレビ観戦をしたいな。

     *

 暑い中で汗を流す高校球児は爽やか青春のまっただ中なのに、僕は暗い毛虫になっている。唐津から戻ったらプールにでも行くか。水中ウオーキングだけど。
 

仏陀賞賛

 投稿者:ぼふう  投稿日:2007年 8月13日(月)21時17分50秒
<!−−あ(MOJIBAKE TAISAKU)ーー>

*****************************

<わたしが貧しくあったために>

わたしは
わたしが貧しくあったために
多くの豊かさを与えられた

わたしが
低い谷であったために
峰々の水が
わたしに流れ込んできて
わたしを潤した

わたしが
空虚であったために
わたしを場にして
音韻が響いた

わたしが自己を主張できないでいたために
神々がわたしに宿って
すでに十全に満ちている宇宙を見せ
個々の主張が無用であることを示された

わたしが
わたしの誇示を掲げえなかったために
山と海と空を賞賛することと
仏陀を讃えることを
覚えさせられることとなった

わたしにないことが
災いしたのではなく
わたしにないことが
幸いしたのだ

わたしの手に握るものを放つだけで
わたしに満ちてくるものがあった

愚者のわたしを通して
仏陀の知恵と法が
次々にあらわになっていくことが
もったいなくてならないのだ

******************************

今夜も仏陀を賞賛する詩を書きました。
 

ご親切有り難うございました

 投稿者:ぼふう  投稿日:2007年 8月13日(月)18時45分5秒
アドバイス有り難うございました。サイトを開いてみました。打つ手が分かりません。当分は、おまじないで行きます。わたしは先延ばしの名人です。とほほ、ほ。文字化けをはじめて経験しました。たしかに化け物でした。南無西遊記三蔵法師さま!  

へえ!

 投稿者:にゃん  投稿日:2007年 8月13日(月)09時10分35秒
  文字化けも、対策も初めて出くわしました。

猫は好きですが、特に黒猫が好きです。でも、我が家では野良で子供を生んだのを飼ったので、好き嫌いで選んだわけではありません。
その野良猫の子が、すごい美人に育ちました。そして二十年生きたのですよ。

今日は、お盆。長崎県ではお盆が派手です。兄の初盆の為、私はふるさとへ帰ります。ホテルに泊まってお墓参りです。親戚回りをして大忙しの三日間です。元気があったら精霊舟の写真を撮りたいけど、最終日はばてているかも知れません。
 

我が家の猫情報

 投稿者:ぼふう  投稿日:2007年 8月13日(月)06時43分13秒
<!−−あ(MOJIBAKE TAISAKU) -->

アメリカンショートヘアが一匹。これはまだ仔猫。捨てられ猫だった。尻尾が長い。胴も長い。黒猫のちびたん。これはある朝餌場にひょっこり舞い込んだ。三毛猫レデイー、アンゴラウサギ風ブラウンヘアレデイー、痩せっぽのオス猫。併せて現在5匹の猫。それにこのごろよくどでかいのが来る。縄張り荒らしだ。だが、こいつがいい目をしている。どんなに愛らしくても家の中には飼わない。飛び散る毛がキライだ。
 

テスト

 投稿者:ろこ  投稿日:2007年 8月12日(日)19時51分40秒
  テストします。

おかしな文になっているかな?どうでしょう?
 

踊り子に来てささやける

 投稿者:山鳩 暮風  投稿日:2007年 8月12日(日)11時19分45秒
  @ づかづかと踊り子に来てささやける     高野素十

     *

 盆が来た。各地で盆のお祭りがくりひろげられる。浴衣姿で盆踊りが踊られる。ひときわ着飾った踊り子に近づいていって、男が耳にささやく。「ねえちゃん、きれいだぜ」「えろうべっぴんさんや」。踊り子は踊り続ける。男は踊り子の妖艶な腰の揺れが気になってならない。首筋の白さが気になってならない。不作法な男は、「よお、色気がたまんねえなあ」と声を荒げる。夏の夜が更ける。笛と太鼓が鳴り響く。

      *

 作者高野素十は若者に成り代わっている。そしてこころの中の欲望に抗っている。踊り子の顔は、かぶっている笠で見えない。汗がしたたっている。空寂の俳句と空寂にひたれない側のもう一つの俳句。若い人のなまなましい生とたぎりたつ性衝動。ささやきを聞いた者の耳の火照り。
 俳句を詠む人は悟りに境涯にあると思って、観察をした観察詠として読んでみたが。いや、待て。作者素十が、まだ若くして、づかづかと歩み寄ってじかに囁いたのかもしれない。
 

NHK短歌・俳句を聞く

 投稿者:山鳩 暮風  投稿日:2007年 8月12日(日)09時49分8秒
  おはようございます。昨夜、真夜中の一時に腹痛を覚えました。うんうん唸りました。我が家は田舎なので窓に鍵をかけません。網戸にして開けはなっています。涼しい風が入ります。少し離れた裏の家に明かりが灯って、住人が帰宅しました。腹痛は癒えました。わたしはある人のことを考えながら、また眠りにつきました。その人とは溝がうまれてしまいました。朝7時半から8時半まで、いつものように「NHK短歌」と「NHK俳句」を聞きました。

      *

今日の特選十二首の中にこんな一首がありました。作者の名を書き写せませんでした。

@ 一晩中ぐずり通せし赤ん坊を眠りに誘う青き朝顔

 夜中中ぐずって泣き通した赤ん坊につきあって、とうとうお母さんも起きていました。夜が白みます。暁の空がカーテンに届きます。赤ん坊がやっと寝息を立て始めました。そっとカーテンを開けてみると目の覚めるような青の朝顔が咲いています。また熱を出すのではないか、お腹を壊したのではないかとお母さんは心配しましたが、取り越し苦労だったようです。すうすうという赤ん坊の寝息が聞こえます。
 

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