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あいつ01(その1)

 投稿者:+  投稿日:2017年 5月22日(月)23時21分46秒
  http://seesaawiki.jp/hypnogay/d/%A4%A2%A4%A4%A4%C401

M4M Hypnosis/Mind Control Stories in Japanese

あいつ01

最終更新: dannielyn dannielyn 2012年05月06日(日) 00:33:48

作:憧れれ(夏目)



・-序章-

俺は高校2年名前は曽我部英人何をしても普通以下の高校生だ。
しかしこんな俺でも一つだけ自信のある事があった。
それは、催眠術だ。しかしこんな事自慢できる事でもないし口が裂けても誰にも言えなかった。
しかしあの日以来この力が何ににも替えられない大事な力になるとは思いもしなかった。
俺には、憧れと言うか気になっていると言うかなんとも言えない気持ちを抱いている奴がいる。
サッカー部のエースで何をやらしても運動神経が良くて頭も良い。
その上顔や体系も何一つ劣っていなく案の定女にもモテる。
俺とはまったく真逆の遠藤雄太という奴だ。
俺は暇さえあればあいつを見ていた気がする。
同じクラスなのに一度も話した事がないというか真逆の俺では話せなかった。
今思えばあいつを自分の物にしたいとこの時から思っていたのかもしれない。
その日の放課後もいつもの様に教室からサッカー部の練習を見ていたが
トイレに行きたくなったので行く事にした。
トイレに入ってすぐ視界にはサッカー部のユニホームを着た男が入ってきた。
俺はあまり気にせずに横を見るとあいつがいた。
どうやら用を足しに来た様で2つしかない便器だったので俺の横に自動的に来た。
俺は焦ったが、もうその時には何とか落ち着いて遠藤雄太を気にしつつ
憧れのあいつのペニスを見ようと必死になっていた。しかし中々見えない。
俺は必死だった。もうこんなチャンス訪れるわけが無い。このチャンスをどうにかしないと。
気が付くとズボンにつけていたベルトと掃除箱にあったホースで遠藤雄太の手と足を縛り
個室の中に押し込み便器の上に座らしていた。
どうこの状況にしたのかまったく覚えていなかったし何より運動神経の悪い俺が遠藤雄太に
力で勝るなんて考えられなかったが必死になると自分がこんなにもすごかったなんて思わなかった。
しかし憧れだった遠藤雄太をこういう状態に出来た以上これから自分の欲求どうりにして
楽しむにはどうしたら良いかそう考える事に切り替えた。



・-催眠開始-

色々な考えが浮かんだが、いつ手と足の自由が戻り抵抗されるか不安だったし
遠藤雄太をこのまま自分の物にしてしまいたいという考えがあったので
いちかばちか俺の自慢である催眠術にかけるしかないと思った。
遠藤雄太は必死に抵抗したが手と足の自由がきかず唯一自由な口で助けを求めていた。
しかし考えてみればもう夜は遅く本校舎にいる奴はいないに等しかった。
俺はそんな遠藤雄太の目の前に人差し指を立て動かし始めた。
「この指を見るとボーっとして体の力が抜けて楽になり何も考えられなくなるんだ。いいね。」
一瞬の抵抗こそあったもののあれほど抵抗していた遠藤雄太も指に吸い込まれるように
徐々に深い睡眠状態に入ったようだった。
その姿を見て俺は自分の力がすごかったのだとすこし誇らしげになった。
「さてこれから君は俺のものだ。だから俺の考えはお前の考えになる。そうだな。」
「あなたの考えは・・・・俺の考え・・・・・。」雄太は徐々に催眠をコピーし始めた。
「そうだ。これから俺がおまえの携帯にメールを送信し受信したら今の様な状態に陥るんだ。
つまり俺の言う事を例え理性が歯向っても言う事を聞くと言う事だ。いいな。」
「はい・・・・・。メール来たら・・・あなたの言うがまま・・・・・。理性は無くなる・・・。」
まるでロボットのように今言われた事を記憶しているようだった。
俺はこの時メールアドレスを盗み聞きして慌てて登録しておいて良かったと思った。
しかしいくら直に催眠をかけられたとはいえメールによって催眠がかけられるか不安だったが
これと言ういい案が思い浮かばなかったし、やたらと直接接触は出来ないと思ったのでしょうがなかった。
するとそんな時「雄太ーーーー。」誰かが遠藤雄太を呼ぶ声がした。
邪魔者が入ったな。これからがいい所だったのに。まぁ催眠術も効いていると思うし
これから俺の思い通りになるのだからな楽しみは取っておこう。と諦め人差し指を立てた。
「いいか。今あった事は忘れるが、催眠は頭で忘れていても体は覚えているんだ。
これから一分後自動的に催眠は解け自由になる。じゃあ明日から楽しみにしてるよ。」
俺はそう言うと我慢が出来ず遠藤雄太の股間をユニホームの上から軽く握りトイレを後にした。
しかしその余韻のお陰で明日が余計待ち遠しくなった。
次の日何の変わりも無くあいつはいた。俺はホッとするとともにそんな姿と
昨日軽く触っただけでもかなりのボリューム感があった股間を
思い出し興奮を抑えられなかった。普段でも長い授業が今日は余計長く感じた。
今メールを送ってどこかで楽しもうかと思ったが、今日からテスト一週間前と言う事で部活も休みになるし
午前の授業で終わると言う事や明日からテスト休みになると言う事もあり必死に耐えた。
やっとの事で授業が終わると遠藤雄太は帰り支度をし近くにいた彼女と帰ろうとしていた。
俺はかなりの嫉妬を覚え急いで用意していた第一段階の催眠メールを送った。
 
 

あいつ01(その2)

 投稿者:+  投稿日:2017年 5月22日(月)23時20分59秒
  ・-完璧-

<昨日のトイレで待っている>遠藤雄太はメールを見ると彼女に先に帰ることを促し
トイレに向かって行った。俺は昨日催眠をかけた個室に急いで向かい個室を開けると
俺の思うがままの状態にある遠藤雄太が座っていた。
「今日から一緒に色んな事して遊ぼうな。まぁやる事はもう決まっているんだけどな。」
俺はあまりの興奮で昨日眠れなかったのでどんな風に遠藤雄太を調教するか考えていたのだ。
「学ラン姿のおまえも最高なんだけどなサッカー部の練習着やユニホームがほしいな。
今日は持ってきていないのか。」俺はうつろな遠藤雄太に問い掛けた。
「全部部室の中に置いてあります。」なぜか敬語で質問に答えてきた。
「もうどちらが立場が上なのか分かっているようだな。よしそうだな。
ここは狭すぎるし部室で遊ぶ事にするか。それでいいな。」
「はい・・・・・。あなたの言う通りにします。」遠藤雄太は本当に俺の言うがままだった。
遠藤雄太とともにトイレから出ると学校はものけのからだった。
部室の前まで行くとサッカー部のエースだけでなく部長も勤める遠藤雄太はカバンから鍵を出し
ドアを開けた。うちの学校のサッカー部はかなりのレベルと言う事で部室もかなりの豪華さだった。
俺は中に入ると念のため内鍵をかけると遠藤雄太を着替えさせた。
その着替えのシーンは持ってきていたビデオカメラで固定録画し俺はずっと遠藤雄太を見ていた。
遠藤雄太は誰もいないという暗示により大胆にそしていつも通り脱いでいてノンケの素を覗かせていた。
まずは上着を脱ぎワイシャツのボタンを一つ一つ外す姿には興奮を抑えられなかった。
そしてワイシャツを脱ぎあらわになった胸板はたくましく腹筋は綺麗に割れていた。
今にでも襲い掛かりたいと思ったが理性を抑え遠藤雄太を見つめた。
続いてズボンを脱ぎパンツはまだ脱がさずその上からユニホームを着せた。
俺はこれだけでも満足だったが、ただ一つ気に入らなかったのはトランクスを履いていた事だった。
これでは股間のボリュームが分からない。しかしこれから姿形俺好みにしていけばいいと先を急いだ。
ユニホーム姿に着替え終わらせると俺は遠藤雄太に近づきこれでこそいつも憧れの眼差しで
校舎からずっと見ていた遠藤雄太だと納得した。その上試合用ユニホームに着替えさせたので
余計かっこよくたくましく見えた。
「さぁ。今まで俺のためだけに鍛えていた体を拝借させてもらうよ。」俺は遠藤雄太の胸板を
ユニホームの上から触りとくに乳首の辺りを重点的に攻め時にはつまんだりころがしたりした。
「さすがサッカー部エースだな。すご過ぎる。どうだ俺に触って貰ってうれしいだろ。」
遠藤雄太が俺に触ってもらう事がうれしい事を体だけでなく頭でもそう感じさせる為質問をするのが
これからもっと深い催眠に落とす大事なポイントである事を忘れなかった。
「はい・・・・うれしいです。まるで自分で触る時の様にいやそれ以上に感じています。」
「そうか。感じるのは当たり前だ。おまえの体はもはや俺の体なんだ。お前のものではない。
言ったはずだ。お前の全てが俺の物である事を忘れるな。」
「はい・・・・。俺はあなたのものです。」
「よし。では次の段階に入る。おまえがもっとも俺に触ってもらいたいと思っている部分にな。
そこはどこだか言ってみろ。」
「あなたのお好きなように僕の体を触ってください。」俺は忠実な態度だと思ったが少し気に食わなかった。
「俺に触ってほしいところはここのはずだ。素直に答えろ。」というと股間を鷲掴みにし答えを待った。
「はい。そこです。・・・・・・・ペニスを触ってほしいです・・・・・・・・・・・。」
「よし。素直でいいぞ。このペニスはおまえの象徴でもあるんだ。忘れるな。
でもサッカー部エースである遠藤雄太がこんな事言うなんて誰も思わないだろうな。」
しかしこの場面もここまでのすべてもビデオの中に録画していた。
「では、おまえのお望みどおり触ってやろう。」俺はユニホームの上からまずは通常時
どんな形・でかさ・固さなのか手でペニスの亀頭から根元まで時には強くつまみながら確かめた。
「これがうちの学校のモテル男ナンバー1のペニスか、通常時でもこの大きさなら
ペニスの大きさもナンバー1じゃないのか。」俺は少し満足そうに言った。
俺は最初から生でペニスを見る事も考えたがユニホーム越しに触る事はベストだったとこの時思った。
それは後で遠藤雄太も気づくだろう。
その為にも早く勃起したサイズのペニスがどれくらいなのか知りたかったし何より遠藤雄太の
興奮している姿を見たかった。
俺はあまり慣れていない手つきでサカパンの上からペニスを上下にしごき始めた。
正直自分でも何か一つ足りないこの手つきは正直上手くなかった。しかし最初からボリュームのある
遠藤雄太のペニスになんとか助けられた形になった。
「はぁはぁはぁうっ・・・・・・・・はぁはぁ。」
上下にしごき続ける事5分、段段と遠藤雄太の息遣いが荒くなり始めペニスに変化が出始めた。
徐々にペニスの大きさはでかくなり固さも増しこれ以上にはならないだろうという所まできた。
ペニスがでかいだけあって完全勃起するまでかなりの時間を費やした。
ユニホームはテントを張り誰がどこから見ても勃起している事が分かった。
しかし俺は自分のしごき方が悪かったのか少し悩んだが勃起したのだからと考えないようにした
「やはり学校1いや同世代の男1もしかしたら日本の男の中で1番でかいペニスかもな。」
俺はこの時遠藤雄太が憎たらしかった。顔も良く頭も良くスポーツ神経も良く当たり前のように
女にモテその上ペニスのでかさもかなりの巨根。何一つ欠点が無いからだ。
俺はそんな憎さからかサカパンの上から勃起した遠藤雄太のペニスを強く握り締めていた。
雄太は今までに無い苦痛や痛みを顔に表したがこういう痛みもこれからは快感として感じさせてやろうと思った。
しかし考えを切り替えればこの全てが俺の自由になり俺のものになったのだからと思うと
今の状態がすごい事なのだと実感した。
俺は勃起した遠藤雄太のペニスをユニホーム越しに握ると遠藤雄太に聞いた。
「どう思っているんだこのペニスを。」俺はサカパンの張りを伸ばしペニスを強調すると聞いた。
「はい・・・・・。かなりでかいと思っています。最初はそうは思わなかったのですが
サッカー部の合宿の風呂で隠さずに入ったらもみんなに羨ましがられたので。
それから自分のは人のよりでかいのだと思い始めました。
でももっと大きくなります。まだ8割ぐらいの状態です。」
俺は耳を疑った。これ以上でかくなるというのか。
 

あいつ01(その3)

 投稿者:+  投稿日:2017年 5月22日(月)23時20分23秒
  ・-本能-

「それは本当なのか。それならサカパンの上から自分でしごいてみろ。」
俺は当てつけのように言った。
すると遠藤雄太は恥じらいもなくサカパンの上からしごき始めた。
俺は目を疑った。遠藤雄太は自分のペニスを手馴れた具合に扱い激しくしごいているのだ。
普段の遠藤雄太からは想像も出来ないほどでその姿は淫乱そのものだった。
俺は憧れだった遠藤雄太のオナニーを見て呆然としてしまっていた。
少し経つと遠藤雄太が手を止めた。
近づいてみるとペニスは先ほどより段違いにでかくなりその上サカパンまで我慢汁が染みていた。
俺は興奮しサカパンの下から手を入れパンツの中へと進入し直に雄太の完全勃起したペニスを触った。
そのペニスは射精してしまったのではないかと思うほど我慢汁がたれ手を汚しペニスはこれぞ勃起と物語っていた。
「すごい感じたようだな。」
「はい。はぁはぁ・・・。初めてサカパンの上からオナニーをしていつも以上に興奮と快感が
ありました。サカパンのつるつる感がたまらなかったです。
それに試合用のユニホームだったので余計興奮してしまって。」
「俺の言う事を聞いていればもっと気持ちいい事を教えてやる。まだこれは序の口だ。」
俺は作戦どおり進んでいると思ったが一つの事が気にくわなかった。
「いいか。これからは俺以外の奴がこのペニスをいじっても全然気持ちよくなくなる。
ましておまえ自身がしごいてもだ。催眠状態でなくても逆に嫌悪感を抱くいいな。」
「はい・・・・。あなた以外は気持ちよくないです。」
俺は自分なしで遠藤雄太が興奮し気持ちよくなっているのが気に食わなかったのだ。
「それとだ。おまえ彼女がいるな。彼女とはHをどのくらいやるんだ。」
「はい・・。日曜はだいたい試合があるので前日はそういう事は自分でもしてはいけないので
日曜試合が終わってから毎週のように溜まりきった精液をだいたい7回戦ぐらいして出し切ります。」
「そうか。でも彼女とは別れてもらう。いいな。お前の体は俺のものだといったはずだ。
そんな無駄な行為はいらない。精液も俺がいつ出すか管理して当たり前の事だ。
女ごときに大事な精液を7回も毎週射精するなんてもう考えるな。いいな。」
「はい・・・・・。彼女と別れます。俺を管理してください。」
彼女と別れさせる事は計画になかったが普段一緒にいられるとどうも頭にくるし
無駄な性行為を無くし俺と行う性行為だけに集中してもらう事にした。
「生地がこんなに厚いのに我慢汁がこんなに染みてくるなんてさすがエースだな。」
俺はカメラを手にもち我慢汁が染み付いた股間部分と顔を取りまたカメラを固定し次の命令をした。
「でも伝統ある試合用ユニホームを汚してしまった罰だ。これから全裸になってもらう。
これからはこの立派な体が服代わりだと思え。」
雄太は知ってしまったサカパンの良さを惜しんでいるのか少し残念そうにユニホームを脱いだ。
しかしユニホームを脱いで直に見る胸板や腹筋はやはりすばらしかった。
そしてトランクスの中心部分全体の染みは我慢汁の多さを象徴していた。
「さぁ。直にペニスを見せてもらおうか。その為にもこのトランクスが邪魔だな。」
俺は勢い良くトランクスを下げ巨根という名のふさわしいペニスを直に見た。
俺はすぐにペニスを握りしごき出した。憧れの遠藤雄太のペニスを見れただけでなく
こうやって触りしごいている状態に興奮を抑えられずにいた。
「この鏡を見てみろ。これからおまえは自分の姿を見るだけで興奮してたまらなくなるんだ。
もしかしたら前からこの淫乱ペニスを見て自分で興奮していたかもしれないがな。」
雄太は俺がしごいたら興奮するという催眠のせいか話を聞いているのか分からないくらい
興奮しペニスを勃起させ我慢汁を出していた。
俺の手には遠藤雄太の大量の我慢汁が徐々につきその効果でしごくスピードが上がった。
「いいか。自分の姿を見てみろ。こんなにもペニスがいきりたち興奮した事はあったか。」
「いいえ。あっぁっっ・・・・。気持ちよすぎてこんな短時間で出したくなるなんて・・・・
ありえない。あっっっっ・・・・・出る・・・・・。」
俺はその言葉を聞いて急いでしごいていたペニスから手を離した。
「はぁはぁはぁ・・・・・・・・はぁはぁ。」
「そんな簡単に射精はさせない。もっと楽しんでからいこうな。でも本当の意味で分かったな。
もうおまえは俺なしでは生きていけないんだ。」
「あなたなしでは生きていけません。俺のペニスをずっと・・・ずっと管理してください。」
遠藤雄太はもう完全に深い催眠に落ちてしまっていた。

「よし。今日はもうこんな時間だ。ここまでにしておこう。
明日からはテスト一週間前で学校も早く終わるしな。
それとおまえには誰もが憧れる遠藤雄太のままでいてもらわないと困るんだ。
せっかく憧れだったおまえを思うがままに出来るようになったんだからな。
集中して勉強や部活に取り組め。こっちの性管理は俺がきちんとしてやるから。」
俺はまだ興奮が冷めていないペニスを手に乗せ言った。「少しの間お別れだ。」
俺は遠藤雄太を学ランに着替えさせた。自分の我慢汁で汚れたユニホームをカバンに入れさせ
家に帰ったら催眠が解けるという状態にした。変わった点といえば我慢汁が大量に染みついた
トランクスは無論俺が持ち帰る事にしたのでノーパンのまま帰らす事にした。
ぺニスに大量についた我慢汁で遠藤雄太のズボンが汚れてしまうがそんな事関係なかった。
それにきっと帰ってこの状態に疑問を持つであろうがそんな事はもう手をまわしていた
遠藤雄太を先に帰すと俺は固定していたビデオを片付け家へと急いだ。
家に帰るというまでもなく録画したビデオを見て我慢汁が大量に染み付いたトランクスを
かぎながら一人楽しんだ。ビデオで見る遠藤雄太の姿はたまらなかった。
そして次々と遠藤雄太にやらせたい事が思い浮かんでいた。
その頃遠藤雄太も家へと着き催眠が解け普段の姿に戻っていた。
自分の部屋に入り服を着替えようと上下を脱ぎ鏡に写る自分の姿を見て驚いた。
履いているはずのトランクスを着ていないからだ。雄太は呆然とした。
すぐにカバンの中身を見たが無い。
その上なぜか家に持ち帰る事の無い試合用ユニホームがカバンの中にあり
ズボンの中心部には何かで出来た大量のしみが出来ていた。
雄太は何が起きたのか分からなかった。その上なぜかペニスが興奮している。
最近忙しくてオナニーをやっていなかったなと雄太は今までの疑問をそっちのけにし
全裸のままオナニーを始めた。
しかしいくらしこってもいつもの様に気持ちよくはならないし勃起さえしなかった。
こんなにペニスが熱をおび興奮しているのに。
まるでこのペニスが誰かに管理され自分の物ではないかの様だった。
それでも五分ほど続けたがペニスに何の変化もなく徐々に自分でするこの行為に
嫌悪感を抱き始めた。
雄太は疲れているのだと思い込みオナニーを止め汚れたユニホームを持ち風呂場に向かった。
いつのまにかさっきまで抱いていた疑問は忘れてしまっていた。
 

あいつ01(その4)

 投稿者:+  投稿日:2017年 5月22日(月)23時19分43秒
  ・-2日目-

次の日も遠藤雄太は変わらぬ姿のままだった。昨日の淫乱な姿は誰もが予想しないだろう。
今日は出席を取ったら学校は終わりだ。遠藤雄太は俺の命令どおり彼女に別れを告げたらしい。
周りの連中になぜ別れたのか問いただされていたが本人は呆然とし何が何だか分らない様子だった。
どうせこのまま付き合っていても俺以外はあのペニスを勃起させるが出来ず
セックスは出来ないがその事で雄太の彼女が誰かにはなし誰もが憧れる遠藤雄太に傷を
付ける事になってはたまらない。ともかくこれで邪魔者はいなくなった俺はそう思った。
今日も学校が終わるとすぐにメールを送り今日も昨日と同じく雄太を部室に呼び出した。
俺が部室に行くと遠藤雄太は昨日と同じ姿で立っていた。
同じというよりはもう普段の遠藤雄太と何ら変わらない姿だった。
かなり俺がかけた催眠が深くなってきた事が分かった。今日も俺はビデオをセットした。
「今日は昨日の倍以上の興奮を与えてやるからな。まずはすべてを開放するんだ。」
俺が言うと雄太はすぐに全部を脱ぎ捨て今日も元気なペニスをあらわにし開放した。
「昨日にまして元気なようだな。しかしもっと大きくなる為に今日はこれを履いてもらう。
たまらなく気持ちいいぞ。」
俺は雄太達サッカー部がいつもサカパンの下にはく白のスパッツを取り出した。
このスパッツは昨日雄太が帰った後雄太のロッカーから手に入れた物で試合時にパンツの変りに履く物のようだ。
しかも新品だったので汚れ一つ無かった。俺はすぐに昨日このスバッツを利用する事を考えついた。
前にも言ったがうちのサッカー部は全国的にも強豪だ。
学校もその期待によりかなりの金をサッカー部に使っている。
サッカー部というよりは遠藤雄太に投資しているようなものだった。
その為ユニホームからこのスパッツまでかなり最先端な作りになっている。
特にこのスパッツは体の一部と感じさせるほどフィットし軽量化の為にかなり生地が薄い。
しかしかなり肌触りや履き心地がいいとサッカー部の奴が言っていたのを思い出した。
雄太はスパッツを受け取ると素直に履いた。
試合時にいつもはいているだけあって慣れた手つきだった。はき終った雄太を見て俺は興奮した。
案の定俺の思った通りペニスにスパッツは吸い付き雄太の巨根を強調し形に添った大きな膨らみが出来ていた。
サッカー部の奴が言った通り俺の欲求的にも最高のスパッツだった。
しかし俺はもっと自分の欲求を満たすために持ってきた物を出した。
それは雄太の為に手に入れた高性能なローションだった。
さっそく雄太のペニスにそって垂らしスパッツになじませる為ペニスの辺りを重点に伸ばしていった。
すると徐々にペニスがスパッツ越しにも薄っすらと見えるようになり
最終的には完全に裏筋までくっきり見えるようになった。
その上雄太は俺がペニスをいじる事とローションの気持ちよさに興奮し
勃起度を増していきより俺の欲求を満たしていった。
「よし。これで完成だ。」完全に勃起した雄太のペニスを包み隠さずスパッツはあらわしていた。
ペニスだけがスパッツ越しに透け余計いやらしさを増していた。
これが俺の期待していた透けチンだった。
思っていた通り透けチンは雄太のペニスがいかにでかいかを強調し
この雄太のペニスだからこその魅力だった。
俺はすぐにスパッツの上からローションの力を利用ししごき始めた。
雄太は昨日のサカパンオナニー以上に興奮しローションにまじり自分の我慢汁を大量に出していた。
「もうこんな我慢汁が出るなんてかなり興奮しているらしいな。
形やでかさは最初から俺好みのペニスだったがこんなに淫乱ペニスになって
これですべてが俺好みの完璧なペニスになったな。」
「はぁはぁ・・・・・・・・・。気持ち良すぎる。
こんなオナニーがまだあったなんて・・・・・・。もうだめだ・・・・・・。」
俺はその言葉を聞くと昨日どおり手を止め射精をさせないようにした。
こんな事で簡単に射精させてたまるか。
俺は雄太の射精シーンを見たかったがそう思った。
「そんなに出したかったら自分でしごいて射精していいぞ。」
俺がそう言うと雄太は自分のペニスをスパッツの上から激しくしごき出した。
初めてとは思えないほどスパッツの上から手馴れた手つきでオナニーを雄太はしたが
雄太の激しいオナニーとは逆にペニスはどんどんと興奮をなくし通常サイズに戻っていった。
「どうして・・・・・・・。」雄太は落胆した。
 

あいつ01(その5)

 投稿者:+  投稿日:2017年 5月22日(月)23時19分3秒
  ・-欲望-

「よし。これであれが入るだろう。」
俺はある物を出しスパッツの中に手を入れペニスにあるものをつけた。
「これでいくらしごいても出す事は出来ないはずだ。」
俺はペニスリングを雄太のペニスにはめたのだ。
「超巨根サイズのリングを頼んだが少し勃起したらきっそうだな。雄太の通常サイズで
このはまり具合だからな。ここがでかいといい事ばかりじゃないな。
でもその苦痛もそのうち快感になるからな。じゃあペニスしごきの再開でもするか。」
俺はスパッツの上から激しくしこり始めた。俺がしこり出すとすぐに勃起し
雄太はペニスリングのしまりで少し苦痛を顔に表しはじめた。
ペニスがオナニーで気持ちよくなり勃起すればするほど締まりは強くなり雄太は痛みを感じる。
この矛盾な状況が俺はたまらなかった。
しかしそんだけのしまりがあれば射精する事は絶対無い。
どんなにいじっても大丈夫なのだと安心し激しい手つきになり始めた。
俺はその安心感から今まで耐えていた事をする事にした。
まずペニスをしごいていた手を止め先ずは舌でペニスを下から上まで舐め
それを何回か繰り返した。
その後は横からペニスをくわえ上下にしごきその上舌を巧みに使い雄太のペニスを楽しんだ。
そしてあいていた手では玉を時には優しく時には強くにぎり雄太に気をひと時も
ぬかせなかった。
俺はペニスを口で扱う事は初めてだったが雄太のペニスを目の前に勝手に口と舌は動いていた。
雄太のペニスを口で扱い改めて雄太のペニスが人並み外れたペニスだと
実感できたのかもしれない。
そのペニスの持ち主である完璧な男雄太はもう射精してしまったかのように
快感にひたっている。
俺は新たな展開に移る為に雄太に名残惜しいがスパッツを脱がせ自分でしごかせ
ペニスを通常時に戻させた。
そしてきつい締まりのペニスリングを外し耳元である催眠をかけある行動に移させた。
 

あいつ01(その6)

 投稿者:+  投稿日:2017年 5月22日(月)23時18分12秒
  ・-本能-

催眠を聞き終わると雄太は俺に襲い掛かってきた。
俺は分っていた事だが突然の事にびっくりした。
雄太は俺を押し倒すと俺の手を後ろで組ませ部室にあったひもで結び自由を奪った。
そして俺の着ていたワイシャツをボタンを外さずに強引に無理やり引きちぎり脱がせた。
ワイシャツのボタンが飛び散り俺のやせ細い体が露出された。
この状況を見たら誰もが一方的に雄太が俺をレイプし犯そうと見えるだろう。
だが・・・・・・。
そして丸見えになった俺の乳首を舐めたり吸ったりし始めた。まるで女の乳首を扱うように。
俺の乳首は突起し硬さを増し雄太はそれが分ると手で突起した乳首を摘みだしたり
吸ったり色々な行動をした。
雄太の責めの上手さや豊富な攻めの数々に俺はあまりの気持ちよさに
今の状態を忘れ快感に浸ってしまっていた。
そしてその間にあいていた手ではベルトを取られファスナーを下ろされ
俺のズボンとパンツを一気に脱がされていた。
俺は何をされるのかはらはらしていた。
しかし雄太は俺の包茎ペニスには触れず俺を全裸にしたまま立ち上がった。
そして俺の口元でしゃがみこむとペニスをなりふり構わず俺の口に突っ込み
自ら腰を動かしフェラをさせられた。
俺は雄太自身の意思で初めて直に雄太のペニスに触れそして最初がフェラという喜びと興奮で
口や舌を巧みに使い雄太の巨根ペニスを激しく扱った。
雄太は俺のフェラと今までの射精禁止により一気に完全に勃起した。
すると雄太は自分のペニスが完全に勃起したら口で扱えないのを知ってか
口からペニスを出しローションを取った。
事実雄太のペニスはあまりにでかすぎて俺は口で扱うのは苦しくなっていた。
雄太は自分のペニスにたっぷりとローションを塗り終えると俺の両方の足首を持つと
足を全開に広げ俺のアナルに自らのつばを垂らし舌で舐めまわすとローションを垂らし
ある準備に入っているようだった。
俺は毛が薄いほうなのでアナルの周りには毛が1本もなかった。
なので雄太が俺のアナルやその周りを巧みな舌使いで舐められた時は敏感に感じてしまった。
そんな状態に浸っている最中俺が覚悟を決める前に雄太は一気に俺のアナルに自身のペニスを
突っ込んだ。
俺のアナルは初めてなのに雄太のペニスをまるで待っていたかのように
ぐんぐん吸い込んでいる。
雄太自身が俺のアナルに入れているのではなく俺のアナルが雄太のペニスを掃除機の様に
根元まで吸い込んでいった。
初めてだったのに・・・・・・・。俺は激痛を感じながら思った。
しかし今俺のアナルにペニスを入れ繋がっているのは憧れていた遠藤雄太
その状況にかなりの興奮を覚えた。
雄太の巨根が入っているだけでもすごい激痛だが俺の中ペニスが動くたびに激痛が体中に走った。
雄太の引き締まったけつが力強く俺のアナルの奥へ奥へとペニスを後押しする。
一回一回突かれる度により深く掘るこの雄太のペニスはたくましく感じられただけに
もう手放せないと思っていた。
「はぁ・・・・はぁ・・・・はぁ・・・。」雄太はそんな事お構いなしで自らの快楽の為だけ
に快感を得ていた。巨根ペニスを激しい腰使いで俺のアナルを突き刺して。
雄太の顔を見れば感じている事は一目散に分った。
そして雄太の感じている声とねちょねちょ・・・・・・っとペニスが出入りする
いやらしい音だけが部室に響きいやらしさを増していた。
激しい腰使いのせいで滴れ落ちる汗。その汗が雄太の胸板や腹筋をてからせ
その筋肉をより美しくしていた。
そして激しい腰使いをしつつ前傾姿勢になり俺の顔に雄太の顔は近づき
お互いの唇をまずはソフトキスで重ねた。
雄太のやわらかくうるおった唇が俺の乾燥した唇と重ねあった。
それは確実に愛のあるキスだった。
そして雄太は甘いキスの後突然俺の口の中に舌を入れ俺の舌を絡ませた。
何度も何度もキスを重ねた。
舌と舌を絡め雄太の唾液が糸を引きそして俺の舌に染わたっていく。
雄太のキスは愛してると言わんばかりのキスだった。
キスに夢中になる一方俺は自分のペニスが初めて皮を破って勃起している事に気づいた。
それは俺も痛みが徐々に最高の快感になる事を感じていた。
5分後にはすっかり痛みより感じる方が上回っていたのだ。
いつの間にか「あっあっ・・・・・・・・・。」とまるでマンコにペニスを入れられている
女のように声に出してしまっていたのだ。
雄太は今までの女にこんな激しいセックスをしていたのだと俺は思った。
この快感を味わってしまったら他の男では満足できないだろう。
遠藤雄太を手放したくない事が分る。しかしこの男は俺の物になってしまったのだ。
そうこうしている内に雄太はさっきまででも早い腰使いをより激しく早い腰使いにし
最高の頂点を目指していた。
そしてまもなく「でる・・・・・・。いくっ・・・・。」と射精の時を迎えた。
そして俺のアナルからペニスを抜くとそのまま勢い良く射精した。
精子は雄太の巨根ペニスだけに俺の顔まで余裕でとどき一回一回の量も大量なのに
射精は止まらない。ある三回目の射精で飛んできた精子が俺の唇に飛び
精子を味わったが色だけでなく味までもが濃かった。
数十回に及ぶ射精が終わり雄太は呆然としていた。
 

★水泳部編

 投稿者:+  投稿日:2016年 9月20日(火)07時53分29秒
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★水泳部編

「クソッ………!」
誰もいない更衣室に、ロッカーを殴る音が響く。
秀司は焦っていた。
――このままだと、レギュラーに入れない……
努力は重ねてきたつもりだった。しかし、それは選抜された選手のみ集まるS高では凡庸なものでもあった。最後の大会に出られないなんて、とんだ恥さらしである。
――何とかしなければ、何とか……

「その願い、私が叶えてやろう」
背後から声が聞こえ、振り向くとそこには「悪魔」を絵に描いた様な厳つい坊主頭の青年が立っていた。
「我が名はダーク、お前に力を与えてやろう」
「う、うわああ!!」
秀司は逃げようとしたが、その陽にこんがりと焼けた逆三角形の肉体はぴくりとも動かなかった。
「まあ待て。お前の願いを叶えてやろうというのだから」
「俺の……願いを……?」
「そうだ。条件はあるがな」
悪魔との取引。それはどんな物語でもバッドエンドへの伏線である。
「安心しろ。死んだりはしない。贄を出すのだからな」
「俺以外の、犠牲で良いのか?!」
ダークはにやりと笑った。
「そうとも。お前には願いを達成したとき、更なる力をやろう」
「俺を水泳で日本一にしてくれ!頼む!」
秀司は勢い良く言った。
「ククク……、その程度の願いは朝飯前だ。贄を二人、名前を上げろ。但し、同じ部活の者でなければならない」
秀司は考え、二年生の実力者である川嶋と田代の名前を言った。
ダークが指を鳴らすと、二人が部屋の真ん中に現れた。二人とも部活の赤いボックス型の水着を来て仁王立ちをしている。川嶋は身長が高く、体の筋肉が盛り上がっており、ラグビー部の様なゴリマッチョ体型だ。髪を軽くモヒカン気味に立たせている。一方、田代は身長こそ高くはないが、綺麗に割れた腹筋ともともと浅黒い肌が艶かしくテカっていた。髪は手入れが面倒なのか坊主がかなり伸びた感じである。二人は時が止まったのかの様にぴくりとも動かなかった。
「ふむ……なかなかの上物だな」
ダークが呟くと、地面と天井からするすると太い触手が飛び出し、二人の足と腕に巻き付いて宙空で大の字に開いた。
無防備に晒された股間と肛門を競パン越しに触手が犯していく。ダークがぱちんと指を鳴らすと、二人の時は動き出した。
「な、何だこれ!……う、うわあああああああああぁぁ!!」
「俺、こんな……先輩!助け……止め、止めろおおぉぁぁぁ!!」
秀司はこの残酷な淫行を見て、自身の罪深さに震えていた。
「あんっ!あんっ!あんっ!あんっ!っあああああああぁぁ!!」
「うおっ!うおおっ!うおおおおおおおぉぉぉ!!」
二人のピンと張った赤い競パンの先から、どろりと精液が滲み出した。二人は人生最大の快感を与えられ先程までの端正な表情は、イヤらしく舌を出し、涙と涎でぐちゃぐちゃになっていた。

「あっけなかったな」
ダークが指を鳴らすと、黒い触手が一気に川嶋と田代を包む。数秒後、触手の解けた中に二人の姿は無かった。
「あ、あいつらはどうなったんだ?」
秀司は震える声で尋ねた。腰を抜かして、へたりこんでしまっている。
「贄として新しい生を受けただけだ。なに、今とそうは変わるまい……」
ダークはにやりと笑った。それを見て秀司は背筋が凍り付く。
「……お前の望みを叶えてやろう」
最初と同じ言葉を、ダークは繰り返した。この常識を遥かに凌駕した存在から、秀司の身体は無意識に離れようとする。
「や、止めろッ!」
「契約は為された。今更もう遅い。時の流れは不可逆だから、な」
ダークは秀司の両腕を掴み、足を膝に巻き付けた。ダークの黒く覆われた全身は、ナイロンに触覚が近かったが、同時に皮膚の様でもある。厚い胸板が秀司の顔に押し当てられ、仄かに汗の臭いがした。鳩尾に黒く輝く宝石の様なものがあるのに気付く。
「この体、結構良いだろう?」
ダークはそう言って、膝で秀司の腕を押さえ直しながら自身の筋肉質なケツを両手で開いた。
「は、放せ変態!」
秀司は必死に体を動かしたが、びくともしなかった。焦げ茶に染まった逆三角形の筋肉が収縮するのみである。
「ククク……お前も楽しめ」
ダークは秀司の口に黒い玉を入れ、舌で強引に呑み込ませた。

――ドクンッ!

心臓が飛び跳ね、体が熱くなる。シャワーで流した汗は再び全身から噴き出し、青いブーメラン型の競パンを濡らした。ぐっとチンポが持ち上がり、テントを張る。隙間からは大きくそそり立ったイチモツが丸見えであった。
「ハァ…俺に何をしたんだ……」
「力を与えただけだ……ほら、もうすぐだろう」
じわっと競パンの先から先走りが滲み出る。これじゃあ、二人の二の舞だと思い、秀司は意識して静めようとしたが、無駄なことであった。認めたくなかったが、秀司はダークに発情しているのである。
ずるり、とダークが秀司の競パンを下ろすと、白の薄いサポーターのみになった。腹に付きそうな位勃起したチンポを、ぎりぎり覆っているものの、先走りで透けてしまっていたのでかえってイヤらしく見える。
「ほぅ。これは面白いな」
ダークは初めてサポーターを見たらしく、指で弄くって遊んでいた。秀司はその度に体をよじって射精に耐える。先走りでダークの指からは何本か糸を引いていた。
ダークがぐりぐりと親指で亀頭を擦ると、不意に精液が勢いよく飛び出した。
「ああッ……!」
秀司は羞恥心で涙を流したが、それはすぐに別の理由に変わっていった。
「射精が……止まらないッ!!止めっ……止めてくれぇぇッ!」
精液を出す内にどんどん精液は黒ずんでいく。漸く射精が止まると、秀司の全身は黒い精液にまみれ、サポーターは黒だったかの様に染まっていた。

「はぁ、はぁ、はぁ……」
秀司が呼吸をする度に、逞しい胸が上下した。飛び散った黒い精液は、秀司にまとわりつき、徐々に身体中を覆っていく。首から下へ薄く全身に張り付いたそれは、ダークと瓜二つであったが、秀司はまだ異形ではない。
「ダークスウツの着心地はどうだ?」
ダークが愉快そうに尋ねるが、秀司は返答さえ出来ない状態であった。筋肉が急速に発達する痛み。全身に散りばめられた性感帯。すべすべと指の先まで包まれた触覚。みなぎる力と性欲。吹き出る汗の臭いは、ダークのものと同じである。
「すげぇ……すげぇよ……」
無意識にぷっくらと膨らんだ胸をなで回す。黒く覆われた指が黒く包まれた乳首を刺激する。サポーターはダークスウツに取り込まれ、巨大になったチンポを抑えていた。
「うおあっ!!」
ぶしゅっ。噴き出した黒精は向かいのロッカーをどろどろに汚す。
「へへへ……出ちまった」
秀司はぽりぽりと短い髪を掻いた。数分前の、スポーツに真摯に打ち込んでいた青年とはまるで別人である。

「ダークスウツは一度着たら二度と脱げない。代わりにその形態を自在に変える事は出来る……こんな風にな」
秀司の全身を覆っていたダークスウツは、みるみると縮んでいき、ロングスパッツ型の水着に変化した。しかし、筋肉は発達したままだったし、いつも処理していた腋毛は濃く茂っており、今までは無かったへそ毛と胸毛が生えている。ダークスウツは完全に秀司の体を蝕んでいたのだ。
ゴムと汗に蒸れた臭いが鼻を突く。秀司は顔をしかめたが、心の奥底ではもっとその臭いを欲していた。
「物足りないか?」
ダークはニヤニヤしながら尋ねた。
「……ああ。何か、俺じゃないみたいだ」
秀司は、無意識にダークスウツを着ているのが本当の姿だと思い始めている。
――これでこいつは私の物だ!
ダークは一人、心の中で歓声をあげる。純粋な願望ほど、邪悪に染まりやすい物はない。
「お前がダークスウツの力を利用出来るのは、1000回射精するまでだ。それまでに好きな事を好きなだけすればいい。ただし、1000回目の射精でお前には……最大の快楽を与えてやる」
一瞬の間が有ったが、秀司はあまり深く考えなかった。このダークスウツを着ていれば、どんなことも出来そうであった。それにオナニーだって週2程度だし、1000回なんて遥か先の事に思える。
「楽しみにしてるぜ……」
秀司は余裕の笑みさえ浮かべてそう答えた。『最大の快楽』とは一体なんなのだろうか? スパッツの股関を揉みしだきながら、秀司は期待に胸を膨らませた。
「ククク……まあいい。では、その時まで」
ダークは唐突に姿を消し、高笑いだけを残していった。
秀司は再びスパッツをダークスウツに戻し、二回目の自慰に耽る。数十秒もせず、更衣室に野太い喘ぎと黒い飛沫が上がった。







暗闇の中、川嶋は仰向けにされ手足を拘束されていた。口とケツには黒いチューブが刺さり、悲鳴を上げる事も叶わない。少し感覚を空けて、右には同じ状態で田代が眠っていた。その裸体には胸を中心として複雑な紋様が濃い紫て描かれている。川嶋には見えなかったが、彼も田代と同様であった。
(な、何が起こるんだ……)
川嶋は状況を全く理解出来ていなかったが、場の邪悪な雰囲気を敏感に察していた。
「起きてしまっているか……まあいい。贄に何か出来る訳でもあるまい」
暗闇の奥、川嶋の足の方からその声は聞こえた。
がたんっ!
突然、田代の方から物音がした。川嶋が首を向けると、えびぞりになって激しく抵抗する田代の姿があった。黒のチューブからはどくどくと“何か”が注入されている様で、チューブが膨らんだ部分が体内に入る度に田代は体を大きく揺らした。水着の跡通りに日焼けした下半身は艶かしく蠢く。萎えていたチンポが徐々にそそりたち、扱いてもいないのにネバネバした先走りを垂らし始めた。田代は目を見開いてこちらに助けを求めている。川嶋は何か答えたかったが、自身にもチューブが刺さっているのでそれは叶わなかった。
(このままじゃ……さっきと同じになっちまう!)
川嶋の心配を嘲笑うかの様に、田代には異変が起きていた。段々とチューブに無抵抗となり、むしろ注がれる事を望んでいるかの如く、一心に“何か”を摂取していく。
「~~~ッ!!」
声なき声で川嶋は叫ぶが、田代には届かない。舌を積極的に使い、表情は恍惚としていた。汗ばんだ体に怪しく紋様が光る。
その時、天井から紐で吊るされた赤いボックス型の競パンが降りてきた。番号から田代自身のものとわかる。先程触手攻めで盛大に吐き出したザーメンがこびりついていた。
鼻に接触し、田代が大きく息を吸った瞬間、不意に田代は射精した。噴水の様にそれは何度も続き、自分の顔まで汚す。
精液に反応し、身体中の紋様が全身を包んでいく。ばきばきと骨格が変わる音。川嶋は恐怖と驚愕にただひたすら目を開いた。
「実験成功。次はお前だ」
口とケツにどろりとした粘液が流し込まれる。川嶋は首を左右に振る事しか出来ない。
(俺も田代みたいに『アレ』にされて……!)
だが徐々に粘液は川嶋を蝕んでいった。乳首とチンポは立ち、田代と全く変わらない変化を見せている。
「ダーク様に忠誠を!ダーク様に忠誠を!ダーク様に忠誠を!」
頭の中でガンガン響く声に、川嶋は従ってしまう。
(ダーク…様に……忠誠を…)
瞬間、電撃の様に快感が走る。
(ダーク様に忠誠を…ダーク様に忠誠を…)
頭上を見ると、自身の競パンがぶら下がっている。最高の雄の臭いを堪能すると、川嶋は勢い良く果てた。
(最高だぜ!ダーク様に忠誠を!ダーク様に忠誠を!)
紫の紋様が、川嶋を新しい生へと導いた。










秀司は寮の脱衣室で少し格闘したが、スパッツはどうやっても脱げなかった。傍目から見ると、それは体に密着した競泳用の水着であったが、よく触れば違いがわかる。股間はスパッツを履いたまま勃起出来る特殊な設計であったし、腰を見れば紐もゴムも通っていない。皮膚が地続きでスパッツになっているのだ。しかし、秀司はそれを「履いている」感覚があった。
仕方がないので、スパッツを履いたままシャワーを浴びる。湯が伝う度に敏感に棹が反応した。
(あ……やべぇ……)
慌てて秀司はカーテンを閉める。スパッツを不審に思われる事のと、むくむくと立ち上がるチンポを見られるという事に今更ながら思い至ったのだ。
石鹸を手に取り、体を撫でて洗っていく。全身に散りばめられた性感帯が秀司を刺激した。
(気持ちいい……)
ゆっくりとスパッツの形を変え、本来のダークスウツに戻していく。秀司は意識してそれが出来る。首から下を完全に黒く染めると、石鹸を潤滑油代わりに自らを弄んだ。
脇からは石鹸に仄かに混じる汗の臭いがする。そんなことはしたことがないのに、人差し指をアナルに抜き差しすると、「はああぁぁぁ……」と声が漏れた。周囲に聞こえていないか心配になるが、止められない。チンポを左手で扱くと、石鹸と先走りで黒く泡立つ。何で俺の精子は黒くなったんだろう、とぼんやり考える。やっぱりダークと契約したからだろうか。ぬるぬるになった掌を嗅いでみる。うっ、と呻く様なキツい臭いがした。だが最高の臭いである。
(俺……どうなっちまったんだ?)
恐る恐る舌を出すと、驚く事に舌までナイロン質の黒に覆われていた。ペロッ、と舐め独特の苦味を味わう。
(うめぇ……)
今までにない感覚。それは自分の姿に酔い、自分の淫乱さに発情する、変態的なものであった。
「ぐっ……んあああっ!!」
一気に黒精が噴き出し、顔面にまで飛び散る。思わず声を出してしまった。
(もう3回目か……)
少し弄っただけでこれなのだから、1000回なんてすぐなのではないだろうか。秀司は不安に駆られた。
浴室の戸ががらりと開く。ぺちぺちとタイルと足の音が向かいのシャワーで止まった。この姿がバレてはいけないので、秀司はカーテンの隙間から向かいを覗く。
まだうっすらとしか付いていない背筋に、ケツには綺麗なブーメラン型の白い日焼け後。裸体を惜し気なく晒すのは、一年の宮本であった。部則通り、髪の毛をはじめ、全身を剃毛している。水の抵抗を無くすという事と、先輩には絶対服従という掟から一年生は例年この情けない姿になるのだ。
秀司の放った精液の異臭に、宮本は顔をしかめる。鼻を鳴らし、自身の体の検分を始めた。秀司はそれを見て、宮本を犯したいという強烈な衝動に駆られる。
(俺……野郎に反応しちまうなんて……)
だが秀司のチンポは再び臨戦態勢に入っていた。




秀司は気付いたらカーテンを全開にしていた。その音で宮本がこちらを振り向く。秀司の異様な姿に宮本は一瞬息を詰めるが、条件反射で「お疲れ様っした!!」と深々と頭を下げる。毛の剃られた真っ白なチンポがぷるんと揺れた。
「先輩……そのカッコ何ですか?」
宮本は恐る恐る尋ねる。秀司は何も答えずに宮本へ近づき、不意に抱き締めた。抵抗するも、体がびくともしない。それほど秀司の力は強かった。
秀司が舌をだらりと出すと、粘っこい唾液が糸を引く。舌まで真っ黒に包まれた先輩の異形を見て、宮本の驚愕は恐怖に変わる。
「お前も闇に染まれよ!」
秀司はそのまま宮本を押し倒し、無理矢理脚を持ち上げてアナルをおっ広げた。宮本が喚く前にいきり立ったイチモツをぶち込む。
「ぎゃああああああッ!!」
野太い叫びが響き、宮本は痛みに身を捩らせた。秀司は初めて雄を犯す快感に惚けた表情で、ゆっくりと、しかし強く奥まで腰を振る。秀司の先走りが宮本の身体に働きかけ、少しずつアナルを拡張し、全身の筋肉を抵抗しないよう弛緩させていく。次に痛みを快感に変え、意識に直接変化を与え始める。どんなに女に夢中な野郎さえ、雄好きの淫乱な変態へ変わっていく。
ローション代わりに、秀司は宮本の全身に先走りをまんべんなく塗りたくっていく。消毒用の塩素とほんの少しの汗の臭いがしていた身体に、隅々まで濃いイカ臭い匂いが染み渡る。段々と宮本の顔は弛み、首から舌まで透明がかった黒を塗られた頃には、涙よりも涎の方が零れる量が多くなった。
秀司は、昔からそうしていた様に、あるいは本能としてそうする事がわかっているかの様に、淡々とその作業を自然にこなしていく。そうすれば宮本が『自分側』になる事を秀司は確信していた。
宮本の腋毛と陰毛は処理されてはいたが、触るとざらざらしていた。頭を舐めると、塩っ気と共にやはりちくちくと刺さる感触。それを楽しみながら、秀司は宮本を抱き起こした。
「毛はきちんと処理しとけって、あれだけ言っただろ!」
「すいません……」
答えた宮本の目は虚ろだ。
「指導する」
秀司は宮本と繋がったまま、体を持ち上げ駅弁の体位に移る。宮本は自ら秀司の首に手を回し、厚い胸板に鼻を押し当て、汗と精液臭いダークスウツの匂いをたっぷり吸い込んだ。まさかこの数分後、自らも同じ姿になるなんて思いもせずに。
軽々と宮本を持ち上げ、深々と突き刺す。その度に「グアッ!」と宮本は呻き、電流を流された様に全身を突っ張らせた。
どぷっと秀司が何度も種付けをすると、黒精に抗う様に宮本も射精した。完全にヒトの精子を出してしまい、空射ちになると、秀司はタイルに宮本を横たえた。秀司のダークスウツに跳ねた精子がどろどろにこびりついている。
精根尽き果てた宮本のケツからはどくどくと黒精が溢れ、タイルに黒い水溜まりを作った。

秀司が身体中に散った宮本の精液を舐めていると、宮本の体が小刻みに震え始めた。
体内にぶち撒けられた黒精が、宮本の肉体を改造していく。荒い呼吸だけがシャワールームに響いていた。
「んんっ……あ!?あ、ああああっ!!」
空射ちだったチンポからは真っ黒な精子が飛び出し、自身に降り注ぐ。それは宮本がヒトから魔性のモノに変貌した事を表している。秀司は床に溜まった黒精も使い、宮本の全身を塗り潰していく。足の指先、ケツの割れ目、手の指先、脇の下、顎……丹念に、着実に染まっていく。それは宮本が初々しい体育会系の青年から、悪に堕ちる過程を描いている様だった。
あっという間に顎から下を真っ黒にされ、狭い個室には強烈な臭いが立ち込めた。秀司は宮本の反り立ったチンポの皮を強引に剥き、ぐりぐりと精液を塗り込む。
「……定着」
秀司は自分が何故そんな事を言ったのかわからなかった。無意識に、これで良しと思った瞬間口をついた言葉であった。
「あああああああああああああッ!!」
宮本が今までとは違う苦しみ方で激しく暴れた。端正な顔は苦痛に歪み、右手を心臓に当て、体を縮めたり伸ばしたりしながら左右に転がる。秀司は宮本が死んでしまうのではないかと、本気で心配になる。
が、身体の末端から徐々に黒精がぴったりと張り付くに連れて、宮本は段々落ち着いてきた。胸を押さえていた右手は握り拳となり、敬礼を取っているかの様に見える。
首まで完全に身体に密着すると、宮本はすくりと立ち上がり、敬礼をしたまま
「ダーク様に永遠の忠誠をっ!!」
と叫んだ。ブシュッと黒精が溢れる。澄んでいた目は、真っ黒に淀んでいた。
そのままわけがわからないで立ち尽くす秀司に向かい、宮本は片膝を付いて頭を地面にぴったりとくっつけた。発達した筋肉とぶらりと揺れる大きめのチンポを宮本は晒し、秀司はまた性欲が高まっていく。
「俺を改造して下さり、ありがとうございます!!俺は秀司様の下僕として生まれ変わりました。何なりとご命令を!」
先程とは別人の宮本を前に秀司は戸惑った。これが黒い精液の力なのだ、と秀司は気付く。犯した相手を、自分と同じ変態に変え、尚且つ、俺の下僕へ変えてしまう。
「そうか。宮本、お前はどんな風に生まれ変わったんだ?」
「はい!俺は男の汗臭い匂いや、盛り上がった筋肉に欲情する変態水泳部員に生まれ変わりました!これから仲間にもダークスウツの素晴らしさを教えて、本当の『仲間』になってもらいます!」
秀司は部員達がダークスウツに身を堕とした姿を想像し、凶悪な笑みを浮かべた。
「流石だな」
ぐっと宮本を引き寄せ、身体を密着させる。ダークスウツ同士が擦れる快感と、宮本から匂い立つ自分達と同じ汗と精液の臭い。
「勿体無い御言葉です。うああ……」
黒き二人の青年は、再び淫らにまぐわい始めた。

秀司は目が覚めると夢精していた。パジャマ代わりのスウェットの内側の股間の部分が黒く汚れていた。同室の奥井は大口を開けてまだ寝ている。こっそりと洗濯機まで行くと、昨日出し忘れたのか奥井の白いハーフのスパッツとサポーターが無造作に放り込まれていた。鼻を近付けると、結構臭う。ちらりと奥井を見ると、自慢の茶髪は寝癖が付いてしまっているが、浅黒く焼けた肌とはだけた胸元が逞しい男をアピールしている。もう男をおかずにする事に秀司は全く抵抗を覚えず、むしろこんなに魅力的な雄が隣にずっといたのかとさえ思った。スパッツを手に持ち、真っ黒なチンポを扱いていく。奥井のスパッツは程なくして黒く染まった。箪笥の奥にさりげなく戻し、なに食わぬ顔で起こす。
「おい、朝練遅れるぞ」
「ふあ?」と情けない返事をして、奥井はいそいそと起き出す。
「昨日スパッツ出し忘れちゃってさぁ……」
と奥井は呟き、箪笥から青いビキニを取り出した。秀司は内心舌打ちをする。そんな事は露知らず、無防備に全裸になり、サポーターを穿く奥井。ぷるんと揺れたチンポはずる剥けだった。陰毛をなるだけ中に入れビキニを穿くと、太股までは白く日焼けしていないので、情けない姿になった。本人も「うへえ、カッコ悪い」と言っている。秀司はイライラするが、(まあ、別に今でなくても)と思い直した。

プールサイドに並ぶ部員達の姿に、秀司は内心穏やかでない。意識すれば勃起は抑えられたが、それでも視線は膨らんだ股間や脇毛に釘付けになってしまう。しかし、そそくさと準備体操を終えてプールに入ってしまうと、そこには悪魔と取り引きをしてでも強くなりたかった一人のアスリートとして秀司は練習に挑んだ。
ダークスウツのロングスパッツの効果もあるのか、全身が軽く力強く泳げる。そのスピードに、部員の誰もが驚いた。タイムは部で一番速い部長の片田を大きく上回っていた。秀司は笑みを浮かべるが、それは以前の様な快活な感じではなく、どことなく邪悪さを滲ませていた。
「どうしたんだよ、すげぇな!」
奥井に話しかけられ、あいまいに秀司は頷く。だが、秀司にはもっと速く泳げる自信があった。もっとダークスウツに慣れれば――

ロッカーに戻ると、黒いビキニを穿いた宮本が待っていた。サポーターが履けないので、棹の先のずる剥けに成った亀頭までくっきりと露になっている。隣に同じ姿で宮本と同室の島谷が立っていた。秀司は島谷が下僕に堕ちた事を悟る。
「本来の姿に戻れ」と言うと、全身に黒が広がり、ケツの割れ目まできちんと張り付いていく。ロッカーにはダークスウツ姿の雄が三人、自らを解放してつっ立っていた。
「昨夜から今朝にかけて、俺が島谷を仲間にしました」
誇らしげに宮本が言う。
「はい、宮本と秀司様には感謝しております」
と生まれ変わった島谷が直角に頭を下げた。

青い坊主頭二人が淫らに全身をダークスウツに包まれて、俺に平伏している――秀司は島谷と宮本のチンポを強く握り、「宜しくな」と言って教室へ向かった。
「「はい!!」」
と力んだ声が聞こえ、扉を閉める際に振り向くと二人は互いを扱き合い、白熱している最中だった。島谷が先に出し、床と宮本を黒く染めると島谷はしゃがんで宮本のチンポをしゃぶり始めた。後輩の淫乱っぷりに目を奪われる秀司。「ぐっ」と宮本が呻くと、島谷はごくごくそれを飲んでいく。口の端からつうっと一筋黒精が流れたが、首元でダークスウツと一体になり、わからなくなった。秀司は無意識に射精している。掌に出し、それを自ら綺麗に舐めとってロッカーを後にした。

半袖のワイシャツを着て、指定のズボンをスパッツの上から穿く。見えない部分はダークスウツで良いから、パンツも靴下も履かない。指先まで別れた軍足に見えるだろう。最初は敏感過ぎて一歩歩くと射精してしまったが。
秀司は平然とまだ誰もいない教室の席に座る。昨日からは想像も付かない秘密を抱えながら。何事もスポーツ優先のS高では、朝練をしたいが為に一限目が9時から始まる。
数分後、隣にどさりと泥だらけのエメナルバッグが投げられ、野球部の大地が現れた。キャッチャーをやっている大地は、朝練から全身に汗をかいている。普段はその臭いに辟易していたが、秀司は今日は密かに楽しみにしていた。汗の質量を伴ったこ汚いユニフォームが机に置かれる。ぷんと香る汗と――精液の臭い。
驚いて大地を見ると、彼は下のピチピチのズボンを脱いだ所であった。無造作に手を股間に突っ込み、汚れた金的を取り出す。ぶらんと黒いスライディングパンツに包まれたイチモツが揺れた。その姿で秀司の前に立ち、大地は腕を組む。ソックスは勿論軍足型で、むっと臭った。秀司は制服を着たままダークスウツ姿になると、大地もそのままアンダー一式が繋がりダークスウツ姿へ変貌した。
「秀司も仲間になったって聞いてたからな」
大地はいつもの笑顔で言う。
「大地はずっと前からなのか?」
秀司は呆れながらも尋ねた。
「そうだなぁ……春くらいにデモン様に改造されてからだからな」
大地の肉体は厳つく、水泳部にはないタイプの体つきだった。
「野球部は全員、淫乱化したから。後は……」
「お、やってるな」
これまた汗だくで登場したのはサッカー部の栗本だ。言うや否や、栗本もユニフォームの上からダークスウツに変身した。
「サッカー部も全員だ。今はそんな所か」
「アレ渡せよ、アレ」
「いけね」っと言って大地は自らが着けていた金的を秀司に渡した。中が黒精でどろどろに汚れている。
「ダークスウツ越しに着けると、授業中射精しても大丈夫なんだぜ。しかも、俺の朝の絞りたてが入ってる」
「最高だ」
ケツワレの様な金的を迷わず秀司は身に着けた。
 

★水泳部編(2)

 投稿者:+  投稿日:2016年 9月20日(火)07時51分42秒
  「じゃ、昼休みな」
と栗本は自分の席に座る。制服の下のアンダーシャツとスパッツ、サッカーストッキングは勿論ダークスウツだ。股間の膨らみはやはり金的用のサポーターなのだろうか。
クラスメートが次々と着席していく中、野球部とサッカー部の部員達は必ず秀司をちらりと見た。その全員から自分と同じ臭いがする。かなりタイトな黒いアンダーやソックスを制服の下に履いていた。

目の前に座った柔道部をズリネタに、俺は授業中何度も抜いた。角刈りの頭に浮いた汗は濃く塩辛そうで、太い眉と潰れた耳が力強い男を象徴している。その厳つい顔と身体がダークスウツに侵され淫乱に歪むのを想像して、秀司は手も使わずに果てる。そんな事は知らないだろう柔道部の彼は、背もたれに身体を預けて居眠りをしてしまう。いつもの光景だったが、秀司はその無防備な寝顔と朝練から染み付いているだろう汗の香りにまたイってしまった。汗と黒精で金的の中がどろどろなのを感じる。隣を見れば、大地が股間に手を当てて微妙に身体を揺らしていた。さりげない動作だったが、顔からは隠しきれない愉悦が滲み出ている。どうやら絶頂の最中だったらしい。目が合うと、照れ笑いをし、「もうどろどろだぜ」と報告してきた。それを想像し、秀司はまた股間を固くする。
栗本も顔を紅潮させたかと思うと、全身を硬直させ大きく一度震えた。他の野球部もサッカー部も、授業中はこうして他の雄を見ては常にオナニーをしている様だ。今まで何故気付かなかったのか自分でも不思議だと秀司は思う。
大地はワイシャツ越しに自分の胸を揉みしだいている。半袖から出ているのは、アンダーアーマーではなくダークスウツである事を知っている者は少ない。
「……ダーク様っ!」
大地が小声で叫ぶと、張り出したズボンの先が大きく揺れた。よく見ると、じわりと先から染みが広がってきている。秀司は大地を今度はズリネタにしようと股間に手を当てると、自身のズボンにも黒精の大きな染みが滲んでいる事に気付いた。

昼休みになると、合宿所に秀司は連れて行かれ、そこで野球部とサッカー部の大乱行が行われているのを目にした。そこに居る誰もがダークスウツを全身に纏い、複数で絡み合っている。ムッと汗と精と男のすえた臭いがした。板の間は黒精が染み込んで変色していた。
「今日は俺達と絡めよ、秀司」
三人は素早く全裸になると、ダークスウツを展開させ、薄汚い金的を丁度口に当たる様、頭にゴム紐を巻き付ける。強烈な自身の臭いに、三人は発情した。
背後から大地が、前から栗本が身体を擦り付けてくる。吐息がかかる程の近さで栗本は短い髪の先に玉の汗を浮かべ、凛々しい眉を快楽に歪ませていた。サッカー一筋でグラウンドでは厳しい表情を崩さなかった彼は、身を闇に堕とし、先走りまで黒に染めながら喘いでいる。

(あの堅物がこんな風に……)
秀司は正直驚く。全身を二人に愛撫され、ケツには大地のチンポが当たり、チンポは栗本の物と擦れる。汗が染み出し、三人は互いにべたべたになりながら絡み合った。
「ぐああぁああっ!!」
まず最初に秀司が果て、次に栗本、最後に大地が黒精をぶちまけた。肩で息をしながら、二人は再び股を、身体を擦り付けてくる。連続する責め苦に秀司は悶えるばかりだ。三人の精液は混ざり合い、糸を引いてローションの様に下半身を包む。
今度は大地がすぐに果て、同時にムッと獣の様な臭いがする。秀司は新たな感触に違和感を覚え、振り向くと大地の身体は毛むくじゃらに変わり、手や足が大きく肥大し、がに股が更にひどくなっていた。
秀司はあまりの事に声が出ない。大地は顔だけをそのままに、ゴリラみたいな体に変貌してしまったのだ。
「興奮すると元に戻っちまうんだよ……ほら、栗本ももうすぐだぜ」
大地はにやにや笑って顎で前を指す。秀司が見ると、そこにはやはり全身にうっすら毛を纏い、逞しい腕と足が一対ずつ生えていく栗本の姿があった。
それは正しく蜘蛛の姿であり、口から黒い糸が出入りしている。周囲を見渡すと、全員が同じ様な姿に変わっていた。
「ば……化け物っ!!」
秀司は叫ぶが、栗本に一笑される。
「お前はどんな淫乱なカラダに改造されるんだろうなぁ」
栗本は外側の手足で秀司をがっちりと抑え、内側の手足でチンポを擦る。指の一本一本が自在に動き、絡まった手足に生える剛毛が秀司を刺激した。長く伸びた黒い舌で、ズル剥けの亀頭を撫でると、秀司は半ば強制的に射精させられた。
背後からは大地がその獣臭い体をぴったりとくっつけ、赤子の腕程もあろうというぬるぬるのチンポを秀司の背中に押し付けていた。
(俺も……化け物に……っ!)
新しい恐怖が芽生えると同時に、宮本では味わえなかった性感、人外の者達との交尾に秀司は夢中になった。ヒトとは比べ物にならない位の快感、テクニック、そして開けっ広げなその嗜好、ヒトであった時との落差、全てにおいて魅了された。
ずぶり、と大地のイチモツが突き刺さっても、ダークスウツがそれを受け入れ、仄かな痛みしか感じない。中に出される黒い精液。その度に秀司はヒトから段々遠ざかっていく。着実に悪の化身へ変貌していく。化け物になるのは恐ろしかったが、この快感に霞んでしまう。
中空に糸で吊られ、SMの様に体を縛られる秀司。周囲の逞しい雄達に包囲され、一斉に黒精をぶっかけられる。怒号と歓声。化け物達は次々に秀司を犯し、その度に無理矢理射精させた。顔や髪まで黒精がべっとりとついた秀司は、それを甘んじて受け入れ、更なる快楽を求める。
(化け物に……改造され……)
頭の中でわかっていても、腰が止まらない。手についた精液を舐め、もう何度目かわからない絶頂を迎えた。

秀司は動悸が収まらないまま、合宿所のシャワーを浴びて身を清める。こびりついた精液が流れ、ダークスウツもロングスパッツに戻っていた。
射精をする毎に、もしくは、体に黒精を流し込まれる度に、秀司の肉体は強く逞しく成長していく。自らの膨らみすぎた胸筋をまさぐり、秀司は愕然とする。厳つく毛深く変貌している体は、最早昨日とは別人であった。

午後の授業を終え、一旦寮の部屋に戻ると奥井が箪笥を漁っていた。ごそごそと取り出したそれは、例の黒く染まったスパッツである。
「これ俺のかなぁ……」
訝しげにスパッツを検分していく奥井。
「別に誰のでも大丈夫だろ」
秀司は何でもないかの様にそう言う。黒い期待で胸を一杯にしながら。
まだ不審そうだったが、奥井はいそいそと着替え始める。綺麗な赤い亀頭が見えたが、それを見るのはこれで最後になった。
「ん?!え、あっ!ああああ?!」
秀司は我慢出来ずに笑ってしまう。その顔は合宿所の化け物達とそう変わらなかった。
奥井は雷に撃たれたかの如く全身に性的な快楽が迸っていた。股間は無意識に立ち上がり、スパッツをテントの様に盛り上げると、スパッツはその本性を明らかにしてチンポの形に密着していく。同時に、ケツの割れ目にもぴったりと張り付き、奥井はまるでスパッツの形に皮膚を黒く塗られたかの様な状態になった。ケツの穴までダークスウツが侵食し、中に侵入していくと、奥井は快楽と同時に激しい苦しみを味わう。
中から造り変えられる違和感。
「うわ、うわあああああ!!み、見ないでくれ!」
股間とケツを抑えて、奥井は懇願する。その間にスパッツは奥井の身体を包んでいく。綺麗に割れた腹筋が、黒のダークスウツ越しに浮かび、乳首がいやらしくぴんと立つ。ダークスウツが細くしなやかな指の先まで覆い、少し長めの首まで包むと、奥井は宮本達と寸分違わぬ姿になった。懸命に恐怖と射精に耐えながら、顔を真っ赤にして奥井は波打つその皮膚に抗っている。
「し、秀司……」
助けを求め奥井が顔を上げると、そこには自分と同じ……いや、自分よりも素晴らしい肉体を得た秀司がやはりダークスウツを身に纏っていた。
絶句する奥井をよそに、秀司は奥井の黒く浮き出た乳首をぎゅっと摘まむ。近付かれると秀司からはぷんと香る汗と雄の臭いがした。
「ん……ぐ……ああああ……」
ジュプジュプと奥井の抑えた手の間から白い精液が飛び出る。一旦溢れると、止まる気配がない。羞恥に強く閉じた目からは涙がこぼれた。
「ああっ!うあっ!ぐあああああっ!」
叫びが一際大きくなると、精液が黒ずんでくる。目をかっと開き、弓なりになると、一発真っ黒な精液が飛び出し、奥井の改造は完成した。
「秀司様……」
チンポを握っていた右手をぺろりと舐め、奥井は秀司に跪く。邪悪に笑うその顔には、涙の跡が残っていた。

数日の間にも、秀司のタイムはぐんぐんと伸びていく。もちろん、ダークスウツによる筋肉の増強や改造の賜物ではあるのだが、秀司は急遽レギュラー入りを果たす事が出来た。
部内最速を奪われた片田は少し悔しそうであったが、秀司の実力を素直に認めざるを得なかった。
「秀司、お前スゴいな!」
と爽やかに笑う片田は、部内の異変にまだ気付いていない。一年生が全員黒の競パンを身に付けている事を、あるいは二年生に失踪者がいる事を、もしくは奥井が三年生を毎晩一人ずつ部屋に呼び出している事を。

秀司はダークスウツの力に恐怖しながらも溺れていった。朝は奥井に奉仕され、ロッカーでは下僕の一年生同士の絡み合いを見て、授業中はクラスの男共を眺め自慰し、昼休みは大地や栗本と交尾、部活後は奥井が呼んだ部員を仲間に造り変える。
狂気と歓喜の日々。その中で秀司は新たな身体の変化に気付く。

水が、恋しくてたまらないのだ。

どんな雄との交尾も、泳ぐ、という行為を上回る事は無かった。部活がない日も秀司はこっそりプールに入り、ひたすら泳ぎ続ける。そうせずにはおられなかった。
まとわりつく水の抵抗に、秀司は大地や栗本が与える快感と同じ、いや、それ以上の快楽を感じた。泳ぎながら秀司は水圧を押し退け黒精を撒き散らす。それは他の水泳部員をほんの少しずつ淫乱にしていき、まだ未改造の部員の下準備になっていた。

――大会前夜。
気合いを入れようと、秀司はいつもの様にフェンスを乗り越え、裸足でプールサイドに降り立った。闇夜に溶け込む為、ダークスウツを展開し、秀司は入水する。爪先が水に触れた瞬間、秀司の全身に稲妻が駆け巡った。
「うおああっ!」
短い悲鳴と共に、秀司は一気に絶頂を迎える。闇に跳ねる黒精は、プールに音もなく溶けていった。
(何だこれ……いつもと違うぞ……!)
秀司は警戒して辺りを見回す。すると、反対側のプールサイドに三人の人影が見えた。
夜練用のライトが点き、その厳つい身体が明らかになる。一人はダーク、その両脇を固めるのは――変わり果てた後輩の姿だった。
「1000回目の射精おめでとう!」
ダークが満面の笑みを浮かべてこちらに歩き出した。控えていた二人もダークの背後から付いてくる。水面をすたすたと歩き、秀司の眼前で止まった。相変わらず魅力的な体つきだと秀司は思う。
「田代と川嶋……だったか?見ろよ、この素晴らしい体を。お前のお陰で私も新しい知識が手に入ったのだよ」
二人は腰から下が獣の姿で、足は蹄になっていた。雄々しく巨大なチンポは競泳パンツできちきちに締め付けられている。肥大した胸は綺麗に割れ、肘から先は鳥の脚の様に変わり、尖った指が三本だ。ケツの上からは蛇の尾が生えていた。正に二人はキマイラを人型に直した様な、奇妙な生き物に変貌していた。

「お、お前ら……」
秀司は自らが贄にした二人を見て絶望した。田代と川嶋もまた、大地や栗本達の様に人外に堕ちてしまったのか、と。
「わ、悪かった。済まん……」
謝った所でどうなるわけでもないが、秀司は目に涙を浮かべて頭を下げた。
「何を謝っているんだ?こいつらだって感謝しているだろうよ。まあ、肉体だけで自我は消えてしまったが」
ダークが川嶋の顔を撫でる。身体中に生えた茶色の獣毛が、ぞわりと逆立ち、競パンから黒い精液がどぼどぼ滴り落ちた。田代が物欲しそうにそれを見ているので、ダークは同じ事を彼にしてやる。結果は川嶋と寸分も違わなかった。
「「グオッ!!グオオオオオッ」」
二人が体を震わせると、背中に真っ黒な翼が生え、口は大きく前にせりだし黄色の鋭い嘴に変わった。秀司はそれを見てただ呆然としているだけである。最早二人は二匹となり、ヒトの名残は嘴になった口を除いた顔の部分だけであった。
競パンが千切れると、黒紫に変色したズル剥けの亀頭が姿を現した。川嶋の方がやや大きい。こんな時にまでチンポに釘付けになってしまう秀司は自身を恨んだ。
目にも止まらぬ速さで、二匹は秀司の背後と目の前を塞いだ。背後からがっしりと羽交い締めにするのは田代、目の前には川嶋が立っていた。
「お礼がしたいそうだ」
ダークが愉快そうに言う。
「止め、止めろっ!止めてくれえええぇぇぇっ!!」
秀司の断末魔が響いた。

田代はその長い紫の舌を伸ばし、秀司のぶっとい首筋をゆっくり舐め回していく。ダークスウツに覆われているので、性感が高まっている秀司はあられもない嬌声をあげ、普段とは全く逆の立場になった。目の前の川嶋は黒く包まれた秀司のチンポを嘴でつつき、たまにくわえては舌で扱きあげる。
それは三人が楽しんでいる様にも見えたし、二匹が秀司に復讐している様にも見えた。「うあっ!!うああああああ!!」
悲鳴と一緒に黒い噴水が何度も上がる。秀司は泣きながら助けを求めるが、与え続けられる快感で呂律が上手く回らない。
二匹の怪物に蹂躙され、精根尽き果てた秀司は異臭にまみれてプールサイドに倒れた。
二匹は徐々に身体をヒトに変え、屈強なダークスウツ姿に戻ると、秀司をプールに沈めた。チンポだけが別の生き物の様に蠢き、秀司の回りを黒く染めていく。数分後にはプールの底に真ん丸な黒い玉が沈んでいた。中には秀司の姿がうっすらと見える。
「ククク……、お前の夢が叶うぞ、秀司……」
ダークは高笑いをし、田代と川嶋を連れて闇へ消えた。

玉の中で秀司は全裸だった。ダークスウツは外郭を形成し、秀司は胎児の様に膝を抱えて黒い精液に充たされていた。口とチンポに、臍の尾の様に玉から伸びた管が秀司と繋がっており、時たま秀司に悪のエネルギーを送る。少し顔を歪め、秀司の意識は徐々に覚醒し始めた。

(うおお……)
秀司は自らが“悪”と同化していくのを感じる。それは背徳的な快感であり、臍の尾が波打つ度に強まっていった。
人相は凶悪になり、はち切れそうな筋肉は音を立ててさらに膨らむ。秀司は直感的にこのままだと自分が化け物になってしまうことを悟る。
(い……嫌だ……やめてくれ……)
『ドクン!』
声にならない叫びをあげ、秀司は強烈な痛みに耐える。ヒトから魔性の者への改造は、既に始まっているのだ。
だがそれもほんの一瞬であり、すぐに痛みは痒みの様な性感に変わる。
(あ……すげ……たまんねぇ……)
蕩けた表情で秀司は脱力した。その間に玉は秀司を改造にかかる。チンポと口内にエネルギーが注がれ、秀司を洗脳していった。
(このままじゃ……俺も、化け物に……俺?…俺はっ!……あああああぁぁあぁあ!!)
頭に痛みが走り、改造に都合の悪い思考は長く続かない。そうしている内に、肉体の方は最終段階に移行していた。
筋肉質な身体中を真っ黒な鱗が覆い、手や足の爪が鋭く尖る。指の間には水掻きができ、耳や背には刺々しいヒレが生えた。ケツには大きな尾びれが伸び、全身にローションの様な独特のぬめりが現れる。真っ黒な魚人に生まれ変わった肉体は、屈強で逞しかった。顔だけがヒトのままではあったが、太い首筋と胸の上部にぱっくりと裂け目ができエラ呼吸ができる様になる。
(これが……俺……?)
艶かしいグロテスクな腕や掌を見て、秀司は呆然とする。
『ドクン!』
(俺は……化け物……怪人…?……嫌だ!)
『ドクン!』
(ぐあぁあ゛あ!……ザーメンぶっ放してぇ!……淫乱に……してやりてぇ!)
『ドクン!』
(化け物に……なりたくねぇよぉ…)
『ドクン!』
(淫乱に……犯して……哭かしてぇ……あいつらも…悪に染めて……)
『ドクン!』
(うわああああああああああああ!!)
――どうだ、愚か者め。その醜い身体を見るが良い。人間如きがダーク様と契約するなんて、身の程を知れ。
「誰だ……お前……」
――我はお前を包み、力を与えていた。最早お前自身なのだから、知っているはずだ。
「俺?……俺は…」
秀司は身体を見回した。ぬめりのある鱗に、切れ目から伸びた赤黒い肉棒がそびえている。
「誰だっけ……」
――ダーク様の忠実な下僕だろ。
「ダーク様の……忠実な…下僕…?」
肉棒からどす黒い先走りが溢れた。
「ダーク様の忠実な下僕!」
――そうだ。
「俺は!淫乱で変態な!ダーク様の栄えある忠実な下僕です!」
チンポが大きく震え、秀司の心まで闇に染めた。

玉に亀裂が入ると、プールの水は一気に粘性を伴い黒く変色した。ざぶりと水から揚がったのは、異形の者である。
「俺様は淫乱怪人シルド!ダーク様に永久の忠誠を!うおおっ!」
黒い飛沫が月夜に照らされた。







大会当日、秀司は全ての出場競技で日本の記録を更新した。それはヒトとして可能な限界ぎりぎりであったが、世間はその若さと凛々しい顔つき、逞しすぎる肉体、そして全身型の独特な水着に注目が集まったので、本性がバレる事はなかった。
「はい。最高の気持ちです。すげー気持ちいいっていうか……、部員の皆と分かち合いたいです」
笑顔で答える秀司のチンポは、微かに震えていた。

――大会後、夜。
「こんな所で何だよ」
片田は少し不満そうに尋ねる。夜のプールは闇に完全に溶け込み、不気味に揺らめいていた。片田を含む三年生三人は、思い思いの水着を履いてプールサイドに佇んでいる。秀司は全身を黒く体にぴちっとフィットした水着を着て、三人を見定めた。
副部長である北見と式部は、黒精の溶けたプールに大分染まっているのか秀司の肉体――特に膨らんだ股関――に釘付けである。北見の方はチンポがビキニを少し持ち上げてしまっている程だ。
(これはチョロいな)
秀司は笑みを噛み殺す。問題は部長の片田であった。生真面目な片田にはなかなかダークの力が及ばない。青と白のロングスパッツに浮かぶ筋肉の形は、どの部員達よりも見事であった。
「なあ……お前のガタイ、ヤバくね?」
我慢出来ずに北見が尋ねた。手は無意識にチンポを触っている。片田はその発言が自分の思っていた事と全く同じであったので少したじろいだ。
実際、片田は完全にノンケであったのだが、つい先日、一回だけ秀司の身体で抜いたのだ。それは少なからず衝撃的なものであった。もちろん体に秀司の撒いた黒精が染み渡っているからなのだが、片田は恥ずかしくなり、それ以来なるべく視線を秀司と合わせない様にしていた。副部長の二人は最早毎日秀司の身体で数回は自慰をしている。が、それが一番の快楽になっているので恥ずかしいという気持ちは大分前からもうない。
「北見もすぐに俺と同じになる」
秀司が手を叩くと、ライトが一斉に点灯される。そこには、三人の想像を超えた悪夢が広がっていた。
黒ずんだ水の中に、いくつもの巨大で真っ黒な卵が沈んでいる。中には苦しみもがいている者もいたが、大体の部員は呆けた様に笑っていた。臍の尾の様にチンポに黒い管が繋がっており、競パンツ越しに尿道を犯されている者が大半である。体はヒトからダークスウツ姿そして魚人へ変わり、奥井と宮本はほぼ完成していた。
「ほら、北見も来いよ」
「あ……ああ」
北見は熱っぽい瞳で沈む仲間達を見た。チンポは完全に勃起し、グレーの先走りが競パンに滲んでいた。北見がゆっくりとプールに入ると、瞬く間に身体を膜が球形に覆い、快感に支配されて気付かない内にチンポに管が刺さる。
その顔は幸福そうに微笑み、時折苦しそうに歪んだ。ダークスウツが体の半分を覆うと、胎児の様に膝を抱え、変身の時を待った。




「うわっ……うわああああ!」
あまりの恐怖に式部は叫び、腰を抜かしてしまう。秀司は怪人シルドの姿を現し、式部の目の前に立った。
「このカラダ……チンポ……どうだ、式部も仲間になりたいだろ?」
泣きながら式部は首を激しく横に振る。だがシルドはその若く逞しい身体を逃す筈はなかった。
「そんなことないだろ……ほら」
シルドが式部の短い髪を掴み、頭を股間に寄せる。鼻先に鱗の切れ目からにょきりと伸びたチンポがあてがわれ、不意に黒く粘性の高い精液を噴出させた。黒精が顔面にかかり、式部は端正な顔を淫乱に歪める。力が抜けた式部を、シルドは無造作にプールに投げ入れた。北見の隣に新しい卵が出来、その中で式部は全身を痙攣させながら激しくダークスウツに抵抗していた。
「最後はお前だ、片田」
呆然とその様子を見ていた片田は、秀司だった化け物に呼び掛けられ、びくりと身体を震わせた。はっと気付くと、ロングスパッツがチンポに押し上げられ、テントの先が滲んでいた――もちろん、グレーに。
「や……止めろ……誰か…助け」
「誰も助けに来ない」
背後からシルドは片田に抱き着き、汗ばんだ脇に腕をかける。人外の力が片田を締め上げ、びくともさせない。背中にぬるぬるした熱い肉棒が当たり、片田はそれを想像しただけでチンポから射精してしまいそうになる。
スパッツ越しにシルドはチンポを差し込む。片田は痛みに喘いだが、すんなりそれを受け入れてしまうと体に力が入らなくなっていった。
「あ……はああぁぁ…………」
シルドに抱かれた部分から、毒を含んだ粘液がいやらしく身体を濡らしていく。それは性感を高め、力が抜けていくもので、片田は全身をローションにまみれさせたような、脂ぎった姿になった。シルドは素早く片田のチンポを手コキし、その鋭い爪で片田を刺激する。数分で片田は何も言わず不意に射精した。顔はだらしなく緩み、手を離したら崩れ落ちてしまいそうだ。シルドの手にべったりついた、やや黒みがかった精液を、片田の顔に近付ける。片田は匂いを嗅ぎ顔をしかめるが、恐る恐るそれを一舐めし、次にシルドの指の間まで丁寧に舐め取った。
シルドは片田の変化に満足し、片田を激しく突いて一気に射精した。スパッツがじわじわ黒に染まり、発達した筋肉をきつく締めつけていく。
「あっ!あっ!あっ!うあっ!うあっ!」
身体を淫らにくねらせながら、片田は淫猥な声を出す。それは発情した獣の様であった。汗と精液の臭いに包まれ、真っ黒なチンポがそそりたつ。足の指先までダークスウツに包まれると、足裏に性感帯が生じ片田はヒトとして最後の射精を迎えた。灰から漆黒へ精液が変わり、片田はプールサイドにどさりと倒れる。びきびきと音を立て、片田の筋肉は成長を遂げていく。痛みに快感を覚え、意識のないまま片田はどくどく精を垂れ流した。

片田が目を覚ますと、そこは薄暗い水の中だった。チンポと口に黒い管が刺さり、周りには同じ姿の部員達が漂っていた。卵は残酷にも中からは透けて見え、あちこちで孵化していく様子が見える。今、飛び出していったのはすっかり身も心も魚人に変えられた北見の姿だった。
隣を見ると、抵抗を止め快楽に浸る式部のだらしない笑顔があった。胸の上部にぱっくりとえらが裂けて出来、魚人として覚醒を迎えつつある。
そう冷静に観察していた片田も、下半身は魚人のそれへ変化していた。黒い鱗に足は水掻きが大きく肥大し、三本指に鋭い爪。シルドにダークスウツを着せられてから卵に入れられたので、身体の構成が早く変わっているのだ。
(俺も怪物になるんだ)
シルドや部員達と同じ様に、赤黒く剥けたチンポを見て片田はぼんやりそう思う。しかし、その姿に恐怖しながらも強く魅力を感じている自分がいることに気付いた。
(あいつらと同じ……やらしいカラダ……)
自分が完全に魚人へ生まれ変わった姿を想像すると、興奮が止まらない。
(俺……変態…真面目なフリしてた、淫乱変態野郎だったんだ)
注ぎ込まれる液体により、激痛と共に心が悪に染まっていく。男と交わることが至上の喜び。ダークに仕えることが自らの意味。
(うああぁぁぁ………)
全身に鱗が生え、首筋にえらが出来る。
(俺は淫乱で変態に生まれ変わった……淫乱……変態……)
チンポに手――いや、ヒレを当て、ゆっくりと擦る。脇や股の鱗が擦れ、ヒトでは味わえない快楽が片田に走った。
(ダーク様!ダーク様!ダーク様ぁぁ!)
また一人、精悍な男がダークの下僕として化け物に生まれ変わった。

いつもと変わらない朝。
水泳部が毎日朝練をしているのはいつものことだが、昨夜の惨劇を知る者は少ない。
昨日と今日の水泳部の違いはよく見ればわかるものであった。
まずはプールの水。これは何だか薄汚れているのか、黒っぽく変色していた。そして、生臭く魚類の臭い、強いて言えばイカの様な臭いが漂っていた。
次に部員。元から筋肉質ではあったが、今や一年生ですらその逆三角形の体をこんがりと焦げ茶に染めていた。
そして水着。誰もが無地の黒を履き、 一年はブーメラン、二年はロングスパッツ、三年は全身を覆うタイプに統一され、よく見れば全員が勃起しプールと同じ色の先走りを股間に滲ませていた。
それがダークスウツであると知っているのは、まだごく少数である。
「おし!じゃあ集合!」
大声を出した片田は、どこか下卑た笑みを浮かべている。股間を膨らませ、一人に跪くと他の部員も同じ様に従った。
そこには全ての願いを叶えた一匹の雄がいた。怪人となった男が。
「宴だ」
一言言うと、部員は粗野な大声を上げ、自らの本性を剥き出しにしていく。異形の者達の交尾はすぐにプールの闇を深くした。

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慧眼の死角(仮)



○ダーク編(悪堕ち・戦闘員・怪人など)
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○水泳部編
 S高水泳部三年生の秀司は後輩二人を生贄に捧げてダークと契約を交わし、全国大会優勝の願いを叶えてしまう。その間にも、秀司は着々と身に宿った魔力に体を蝕まれていく……
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Vスキン

 投稿者:+  投稿日:2016年 1月12日(火)03時54分35秒
  INDEX / 奈落
http://homepage3.nifty.com/PFB01406/novel.htm

2ちゃんねる 保管庫 INDEX
http://homepage3.nifty.com/PFB01406/2channel.htm

Vスキン
http://homepage3.nifty.com/PFB01406/2ch_02.htm



Vスキン

 俺の下で女が喘いでいた。
 腰をグラインドさせ、快感を貪る。
 女の膣は程よく俺自身を締めつける。
「いくぞ!!」
 俺は自らの精を女の中にぶちまけた。
 女も嬌声を上げ、達したようだ。
 深く息をして満足げに微笑んでいた。

「ねぇ」
 女が言った。
「スキンを着けてみない?」
「俺は直が良いんだ。スキンは感度が鈍る。」
「すごいスキンがあるの。あそこの感覚を何十倍にも高められるそうよ。」
「本当か?」
「ねぇ、試しに着けてみない?」
「しゃぁねぇなぁ。そこまで言うんなら着けてやるよ。」
 女はいそいそと枕元からケースを取り出した。
「これは『Vスキン』といって特殊な加工がしてあるの。着け方にコツがいるからあたしに任せてくれない?」
「好きにしろ。」
 俺はベッドに仰向けに転がった。
 女は俺の股間に潜り込んだ。
 スキンをムスコに被せる。
 先端から根元まですっぽりと被われた。
 さらに…
「なんだよそれは?」
「これが、このスキンの特徴なの。袋からお尻の穴まで被い尽くすのよ。」
 玉袋がスキンに包まれる。
 そして、尻の穴に終端が挿入された。
「薬が廻る間、少し痛いかも知れないけど我慢してね。」
 その途端、ぎゅっとムスコが締めつけられた。
 それはぎゅうぎゅう押し込めるようにムスコの頭から根元まで全体を締めつけるのだ。かなりの痛みを伴っている。
 俺は天上を見つめ、その痛みに堪えた。



 やがて、ふっと痛みが消えた。
 股間に痺れが残っているが、スキンの装着感も全くなかった。
「じゃぁ、いくわよ。」
 俺の股間に潜り込んだ女が言った。
 その直後、亀頭の先端から強烈な刺激が俺の身体を貫いていった。
「うっ!!あうっ!!」
 俺は思わず声を上げていた。
「どお?凄いでしょう?」
 それは、痛みと快感を伴った強烈な刺激だった。
 確かにスキンを着ける前の数十倍の刺激があった。
 しかし、それ以外には何も無い。
 股間にその存在を主張するムスコの憤りが感じられないのだ。
 しかし、女は更に刺激を繰り返す。
 次第に俺の股間が熱くなっていった。
 汗が吹き出るように湿度が高まる。

 たらりと股間を雫が溢れた。

「そろそろ良いようね。じゃぁ、次に行くわよ。」
 女は尻の割れ目から指を滑らしてきた。
 お尻の穴を通り越す。
 湿り気を帯びた股間に女の指が突き立てられた。
「???????」
 女の指が俺の胎内に潜り込んでいた。
 女は指先を曲げ潤った肉壁を撫で廻す。
 それは『男』にはある筈のない器官だった。

「あうっ!!う~~っ!!」
 俺は声を上げていた。
 Gスポットと呼ばれるのであろう所を刺激されたのだ。

 女の指は確実に快感のポイントを責めたててくる。
 それは『女の快感』なのだろうか?
 俺は女のように喘ぎ、悶えていた。
 果てる事の知らない快感の渦に呑み込まれてゆく。

 頭の中が真っ白になった…



 俺はしげしげとそれを眺めていた。
 俺の股間からムスコの姿は消えていた。
 替わりに女の肉襞がそこにあった。
 さらにその奥には膣まで形作られているのだ。

 気がついた時、女の姿はどこにもなかった。
 Vスキンのケースだけがそこに残されていた。
 ケースには注意書きがしてあった。
 ・Vスキンを外すには専用の剥離剤が必要
 ・一度外したVスキンは再使用できない
 ・Vスキンを長時間着用する場合は排泄物が残らないように清潔を保つこと

 そんな注意書きを読んでいると、途端に尿意を覚えてきた。
 Vスキンを外せない事を覚悟した俺は便器の前で一瞬躊躇したものの、便器の上に座った。
 張っていた気を緩めると、股間から小水が迸った。
 ウォシュレットのダイヤルをビデに合わせ股間を洗浄した。
 ペーパーで股間を拭う。
 ムスコが居ない侘しさがこみ上げてきた。

 部屋に戻り、服を着た。
 鏡に映る俺はいつもの『俺』だった。
 その股間が『女』になっていることなど想像もつかない。
 Vスキンのケースをポケットに入れ、俺はその部屋を後にした。



 ようやくVスキンの剥離剤が届いた。
 かなり大きな箱で届けられた。
 開けると送付状と思われる1枚の紙切れの下に、待ち焦がれた剥離剤があった。
 しかし、箱の大半のスペースは『試供品』と印刷された箱に占められていた。
 さらに、その下には分厚い通販カタログが入っていた。

 俺は案内状に目を戻した。
 御買上有り難う御座いますの月並みの挨拶文に続いて、
『Vスキンの剥離の前に是非とも弊社の試供品をお試し下さい。今までにない快感を得ることができます。』
 とあった。
 その試供品の箱を開けると、中から出て来たのはバイブレータだった。
 ただで貰えるものであっても、男の身体では使い道がない。(一部の特殊な嗜好の人たちは除くが…)
 せっかくだからと、俺はVスキンの剥離を明日まで延期する事にした。

 そして夜が来た。
 シャワーを浴び、丹念に股間を洗い流す。
 なにも無い股間。
 それも、今夜までだ。
 そして、最後に味わう未知の快感…
 考えただけで、俺の股間が潤んでいた。

 ベッドの上でバイブを手に取る。
 初心者?向けか、幾分か小振りに出来ている。
 既に俺の股間は準備が済んでいる。
 バイブを逆手に持ち替え、仰向けに横たわる。
 膝を立て、股間を広げる。
 その先端を割れ目に押し当てた。
 ズブズブと抵抗らしい抵抗もなく、俺の胎内に滑り込んできた。
 殆ど根元まで挿入された。
 俺は身体の中にその存在を感じていた。
 そしてスイッチを入れる…



 一瞬の事だった。
 堤防が決壊するように、快感が一気に押し寄せて来た。
 言葉に表現する暇もない。
 俺の下腹部を起点に快感の洪水が全てを押し流していった。


 ヴ~~ンと微かな音が聞こえる。
 静寂が訪れていた。
 その微かな音だけが、俺の内から漏れ出している。
 その音と供に、心地好い振動が伝わってくる。
 アタシの内でそれは蠢いていた。
 膣壁を、子宮を、骨盤を通して快感が伝わってくる。
 これが『女』の快感なのだ。
 アタシは快感の波に揺られ、再び微睡み始めた。


 目覚ましの音に起こされた。
 俺は身体にこびりついた汗と体液を冷たいシャワーで洗い流した。
 そのままトランクスを穿いた。
 まだ、股間はVスキンを装着したままだ。
 俺は剥離剤をごみ箱に投げ込んでいた。
 替わりに通販カタログで「立ちションの出来る疑似男根」を注文していた。
 これで昼間の間は『男』として生活できる。
 逆に『夜』になると、俺はどんどん『女』に近づいていった。
 通販カタログで様々なアイテムを購入してゆく。
 リアルバスト
 女顔マスク
 音声変換機
 生理体験剤
 体格補正下着
 :
 :

 俺は通販のカタログを手放せなくなっていた。



 俺は街を歩いていた。
 若い男が声を掛けて来る。
 俺の事を『女』だと信じて疑わない。
 ホテルのベッドで、俺は男に抱かれていた。
 挑発するように喘いでやると、男は快感を貪るように腰をグラインドさせる。
 俺は膣の力を巧みに操り、程よく男の男性自身を締めつけてやる。
「いくぞ!!」
 男は自らの精を俺の中にぶちまけた。
 俺も嬌声を上げやる。
 そして深く息をして満足げに微笑んでやった。

「ねぇ」
 俺が言った。
「スキンを着けてみない?」
「俺は直が良いんだ。スキンは感度が鈍る。」
 以前の俺と同じ事を言っていた。
「すごいスキンがあるの。あそこの感覚を何十倍にも高められるそうよ。」
「本当か?」
「ねぇ、試しに着けてみない?」
「しゃぁねぇなぁ。そこまで言うんなら着けてやるよ。」
 俺はVスキンを取り出した。
(これでお前もVスキンの虜になるんだ…)
 俺は『女』になったこの男の姿を想像しながら、男の股間にVスキンを装着していった。
 薬が効き始める。
 男は痛みを我慢していた。
 そしてVスキンが定着する。
 男の股間は『女』になった。
(さぁ、新しい世界を見せてやるよ…)
 俺は生まれ変わった男の股間に優しく触れた…


 

復讐01 -1-

 投稿者:+  投稿日:2010年11月 8日(月)01時39分42秒
  http://wiki.livedoor.jp/mcm4m/d/%c9%fc%bd%b201

Japanese M4M and MC Stories Archive
男→男のMC系作品(R-18含む)の保管庫

復讐01

・①悪魔の目覚め

俺の名前は、佐山真咲。
運動部がどの部も全国レベルの私立の男子高に通う高校2年だ。
家は神社で厳格な両親と1つ上の兄貴がいる。
兄貴は、俺と同じ高校のラグビー部の主将をしていて、
運動だけではなく、頭も良く、両親から可愛がられている。
その反面、俺はガキの頃から、サッカー馬鹿で、
スポーツは何でもこなすが、勉強だけは苦手である。
この高校も、もちろんスポーツ推薦で入学し、1年の時から、唯一の1年レギュラーとして活躍。
大学も、俺のサッカーの技術があれば推薦枠でいけることなんてわかりきっている。
将来も、テキトーに家の神社継げばいいかと思ってるし...。
だから、学校には、大好きなサッカーをしに行ってるようなものだ。
サッカーと女遊びが趣味な俺に両親は手を焼いている。

そんな最高の毎日を送っていた俺に最悪な事が起こったのだった。
大事な試合を数日後に控え、俺らレギュラー陣のAチームと非レギュラーのBチームでの、
チーム内での練習試合があった。

FWとして攻めまくる俺に、スライディングしてきた奴がいた。
そいつの名前は、上野広樹。
俺の幼なじみであり、俺の親友だ。
俺は、広樹のスライディングに足を引っ掛けられ、右足に怪我を負ってしまった。
そのせいで、数日後の大事な試合のレギュラーを外され、
俺の代わりに、非レギュラーだった親友・広樹がレギュラーに昇格したのだった。

親友とはいいながらも広樹は、俺に比べ、勉強はできるものの、
俺よりサッカーできるわけでもないし、女にモテまくりでもない。
俺は、そんな広樹と普段一緒にいることで、優越感に浸っていたのに、
自分より格下と心の中で見下していた広樹に、レギュラーの座を奪われ、
それは腹の底が煮えくりまくっていたのだった。

さらに、ついてないことに自分の彼女にも何股もしていたことがバレ、別れを告げられてしまった。

俺のこれまでの楽しみを全て失ってしまった俺は、
学校が終わると、部活にも行けず、家で無気力になるしかなかったのだった。

それを見かねた神主の親父は、
俺に、小遣いと引き換えに、蔵の掃除を命じてきた。

俺も、何もしないで、あれこれ終わったことを考えるよりも、
何かしていたほうがましだったし、何よりも金が欲しかったんで、しぶしぶ蔵に掃除をしに行った。

うちの神社は、俺の住む街では有名な神社である。
神社の脇の暗がりにそびえ立つ蔵は、1階部分はごく普通の蔵なのだが、
地下には、全国から送られてきた髪が伸び放題な気味の悪い人形や、
呪われたハンニャの面や日本刀などが祀られている。

普段、神主の息子の俺でも気味悪くて近づきたくない俺だったが、
ふと気付くと、その地下室に佇んでいた。

邪のエネルギーに満ちたこの部屋にいるのが、なぜかとても居心地がよかった。

すると、誰かが俺を呼んでいる。

俺はあたりを見渡し、俺を呼ぶ強い邪悪なエネルギーの源を発見した。

蔵の隅に埃をかぶって葬られてある、うちの神社で代々語り継がれてきた呪いの壷だった。

その昔、若い青年たちが次々と悪霊に憑りつかれ、悪い欲望のままに暴れ、
気が狂ったように悪事を働き、うちの先祖が、その悪霊をこの壷の中に封印したのである。

だから、札がびっしり貼って封印されてあるこの壷には代々触れてはいけないと、
これまで耳に蛸ができるほど聞かされてきた。

でも、その時の俺は、彼女を失った喪失感、親友への憎しみなど、
自分の心の中が黒い力でいっぱいだった。

壷からは、汝よ己の封印を解け…封印を…。

を悲痛な叫びが聞こえ、
気付くと俺は、無我夢中になり、封印の札を引き破り、壷の蓋を開放した。

蓋を開けた瞬間、地下室一体が、さらに邪黒のエネルギーでいっぱいになり、
俺は、いまさらになってヤバイ事をしてしまったことに気付いた。

そんな矢先、

「汝よ、よく我の封印を解いてくれた。
 我を封印した憎き神の使いの子孫が我の為に封印を解く...なんと愉快なことだ。
 今のお前は、闇の心に満たされ、とてもいい顔をしている。
 私の力を得るにふさわしい。
 我の封印をといてくれた礼にお、前の願いを叶えてやろう!」

壷の奥底からそう聞こえた。
俺は怖かったが、欲望が叶うならばと、

「おっ、俺は、この自由の利かない右足を治し、憎き広樹に復讐してやりたい!」

と答えた。

「汝の願い叶えてやろう。願いを叶えたくば、この壷の中のわずかに残っている魔汁を飲み干すのだ!」

俺は我を忘れて、呪いの壷に口に付け、底に溜まってあった、訳の分からないドロドロした液体を飲み干した。

すると、全身に邪のパワーがみなぎり、怪我で痛かった右足の痛みがなくなった。

「これで、汝と我は一心同体だ!汝は己の力を借り、
 今から憎むべき者への復讐の鬼と化するのだ!
 ただ、我の為に、お前には淫魔として働いてもらう。
 今の我は、お前の祖先に葬られ、昔ほどの力がない。
 まず、この壷を、若い男たちの魔汁でいっぱいに満たすのだ。
 そしてその魔汁を我が取り込み、我は完全に復活する!
 我が完成体として復活し、我は我の器になるにふさわしい人間に憑依する!
 その為の器も探し出せ!!!
 お前の憎き者への復讐とやらは、我が完全体となった時、呪い殺してやるわ!」

なんと、自分のカラダの中から、悪魔の声が聞こえた。
俺は、どうやら、さっき飲み干した怪しげな液体によって、どうやら悪魔の力を得たらしい。

全身全霊で感じ取れる邪黒のパワーで、俺は勃起していた。

「さぁ、汝は己のしもべ。
 神の家の血を引く人間であることを恥とし、お前の我が悪に対する忠誠心をカラダで示すのだ!!!」

俺は、心の中の悪魔の叫びに、興奮を覚え、勃起した自分の息子を激しくしごいた。

そして、悪魔への忠誠として、魔汁を勢いよく、呪いの壷の中にぶちまけた。
彼女と別れて以来、射精してなかった俺は、魔汁と化したザーメンを大量に悪魔に捧げたのであった。

「よくぞやった!これからもっと精練された若い男の魔汁を集めるのだ!」

「はい…」

俺は、悪魔の力を得た自分に酔いしれていた。
 

復讐01 -2-

 投稿者:+  投稿日:2010年11月 8日(月)01時37分51秒
  ・②第一の犠牲者

その後、家に戻ると、神主である親にバレるまいと、自分の中の悪魔は気配を消し、
俺も先程までのことが嘘だったかのように、何事もなくいつも通り振舞った。

ただ、変わった事といえば、右足が悪魔の力で完治したことと、
なぜか、家で兄貴のことを性の対象としてみてしまっていたこと…。

つまり男のことしか頭になくなっていたのである。

翌日、放課後、悪魔が俺に囁いた。

「ここは、若い男たちの正の力が漲っている。
 汝に与えた魔力で、一刻も早く、美しき男たちの力を負の力に変え、
 淫獣奴隷として、我が支配下におさめ、魔汁を集めるのだ。」

「わかってるよ。あいつに復讐できるなら、お前の言う事は何でも聞くよ。」

俺は、淫獣奴隷にするに相応しいアスリートを探しに、部活中の校内を回る事にした。

何部か回り、水泳部の前を通ったときだった。

「おぅ。あの者達が召しているものは、我が一族を象徴する召し物にするのに相応しい。」

悪魔が俺に囁いた。

水泳部の奴らを見て、競パンを気に入ったらしい。

「汝もあれを召せ。我が一族の召し物とするのだ。」

「はい…」

その瞬間、カラダ中に魔力が漲り、無意識のうちに、部活中で誰もいない水泳部の部室に侵入し、
無我夢中で部室を荒らし、部室に何着か置いてあった競パンを自分のカバンの中に詰め込んでいた。

「これで全部か?ロッカーの中にもありそうだな。」

俺は、ロッカーの中も荒らし始めた時だった。

「おい!お前何やってんだよ!」

ふと我に返り、部室の入り口を見ると、補習で遅れてきた同じクラスの高梨謙太の姿があった…。

完全に魔力にとり憑かれていた俺は、とっさに、親にタブーと教わってきた呪経を唱えた。

すると謙太は、

「うわっ、カラダがうごかねぇ~!なんなんだよ、お前…グッ。」

苦しみ出し、その場に倒れこんだ。

俺は、呪経のすごさに興奮した。
そりゃあ、こんだけの力を発揮するとは、悪用してはならないタブーであるのも分かる。
そして、はじめて神主の家の子に育って良かったと思った。

俺は、倒れている謙太のわき腹に、思いっきり蹴りをかましてやった。

謙太は、

「グフッ…」

をその場で気を失ってしまった。

もともと俺はサッカーで鍛えているから、蹴りが強いのは分かるが、
悪魔の力で、こんなにも右足に力があるとは自分でも予想外だった...。

「すげー。こんなにも右足に力があるなんて…。」

「汝、己の力を理解したようだな。我と一体化した今のお前は最強なのだ。
 さぁ、手始めにその者を我が奴隷に変えるのだ!」

「はい…」

また、全身に魔力が漲り、俺は、部室に鍵を掛け、勢いよく謙太の制服を剥ぎ取った。

謙太のカラダは水泳で鍛え上げられた無駄のない筋肉で、
逆三角形のボディがアスリートのカラダを象徴している。

今まで女にしか興味がなかった俺だったが、謙太のカラダを見て、完全に勃起していた。

「さぁ、その者を犯し、我が一族の遺伝子を受け継がせるのだ!」

悪魔の命令通り、野獣と化した俺は、謙太の逞しいカラダにむしゃぶりつき、
ケツの穴を広げ、一気に魔の象徴と化した自分のモノをぶち込んでやった。

気を失っていた謙太は俺にケツを掘られ、はじめて体験するケツの痛みに意識を取り戻し、

「痛ぇっ!!!おい、やめろ!お前ぇ!!!」

思い切り抵抗してくる謙太を犯している自分の姿に興奮し、
俺は、魔汁を謙太の体内に勢いよく射精注入してやった。

「ハァ、ハァ、ハァ…。」

激しい腰つきで息があがった俺は、自分のモノを謙太のケツからひきぬいた。

「どうだ?俺に犯された感想は?」

と聞く俺に、謙太は

「マジ最悪だよ...。お前、一体どうしちゃったんだよ…。」

目から涙を流していた。

「なに、今にわかるよ。」

すると、謙太は急に苦しみだした。

「ふん、早速効いてきたようだな。俺は、お前に俺の優秀な悪魔の遺伝子を種付けしてやったんだ。
 種付けされたお前の体内では今、我が魔族の分身が暴れまくっている。
 お前にとって、今日は新たな自分に生まれ変わる記念すべき日だ!
 そのことを光栄に思い、偉大なる悪魔様に感謝するのだ!」

「はい…」

虚ろな目をした謙太は、既に洗脳され、魔咲の下僕を化していた。

「おぅ、いい顔だ。
 謙太!お前には我が魔族の為!そして、俺の復讐の為に存分に働いてもらうぞ!」

「かしこまりました…」

「さぁ、俺に着いてこい!」

俺は、下僕を化した謙太を引き連れ、競パンを手土産に部室を後にした。
 

復讐01 -3-

 投稿者:+  投稿日:2010年11月 8日(月)01時36分33秒
  ・③魔を宿した競パン

俺は、下僕と化した謙太を引き連れ、家の蔵に行き、呪いの壷の前に謙太を跪かせた。

「さぁ、謙太よ。お前の競パンを我が大いなる悪魔様に差し出せ!」

俺は謙太に命令した。

「はい、魔咲様。」

謙太は、自分のバックから、部活用の競パンを俺に差し出した。

俺は謙太の差し出した競パンと、水泳部の部室から盗んできた競パンを、
すかさず呪いの壷の中に葬った。

「お前はこの競パンをお前の魔汁で汚したくてたまらない。
 さぁ、壷の中に魔汁を放ち、この競パンに魔のエネルギーを与えるのだ!!!」

俺は、謙太に命じると、謙太はフルチンになり、無表情で自分のナニを激しくしこり始めた。

俺も、完全に言いなりになってシコる謙太の姿を見て勃起し、
謙太と2人で壷の中にある競パン目がけて、魔汁をぶっ放した。

壷の中では、俺が昨日と今朝献上した魔汁と、今ぶっぱなした2人の魔汁を競パンが吸い込み、
びちょびちょに濡れている。

「さぁ、負のエネルギーをやどしたこの呪いの競パン穿くのだ!」

俺は、謙太に命じ、魔汁でびちょびちょになった競パンを穿かせ、
自分も盗んできた競パンの中から、1番ピチピチのサイズの競パンを選び穿いた。

「この競パンは我ら一族の正装。悪魔様の下部であるという何よりの証。
 これからは、いかなるときもこの競パンを肌身離さず身につけるのだぞ!」

「かしこまりました!」

「ふふふ...この残りの呪いの競パンを誰に穿かせてやろうか。」

「魔咲様、大いなる悪魔様が望む器となりし人間とはどんな人間が相応しいのですか?」

「うん、そうだな。
 悪魔様は、美しき正義の心を宿した心身ともに鍛え上げられた逞しい人間や、
 容貌麗しき人間程、悪魔の心を宿すのに相応しいとお考えだ!」

「容貌麗しき人間…、魔咲様、バスケ部3年の吉川先輩はどうでしょう?」

「吉川…フフフ。そうだな…それはいい!」

吉川とは我が高一のイケメンと言われるバスケ部の3年で、
モデル体型でキリリといた目力のある一重が特徴で、
さらに彼が持つクールな性格に、男子高であるうちの高校で男のファンもいるほど、
知らない人間はいない位、有名なイケメンだ。

「よし、吉川純也を次の獲物に決める!」

「でも、全く面識のない吉川先輩をどうやって我らの元に跪かせましょう?」

「フフフ、俺にいい考えがある…。」

俺は、壁に飾って祀られてある、あるモノを見ながら、いい考えをひらめいたのだった。
 

復讐01 -4-

 投稿者:+  投稿日:2010年11月 8日(月)01時34分39秒
  ・④呪いの面

翌日の放課後、俺は体育館に向かった。

もちろん、純也を下僕にするためである。

純也は、チームのプレーンとして冷静沈着なプレーをしており、
他のチームメイトとは違う気品のあるプレーに惚れ惚れするものがあった。

俺は、バスケ部の練習していくところに行くなり、
その辺にいた1年部員に、純也を呼び出すように頼む。

1年に話を聞いた純也は、見ず知らずの俺が待ち構えているのを不思議そうに俺のところへ向かってきた。

「あ、あなたが吉川先輩すか?春日部先生に吉川先輩を連れてこいって言われまして…。」

「えっ、春日部が???俺なんかしたかな???」

「まぁ、とりあえずついて来てもらえますか?」

「あぁ...わかった。みんな悪ぃ!俺一端練習ぬけるから!すぐ戻るから!」

ふん、すぐに戻れるかな…。

俺は、純也を引き連れ、男子高ならではの放課後は誰も通らない北側校舎の暗い被服室に純也を連れてきた。

「職員室じゃねーのかよ…。」

純也は不思議がっていたが、カーテンも閉まり、ただでさえ北側校舎で暗い被服室の中に純也を入れた。

「春日部いねーじゃん!」

「そりゃそうだよ。そんなの嘘に決まってるからな!」

「はっ?何だよそれ?気味わりぃし、俺練習戻るな!」

「ふん、そうはさせなよ!吉川先輩!」

被服室に隠れて待機していた謙太は、こっそりと純也の背後に回り、
蔵に祀られてあった呪いのハンニャの面を勢いよく純也の顔に貼り付けた。

「ぐぅっ…がっ…ぐぁっーーー」

純也はその場に倒れこみ、苦しみだした。

「ふん、そのハンニャの面を身につけたものは、心を憎しみや怒りに変え暴れだす!
 お前にお似合いの面だろ!さぁ、我ら一族の下部となるがいい!!!」

「ぐっ、はぁ、んぐっ、がぁぁぁぁっっっっ!!!!」

呪いのハンニャの面に完全に支配された純也は、そこらにある椅子を蹴り飛ばし、暴れだした!
バスケのユニフォームを着た学校一のイケメンが、ハンニャの面をつけて暴れだす…。
俺にとって、こんなに愉快な事はなかった。

「ふん、あの冷静沈着な吉川先輩が、こんなに理性のままに取り乱す…なんと愉快なことだ!!!」

「ぐぁっぁぁぁぁっっっっ!!!」

その瞬間、俺目がけて、完全に悪魔にとりつかれた純也は殴りかかろうとしてきた。

俺は、急いで呪経を唱えた。

「んっぐっ、ぐぁ…はぁはぁはぁはぁ…」

純也は苦しみ出し、また床に伏せた。

呪経を唱え続ける俺の横で、謙太は、

「フン、愚か者が!!!魔咲様に楯突くとは何と言う無礼!!!
 魔咲様の前でお前は無力!!!どうだ!?苦しいか???」

と言うなり、俺の呪経の効果で、抵抗できない純也の下を勢いよく脱がせてた。

学校一のイケメンだけあって、女遊びも豊富なのか、純也のモノは色黒く、完全に剥け切っていた。

謙太は、純也のケツに指を突っ込み、苦痛そうな純也の見つめ、
完全に勃起している謙太自身のモノを純也のケツの中にぶち込んだ。

「ぐおぉっ!!!ぐぁっ、あっ、はっ…がぁっ!!!」

激痛が走ったのか、純也は抵抗しようと必死だったが、
俺は、抵抗されては困ると、先程以上に呪経を呪念をこめて唱えた。

水泳部で色黒に焼けた謙太の肉体は、競パン跡のケツの部分だけくっきり白くて、
純也に悪魔の種付けをし雄交尾してる姿はとてもエロかった。

「あぁ、イク!イク!イクぅーーー!!!」

謙太は、激しい腰つきで、先輩であった吉川純也に我ら一族の遺伝子を植え付けたのだった。

その瞬間だった。

ガシャン…。

後ろの扉で、その光景を目にし、手に持っていた荷物を床に落とし、腰を抜かしている奴がいた…。

くそっ…見られたか…。
 

復讐01 -5-

 投稿者:+  投稿日:2010年11月 8日(月)01時32分43秒
  ・⑤2つの選択肢

「おっと、盗み見はよくないなぁ…。」

俺は、教室の後ろ側で、腰を抜かしている奴の前に行くと、
そいつの胸ポケの生徒手帳を奪い取った。

「ふ?ん、1年F組小成真ね?。
 残念だけど、見られてしまったからには、ただで帰すわけにはいかないんだよね?。
 でも特別に、君には選ぶ権利を与えよう。
 一つ、盗み見をしてしまったおとしまえを死を持って償う。
 二つ、お前はカラダは華奢だし、我ら一族の下部にするにはふさわしいとは言えないが顔は麗しい。
 特別に、我ら一族の下部にしてやろう。
 我らに忠誠を誓い、我ら一族の任務の遂行の為に誠心誠意尽くすのだ!」

「何わけのわからいこと言ってんだよ!
 お前らみたいな、得体の知れない奴らの言いなりになるくらいなら、死んだほうがましだ!!!」

「ほう、そうかぁ、残念だなぁ。その減らず口いつまで続くかなぁ。
 今から、このハンニャのお面のお兄ちゃんが、お前の相手をしてあげるから、充分に楽しむがいい!
 さぁ、純也!こいつをお前の好きなようにしていいぞ!
 お前の暴れるザマを俺らにみせつけるのだ!!!」

「ぐおぁぁぁっーーー!!!!」

すっかり、ハンニャの力に支配されている純也は、獲物を見つけるやいなや、
真のとこ目がけて走り出し、殴る蹴る暴行を加えた。

「ぐふっ…ぐっ…」

「どうだ?ハンニャのお兄ちゃんに遊んでもらって嬉しいだろ。」

「た、たすけて…。」

「もう弱音か?だらしない奴だ。」

「何でもするから助けて…。」

「何でもする?そうかぁ…。フフフ、純也、もうそのくらいにしとけ!」

俺の命令に、真をボコボコにしてた純也は静止した。

「このハンニャのお兄ちゃんはどんな奴か知ってるか?」

「知らないよ…」

「このハンニャのお兄ちゃんの正体は、我が校一のイケメンと呼ばれる吉川純也なんだよ!!!」

「よ、吉川先輩…。」

「そう!さすがうちの高校の有名人、お前も知っているようだな。
 真君よ!こんなイケメンの先輩に犯されたいとは思わないか?」

「犯される!?いっ、いやだ…。」

「さっき、何でもするって言ったよね?
 それとも、このお兄ちゃんにボコられて死にたい?
 なに…すぐに気持ちよくなるよ!!
 純也よ!そいつのケツにお前のいきり立ったモノをぶち込んでやれ!!!」

バスケユニを着たハンニャの下僕は、ボコられてカラダの言う事がきかない真の制服のズボンを剥ぎ取り、
黒光りしたモノをならしもしないでいきなり真のケツ穴にぶち込んだ!

「ぐぁっっっ!!!!」

あまりの痛さに悲鳴を上げる真を、純也は思いっきり殴り、真の気を失わせた。

数分後、純也は真の中で果て、さらなる淫獣奴隷が誕生することとなる…。

「おい!いつまで寝てんだ!」

俺は、気を失ってしる真の頬をビンタした。

虚ろな目で目覚めた少年は、かつての純朴な真ではなかった。

「フフフ…最高に気分がいい。カラダ中に負のエネルギーが漲ってる!」

「ふん、本当の自分の姿に目覚めたようだな。」

俺は、純也の呪いの面も剥がしてやった。

純也も、謙太に悪魔の遺伝子を種付けされ、
完全に負のオーラを宿した淫獣奴隷の顔つきとなっていた。

「謙太!純也!真よ!
 お前ら3人、我ら一族の為に一刻も早く魔汁を集め、悪魔様の器になる男を見つけだすのだ!
 そして、器に乗りうつり完全体となった悪魔様の力で、憎き広樹を地獄に送ってやるは!!!」

「はい…。」

俺は奴隷となった3人を引き連れ、アジトである蔵に戻った。
 

強制女性化小説ない?Part38 - 「呪いの水着」

 投稿者:+  投稿日:2010年10月20日(水)12時31分56秒
  http://library.s12.dxbeat.com/tsf/1256648115/701708.html

 真夏の市民プールは人でそこそこの盛況といえた。
 競泳用の50メートルプール、ドーナツ型の流れるプールと高さ二メートルのスライダーが施設のすべての、どこにでもある田舎の市民プールだ。
「ほら、流れるプール、もう一周しよ?」
 僕は姉さんに手を引かれてプールサイドを歩く。
 姉さんとは四歳違い。けっこう歳がはなれているせいか、僕が中学生になった今でも扱いは小学生の時とあまり変わらない。
 けれど、姉さんの扱いが変わらなくても、僕はもう中学生で、姉に手を引かれて歩くのは恥ずかしいし、それに――ちょっと前まで気にならなかった、姉さんの胸。
 歩くたびに揺れる胸に視線が吸い寄せられてしまう。それにともなって僕のある場所が反応して、海水パンツを盛りあげそうになっている。
「あ、いたいた。こっちだよ~。私も一緒にいくね~」
 プールに半身を沈めてこっちに声をかけるのは、姉さんの友達で、僕にとっても小学校に入ってからの幼馴染みだ。
 水の中にいてよく見えないけど、類は友を呼ぶのか、彼女も胸が大きい。
 胸が見えないことにちょっと落胆している自分に、まずいと思った。あんまり意識すると、股間が硬くなって姉さんや彼女にバレてしまう。
 そんなことになったら、姉と手をつなぐよりも恥ずかしい。
 プールに入って、泳いでればバレないし、落ち着くはずだ。
 そう思った僕は、少しだけ急ぎ足でプールに入った。
 助かった。これで大きくなったアソコは見えにくくなるし、泳いでいればそのうち治まる。
「よいしょーっと!」
 安堵していた僕の背中に、彼女はしがみついてきた。おんぶしているような格好。
 背中に当たる、胸の感触。柔らかく潰れた薄い布越しの感触に、僕の股間は完全に硬くなった。
「えへへ~。弟くん、力持ち~。私をおんぶして、一周ねー」
 そんなことを言い放った。
「ええっ、そんな……」
 外そうとしても、いっそう腕の力を強め、足も絡めてくる。彼女の太腿が僕の股間近くに寄る。
 ――ダメだ。暴れたら、触られて、バレちゃう!
 おとなしくおぶったままプールを一周するしかなかった。



 一周まわって満足したらしい彼女は離れ、僕はしばらく一人で泳いでいたけど、股間は治まらなかった。
 背中に触れた胸の感触が忘れられない。
 僕は周りの隙を見てプールを出、トイレに急いだ。
 なんとかして、コレを治めなきゃ……。
 前屈みになりながら個室の扉を開け、洋式便器の前で水着を脱いだ。案の定カチカチだ。人目がなくなって、遠慮なく斜め上に突き出ている。
 脱いだ水着を備え付けの棚に置こうとして、すでに何かが置いてあることに気づいた。
 前の人の忘れ物だろうか。手に取ってみると――。
 女の人の水着だった。紺色に白のラインが入ったワンピースで、じっとりと濡れている。
「な、なんで男子トイレに女子水着が……?」
 はっとした。そういえば、トイレに入って小用の便器を見ていない。
 急いでいた僕が、入るトイレを間違えたのだ。
 トイレに入ってきた女の人の話し声が聞こえてくる。今出て行ったら、間違いなく痴漢に思われてしまう。かと言ってこのまま入っているわけにも――。
「そうだ、この水着……」
 僕の髪はやや長めで、ショートカットに見えなくもない。それほど背も高くないし、水着を着ていれば、ぱっと見て男だとはわからないはずだ。
 海パンを持って人気のないところで着替えればいい。
 心臓がドクドクなる。濡れた女子用水着を広げて足を通す。
「あ、どうしよう……。小さくならない……」
 股間が大きく突き出したままだった。コレでは水着の股間をもっこりとさせてしまう。
 手を止めたのは少しだけだった。とりあえず着て、ごまかす方法を考えよう。
 肩の部分を引っ張って両腕を通した。
「……? この水着、内側がぬるぬるしてる……?」
 シャボン液が内側に塗ってあるみたいに、水着と体の間がぬるぬると滑るし、なんだか水着自体が生温かいような……?
 でも気持ち悪くはない。むしろこのぬるぬるが気持ちいい感じだ。
 そして股間はどうなふうに見えるのかと、首を曲げて見下ろして、僕は首をかしげた。
 水着の胸の部分が大きく突き出て、そこから下の視界をふさいでいたからだ。
 胸にパットでも入っていたのだろうか。それにしては大き過ぎるような。
 触ってみる。手の平全体を圧迫する弾力と質量。さっき背中に触れていた姉の友達の胸と同じ感触。そして、水着の内側で、触られている感触。
「え――? どういうこと……?」
 思わず周りを見わたして見ても、変わらないトイレの個室だったが、首を回して、肩に触れる何かの感触に、僕は頭に手を伸ばした。
 髪が伸びている。長さはセミロング――いや、まだ伸びてる。背中の半ばほどまであるロングヘアー。
 胸を見下ろすと、さっき見たよりも大きく視界を遮っており、水着の胸元から谷間が覗いていた。
 変化したのはそれだけではなく、肩も腕も、さっきよりも心なしか細く、肌が白くなっている。腕に少し生えていた毛もまったくなくなっている。
「そうだ、下は……!」


 恐る恐る右手をお腹から滑らせるように股間へ近づける。水着から染み出しているようなぬるぬるの感触を右手に感じながら、股間を撫でた。
 あるはずの膨らみはまったくなかった。でも、触られている感触はある。
 手を戻し、あるはずの場所を強くまさぐると、硬くなったアレの形を見つけた。
「ふあぁ……!」
 ぬるぬるの内側に擦れ、声を上げてしまう。間違いなく、ある。
「どうなってるの……?」
 僕は外に誰もいないことを祈りながら扉を開け、手洗いの鏡の前に進んだ。
 歩いていても水着の内側が擦れて、じわじわと気持ちよくなってくる。
「女の人みたいだ……」
 鏡に映った姿は、さっきまでの僕とはまったく違う、女の人。
 いや、顔になんとなく面影があるだろうか? 姉さんにも似ている。
 歳は二十歳くらいで、背はどのくらいだろう。目線の高さはそんなに変わってないから、さっきまでとあまり変わってないと思う。
 色白な肌と光沢のある長い黒髪。細い肩と腕に、大きく突き出た胸は少しかがむと深い谷間が見えてしまう。
 平らなお腹とくびれた腰に、左右に張り出した腰骨とそれを包む肉が丸みを描くライン。
 股間には、あるはずの膨らみがまったく見えない。
 外見は、完全に女の人だった。
 背後に感じた人の気配に肩をびくりと震わせ、振り返る。
「ッ――ぅ……!」
 胸が揺れる。ぬるぬるの生地に胸が擦れ、感じたことのない刺激に声が漏れそうになった。
 トイレに入ってきた高校生くらいのお姉さんは僕の姿を一瞬だけ見たあと、個室に入っていった。
 僕が男だと気づいた感じはまったくない。
「とにかく出ないと……」
 僕は海パンを掴み、トイレを出た。どこか人気のない場所で着替えなきゃ。
「あ、くぅ……」
 けれど、歩くたびに胸が揺れ、ぬるぬると水着と擦れる。胸の揺れに水着が引っ張られ、微妙な振動が股間を覆う生地も上下させて硬いままの男の部分と擦れる。
 早く移動しなきゃいけないのに、胸と股間の刺激に体が上手く動かない。
 けれど、僕は動きを止めることも出来なかった。
 ――こ、これ、気持ちいい……!
 股間はもちろん、胸が擦れる刺激も、同種の快感となって体に響き、僕はぎこちない動きでゆっくり歩き続けた。
 早く歩いたら、男の方の快感が暴発してしまいそうだった。
「はぁ、はぁ、あ、ふう……」
 息が上がり、飛び散りそうになった快感に歩みを止める。一息吐いて落ち着かせ、周りを見わたすと、僕を見ている視線を感じた。
 中学生くらいの男の子が胸を凝視してる。二十歳くらいのお兄さんが胸や脚の周りをちらちらと。四十くらいのおじさんが髪のかかった肩から腰までを探るように見つめている。
「ぼ……僕……」


 こんなに人に見られてる中で、射精しそうになってる――!
 恥ずかしい。見られたくない。
 でも、動きを止めていると、胸が揺れる快感が欲しくなってくる。股間も。我慢できない。
「ちょっといいですか?」
 歩き出そうとしたところで、僕はプールの係員に呼び止められた。
「髪の毛、長いですから、まとめないと排水溝に引っかかったりして、危ないですよ」
 言いつつ、目線は僕の胸にあった。上から谷間を見下ろすように。
「は、はい。すいません。髪留めを落としてしまって……」
 姉さんがよく言うセリフを言い訳にした声も、やはり女性のものだった。
「あ、そうですか。落し物コーナーには行きましたか? なんでしたらご案内しますよ?」
「い、いえ、大丈夫で、す……」
 胸を見られて落ち着かなくなり、もじもじと動くとやはり内側で胸が擦れる。その刺激に声が震え、吐息を漏らしてしまった。
「? あの、大丈夫ですか? 顔色が悪いようですが?」
 そんな僕に、係員は心配そうに声をかける。
「体調が悪いようなら、医務室へ。こちらです」
 職務をこなそうとする彼の表情は真剣なもので、その雰囲気を察したまわりの客が僕に注意を向ける。
「いえ……はぅ、大丈夫です……。平気、ですから……」
 後ずさり、腰をかがめる。胸がゆさりと揺れて、快感に前屈みになって、水着の内側が擦れて――。
「ふ、うっ」
 思わず腰を突き出してしまいそうになった。水着の下腹の部分が硬くなった裏を擦り、下半身に走った快感に小さく声が漏れる。
 腰が震える。ぺたんと座り込んで先端がある下腹を押さえたが、あふれてくる快感は止まらない。
 手の下、水着の内側で脈打つ僕の男。
「あ、うぅ……」
 女子用水着を着て、その中で射精してしまった。こんなに人に見られている中で。
 射精が治まる。
「大丈夫ですか!? おーいッ、担架ー!」
「へ、平気です。立てますから、大丈夫です」
 慌てて立ち上がる。胸に遮られて股間はまったく見えないけれど、外からはわからないはずだ。元々濡れているし、臭いに気づかれなければ。
 そう思ったとき、まったくあの臭いがしないことに気づいた。プールの塩素臭にまぎれているかと思ったが、下腹を押さえていた手からもそんな臭いはしない。
 首をかしげながら、僕は医務室に連れて行かれた。



 手に持った海水パンツは怪しまれずに済んだ。むしろそこまで気を払う余裕がなかったんだと思う。
 医務室に通され、少しの間待つように言われて扉を閉められた。
 着替えるなら、今がチャンスだ。
 僕は水着の肩を外し、胸を引き下げた。同級生の女の子どころか、姉さんや友達よりも大きいんじゃないかというおっぱいがぷるん、と飛び出す。
 そのまま水着を下に降ろし、両足を抜き取った。
 股間に手を当てる。ちゃんとあることに安堵のため息を吐いたが、射精の痕跡はどういうわけかまったくなかった。
 首をかしげつつ胸を見下す。裸になった瞬間からどんどん小さくなっていく。
 一分と経たず、胸はわずかに膨らんだだけになった。
「って、膨らんだままじゃまずいよっ」
 あいにくと鏡がなかったのでちゃんと体を確認できなかったけど、髪も前より少し長くなっているような気がするし、腰骨が広くなっているように感じる。
 そもそも腕や脚にあった体毛が消えたままだ。
「戻らない……なんでっ?」
 水着を着たまま射精してしまったから? そもそも着たのがいけなかった? ちゃんとは戻れない?
 僕は心臓が激しく鼓動するなか、海パンを履いて医務室を出、すぐに更衣室へ向かった。
 女の格好をして女の体になったなら、ちゃんと男の格好をすれば戻れるかもしれない。
 そう思って僕は急いだ。水着は医務室に置いたまま。
 

強制女性化小説ない?Part38 - 「呪いの水着」

 投稿者:+  投稿日:2010年10月20日(水)12時29分49秒
   服を着替えて待合室で姉さんと友達を待つ。
 服の上からなら、鏡を見ても前と大して変わらないように見える。
 髪が少し伸び、艶と手触りがよくなっているくらいで、胸や腰は一見しただけではわからない。
「大丈夫。ここがあるうちは、僕は男だから……」
 そっと股間に触れる。男の象徴は確かにある。胸が少しくらい膨らんでいても、これがあるうちは男なのだ。
 と、水着の中で撒き散らした快感の残滓が腰をよぎり、僕は生唾を飲み込んだ。
 ――もう一回、あれで気持ちよくなりたい……。
「あ、いたいた。もう、なんで勝手に戻っちゃったのー?」
 姉さんと友達が更衣室から出てくる。
 僕は適当に言い訳しつつ、帰りのバス停まで歩き出した。
 頭に浮かんだ欲求を意識して考えないようにして。



 あれから三日。
 いまだに膨らんだ胸は戻らない。意識して見なければ男の胸と変わらない程度なのだが、触ってみると女の子の乳房としての柔らかさがある。
 そして、あの時に感じた胸の快感も。
 あの大きさで感じたものよりもずっと軽く、浅いけれど、確かに同じ感覚が僕の胸にある。
 水着を着て、女性の姿でいた時のことを思い出して、僕は何度か胸と股間をイジってあの快感を呼び出そうとしたけれど――射精しても、あの時の快感には及ばない。
 あの時は、もっとたくさん出たように思うし、もっと気持ちよかった。
 また、あれで気持ちよくなりたい。
 でも怖い。取り返しがつかないことになるような気がする。
 でも気持ちよかった。もう一回やりたい。女の子になってしまってもいいから――
 でも――。
 自分でも結論が出せないまま、僕は市民プールに向かうバスに乗り込んだ。
 水着は医務室に放置したままだ。行ったとしても手に出来るとは限らない。
 もしもなかったら、諦めよう。そう思いながら更衣室に入って、ロッカーを開けた瞬間だった。
 ロッカーの中に、紺色の水着が入っていた。広げて確かめる。あの水着だ。
 でもなんで男子更衣室のロッカーに、しかも僕が開けた場所に狙ったように……。
 そんな疑問が浮かんだけれど、僕は再び水着を手に出来た興奮でそんなことは気にならなくなった。
 手にした水着は以前と同じように湿っていて、ぬるぬるした粘液が染み出していた。
 すぐに着ようと思ったけど、僕は気持ちを抑えて水着をカバンに押し込んだ。
 プールで水着を着るより、もっとしたいことがあったのだ。その用意もしてきてある――。



 市民プールの出入り口を通り、バス停へ歩く。
 一歩踏み出すごとにゆさりゆさりと胸が揺れ、水着のぬるぬるした内側と擦れた。
「はぁ、はぁ……んっ……」
 水着の上に、黒いTシャツとブルゾン。下は膝丈のスカート。どれも姉さんの物だ。
 といってももうほとんど着ていない、タンスの奥にしまわれていたもので、僕はそれをカバンに詰めて来たのだ。
 水着の上に着て、女の姿で外を歩くために。
 Tシャツの胸元はパンパンに張り詰めていて、水着から染み出している粘液でうっすらと濡れ、胸の形が浮き出ている。
 それがゆさゆさ揺れるたびに、すれ違う人たちの視線が集まるのだ。
「んっ……。はぁ……」
 胸の揺れに合わせて、股間も擦れる。ただ歩いているだけなのに、息が上がって、熱っぽい声を漏らしてしまう。
 どうしよう……バス停まで歩くだけなのに、もう気持ちいい……。
 じわじわと立ち上ってくる、射精の感覚。じっと立ち止まっても、ちっとも治まらず、その時がどんどん近づいていく。
 バス停にたどり着き、ベンチに座った。間に合った。安心して腰を降ろし――。
「はぅぅッ」
 ずりずりと、股間と水着の内側が擦れ、腰がびくん、と震える。
 力がぬけてベンチに座り込み、そのまま痙攣を繰り返した。
「あ、うぅ、ふぁぁ……」
 スカートの中、水着の内側で脈打ち、白い濁液が放たれている熱い感触と、快感。
 バス停には他にも何人かの小中学生がいて、ベンチに座って息を漏らす僕に視線を注いでいた。
 やっぱり胸や脚への視線が多いけど――まさか、こんな所で今僕が射精してるなんて、誰も思わないだろう。
 そんな言葉が浮かんだら、なんだか気が楽になった。
 僕が女の人の格好をして、その中で射精しても、近くにいる人は誰も気づかないのだ。
 恥ずかしいことなんてない。だってバレないんだもの。
 ベンチに座ったまま、思いっきり射精する。周りのみんなに見られている中、僕は長く、気持ちのいい射精を味わった。
 息を荒げ、やがてバスが到着する。
 水着の内側を刺激しないように慎重に歩いたけど、そんなのは無理だ。射精したばかりで敏感になった股間も胸も、水着に擦れてまた気持ちいのがやってくる。
「はぁ、はぁ、はぅぅ……」
 座席につき、Tシャツの上からそっと胸に触った。手を広げて押し当てても、球体の三分の一も覆えない、大きなおっぱい。
 さっきから胸がすごく気持ちいい。股間よりも強く感じる時がある。
 ――このまま揉んだらどんなに気持ちいいんだろう?
 おっぱいに押し当てた左手を動かす。ずっしりとした質量感に、どこまでも沈みこんでしまうような柔らかさと力を込めたぶん押し返す弾力感。
 そして、水着からの粘液で、手が、胸が、水着がぬるぬると滑る。
「ん、はぅん……!」
 いつの間にか右手がスカートの中に入り込んでいた。触ってやっとわかる男の証、硬い感触に右手で包み、ぬるぬると扱く。
「ん、んん、ぁん――!」
 射精するまであっという間だった。それこそ、まだバスが走り出す前。
 声を殺していたおかげで、誰も僕に注意を向ける人はいない。こんな狭くて大勢がいる場所で気持ちよくなったのに、誰も気づかない――。
 胸に湧き上がってくる優越感、秘密を守れる安心感。その二つが、体の奥からせり上がって来る欲求を素直に発散させるよう、僕の手の動きを促す。
 バスが走り出す。
 大きなおっぱいに触る幸せな感触。敏感な胸を激しく弄られる、じわじわと響く快感。
 股間から導き出される気持ちのいい粘液が、水着の内側にあふれていく。
 射精している間も、手が止まらない。
 家に着くまで、何回出してしまうだろう――?



「はぁ、あぅ……! んん! あぅ……」
 バス停から歩きながら、僕はまた絶頂に体を震わせた。
 バスに揺られながら、何度も何度も果て、そしてバスを降りたあと、家までの道を歩きながらも、僕は気持ちよくなり続けた。
 股間の方は、もう全部出し切ってしまったのか、歩き始めてからしばらくして、射精は止まってしまった。
 けれど胸の快感はずっと続いている。
 胸だけでイクと、放つのとは違う、気持ちよさが入ってきて体中に広がっていくような感じなのだ。
 終わりがない。何度でも感じたい。我慢できず、道端で両手を胸に運んでしまったのも一回や二回じゃない。
「はぁ、もう、すぐ……」
 家が見えた。思わず足早になり、玄関の取っ手を掴んだ時にまた胸から快感が入ってきた。
 声を殺し、扉を開けて家に入る。
 向かった先はお風呂場。
 まずは服を着替えないと――。
 脱衣所兼洗面所の大きな鏡の前で、ブルゾンを脱ぐ。Tシャツは水着から染みてきた粘液がすっかり濡れ、上半身に張り付いて胸の膨らみの先端を浮き立たせていた――。
「あれ?」
 おかしい、プールを出る時にはこんな事はなかった。水着を下に着てるんだから、濡れたって乳首が浮き出るなんてことはない。
 じゃあ、なんで――?
 Tシャツを脱いだ。その下に着ていたはずの紺色の水着は、存在しなかった。シャツを脱いで現れたのは、綺麗に丸く膨らんだ大きなおっぱい。
「え、えぇ?」
 スカートのホックをはずして床に落とす。膨らんだ胸が邪魔で下が見えず、僕は鏡を見た。
「なッ!?」
 股間から、男の象徴が消えていた。
 代わりにあるのは、薄い体毛の奥の、一本の筋――。
「女の子に、なっちゃった……?」
 よく見れば、水着を着ていた時とは少し違う。顔はずいぶんと幼くなっているし、お腹も少し出ていて腰のくびれが緩くなっている。
 胸も前より若干――それでも十分大きかったけど――小さくなっていた。
 髪の長さも、ロングからセミロングくらいになっている。
 中学生くらいになっている。わたしの歳に合わせて変わったんだ――。
「あれ、わたし?」
 何かおかしいだろうか? どこも、いつもと同じはず。
「あれ、そもそもどうしてわたし、裸でいるんだろう?」
 床に落ちているのはTシャツにスカート、ブルゾンだけで下着の類が見当たらない。
「やだわたし、下着なしで歩ってたの!?」
 慌てて床の服を抱え、わたしは自分の部屋に戻り、タンスから下着を出して身に着けた。
「んーでも……」
 なんだか、とっても気持ちいいことがあったような気がするのだ。
「下着なしで歩いたことが……?」
 いやいや、まさか、そんな変態的なこと……。
 思い出そうとして、胸の辺りから、じわりと何かが広がったような気がした。
「ただいまー!」
 あ、お姉ちゃんが帰ってきた。
「おかえりー」
 部屋から出てお姉ちゃんを出迎える。
「あれ、あんた、何でわたしの昔の服着てるの?」
 お姉ちゃんに言われて気づいた。そういえばこれ、お姉ちゃんの服だ。
「ホントだ。どこかで間違えたのかな?」
「ふーん、まぁいいけど。それより、おみやげにアイスかってきたよー」
「え、ホント? さすがお姉ちゃんっ」
 何か大切なことを忘れているような気がしたけれど、わたしはお姉ちゃんが買ってきたアイスを受け取り、スプーンを取りにキッチンへと向かった。
 大事なことだったような気がするけど、アイス食べてからでもいいよね。

おわり
 

姉と海水浴に行った時のこと

 投稿者:+  投稿日:2010年10月14日(木)15時57分8秒
  http://anekopi.blog66.fc2.com/blog-entry-18.html



姉と海水浴に行った時のこと



この前お姉ちゃんと海に行った。
本当は友達と行く予定だったが、友達に彼氏が出来てキャンセルされたみたい。
「友達より男を選ぶ女なのよね~」
と海に行く途中の車の中でぼやいていた。
新しい水着も買ったしどうしても海に行きたかったので今回は弟の僕にお供させたんだ。
女2人で行くわけではないので少し足を伸ばして南伊豆の人気の少ないビーチに行った。
到着するとさっそくビーチに出た。
新しく買った黒の水着は姉の白い体に映え僕の眼にまぶしく映った。
波打ち際でしばらく遊んでいたが、飽きてきたので少し深い所まで行った。
姉とは昔から仲がよく子供同士のように何時間もふざけあってあっという間に時間が過ぎていった。
「しかしあんた、意外といい体してたんだね」
久しぶりに僕の裸の上半身を見た姉は感心したように言った。
「姉ちゃんだってすごくきれいだよ。」
なんとなく形の良い胸を見ながら答えたら、
「どこ見ながら褒めてんのよ、エッチ」
と返された。


なんか恥ずかしくなって顔が赤くなってしまった。
そんな弟をかわいいと思ったのか
「照れちゃってぇ、えいっ」
と背中に乗っかってきた。
姉の柔らかい体と大きな胸の感触を背中に感じ、突然海水パンツの中のものが大きくなってしまった。
こんな所でこんなになってしまって見つかったらまずいけど、すぐにおさまるだろうと思っていた僕に
「疲れちゃったね、ちょっとあがって休憩しよっか」
と言ってきた。
賛成だけど今はまずい。
まごまごしている僕を怪訝に思った姉が近寄ってきた。
前かがみ気味に逃げる僕を見て、
「はは~ん、お姉ちゃんに抱きつかれて立っちゃったの?いけない弟君。」
ばれてしまった。
逃げようとする僕の海パンの前をいきなり姉に掴まれた。
「おお、意外と大きいじゃん。どれどれ」
浜辺から見えないのをいいことに僕のあそこをしごきだしたんだ。
「やめてよ、姉ちゃん」
「いいからいいから。今日一緒に来てくれたお礼にサービスしちゃう。」
「うう~」
悔しいけど気持ちいい。誰と比較して大きいと言ったか気になるが‥
「お姉ちゃんのおっぱいも触ってもいいんだよ~、さわる?」
何度も首を縦に振ってしまった。
2人とも浅瀬だけど首までつかった。
ビキニのブラを下からまくって姉のおっぱいを下からすくうように揉んだ。
冷えて硬くなっている乳首にもいたずらしちゃった。
「あん、いやらしい触り方しちゃってぇ~。おかえしっ」
海パンの中に手を入れてきて直に触ってきたんだ。
「あう~、姉ちゃん。もう出ちゃう」
異常なシチュエーションにまだ高校生の僕は我慢できなくなって海水の中に精を放った。
はあはあ肩で息をしている僕に
「気持ちよかった~?いけない弟君。」
はい、最高でした。
でも姉とエッチ出来たらもっと最高だな。
「姉ちゃん、僕姉ちゃんとエッチしたいな。だめかなあ。」
「ええ~、うそ~、お姉ちゃんだよ~。」
「本当にすごくしたい。だって昔からすごく好きだったんだ」
「ええ~、本当に~?そんなこと言われてもな~」
「お願い、僕今まで誰ともエッチした事ないし、初めてが姉ちゃんだったらスゴク嬉しい。」
「う~ん‥‥」

「しょうがないなあ、しちゃおっか。エッチ。」
「やったあ~、ねっどこでする?どこでする?」
「あっちの岩場でしようか。誰もこなそうだし」
僕たちはビーチから少し離れた人気の無い岩場のほうに向かっていった。
姉の後ろについていたが、黒いビキニのパンツと白く長い脚が眼から離れなかった。
歩くたびに左右に盛り上がるお尻のふくらみ、そしてその間のまだ見たことが無い秘密の谷間。
姉とエッチするときは絶対バックでしようと思った。

少し歩くと岩場に着いた。
「姉弟でセックスするなんて普通よりどきどきしちゃう。」
「うん、なんかいけないことをしている感じがいいよね」
「いけないお姉さんで初体験してみる?」
「うん、姉ちゃん。ぼくにせっくすを教えて。」
「いいわよ。じゃあここにきて。ここにあんたのあそこが入るの」
岩の上で姉はビキニのパンツを脱いで僕の前であそこを開いた。
ピンクのあそこは海水ではない何かで濡れてつやつやしていた。
ここに来る途中、姉は姉で童貞の弟をリードする事と近親相姦をしてしまう背徳感に高ぶっていたのだろう。
前にパソコンで見た無修正の女優のとは違ってヒダもクリトリスも小さくおいしそうだった。
「姉ちゃん、いいよね」
と前置きして、よく見える様に両手であそこを開いた。
姉の膣内の奥のほうまで見えた。入り組んで複雑な穴だった。
この穴の中に僕のものを入れたらどんなに気持ちいいんだろうと気持ちがはやった。
「ねえ、お姉ちゃんも気持ちよくなりたいの。そこ舐めてくれない?」
僕は広げたあそこに顔を近づけ、無我夢中で舐めまくった。
姉は最初は声を押し殺して乱暴な愛撫に耐えていたが、そのうち快感に声が出てしまっていた。
結構大きな声だったが波の音で遠くまで聞こえてしまう心配は無い。
愛液でぐちゅぐちゅになるころにはうめき声がすごく大きくなっていた。
姉の中に中指を入れてみるとすごく熱くてやんわりとまとわり付いてきた。
そのままクリトリスを舐めてあげると
「あうっ、それ気持ちいい。もっとしてえ~」
と催促された。入り口もきゅっと締まり、僕はこの中に早く入れたくなってきた。
「姉ちゃん、もう入れたい」
「いいよ、入れて。」
僕は急いで海パンを脱ぎ、我慢汁でぬるぬるになっているものを姉のあそこにあてがった。
「へへ~。あんた運がいいね。お姉ちゃん今日は安全日なんだ。」
「記念すべき初体験だし生でやらせてあげる。そのまま中に出しちゃってもいいよ」
神様ありがとう。
バキバキに勃起したものをゆっくりと姉の膣内に沈めていった。
僕の大きなものがこんな小さな穴の中に入ってしまうなんて信じられない感じだった。
一番奥まで入れると動いてないのに入り口がきゅっと締まったり、中のほうでぐにょぐにょ動いたり別の生き物みたいだ。
「とうとうしちゃったね、セックス。どう?お姉ちゃんの中気持ちいい?」
「うん、すごく気持ちいい。お姉ちゃんの中が僕のをもぐもぐしてるよ。」
「勝手に動いちゃうのよ。あんたのやっぱり大きいね。自身持っていいよ」
「本当?姉ちゃんを気持ちよくすること出来るかなぁ」
「さあね~、動いてみてよ。」
気持ちよすぎて動きたくなかったけど我慢して抜き差ししてみた。
引くと吸い付いてくるし突くと抵抗してきてどうにかなりそうだった。
AV男優のように腰を振って姉のことをメロメロにしてみたかったが全然無理そうだった。
気持ちよすぎてすぐにでも出してしまいそう、我慢できなかった。
「姉ちゃん、もう出ちゃいそうだよ。中で出してもいいんだよね」
「いいよ、好きにして。お姉ちゃんの中にいっぱい出して」
「うう~、出る、出るぅ」
ドピュ、ドピュー。
初めてのセックスで大好きな姉の体内に思いっきり射精した。
さっきも一度出したと言うのに長い射精だった。
あまりの快感に頭が真っ白になり姉にもたれかかってぐったりしてしまった。
つながったまま甘く抱きしめられて、こんな幸せな時間がいつまでも続けばいいのにとおもった。
「気持ちよかった~。すごく幸せだよ。ありがとう、姉ちゃん。」
「なかなか素敵だったよ、弟君」
「でもお姉ちゃんは気持ちよくなってないでしょ?」
「私はいいのよ。弟の童貞をもらったって事で幸せなの」
「そんなのダメだよ、お姉ちゃんも気持ちよくなってくれないと」
「それに僕ももう一回したいんだ。」
もうこんな事、2度と無いかもしれないから立たなくなるまでしたい。
今度は岩に両手をついてお尻をこちらに向けて立ちバックの姿勢をとってもらった。
「こんな格好恥ずかしいよ」
「今度は後ろからのセックスを教えてよ。」
「いいけど、お尻の穴は見ないでよ。こんな明るいところでそれは恥ずかしいの」
「分かった、見ないよ」
そんなこと絶対に無理だけど、とりあえずそう言って今度は立ちバックでセックスを始めた。
さっき見た形の良いお尻を鷲掴みにして思い切り深く姉の中に突き進んだ。
後ろからだとさっきと角度が違って新しい快感があった。
掴んだ尻タブをぱっくり開くと抜き差しにあわせて姉のアナルがパクパクしてる。
「ごめん、姉ちゃん。お尻の穴丸見えだ。でもすごく綺麗だよ」
「やだ~、見ないで~。恥ずかしいよぉ」
「だって見えちゃうんだもん」
抵抗できないように激しく突きながらアナルを指で突っついてみた。
とたんに恥ずかしさからか僕のものをギューっと締めてきた。
それが気持ちいいもんだから、僕はずっと姉のアナルをいじりながら何度も何度も往復した。
姉のほうもさすがに気持ちよくなってきたのかあえぎ声が大きくなり、
「あぁ~ん、お姉ちゃんもうイキそうになってきた。いっていい?いっちゃっていい?」
「僕ももう行きそうだよ。姉ちゃん、一緒にいこう」
僕は姉の細く締まった腰を掴み、最後のスパートをかけた。
やがて姉の膣壁が硬く狭くなっていき、
「あっあっあっ、いくっ、いっくぅ~。」
激しい痙攣の中ガクガクといってしまった。
僕もそれに合わせまたも大量の精液を姉の体内に中出しした。
射精の間中、背中にしがみついて最後まで姉の子宮に送り込んだ。
十分に満足した僕のものが姉から抜け落ちると、白く濃い精液がポタポタと地面に落ちた。
最高の射精だった。

帰り道、
「今日は特別だったからこんな事になったけど、これからは普通の姉弟でいようね。」
と言われたが、一度エッチしてしまったんだから、また頼めばやらせてくれるかもしれない。
今度また旅行とか行けるチャンスないかな~と考えてしまう僕でした。
 

ショタが電気あんまされて悶絶して・・・ 保管庫 - 【金蹴り週間】

 投稿者:+  投稿日:2010年10月14日(木)15時45分59秒
  http://mywiki.jp/tgamtgam/%83V%83%87%83%5E%82%AA%93d%8BC%82%A0%82%F1%82%DC%82%B3%82%EA%82%C4%96%E3%90%E2%82%B5%82%C4%81E%81E%81E%81@%95%DB%8A%C7%8C%C9/%81y%8B%E0%8FR%82%E8%8FT%8A%D4%81z/

ショタが電気あんまされて悶絶して・・・ 保管庫 - 【金蹴り週間】

「おらぁ!!」


ドボッ!!!


「あ痛っ!!」
「毎朝毎朝懲りない奴だな~今度は潰すからね!!」
「うくく…はぁ…はぁ…」


いつもの登校時間…真由子をデカ女とからかい、毎朝金蹴りをくらう僕。
これが僕の日課だ。僕は真由子が好きだ。正確に言えば真由子に金蹴りされるのが好きだ。
真由子は空手をやっている為、蹴りがとても正確で、僕の急所を的確にとらえる。
そしてキンタマが上がりお腹がキューッとなる。その感覚が好きだった。
何より男にしかない急所を女に蹴り上げられ、激しい痛みを与えられる。そしてうずくまり見下ろされる。その屈辱がたまらない。
そして勝ち誇った真由子の顔を見ると、チンチンがカチンコチンに勃起してしまう。
小学六年生にして金蹴りの快感を覚えてしまった僕は間違いなく変態だろう。でもそれは真由子のせいだ。僕と真由子は幼なじみで小さい頃から真由子は自分より体の小さな僕をいじめてきた。
空手の練習台になったりもした。金蹴りもしょっちゅうくらっていた。そんな中で僕は目覚めてしまったのだ。
真由子はそんな僕の性癖を知るよしもない。
この前休み時間に久しぶりに電気アンマをくらった。男友達とはよくやるが、真由子にかけられたのは本当に久しぶりだっ
た。
なんとな勃起せずにすんだが危なかった。でもキンタマが真由子の足によってグリグリされるのがたまらなくよかった。その時僕が思ったのは、「海パンで電気アンマされたらどうなるんだろう」だった。
「きっとズボンの上からくらうより何倍もきくに違いない。もしかしたら射精するかも…」
僕は真由子に金蹴りや電気アンマされるのを思い出しよくチンチンをいじる。
カチンコチンになるがまだ射精をした事はない。
海パンの上からだったらほぼ直接キンタマやチンチンを刺激されるので
もしかしたら…
だから今日のプールの時間なんとしても真由子に電気アンマをかけてもらうんだ。
そう思いながら僕は金蹴りのダメージはまだあったがなんとか立ち上がり
、学校に急いだ。


「おはよー」
「おはよう」
いつもと変わらない教室。僕はなんとか遅刻せずにすんだ。
「あっ!祐樹!アソコ大丈夫~?」
「うるせ~!デカ女~!」
「なに~!また蹴り上げるぞ!」
いつものようなやり取り。いつもならここでもう一発くらうとこだが今日はやめておく。二時間目のプールの時間に思う存分電気アンマをくらう為だ。
今からチンチンが硬くなってきた。
「…ふん」
「何よ~!ノリ悪いわね!」
こうして一時間目が始まった。二時間が楽しみでたまらない。
一時間目は算数。はっきりいって授業なんて頭に全く入っていない。
どうやって真由子に電気アンマしてもらうか、その事しか考えていなかった。プールの時間は必ず自由時間がある。
その時が狙い目だ。まずいつものように真由子をからかう。すると追っ掛けてくるので、わざと倒れて、尻餅をついて両足を開いて真由子の方向に投げ出す。
これでいこう。でもみんな見てる前で女子に電気アンマされるのは相当恥ずかしいだろう。絶対勃起してしまう。さすがに真由子でも勃起したチンチンを電気アンマした事はないはずだ。考えただけで興奮する。
クラスのみんなに僕が変態ってバレるかもしれない。でもそれでもいい。それくらい僕は真由子に電気アンマをしてほしかったのだ。
「…祐樹!」
「…え?」
「もう休み時間だぞ!何ぼーっとしてんだよ!」
「あ…ああ…」
「早く更衣室いくぞ!」
「あ…後でいくよ…小便したいんだ…」
「じゃあ先いってるぞ!早くしろよ!」
「うん…」
今席を立ち上がったら、勃起してるのがバレバレだ。まずはトイレに入って勃起を静めよう。僕はそう思いこっそりトイレに駆け込んだ。
僕はなんとか勃起をおさめ、更衣室に急いだ。でも電気アンマの事を考えると、また勃起してきた。
水泳バッグで前を隠しながらなんとか更衣室についた。どうやら着替えてないのは僕だけらしい。
都合がいい。みんなはもうプールサイドにいるため、更衣室は僕だけだ。チンチンはカチカチだったが隠さずに着替えられる。今日はサポーターをつけずに海パンを履いてみた。紺色のスクール海パンのツルツルの素材が僕のチンチンとキンタマに纏わり付く。
サポーターを履いていない為、ほぼ直に真由子の足が僕のチンチンを刺激する事になるだろう。
それを考えただけでチンチンが更に硬くなった。
授業中もサポーターを履いてないから横チンの可能性が高くなる。それを女子に見られたら…また興奮してきた。
やはり僕は変態だ。
さすがにこの状態はまずいのでなんとか勃起を静めた。いったい今日は何回勃起しただろうか…
「遅いぞ祐樹~!」
「ごめんごめん…」
「それより祐樹見てみろよ…」
「え…」
「梓だよ…あいつオッパイでけーよな~チンチン立ってきちゃうよ~」
「あ…ああ…」
普通の小六男子ならそれで勃起するんだろう…でも僕はそんな事では興奮しない。やはり僕は変態だ…
「おい!お前ら二人!今梓のオッパイ見てただろ~」
「真由子?うるせーな~男のロマンの邪魔すんじゃねーよ!なぁ祐樹」
「お…おう!」
「男のロマン~?くだらないな~!」
「なんだよ真由子…さては自分がオッパイ小さいからってひがんでるな~?」
「はぁ?こらぁ!大介~!!!」
「へへん!誰がつかまるか~」
真由子が大介を追い掛けはじめた。いつもなら僕も真由子をおちょくるのに参加するのだが、電気アンマの事を考えていて乗り遅れてしまった。
それに大介は足が早いので僕のように捕まる事はないだろう。まぁ僕の場合わざと捕まってるのもあるんだが…そんな時
「あゆみ~!大介捕まえてて~!!」
「げ?あゆみ?」
「なんだかわかんないけどよしきた!!」
「私も手伝うよ!!」
「うわあ!」
なんと大介があゆみと恵子によって捕まり、仰向けに倒されてしまった。
女子側に逃げてしまった大介を捕まえるのは簡単な事だったようだ。
「さぁ大介~お仕置きだよ~」
「うう…」
なんと真由子が仰向けに倒れた大介の両足を脇にかかえた。僕はまさかと思い、女子側にいる真由子とあゆみ、恵子によって押さえ付けられている大介に目をやった。
「くらえ!大介!電気アンマ~!!!」
「うぎああああ~!!」
プールサイドに大介の悲鳴がこだました。
真由子の右足が大介の股間をグリグリと刺激する。大介のあののたうちまわりようを見ると、キンタマを的確に攻撃しているのだろう。
周りには女子がたくさんいてキャーキャー声をあげ喜んでいる。大介も抵抗しようにも二人にガッチリ押さえられ、全く動けないようだ。
羨ましい…
僕はそう思った。周りには女子がたくさんいて、自分は身動きをとれず、女子によって男子の最大の急所を責められている。まったくもって羨ましかった。しかも大介は海パン一枚だ。真由子も素足だし、ほとんど直にキンタマをグリグリされているのだ。
「うあああ~!ごめんなさい~!!」
羨ましい。僕もああやって情けなく屈服したい。
「まだまだじゃ~!!」
羨ましい。僕もああやって詰られたい。
真由子の右足は容赦なく大介のキンタマを責め続けた。
「ぐあああ…」
相当痛いんだろう、大介は半泣きになっていた。
それもそうだ海パン一枚 で真由子の電気アンマに たえれる訳がない。女子からは潰しちゃえ~とか声が上がっている。
羨ましい。僕にとっては最高のシチュエーションだ。大介にとっては屈辱でしかないだろうが。
とにかく大介が羨ましくて仕方がなかった。
「こら~!何騒いでるの~!授業始めるわよ~!」
担任の先生が来た。大介にとっては神様に見えてることだろう。
このタイミングで真由子は電気アンマをやめた。
両手で股間を押さえうずくまる大介。羨ましい。僕も大勢の女子の前でうずくまりたい。気付けば僕のチンチンはカチカチになっていた。
「真由子ちゃん!また男の子いじめて~」
「だって大介が~!」
「うぐぐ…はぁ…はぁ…」
「ほら~大介君こんなに痛がってるじゃない…」
「ふん!自業自得よ!」
「何があったか知らないけどここは男の子の大事なとこだからあんまり攻撃しちゃだめよ…」
「でも手っ取り早いもん!男子を懲らしめるには最適じゃん!」
「でもね…ここは本当に大事なとこで…まぁいいわ…また今度ゆっくり説明したげる。大介君立てる?」
「ぐぐ…な…なんとか…」
先生に起こしてもらい、なんとか地力で男子側に着いた大介。羨ましいやつだ。僕はなんとか勃起をおさめ、授業に集中する事にした。とにかく先をこされたが、やはり真由子をからかうと高確率で電気アンマをくらえる。
自由時間が楽しみでたまらない。でも先生に注意された真由子がまた電気アンマをするだろうか…?そんな事を思ってるうちに授業が始まった。
「大介…大丈夫か…?」
「ああ…なんでキンタマってこんなに痛くできてるんだろーな?」
「さあ…大事だからじゃないかな?」
「そうか…それにしても痛い…」
僕はその痛みが羨ましかった。足を無理矢理広げさせられキンタマをグリグリ踏み付けられる。
しかもキンタマがない女子によってだ。最高のシチュエーションじゃん!と大介に言ってやりたかったが流石にそれは言えなかった。
大介はキンタマがまだ痛いせいか、準備体操もままならない様子だ。それを見て女子がクスクス笑っている。羨ましい。
僕も笑われたい。
体操も終わり、授業に入る。普通にクロールや平泳ぎなどをして過ぎてゆく。自由時間が近づくにつれ、僕の興奮は徐々に高まっていった。
何てからかってやろうか。どうやって仰向けになろうか。大介のように女子に押さえ付けられるのもありだ。どうせならクラスの女子全員に見られたい。そんな事を考えているうちに、遂に自由時間がやってきた…
この自由時間だけは男子も女子も関係なくプールの中で入り乱れる。僕はとりあえず真由子に近づいた。
「さっきの電気アンマは凄かったね~」
「ね~大介君半泣きだったよ~」
「それにしても真由子電気アンマうまいよね~私弟によくするけどあそこまで苦しめられないよ~」
「まあね!昔からいい練習台がいたからね!」
「それってもしかして祐樹君?」
「正解!」
「やっぱり!幼なじみだもんね~」
「あいつ鈍臭いからしょっちゅうかけてやってたよ!」
「へ~…ちょっと羨ましいかも…」
「え?何で?」
「だって祐樹君かわいいじゃん!」
「うん!かわいいかわいい!」
「え~?そう?」
「うん!ジャニーズ系っぽいしね!」
「そうかな…」
「あ~祐樹君が電気アンマで悶えるとこ見たいな~」
「真由子ずるいぞ~」
「ずるいって言われても……」
これは好都合だ。僕はこっそり女子達の話しを聞いていた。話題は今正に電気アンマ。
しかも僕が電気アンマされているところを見たいと言ってる女子もいる。
これはチャンスだと思い、僕は真由子に話しかけた。
「おい真由子~大介泣かしただろ~」
「祐樹?ちょうどあんたの話題だったのよ」
「え?何の話題?」
「ね~祐樹君ってさ~」
「ん?」
「真由子によく電気アンマされるんだって~?」
「電気アンマ?…おい真由子!何を話してんだよ!恥ずかしいだろ!」
いい方向に向かっている。女子四人と僕一人で電気アンマの話題…興奮する…チンチンがピクッと動いた。
「恥ずかしがんなよ~本当の事じゃん!」
「う…」
「ね~祐樹君~電気アンマって痛い?」
「あ~それ気になる~どのくらい痛いの?」
女子から電気アンマの痛みについての質問責め…興奮する…
「…そうだな~ってお前らに言ってもわかんないだろ!」
「え~?なんでなんで~?」
「その…キンタマねーから…」
「キャハハハ~キンタマだって~」
「やだ~祐樹君ったら~」
「祐樹君はキンタマあるから痛いの?」
「そ…そうだよ…」
「アハハハハ~!そうだよだって~」
「男子は大変だね~」
女子四人とキンタマの話題…最高だ…目茶苦茶興奮してきた。チンチンがまたピクッてなった。
「と…とにかくこのデカ女の電気アンマはハンパなく痛いんだよ!」
「は?祐樹…お前今なんつった?」
これはチャンス到来だ。思わず真由子が一番気にしてるデカ女というフレーズを言ってしまった。
僕はこれを逃さなかった。
「何回でも言ってやるよ!他の女子に電気アンマの事いいやがって!このデカ女!デカ女~!」
「祐樹…お前…死にたいの…?」
「真由子…目が恐い…」
「真由子!馬鹿にされたよ!あれしかないよ!」
恵子はよっぽど僕が電気アンマされるのを見たいらしい。ナイスフォローだ。
「あれしかないね…」
真由子の顔が怒りに満ちてく。僕の好きな顔だ…ああ…興奮してきた。もはや電気アンマしかない雰囲気だ。僕の望み通りになってきた。
「へへーん!デカ女~」
僕はプールを上がりプールサイドに逃げ出した。
「まてこら~!!」
真由子達が追っ掛けてくる。僕はどこでつかまろうか考えていた。今は生徒のほぼ全員がプールの中に入っている。
 

ショタが電気あんまされて悶絶して・・・ 保管庫 - 【金蹴り週間】

 投稿者:+  投稿日:2010年10月14日(木)15時44分54秒
  先生でさえ生徒に交じって一緒に遊んでいる。プールサイドには見学中の女子数人しかいなかった。どうせならその女子の前でつかまろう。僕はそう考えた。
「こら~!止まれ~!!」
言われなくてもすぐ止まる。僕は走り疲れたふりをして、スピードをゆるめた。至福の時はもうすぐだ。チンチンがまたちょっとピクッとなった。
勃起とまではいかないが、少し大きくなっている。
「はぁ…はぁ…」
ちょうど見学中の女子の前にきた。
「…あれ?祐樹君何逃げてるの~?」
「あ!ちょうどいいとこに!亜美!祐樹捕まえて!」
「真由子?なんかしんないけどわかった!」
「うわあ!」
亜美が僕の腕を掴んだ。僕は少し抵抗するふりをした。
「亜美でかした!」
「てゆーか祐樹君何したの?」
「な…何って…」
「さぁ祐樹!覚悟はいい?」
真由子が僕を睨む。昔から変わらない僕が大好きな目だ。僕は勃起をおさえようと必死に気をそらしていた。
「あんた何モジモジしてんの?ははーん…さては…」
少し勃起してるのがばれたのか?僕はちょっとドキドキした。
「私の電気アンマを怖がってるな~?」
「電気アンマ?」
「そーよ亜美ちゃん!祐樹君は今から真由子に電気アンマされるんだよ~」
「え~?見たい見たい~!」
やばい。亜美も加わって女子が五人に…。僕は興奮し過ぎて息が荒くなってきた。
「祐樹君顔真っ赤~泣きそうになってる~かわい~」
「そんな泣きそうな顔しても許さないんだから!」
「うあ!!」
真由子は豪快に僕を押し倒した。
僕は仰向けに倒れた。女子五人に見下ろされている。最高の眺めだ。
「さぁ祐樹~お仕置きの時間だよ~」
真由子の口癖だ。僕はこの口癖がたまらなく好きだった。
「また電気アンマかよ!もうお前の電気アンマは慣れたんだよ!このデカ女!!」
僕は真由子がもっと怒るようにたたみかけた。どうせなら無茶苦茶にやられたい。そう思った。
「何~!!上等だね…祐樹男の子でいれるの今日までだよ…!!」
効果覿面だった。真由子はもう完全にブチ切れている。
「みんな…祐樹が動けないように押さえててね…」
「ラジャー!」
「ほいきた!」
真由子以外の女子四人に腕や身体を押さえられた。完全に身動きがとれない。まぁ押さえなくても逃げないが。
「本当に慣れたかどうか あんたのキンタマで確かめてやるよ!」
真由子は僕の両足を脇にかかえた。僕はこの体制が大好きだ。女子に両足をかかえられ男子の急所が無防備になる。興奮は最高潮に達していた。
「真由子早く早く~!」
恵子がせかす。よほど見たいんだろう。
「わかってるわよ!くらえ~!!!」
真由子は右足を僕のキンタマに当てた。やはりサポーターは履かなくて正解だ。
真由子の足の感触が直にくる。
「電気アンマ~!!!」
そう叫ぶと右足をグリグリと振動させた。
「ううあああ~!!!」
海パン一枚越しに真由子の右足の振動がキンタマに伝わる。グリグリグリグリと。激しい痛みがキンタマからお腹にかけて伝わってきた。
「おら~!!」
「ぐああ~!!!」
よほど怒ってるんだろう。容赦なく僕のキンタマを責め立てた。だがこの痛みが心地いい。女子によって男子にしかない急所を責められる屈辱…
「真由子すご~い!」
「祐樹君泣いてるじゃん!!」
「ああ…苦しそう…でもかわいい…」
女子達が真由子に電気アンマされる僕を見つめている…最高だ…
「あああああ~!!!」
確かに快感だが、同時に激痛も襲ってくる。僕はあまりの痛みに涙を流していた…
「はぁ…はぁ…ギブアップするか…?」
真由子は一旦電気アンマをやめた。右足は股間に当てたままだ。
「あうう…はぁ…はぁ…」
「痛そ~」
「ああ…かわいい…」
真由子の電気アンマによってグロッキーの僕を女子五人で見下ろしている…僕はあまりの快感に耐えられなくなり
遂にムクムクと勃起してしまった…
「…!げ!祐樹!!お前!」
「はぁ…はぁ…ううう…」
「何?どうしたの真由子?」
「こいつの股間見てみて!」
「…え…何これ…?」
「やだ!祐樹君!」
「みんな~何してるの~?」
勃起した僕の股間を眺めている五人のもとに梓がやってきた。
「あ…梓ちゃん…」
「梓…あ…もしかして!」
「はぁ…はぁ……?」
「あんた梓のオッパイ見てただろ~!!」
なんと僕が勃起したのは梓の巨乳のせいと真由子が言いだした。
「え~?祐樹君サイテ~」
「そうか…男の子ってオッパイ好きだもんね!オチンチン立っちゃっても仕方ないかも…」
「祐樹君巨乳好き~?」
僕はキンタマの痛みと屈辱によって勃起したのだが、オッパイ好きの健全な男子をアピールするいいチャンスだと思った。「はぁ…はぁ…そ…そうだぜ!梓のオッパイを見てられる程余裕があったんだよ!」
「何~?あんた本当に懲りないね~!今度こそキンタマ潰してやるから!」
真由子はまた右足をキンタマにずらし、力をこめた。
「まって真由子!」
「…何…?恵子…」
恵子が真由子を止めた。
何を言うつもりなのだろう…?
「その勃起してるオチンチンを電気アンマしてみようよ!」
「え…これを…?」
真由子はキンタマからチンチンに足をずらしていった。
「うわ…カチンコチン…」
「う…お…おい…」
僕にとっては予想外だった。真由子の電気アンマはいつもキンタマ狙いだった。勃起してるチンチンを電気アンマされるのは初めてだ。
「そ!やっちゃおうよ!」
恵子が無邪気に笑った。
「おもしろそうかも…」
「…!ちょ…ちょっと!」
流石に僕も恥ずかしかった。勃起してるチンチンを女子に電気アンマされるなんて…
「じゃあいくよ~!!くらえ~!!」
「う…ひあ…!」
グリグリとチンチンを右足が責める…恥ずかしさとくすぐったさが僕を襲い、キンタマ狙いの時より身体を右へ左へよじってしまった。
「うわ~祐樹君悶えてるよ~」
「やっぱりかわい~!!」
「お~!!どんどん硬くなってくるよ~!」
真由子の右足が更に激しくチンチンをグリグリと刺激した。
「あは!ふああ!」
僕は出した事もないような声を出してしまった。
スクール海パンのツルツルした感触が余計に気持ちよかった。
「祐樹~はしたない顔になってきてるよ~」
「あ…あへ…」
僕はあまりの気持ちよさに口をポカンとあけてしまっていた。自分でチンチンをいじるより何倍も気持ちよかった。
「うりうりうり~!!」
「ひ…ひは…あ…」
僕はチンチンに違和感を感じてきた。オシッコが漏れそうなんだけど何かが違う…
「あ…あ…ああ…」
「祐樹君完全に感じてるよね…」
「うん…気持ちよさそうだもん…」
「え…やめたほうがいいかな…?」
「真由子!ここでやめたら逆に可愛そうだよ!続けて続けて!」
「そうか?よし!うりうりうり~!!」
真由子の右足が更に振動を強めた。僕は身体が熱くなってきているのがわかった。
「あ…あ…だ…だめ…!」
「何が駄目なの~」
チンチンから何かが込み上げてくる。僕は初めての感覚にもう何がなんだかわからなくなっている。
「あ!あ!な…なんか…出る…」
「お?出せ出せ~!!」
「ふあああ~!!あ!あん!あ…」
僕はビュクビュクと海パンの中に初めての射精をした。
「おらおらおら~!!」
真由子は一向に電気アンマをやめない。射精に気付いていないようだ。
「ま…真由子…や…やめて…出た…から…あ…」
射精後のチンチンは敏感なようで、もの凄くくすぐったかった。
「え?出た?」
真由子がようやく電気アンマをとめた。
「で…出たって祐樹君…」
「射精しちゃったの~?」
「うえ~?そういや足が濡れてる…なんかベトベトするし…」
「ふうう…はぁ…はぁ…」
僕は初の射精に完全に放心状態になっていた。その時恵子がとんでもない事を言い出した。
「ね~私もやりたい~!!」
「お!恵子?いいよ~」
「へ…?な…何…?」
「へへ~じゃあ祐樹君いくよ~」
恵子が僕の両足を掴んだ。
「それそれ~!!」
「ふはあ!!」
恵子は右足を振動させた。完全にチンチン狙いで、もの凄くくすぐったかった。
「うう!ひう!」
僕は身体を必死によじった。
「キャー祐樹君かわいい~!!」
恵子の右足は更に強さを増し、僕は再び勃起してきてしまった。
「や~ん!オチンチン硬くなってきた~」
「ううう~!!」
次第にくすぐったさが快感に変わってくる。
「祐樹君~気持ちいい~?」
「あああ…あは…ひはあ…」
そして程なくして僕は海パンの中に二度目の射精をしてしまった。
「あ…!あ!うああ…!」
「ん…?やだ~祐樹君また射精しちゃった~」
そう…僕は女子に二回も射精させられてしまったのだ。もはや恥ずかしさしかない…
「はぁ…はぁ…も…もう…許し…て…」
「い~や!許さないよ!私のオッパイで勃起しちゃって!」
なんと梓まで参戦してきた。
「あ…梓…?」
「覚悟いい?」
今度は梓が僕の両足を掴んだ。
「ち…違うんだ…!それは誤解で…」
「問答無用~!」
「ひあ!ゆ…許して~!」
「電気アンマ~!!」
「くふう!!」
梓は精液でベタベタになった僕の股間を振動した。チンチンとキンタマ両方狙いで、痛みと快感が同時に襲い訳がわからなくなってきた。
「うひい!くは…あか…」
「どりゃ~!!!」
「梓ちゃん…凄い…」
梓の電気アンマは粗削りで真由子や恵子のより迫力があった。
「ああああ~!!」
僕はただただ叫ぶ事しか出来なかった。急所を攻撃されてる男子はこんなにも無力なのかと思うと
僕は再び興奮してきた。
「祐樹君またオチンチン立ってる~」
「何~?また私のオッパイ見てるのか~!」
「あがあ…も…もう…許し…て…」
「許すか~!!」
「ううあ~!!」
容赦ない梓の電気アンマに僕はまた射精しそうになっていた。
「ううう…出る……」
「おらおら~!!」
「ああ!あ!ああ…」
本日三回目の射精…
「あ~!また出したな~」
「うう…もう…やめて…」
「はぁ?まだ駄目~」
「うう…」
「こら~!!あなた達何やってるの~!!!」
「やばい!先生だ!」
「祐樹!あんた早くプールの中に入って!!」
この時僕には先生が神様に見えた…
「真由子ちゃん!また祐樹君いじめてたんじゃないの~?」
「ち…違うよ~!ね!祐樹!」
真由子は僕を睨んだ。やはりこの目で睨まれると屈服してしまう。
「う…うん…じゃれてただけです…」
僕としても女子に電気アンマで三回も射精させられたとは言えなかった。
「そう?あんまり危ない事しちゃ駄目よ~?」
「は~い!」
僕ら六人がいっせいに返事すると、先生は立ち去っていった。
「…ふ~危ない危ない…」
「危なかったね~?」
「うん!ばれたと思ったよ~」


「ねぇ祐樹…」
「え?」
「今度はフルチンでやらせてね…」
「え…」
真由子だけは僕がオッパイで勃起したんじゃないのを知ってるようだった。
「返事は…?」
「は…はい…」
やはり真由子に睨まれるのは最高だ…僕のチンチンがまたピクッと動いた…
終わり
 

◇ Limit of Lust!

 投稿者:+  投稿日:2010年10月14日(木)15時39分4秒
  http://novel.did.ne.jp/did/cover/page/index.php?tool_id=kewpie-sugar1&tool_no=1&novel_id=kewpie-sugar1_1_4b040e55e8499&pass=&chapter_pass=&guid=ON&now=0



◇ Limit of Lust!     [1/2]

「皆で海に行くぞ!」

急に言い出した近藤が、内乱後何となく沈んだ雰囲気の隊士達、それも主にあの事件から休みなく働いている副長の自分を気遣っているのだと分かるため、土方は無下に断ることができなかった。
いつもならストッパー役の土方が何も言わないので、元々バカ騒ぎが好きな連中のこと、あれよあれよという間に話が纏まった。



「………で、なんでおめーらがここにいるんだよっ!?」

土方の叫びを受けて、オレンジの海パンを履いた男はニヤリと笑んだ。ゴーグルに隠れた紅瞳が糸のように細められている。
奔放な銀髪が水泳キャップの端からはみ出していて、それが土方の目に止まったのだろうが、たったそれだけで自分を認識してくれたことが嬉しくて堪らない。

「おぉ、トシ。この人達はライフセーバーの皆さんでなァ。俺達が安全に海で遊べるように守ってくれる。」

向かい合う二人の間に入って来た近藤がニコニコと告げる。
またしても連中にいいように騙されたらしい。人が良すぎる上司に、土方は呆れた溜め息をついた。

「こんな浮輪持ったライフセーバがどこの世界にいんだよ!?なんか勘違いして海上保安士的重装備しちゃってるメガネはともかく、あっちのヤツなんて水着すら着てねェじゃねーかっ!」

一息にツッコんだ土方に、オレンジ海パンの男…万事屋銀ちゃんこと坂田銀時はやれやれと肩を竦めた。

「アイツはあれだよ。夜兎だから日の光を浴びれないんですぅ。おめーは何か?テメーが助かりてェばっかに、いたいけな少女の肌を日ぶくれにさせる気か?」

「そうだぞォ、トシ。俺達侍は例え己の身を犠牲にしても弱い者を護らなきゃなんねェ。」

うんうんと腕組みをしながら同調する近藤に頭痛を覚える。いいことを言っているのだが、明らかに丸め込まれている。

「こっちが助けなきゃなんねェよーなライフセーバならいらねェだろーがっ!まぁチャイナ娘は百歩譲るとして、おめーはカナヅチのくせに本物ぶってんじゃねェよっ!」

浮輪を取り上げる土方に、銀時が慌てて手を伸ばす。

「銀さんがお…泳げねェわけねェだろーがっ!それは皆を助けるのに必要な浮輪だから返しなさいっ!」

「嘘つけっ!どう見てもレジャー用の浮輪じゃねーかっ!チャプチャプする気満々だろーがァァァ!!」

妙に親しげな二人のやり取りをオロオロ見守っていた近藤が、ようやく何かに気付いたように目を見開いた。

「もしかして、テメーは…万事屋か!?」

「「おっせェェェ!!!」」

押し寄せる波の音に混ざって銀時と土方のハモりが響いた。



「土方くんは遊びに行かないのォ?」

この暑苦しいのに、わざわざ隣にピットリ寄り添って尋ねる銀時に土方の眉間の皺が深くなる。

「全員が遊んじまったら、なんかあった時に対処できねェ。」

渋面で答える土方の手元には刀。こんな見通しの良い場所で敵襲もないだろうと思うのだが、この真面目な男はそんな甘えを自分に許さない。彼を包むピリピリが例の事件以来更に増したようだと苦笑する。
視線を前に向ければ、波打ち際で神楽と追い掛けっこをする沖田。(時折混じる本気の拳と蹴りの応酬さえなければ、甘酸っぱい青春の光景そのものだ。)
近藤は褌一丁で見事な泳ぎを披露し(新八伝いにお妙に勇姿が届くことを期待しているらしい。)、山崎は波を蹴立ててカバディ。他の隊士達も思い思いに楽しんでいる。

「俺が見ててやっから大丈夫だって。泳げねェなら特別に銀さん愛用の浮輪を貸してやるぜ?」

「…やっぱりテメーが使ってんじゃねェか。」

そんな胡散臭いライフセーバに任せられるかと瞳を険しくして隣を睨んだ土方は、思い掛けず銀時の身体を凝視してしまい、慌てて顔を背けた。
明るい陽光の下、宵闇の中での逢瀬では分からなかった筋肉の綺麗な隆起までがありありと分かる。怠惰な生活を送る者とは思えない見事な肉体に浮かんだ汗が伝い、それがまた行為の最中を思い起こさせた。
顔を背けたはずなのに横目でひそかに観察してしまっている己に気付き、急いで瞳を伏せる。すると、小さな海パンにキツそうに包まれている股間の膨らみをモロに認識してしまい、土方はあってはならない熱が巻き起こるのを感じた。

「あれ?土方もやっと遊ぶ気になった?」

いきなり物も言わずに立ち上がった土方を、銀時がキョトンと見上げる。
その問い掛けには答えず、土方はただ一直線に海へと走った。

砂浜で甲羅干しをしていた隊士達が起き上がり頭を下げるのも、浅瀬で貝やらを拾い上げていた者達が挨拶するのも無視して、ただひたすら波を掻き分けて人気のない方へと進む。
ようやく息をついて立ち止まった頃には、土方のハーフパンツ型の黒い海パンの一部はテントのように盛り上がっていた。
 

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