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雨水タンク(貯水槽)のご紹介

 投稿者:事務局 雨水利用推進担当  投稿日:2015年 5月26日(火)00時40分30秒
編集済
  弊団体では、まちづくりの一環として、環境と防災の両面から雨水の貯水・利用を推進するため、家庭用・個人事業所・店舗向けの雨水タンク(貯留槽)の普及に取り組んでいますが、このたび、「親水生活」をコンセプトにしている「丸一株式会社」という企業と新たに提携し、「マルトラップ」という雨水タンク(貯水容量:140リットル)もご紹介できるになりました。

引き続き、市場シェアの最も多いコダマ樹脂工業製の「ホームダム」(貯水容量:250リットル、110リットル)もご紹介しています。

新製品が加わったことで、貯水容量のレパートリーが増え、タンクのサイズが薄型のため、狭いスペースでも設置できるとともに、様々な雨どいの種類に対応るようになりました。

雨水タンクに関するお問い合わせや設置をご希望の場合は、市内や近隣であれば、市への補助金申請方法を含め詳細説明や設置場所の事前確認に伺いますので、下記にご連絡ください。
Eメール: info@machi-ken-kou.net TEL:048-445-9038

〈製品紹介ページ〉

◎「ホームダム」(貯水容量:250リットル、110リットルタイプ)・・・ http://www.d-kjk.co.jp/product/homedam.html

◎「マルトラップ」(貯水容量:140リットルタイプ)・・・ http://www.marutrap-maruichi.co.jp/products/products3.html
 
 

今年も雨水タンクの普及活動を始めました!

 投稿者:事務局 雨水利用推進部  投稿日:2015年 5月21日(木)01時35分50秒
  最近の異常気象で、さわやかな五月晴れの日がほとんどなくて、いきなり夏が訪れたような気候ですが、本格的な梅雨を前に、弊団体では今年も環境と水防の両面から雨水の貯水・利用の推進に役立つ雨水タンクの普及活動を始めました。主な活動エリアの埼玉県南部(戸田市・蕨市・川口市)やさいたま市などでは、ご家庭での雨水タンクの設置に対する補助制度があります(戸田市の場合は、お店や事業所も対象となります)。弊団体は、雨水タンクの設置場所の事前確認や手配、設補助金の申請のお手伝い、設置後のフォローなどの行なっていますので、お問い合わせや設置のご希望などがございましたら、お気軽にご連絡ください。048-445-9038  

「環境フェア」の会場にベンチをご提供いただきました。

 投稿者:事務局&代表理事  投稿日:2014年10月30日(木)14時24分58秒
  おかげさまで、今年は天候に恵まれ、先日の26日に開催した「環境フェア」もたくさんの老若男女の方々で賑いました。

協賛企業としてご参加の㈱コトブキタウンスケープカンパニー埼玉営業所様からご提供いただいたベンチは、休息や飲食のスペースとして利用され、おばあちゃんが赤ちゃんをあやしたり、車椅子を利用の方もご一緒にくつろいだりと、ご家族の憩いの場にもなっていました。

なお、その2脚のベンチは、㈱コトブキタウンスケープカンパニー埼玉営業所様のご厚意により、今後も弊団体の管理のもとで公益な活動に活用させていただけることになりました。あらためまして、ご支援・ご協賛いただきました関係方々に心より御礼申し上げます。

当日の様子(写真)は、戸田市ボランティア・市民活動支援センターのサイトをご覧ください。http://genki365.net/gnkt01/mypage/mypage_gallery.php?gid=G0000006&glp_id=20060



 

栃木県内で第1号の{おやすみ処}を佐野市内の農道沿いに設置しました。

 投稿者:事務局&代表理事  投稿日:2014年10月 5日(日)14時29分20秒
編集済
   引きつつづき、活動報告です。

 弊団体のメインの活動である、街かどの小さなお休み&ふれあいスポットの普及事業は、戸田市内の中心部から始まり、少しずつですが、その数は増えています。

 おかげさまで、すでにその設置にご参加・ご協力くださっている多くのお店や公共・民間の各種施設の敷地、道路上のベンチは、おかげさまで皆様の日常管理をはじめ、子供たちなど市民参加での修繕作業(リニューアルイベント)により維持運営されています。

一方、弊団体の運営体制・財政状況から、ベンチの老朽化などに十分に対応できず、皆様にご迷惑おかけしておりますことを心からお詫び申し上げます。

 そうした状況下ですが、この取り組みに関心を寄せる市外の団体や視察に来られる方も少なくなく、市外・県外での「おやすみ処」の設置の要望や類似のコンセプトによるベンチの設置活動が増えつつあります。

 このよう動向のひとつとして、この度、弊団体の関係者の伝手で、栃木県佐野市内の赤見地区という市街化区域と田園が接する場所の農道沿いに「おやすみ処」のベンチを設置してまいりました。このベンチは、「おやすみ処」さの-1番地として、北関東で第1号の設置になります。

 これまでは、市街地の一角にベンチを置くことがほとんどでしたが、今回は、農道沿いに設置する初めてのケースとなります。朝夕の散歩やジョギングをされるご近所の方や農作業の方がいらっしゃるので、多くの地元の方にご利用いただければ幸いです。

 もちろん、戸田市内の「おやすみ処」を適切に維持しながら、少しずつ増やしていきたいと思っていますので、これからも皆様のご理解とご協力を賜りますよう、重ねて宜しくお願い申し上げます。

 なお、弊団体の最近の主な活動状況については、現場の写真入りのニュースが、戸田市市民活動支援サイトTOMATOの弊団体のページと、フェイスブックの弊団体のサイトにそれぞれ掲載していますので、下記のURLをクリックしていただき、ご笑覧いただければ幸いです。

■戸田市市民活動支援サイトTOMATO NPOまち法人研究工房の活動紹介ページ
http://genki365.net/gnkt01/mypage/mypage_page_list.php?gid=G0000006

■フェイスブック NPO法人まち研究工房の紹介サイト
https://www.facebook.com/pages/%EF%BC%AEPO%E6%B3%95%E4%BA%BA%E3%81%BE%E3%81%A1%E7%A0%94%E7%A9%B6%E5%B7%A5%E6%88%BF/319468531401355

https://www.facebook.com/pages/%EF%BC%AEPO%E6%B3%95%E4%BA%BA%E3%81%BE%E3%81%A1%E7%A0%94%E7%A9%B6%E5%B7%A5%E6%88%BF/319468531401355




 

おやすみ処とだ-9番地(「竹屋さん」)のベンチをリニューアルしました!!

 投稿者:事務局&代表理事  投稿日:2014年10月 5日(日)14時24分58秒
   昼間は少々暑い日があるものの、季節はすっかり秋めいて朝夕は肌寒い日も多くなってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

 さて先日、8年前から「おやすみ処」とだ-9番地として、街かどのお休みベンチの設置にご参加・ご協力いただいている、戸田市役所近くの「竹屋」さん(御茶屋さん)の木製ベンチ(職人さんの手作りのオリジナル)が壊れかけたので、2度目のリニューアル(修理・再塗装)を行い、本日、あらためて設置しました。

 また、「おやすみ処」プレートを少々アレンジして住所も表示するようにしました。いまや、位置情報はスマホなどの端末機器で直ぐに確認できますが、たとえば、お年寄りなど端末機器を持たない方が道に迷った際や、迷子・行方不明者の方の目撃情報などに役立つなど、おやすみ処の付加的な機能のひとつになれば幸いです。

 何卒、今後とも当活動へのご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
 

高齢社会と「おやすみ処」ネットワーク

 投稿者:代表理事  投稿日:2014年 6月23日(月)11時23分39秒
編集済
  御無沙汰しております。

最近、報道番組などで認知症患者の増大が社会的重要テーマとして採り上げられていますが、その現状を簡単にまとめてみると次のようになります。

〇急激な超高齢化と認知症患者の実態(日本国内の総計)
・全世帯に占める高齢者のみの世帯(単身・夫婦のみ)の割合は、団塊世代が75歳を
超える2025年には約26%に達すると予想されている(2010年時点は約20%).
・日常生活において支援や介護が必要になる認知症高齢者は2025年に470万人に達
する見込み(2010年時点は280万人).
・独り暮らし高齢者は2035年に760万人に達する見込(2010年時点は500万人).
・認知症患者数 800万人時代の到来.認知症患者の行方不明(徘徊等)者数・・9,600人超/年 うち351人が死亡(NHKの調査による.平成24年時全国の警察のデータ)

 こうしたことを踏まえ、地域包括ケアシステムが注目され、その拡充も期待されていますが、まさしく、今後の福祉のまちづくりの重要性がますます高まっていると言えます。その中で、弊団体が多くの民間・行政の方々の参加協力を頂きながら取り組んでいる、「おやすみ処」(街角かどの小さなおやすみ&ふれあいスポット)のネットワークを活かし、声かけ運動や所在の確認など、高齢者等に対する地域ぐるみの見守り活動に少しでも貢献することができればと考えています。

 今後とも当活動へのご理解・ご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

                                  代表理事 金田好明


 

「おやすみ処」設置自販機(バリアフリー型)飲料の消費増税に伴う価格変更について

 投稿者:代表理事・事務局  投稿日:2014年 6月23日(月)11時02分52秒
  ご無沙汰しております。

 梅雨の合間に蒸し暑い日が続いていますが、皆様におかれては益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。

さて、本団体が運営している「おやすみ処」とだ-1番地、3番地については、ほとんどゴミの投棄なども無く、多くの方々にご利用いただき、誠にありがとうございます。

 当施設は、お年寄りやお身体の不自由な方、妊産婦さんをはじめ市民や来街者の方々が、街のどこでも気軽に休める小さなスペース(通称「おやすみ処」)を増やしていく公益的な取り組みのひとつとして、弊団体(埼玉県認証の特定非営利活動法人)がJR東日本㈱大宮支社様から高架下用地の一部を借地して整備し、平成16年4月より自主的に管理運営しています。

 また、当施設の維持に必要な経費(JRへ支払う月極め借地料等)は、当施設内の自販機飲料の売上げ収入と弊団体の会費等により確保していますが、4月1日からの消費増税に伴って借地料等の経費負担が増大したため、当自販機をご利用いただいている皆様には誠に恐縮に存じますが、飲料メーカーとの協議により自販機飲料の税込価格を変更させていただきました。

 なお、バリアフリー型自販機は屋内仕様しかありませんが、当施設では、飲料メーカーのご協力により屋外にバリアフリー型自販機を設置しています。また、飲料メーカーとの共同により、自販機飲料の売上げの一部を公益社団法人東日本盲導犬協会に寄付して盲導犬の育成に活用させていただいています。他に、自販機飲料の売上げが毎月一定額に達していることによりAED(自動体外式除細器)が無償貸与され、救急救命講習を受けた弊団体のスタッフが街なかの巡回時に携行しています。

 当施設の老朽ベンチについては、新年度予算により随時修繕又は交換する予定です。
 当施設の維持・改善を図るため、今後とも皆様のご理解・ご協力を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

                                  代表理事・事務局
 

「おやすみ処」さいたま‐1番地開設のご報告

 投稿者:事務局&代表理事  投稿日:2013年11月28日(木)00時27分41秒
  このたび、埼玉県県土整備部水辺再生課さんからの呼びかけに参加協力して、荒川水系鴨川支流の鴻沼川(こうぬまがわ)沿いに整備される憩いの緑地にNPOからベンチを提供させていただき、そのオープニング(植樹式)に出席してきました。

写真は、近くにある保育園のカワイイ園児たちが集まり、チューリップの球根を仲良く植えている様子です。

この憩いのスポットは、地域の自治会の皆さんも参加して、できるだけ予算をかけずに官民協働で整備・管理されていきます。

ベンチは、さいたま市内で初の「おやすみ処」として、たくさんの方々のご寄附と大手メーカーや地元企業の皆様のあたたかいご厚意により設置することができました。あらためて、ご賛同・ご協力いただきました皆様に心から感謝しております。

場所は、JR埼京線の中浦和駅西口の近くですので、お近くにいらっしゃいましたら、ぜひお立ち寄りください。

ベンチ(㈱コトブキ製)は、オプションで座面の中央に肘掛を取り付けましたが、コトブキ埼玉営業所さんのご厚意で組み立てていただき、基礎ブロックもご提供くださいました。また、設置は地元の建設業の㈱カタヤマさんのご厚意により無償で工事してくださいました。協賛企業の皆様にもいつもながらご協力いただき、本当に有難うございます。

まちhttp://

 

「おやすみ処」ご視察の報告

 投稿者:事務局  投稿日:2013年11月27日(水)23時48分50秒
  先週、武蔵野市の吉祥寺をフィールドにして、椅子のある街づくりを推進している“椅子でつなぐ吉祥寺”というグループの皆さん(建築士3名の方々)が、弊団体が取り組んでいる「おやすみ処」(ベンチのある街角の小さなお休み&ふれあいスポット)の視察にいらっしゃいました。

はじめに戸田市起業支援センターで当活動の概要についてレクチャーさせていただいてから、車で戸田市内のいくつかの「おやすみ処」を巡回し、最後に、このたびJR埼玉線の中浦和駅近くに整備されたばかりの鴻沼川(こうぬまがわ)緑地内にオープンする「おやすみ処さいたま‐1番地」(さいたま市内初)にご案内しました。

これまで官民多くの皆様にご視察いただいていますが、弊団体は、自前の活動で街角にベンチを設置・運営するだけでなく、全国各地のいろいろな街にひとつでも多くのベンチや椅子が設置されることを活動の方針に据えていますので、各地から様々な立場の方々が視察にいらしていただけることを大変嬉しく思っています。

反面教師の部分を含めて、吉祥寺の皆さまのご活動の参考になりましたら幸いです。
 

祝 2020東京オリンピック・パラリンピック開催決定!!

 投稿者:代表理事  投稿日:2013年 9月17日(火)12時02分55秒
編集済
  2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催を決定づけた最終プレゼンテーションには本当にとても感動しましたが、特に、本来スピーチが本業ではないはずのアスリートの佐藤真海選手や太田選手のプレゼンには、これまでにない感銘を受けました。

その開催決定後のテレビ各局の番組の中でも多くのトップアスリートがコメントしていましたが、NHKのスポーツ番組に出演していた元ハードル選手の為末氏は、まちづくりにも触れていて、諸外国も高齢化する中でバリアフリーの取り組みの大切さを“都市計画”という言葉を用いながら説明していました。都市計画という専門的用語は、行政・学界・コンサル業界以外ではなかなか耳にしないので、再び感動しました。

ハンマー投げの室伏選手も、子供からお年寄りまで誰でもみんなオリンピックを楽しめるように、“FOR EVERY GENERATION”というコンセプトを掲げていましたが、日本が誇る多くのアスリートの力が、これからのまちづくりをパワーアップさせるとように感じました。

滝川クリステルさんがアピールしていた、“お・も・て・な・し”を世界中の多くの人たちに体感してもらうためにも、いろいろな人たちがまちづくりに参加して、7年後の東京が、長寿福祉先進国のモデル的な首都にもなっていると、素晴らしいだろうなーと思います。

                                        代表理事 金田好明
 

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