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復興まちづくりに係っておられる皆様へ

 投稿者:代表理事  投稿日:2012年11月13日(火)13時08分13秒
編集済
  復興まちづくりに係っておられる皆様へ

 被災地復興に係る毎日のお仕事、ご活動の激務、本当にお疲れさまです。

 誠に僭越なのですが、弊団体(NPOまち研究工房)が主な活動としている事業の成果や提案を、復興まちづくりに微力ながら活かせればとの想いから、拙稿で恥ずかしいのですが、FBを活用して話題提供させていただきます。
すでに各地の復興計画やインフラ整備方針等の中で、検討対象になっているテーマでもあるかと思いますが、あらためてご関心がございましたら、ご笑覧いただければ幸いです。少々長文になりますことをお許しください。

 ○移動困難者(高齢者,妊産婦,障がい者等)を考慮したインフラの充実

 ・避難路及び高台住宅地等の街路における、できるだけ多くの休憩スペース(最小でベンチ一脚分程  度)の確保や、歩行動線における手すりの設置(特に傾斜路には必須要件)


 ※これらの整備は、日常の生活利便性の確保とともに非常時の避難対策となる、コミュニティインフ
   ラのひとつとして重要と考えています。

  非難時は、移動困難者と健常者との歩行速度が著しく異なるため、避難路が狭い場合は、移動困難  者が押し倒されるなど危険にさらされる可能性があると思います。また、健常者も円滑な避難が難
  しくなる恐れがあると思いますので、日常の休憩スペースを避難時の移動困難者の退避スペースや
  健常者の追い越しスペース(できるだけ、追い越しでなく、移動困難者を手助けできればいいです
  が・・・)として捉えることも重要ではないかと考えています。なお、この考え方は、昨年11月3日付
  の朝日新聞朝刊(私の視点)で「避難路・避難場~すべての人に使いやすく~」と題して採り上げ
  てくださり、ある公立大学では入試問題に使われました。

 ○自転車専用道路網の形成
  ・平常時・・・日常生活における移動および休日レジャー・観光用
  ・非常時・・・歩行者専用避難路、緊急車両専用道

 以上のどの取り組みも、物理的条件や予算上の制約、安全性の検討、費用対効果の検証、合意形成が必要であるなど、簡単にクリアできるテーマはないと思いますが、特に高齢化率の高い被災地における住環境の充実は、被災住民のニーズであることは間違いなく、観光インフラの整備とともに、今後の人口の確保(回復)の上でも重要なテーマのひとつではないかと考えます。

 これからが本格的な復興まちづくりの段階だと思います。長寿国であり地震国であるわが国が、今だからこそ諸外国のモデルにもなりえる復興まちづくりを実践できることを切に願っております。
 
 

まちづくり講話活動のご報告

 投稿者:代表理事  投稿日:2012年11月13日(火)02時05分34秒
編集済
  先日、八王子のまちづくりアドバイザーとして、市内に生涯学習センターにお邪魔して、「まちづくりの実践 ~まちづくりの提案を地域に根ざしたものとするために~」をテーマに講話させていただきました。

弊団体が地元で行なっているNPO活動(「おやすみ処」ネットワークづくり事業)についても参考事例として(反面教師を兼ねて)紹介させていただきましたが、皆さんからご意見や改善のヒントをいただき、とても感激しました。

帰りは、JR「むさしの号」で大宮駅まで直通一回の乗り換えで帰宅でき、八王子と埼玉県南部が近いことを実感しました。今後もまちづくり活動を通して多くの方々と交流できることを楽しみにしています。
 

埼玉県住まい・まちづくり交流展に出展発表しました。

 投稿者:事務局  投稿日:2012年11月12日(月)10時07分31秒
  昨日の11月11日、志木市内で開催された埼玉住まい・まちづくり交流展に出展し、「おやすみ処」の活動及び被災地支援活動について発表しました。芝浦工業大学の学生さんが取り組んでいる商店街や小学校との連携による取り組みなど他の団体さんの活動に刺激を受けました。また、防災に関するセミナーなども大変参考になりました。  

ご報告

 投稿者:事務局  投稿日:2012年10月26日(金)12時48分47秒
編集済
   弊団体の活動に対し、いつも深いご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

 私たちのまちづくり活動については、「おやすみ処」(街かどの小さなお休み&ふれあいスポット)のネットワークづくりをはじめ、安全・安心のまちづくりにも取組んでいますが、福祉、防災、環境・エネルギー問題等の新たな課題に対応できるようスキルアップを図るとともに、各分野でご活動の方々のつなぎ役(コーディネーター)としても活動しています。                                                                  だれもが安心して快適に暮らせる街づくり・家づくりを適切に支援できるよう、各分野の専門家・事業者・団体の皆さまとの連携により、市民等の身近な相談窓口・紹介の活動も進めたいと思いますので、これからもご指導・ご協力 のほど宜しくお願いいたします。


 

足袋蔵めぐり2012開催!

 投稿者:Mai  投稿日:2012年10月 7日(日)22時04分11秒
  突然の書き込み失礼いたします。
NPO法人ぎょうだ足袋蔵ネットワークと申します。
イベントの告知をさせてください。

「足袋蔵めぐり2012」開催!!

行田市教育委員会と共催で、10月20日“近代化遺産の日”に足袋蔵めぐりを行います!普段は見られない足袋蔵の内部を特別公開しますので、ぜひご参加ください!!
お申込みは行田市教育委員会(048-553-3581)に電話でお願いいたします。

日時 10月20日(土)午前9時30分~午後4時
  *午前のみ、または午後1時からの参加も可

集合場所 足袋蔵まちづくりミュージアム
(行田市行田5-15 *秩父鉄道行田市駅南口より徒歩3分、
もしくはJR高崎線吹上駅より朝日バス行田折り返し場・行田市駅行
行田本町下車徒歩2分)
見学場所
 足袋蔵まちづくりミュージアム、古蛙庵、牧禎舎(藍染体験)、
足袋とくらしの博物館(足袋製造実演見学)、足袋蔵ギャラリー門、忠次郎蔵(国登録有形文化財・昼食)ほか

参加費 1,500円(昼食、藍染体験料、入館料、保険料)

主催 行田市教育委員会、NPO法人ぎょうだ足袋蔵ネットワーク

申し込み問い合わせ 10月18日午後5時までに行田市教育委員会文化財保護課に電話(553-3581)で申し込み
定員 25名(先着順)
 

「全国まちづくり会議2012inKOBE」のご紹介

 投稿者:事務局  投稿日:2012年 9月29日(土)00時35分35秒
  「全国まちづくり会議2012inKOBE」(9月29日・30日)開催のご案内

http://jsurp.net/xoops/modules/tinyd59/index.php?id=1

弊団体も一昨年の熊本開催、昨年の埼玉開催に続き、今年(神戸開催)も出展します。また、代表理事(金田)が開催両日に現地に赴き、二日目の催しのテーブルセッションにパネラーとして参加する予定です。
 

被災地の災害実態と交通に関するセミナーのご紹介

 投稿者:事務局  投稿日:2012年 9月23日(日)02時22分10秒
編集済
   弊団体の代表理事が主催者団体のメンバーのひとりとして、被災地の災害実態と交通に関するセミナーに参加しますので、ご報告します。
〈セミナーの概要〉
http://www.fukumachi.net/2012/09/1011-1.html
 

復興応援ベンチが早速、石巻市渡波地区でご利用いいただいています!

 投稿者:代表理事  投稿日:2012年 9月 2日(日)00時44分30秒
編集済
  先月の26日に石巻市渡波栄田地区で開催された、「さかえだ夏祭2012」で、先月寄贈したベンチが地元の来場者のお年寄りはじめ皆さんに利用していただくことができました。ベンチの受け入れの窓口になってくださり、今回の夏祭りの実現の立役者である嘉代さんのおかげです。このあと、ベンチは黄金浜地区のちびっこ広場に置かれました。ご協力いただいた皆さまに深く御礼申し上げます。

http://www.facebook.com/yoshiaki.kaneda.39/posts/481915025161354?notif_t=like#!/pages/%EF%BC%AE%EF%BD%90%EF%BD%8F%E6%B3%95%E4%BA%BA%E3%81%BE%E3%81%A1%E7%A0%94%E7%A9%B6%E5%B7%A5%E6%88%BF/319468531401355
 

JR高架耐震補強工事に伴なう「おやすみ処」とだ-1番地の一部閉鎖のお知らせ

 投稿者:事務局  投稿日:2012年 8月 3日(金)01時46分3秒
編集済
  JR戸田駅近くの高架下にある「おやすみ処」とだ-1番地については、JR高架構造物の耐震補強工事の実施に伴ない、敷地の大半が利用できなくなりますので、お知らせ致します。

なお、8月1日よりJRがロープを張り、既に一部が利用できなくなっておりますので、何卒ご了承ください。ベンチは、自販機周辺に4~5脚設置をしますので、工事期間中もご利用いただけます。


 工事実施主体  東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)
 工事予定期間  平成24年9月初旬~同11月末日

※工事の実施に伴ない、当施設のほとんどは一度取り壊され、敷地がJRに一時返還されるため、工事 終了後も施設の利用できるスペースが大幅に縮小される可能性があります。重ねてご了承下さい。
 
 

復興応援ベンチ・プロジェクト(第一回)の実施報告

 投稿者:代表理事  投稿日:2012年 8月 2日(木)11時08分39秒
編集済
  復興応援ベンチ・プロジェクト(第一回)として、有志(埼玉、東京、神奈川、京都から13名、2つの団体)からの寄付が集まりましたので、自然工房めばえ(練馬区)の海野さんのお力添えをいただき、7月27日~29日にかけて石巻市の渡波地区を訪問し、木製のベンチ(6脚)を寄贈してきました。、

今回は、NPOや市民同士の交流と被災地のボランティア活動として、渡波地区にお住まいの嘉代さん(看護師さん)が現地の窓口になってくださり、お勤めの市内の病院のほか、住民の方々の身近な交流スペースになっているお店のテラスなどにベンチが置か
れます。

被災地では、コミュニティ施設がほとんど無い状態なので、数少ないお店が交流スペースとして貴重な存在になっているといえます。

ベンチは、弊NPOの車両で埼玉から運び、途中で合流した海野さんと仲間の粒来さん、藤野さん、菅原さん、山形のボランティアの岡崎さんのご協力をいただき現地で組み立てました。さらに、これからは、被災地のまちづくりや地域振興にも役立つよう現地の工房や企業等と連携し、間伐材で製作して各地に配るなど活動を発展できればと思います。

ご寄付をくださった皆様、被災地とをつないでくださった海野さん、ベンチの受け入れ窓口になってくださった被災地の嘉代さん、被災地を運転して案内してくださった岡崎さんはじめ、ご協力いただいた皆さまへの感謝とともに、被災地の一日も早い完全復興をお祈り致します。
 

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