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福祉と都市計画について

 投稿者:代表理事  投稿日:2012年 7月12日(木)00時47分47秒
編集済
  被災地の復興は様々な課題が山積し、人材不足も指摘されていますが、これから都市計画を中心に本格的な対策事業が実施され、現地のニーズを満たせるまちづくりが進むことを祈念いたします。

その現地のニーズのひとつとして、地元住民と就業者の方々の日常の脚(交通手段)をいかに確保するか、高台の住宅地や沿岸の就労地と他の都市機能をむすぶインフラの整備も必要となります。


東北地方の交通インフラは、観光収入を高めるうえでも重要ですが、特に少子化・高齢化率の高い被災地域においては、高齢者や妊産婦等の移動困難者に配慮した街づくりが福祉施策のひとつとして極めて重要であり、これからの都市計画の基本的テーマであるといえます。

日本都市計画学会は、7月3日に日本地域福祉学会と共に「コミュニティを基点とした立体的復興に向けた課題」と題した学会連携復興まちづくりシンポジウムと、土木学会地域基盤再構築に関する連携委員会中間報告シンポジウム「しなやかで力強い国土の形成と速やかな復興に向けて」を開催し、被災地の復興における福祉の観点を重視した街づくりの方向性を示唆するとともに、ハード面の取り組みと合わせて福祉に重点を置いたソフト面の強化に取り組む必要性を確認しあいました。

そうした動向の中で、弊団体の活動については、高齢者、妊産婦、身障者等の移動困難者に配慮した交通バリアフリーの一環として、街角の小さな休憩・ふれあいスポット(「おやすみ処」)ネットワークの普及に取り組んでいますが、22年度に賜りました日本都市計画学会賞(石川奨励賞)の授賞理由の中でも、「…こうした活動を社会に定着させることが、本学会にとっても重要な課題である…」と評論されています。

今月下旬には、「日本福祉のまちづくり学会」東日本震災調査特別委員会災害交通分科会の委員として宮城・岩手の現地を訪問し、福祉と都市計画の観点から、被災地の地域内および地域間を結ぶ交通インフラに関する状況について把握してまいりますので、今後の弊団体のまちづくり活動にも活かしていきたいと思います。


                                     代表理事 金田好明

 
 

地井さんに感謝。ご冥福をお祈りします。

 投稿者:関係者一同  投稿日:2012年 7月 1日(日)03時45分19秒
編集済
  29日に俳優の地井武男さんが心不全のため、お亡くなりになりました。療養中というニュースは聞いていましたが、突然の訃報でした。

ちょうど一年前の夏に、「ちい散歩」というテレビ番組のロケで、地井さんが戸田市内を散歩している途中にJR高架下の「おやすみ処」とだ‐1番地に立ち寄ってくださり、「ベンチって、みんなを待っていてくれてるようで、いいよなー」というコメント(名文句)を言い残してくれました。

そのうえ、自販機の飲み物の売上げが「おやすみ処」の運営費の一部になっていることを知り、わざわざ自分のポケットから小銭を出して買ってくれました。ロケスタッフ3人の分も買ってあげて、ジャンケンで勝った人から好きな飲み物を選ぼうと言いだしっぺの地井さんが一番最初に負けてしまい笑っていました。スタッフには新しい綺麗な椅子に座らせ、自分は古くなった小さいベンチに座ってみんなで談笑しているほのぼのとしたシーンが想い出され、そんな無邪気で温かい地井さんのお人柄が偲ばれます。

地井さんが遺してくれた言葉を大切にして、これからも活動を続けていこうと思います。

天国へ散歩に出かけてしまった名優地井武男さんのご冥福を心からお祈り致します。
 

活動の展開

 投稿者:事務局  投稿日:2012年 6月24日(日)19時41分19秒
編集済
  このたび、弊団体の代表理事がメンバーに先駆けて、さいたま市の防災アドバイザー(防災士)として登録されました。専門の都市計画においては、避難路・避難場所の配置等を含めた地域防災計画の立案・策定、災害救援においては、すでに市民救命のためのAEDの普及や、民間主体の身近な避難・備蓄場所の設置・運営などについて自主的に取り組んでいます。
また、災害に強いバリアフリー住宅の普及と、環境・省エネに配慮した住宅づくり・ライフスタイルづくりの促進のため、厚労省所管の新たな公的資格である「住宅建築コーディネーター」や環境省所管の「環境カウンセラー」(市民部門)を取得・登録するなど、住民の生活に役立つよう各分野のエキスパートの専門家・事業者等のつなぎ役、市民・県民の身近な相談窓口・アドバイザーとしても積極的に活動し、防災・福祉・環境等のテーマが相互にリンクするまちづくり事業に尽力していきたいと思います。
 

フェイスブックの活用

 投稿者:事務局  投稿日:2012年 6月 5日(火)00時19分37秒
編集済
  ご連絡が後先になりましたが、弊団体もフェイスブックに登録して近況を報告しています。
今後は、SNSを駆使して、「おやすみ処」普及プロジェクトなどの活動の広報やご報告をしていきたいと思いますので、まちづくり分野を問わず、様々な地域や業界・人材との情報の共有・交換をしていきたいと思います。

フェイスブックでのご意見やご提案とともに、より一層のご協力・ご支援をいただけましたら幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。代表理事はじめ主な理事も個人でフェイスブックに登録しています。
 

練馬区の皆さんとの交流

 投稿者:代表理事  投稿日:2012年 5月30日(水)19時51分18秒
編集済
  先週、今週と2週にわたり、練馬区の「自然工房めばえ」さんにお邪魔して、住民グループ「円居の会」さんや練馬区まちづくセンターさんの方々と交流することができました。交流は、先月初旬に練馬区の皆さんが戸田市内の「おやすみ処」を視察にお越しになったことがきっかけで始まりましたが、練馬区でも「チョイス」(ちょっと、一休み)というユニークなデザインのステッカーをベンチに貼って店先や農園の道端などに置いて、区民の方々が利用しています。「自然工房めばえ」さんは、とても居心地の良い心やすらぐハーブガーデンを運営されていて、区民の方やネットで知った人たちが訪れています。これから、交流や連携が一層拡がり、お休み用のベンチがたくさんの街に普及することを期待しています。

「自然工房めばえ」さんでは、ハーブを使った美味しいヘルシーな手料理もいただきました。
「自然工房めばえ」のステキなホームページはこちらです!
http://www.s-mebae.com/
 

蔵めぐりまちあるき2012

 投稿者:Mai  投稿日:2012年 5月10日(木)00時30分49秒
  このようなイベントをやりますので、ぜひお越しください。

ぎょうだ蔵めぐりまちあるき~まちなかに隠れた蔵を見つけよう~ 開催!
ぎょうだ蔵めぐりスタンプラリー2012

埼玉県行田市中心市街地に残る16の足袋蔵などの歴史ある建物で、“蔵を活かしたまちあるき”をテーマに2日間限定でアート&クラフトの作品展示・版売、琴・篠笛コンサート、藍染製品販売&藍染体験、足袋工場見学&足袋のバーゲン・セール、草履と下駄のすげ調整実演、ボンネットバス運行、人力車体験、蓮花つぼみ人形展示、トンパ文字の作品展示、蔵出しレトログッズの販売、昔の遊び体験など様々な催しが同時開催されます。当日着物でご参加の方にはもれなく“My足袋づくり体験”1000円割引券をプレゼント!
ぜひこの機会に着物で行田に来て、レトロ気分で蔵めぐりを楽しんでみませんか?

開催日時  2009年5月16日(土)・17日(日)10:00~16:00
開催場所  足袋蔵まちづくりミュージアム、足袋とくらしの博物館ほか16ケ所
参加費    大人200円小人100円(足袋とくらしの博物館入場券・ボンネットバス乗車
券付)
参加方法  当日足袋蔵まちづくりミュージアムへまず来て受付してスタート(事前申込不要)
問い合わせ NPO法人ぎょうだ足袋蔵ネットワーク(TEL 048-552-1010)
ホームページ http://www.tabigura.net
 

関東の観光地域づくり支援ガイドブック掲載のご報告

 投稿者:事務局  投稿日:2012年 5月 6日(日)02時53分33秒
編集済
  約2か月ぶりのご報告です。大型のGWも残すところあと1日となりましたが、今年の各地の観光地は、昨年の自粛ムードの反動で例年に増して賑やかなようです。

 その観光に関わる話題として、本年1月に「国土交通省バリアフリー化推進功労者大臣表彰」をいただいた取り組み(「おやすみ処」ネットワークづくり活動)が、「関東の観光地域づくり支援ガイドブック(平成24年4月)」に事例として紹介されました。URLはこちらhttp://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000060043.pdf

 観光立国を目指しつつも他国に外国人観光客を奪われがちですが、高齢者や障がいのある人でも観光地に安心して訪問できるよう、基本的な対策として、現地のバリアフリー化やユニバーサルデザインのインフラ整備と民有空間の設えがとても重要だと思います。また、安心は、防災にも共通するキーワードとして、初めて訪れる人の多い観光地では、たくさんの人が回遊できるよう、特に移動しやすい環境と防災をセットで充実させることが求められているといえます。つまり、移動しやすいということは、避難しやすいことでもあるので、東日本被災地の復興まちづくりや、今後被災が懸念されている地域のまちづくりにおいては、優先テーマであるように思います。
 また、京都の祇園や群馬の関越自動車道で起きてしまった死傷事故も観光客が巻き添えになり、観光地内とその場所までのルート上の交通安全・救急の対策の重要度が増しているとともに、観光の安全安心が街の活性化のカギでもあることを、政治家と官民のまちづくり関係者が再認識しなければならないと思います。
 

震災一周年を迎えて

 投稿者:代表理事  投稿日:2012年 3月11日(日)15時52分50秒
編集済
   東日本大震災が発災してから一周年を迎え、あらためまして哀悼の意を表し、被災により亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、そのご家族に対し心よりお悔やみを申し上げます。また、家屋や仕事場を失くされた方々に対し、心よりお見舞い申し上げます。

 被災された方々の辛い心情が簡単に癒えることはないと思いますが、時間の経過と共に少しづつ癒され、すべての被災地が希望の中で一日も早い完全復興を遂げることを願っております。

 被災地の地域ごとに課題が山積し、個々の生活再建も思うように目処が立たない状況だと思いますが、微力な弊団体も被災地復興のために僅かながらでも尽力し続けたいと思っています。また、被災や復興の経験を通して、安心して暮らせる安全な街づくりに貢献したいと思います。

 原発や瓦礫受け入れ先の問題など、国・行政レベルでの根本的な課題が復興を遅らせているという状況はありますが、これからは、「絆」を形にしていくために、被災地以外の国民・事業者の意識・考え方とアクションがますます重要になると感じます。

 依然多くの行方不明の方々の捜索活動が各地で続き、また、原発関係の規制のために生活再建に向かえない多くの方々がおられ、復興に着手できない地域がある一方で、再生可能エネルギー拠点の創造など壮大な計画もありますが、ひとり勝ちになるようなことがなく、東北の文化・風情、人の絆を失わないまちづくりを忘れてはならないと思います。


 平成24年3月11日
                          特定非営利活動法人まち研究工房 代表理事
 

復興まちづくり支援活動について

 投稿者:事務局  投稿日:2012年 2月26日(日)04時42分7秒
編集済
  NPO法人まち研究工房の東日本大震災被災地の支援活動については、これまで、他の主要な支援団体の応援協力としての物資・器材の調達、友好都市交流団体(福島県白河市)への物資の直接発送や自治体を通した支援と風評被害対策を図るとともに、一部の地域では、主なスタッフが被災状況の調査など現地活動を行なってきましたが、今後は、活動地域を広げ、また、地域に根ざしてきめ細かい支援が継続できるよう、現地の実情を踏まえながら、できるかぎり長期間活動できるスタッフを招集し、被災地に出向きたいと考えています。

 そのため、国土交通省が始めた「復興まちづくり人材バンク」への主な技術系メンバーの登録を行なうなど、ニーズに的確に応えられる活動が展開できるよう準備を進めています。

 また、各メンバーの個々の活動だけでなく、複数のテーマに総合的に対応できるよう団体としての支援体制や、他の専門家・団体等との連携もできるよう体制を組んでいますので、ソフトの施策からハードの事業まで、まちづくりに関する専門的な支援または技術的アドバイスなどが必要でしたら、下記当事務局までお気軽にご連絡ください。

 メールアドレス: info@machi-ken-kou.net TEL: 048-445-9038      
 

「おやすみ処」里親募集中!ご参加・ご協力のお願い

 投稿者:代表理事・事務局  投稿日:2012年 2月16日(木)12時55分14秒
編集済
   私たちの最も主な事業として進めている「おやすみ処」(街かどのほんの小さな休憩スポット)は、戸田市内を中心に少しづつ増えていますが、数年前に設置した木製のベンチが老朽化し始め、また、新たなベンチの設置費用の確保がなかなか難しい状況が続いています。
 そこで、おやすみ処の維持管理やベンチの購入費用をご支援いただける市民・県民の方と協賛企業・事業者の方=里親(「おやすみ処」応援賛助会員)を探しています。
 現在考えている仕組みは、ベンチ1脚について3~4名または企業の方々にご支援いただき、そのベンチにはご支援いただい方々の応援メッセージや残したい一言をプレートに記載して貼るというもので、すでに他の事例にある「思い出ベンチ」のような仕組みです。
 「おやすみ処」は、かなり足腰の弱ったお年寄りなど身体の不自由な方でも直ぐに休めるよう、100m以下の間隔の設置を目標にしていますので、たくさんのベンチが必要となります。
 不況が続く中、勝手なお願いで誠に恐縮に存じますが、当活動にご協力くだされば大変幸いです。何卒よろしくお願いいたします。

 なお、この取り組みは、既に広報している東日本大震災被災地の仮設住宅に「おやすみ処」をつくる構想とリンクし、応援メッセージを添えた復興支援ベンチの予算確保を当面優先させていただきます。
 

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